2018年4月14日 不動岩アルパイントレーニング

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    会の初級アルパイン講習に便乗し、久しぶりの不動岩へ

    本日は20人程の人で賑やかな不動岩東壁

    半年ぶりに触れたダブルロープだったけれどもまぁまぁ扱いは大丈夫な感じあひょうパンダ

    受講生は5月の雪彦デビューに向けてのトレーニング

    2時頃から雨予報だったので昼食抜きで4本登ると雨がポツリポツリと。

    駅に着くと本降りになり大北商店前で喉を潤しトレーニング終了kyu

     


    2018年4月8日 蛇谷ヶ峰

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      ここのところホームページの更新が滞りがち汗

       

      山行記録を前会長にサポートいただき、それ以外は一人で担当してるんで、ちょっと日々の雑事に行き詰まればそこまで...まあ、そんなもんです。

      一応、HP担当として、前回の総会でそんなこともある旨を伝えておいたからエエようなもんですが。

       

      ブログの方も手をかけていないから、独自にアップしてくれはるブログメンバーに感謝するばかり。ありがとう

      でも、けっこうガチ系と言おうか...みたいなのが多いですね..

      横目.....みんな凄いわ。

       

      なので、ちょい気後れしつつ、久方ぶり普通で緩い目の山行もアップしておこうかなと。

       

      で、蛇谷ヶ峰ですが、

      先だって古書で入手した「京都周辺の山々」を眺めながら、まだ登っていないし載っているコースが面白そうだったので赴いてみることに。

       

      同書は当時の北山クラブを主催するかの金久昌業氏によるもの。初版は昭和41年となっていますから、ほぼ半世紀前。私が入手したのは、昭和56年4月1日第3版第3印の改訂版ですから、その当時の記述となるのでしょう。


      本文によれば、東側 畑バス停からのルートは破線のイメージでけっこう険しそう?
      しかして、山と高原地図比良山系(2010年版)やヤマプラを参照してみると、普通に一般ルートとして記されている。まあ、ええか。

       

      JR近江高島駅からバスで終点の畑の集落まで。

      昨今は朽木の方から登られるのが一般的なんでしょうね、山頂までにお会いしたのは二人パーティー1組のみ。

       

      集落をぬけて、のどかな里山風景を往きます。

       

       

      車道を経て、ボボフダ峠へ至る山道へ。

       

      白い細かいのがチラホラ舞い降りてくる 雪か?

      途中、道をロストしそうになるも小一時間ほどでボボフダ峠に。

      山と高原地図、ヤマプラでは須川峠との表記になってます。

       

      右の稜線を往けば蛇谷ヶ峰

      左に往けば釣瓶岳を経て武奈ヶ岳に至る稜線であるよう。

       

      春を待つイワカガミかしら

       

      曇天に雪がチラホラながらも、いい感じの稜線歩きが楽しい。ニコニコ

      そのうち反対方向に尾根を辿り、武奈ヶ岳まで歩いてみたいもの。

       

      蛇谷ヶ峰山頂

      雪が舞う曇天なので、眺望はイマイチ。

      瞬時、武奈ヶ岳方面が眺めやれたり。

      この日、普段はガチ系のNかさんが登っているはず、あちらも降ってたんやろうなあ。

       

      しかして、この時期に雪とは...

      比良八講荒れじまいとはよく言ったもんです。

       

      北東面を朽木スキー場方向へ下ります。

       

      北山や比良の峠道を歩くにつけ、古人の生活と密着した道であったことに思いが至る。

      そんなことどもに想いを馳せるのも一興、更に山を楽しめるわけ。

       

      さわらび草原との掲示に至り、スキー場の管理棟から車道に出て、先の同書に綴られているとおりに入部谷越のトンネルへ進み、車道を武曽まで歩きます。

       

      車道脇の斜面に目を凝らせば、春の花々が

       

       

      武曽に至り、蛇谷ヶ峰方面を振り返る。

       

      武曽へ向かっての車道歩きの途中から本降りになりカッパを取り出しつつ、しばらく待てばやむかなと車道脇の木の下で雨宿りをば。急ぐわけでもなし、バスに乗り遅れても駅まで歩いたらええかと。
      そんな気分になれるのも、同書における金久氏による「まえがき」、「第3版改定にあたって」ならびに巻末の「京都盆地をとりまく山々」にある「京都の山々について」の記述に感銘・共感するところが大であるからこそ。

      山への真摯な向き合い方の一例として、機会があればご一読されることをオススメします。

      まあ、今時の山人の琴線に触れることはないかもですが。残念

       


      2018年3月31日 栂池天狗原BC

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        なかなか山スキー女子が増えなかったのだが、ようやく新人加入あひょうパンダ

        とりあえず入門の天狗原で景色を堪能してもらいましょう。

        ということで、栂池ロープウェイを降りシールを付けてハイクアップ!!

        先週の金山沢に引き続き快晴無風晴れ ていうか暑いゆう★

        GWのような陽気晴れ 

        汗と日焼け止めが目に染みるDocomo_kao8

        本日も後立山連峰は綺麗に見えておりますkyu

        新人Tさん、登りは完璧。足もパンパンにならなかった様子。

        珍しく天狗原もほとんど風が無いので、白乗を滑る人を眺めながらのんびり昼食。

        下りはまだまだこれからという感じDocomo_kao8 また来シーズン頑張りましょうkyu

         


        2018年3月24日 白馬 金山沢BC

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          3月とは思えぬ暖かい週末晴れ

          白馬 金山沢を滑って来ました。

          ポカポカ陽気と強烈な日差し!! 春スキーシーズンですね〜

          本日はアルペン3人、テレマーク6人で出動にじ

          まずは栂池自然園を横切って船越ノ頭方面へ向かいます。

          今回は同行のY君が一眼レフを持ってきたので写真がきれいペコちゃん

          今シーズン初の半袖さん登場あひょうパンダ 日焼けなんか気にしな〜い

          まぁいつも通りな感じで、各々が各々のペースでのんびり登ります

          上部はクラストしていて少々手強そう・・・

          ということで、残り標高差80mを残して滑走準備あ

          稜線まであと20分だけど、テレマークにはこの雪質はキツイなぁ…

          やや細めの短い板で参戦したブログ担当は大苦戦。

          とはいえこの景色を拝めれば大満足手

          中盤からは徐々に雪も緩み快適に

          下部はと〜ても快適

          白馬尻の堰堤手前からの白馬岳と大雪渓。いつか滑りに行かねば。

          猿倉荘は半分ほど頭を出していました。

           


          2018年4月7日 備中 フリークライミング

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            美味しい季節 備中春祭り

             

            花冷え…

             

            むしろ、真冬…

             

             

             

            天気予報では曇りのち晴れなのに雨

             

            備中経由のグラビティーミント神戸行きかとさえ考えた (笑)

             

             

             

             

            シンディーと権現へ

             

             

            染み出しはあるが 「逆さでシェイク5.11c」は登れそうだ

             

            しかも残置ヌンチャク

             

             

            ピンチをチャンスに変える 備オジの実力

             

             

             

             

             

            降りやまない雨 でも濡れずに登れる

             

             

            そして何度もリピートしたくなるこのルート

             

            天下一品なみの中毒性 (笑)

             

             

             

             

             

            穴にハマろうとするのは人の習性 

             

             

            縄文人もきっと同じ遊びをしていただろう

             

            ここは権現谷岩陰遺跡

             

             

            シンディーも正しい備中の遊びを身に付け始め

             

            そんな成長が喜ばしい

             

             

             

             

             

            シンディー曰く

             

            Raining all day long but climbable, means that overhanging.

             

             

            だそうだ、 

             

             

            備オジに翻訳機能は備わっていない (笑)

             

            では、また

             


            2018年3月17〜18日 OMM LITE TOKUSHIMA-KAIYO

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              関西初開催のOMM LITE/BIKE TOKUSHIMA-KAIYO に出場しました!!

              今回は8人4チーム(男女混合3チーム、女子1チーム)での参加手

              ベースキャンプはとっても快適なキャンプ場kyu

              OMM JAPANではまず見かけることの無い、

              タープやレジャーテントが張られて華やかな雰囲気にじ

              某サイトに「レース+キャンプ+フェス」なイベントと書かれていたけど、

              本当にそんな感じ。

              LITEにエントリーしているのは80チーム程なので、頑張れば1桁順位も狙えそう〜

              という事で、とりあえず走ることに。

              フィールドは里山あり、砂浜ありと変化に富んでいて面白い。

              登山道のような山道は比較的少なく、基本的には走ってポイントを稼ぐ感じ。

              LITEでは藪漕ぎ禁止なのでひたすら走る!!

              天気は最高ペコちゃん 時折吹く風が心地よいペコちゃん

              ベースキャンプ方式なので荷物は軽く、

              途中の買い物もOKという"ゆる〜い"ルールなので快適に走ることができる。

              一日目は5時間。4チーム無事制限時間内にゴールして初日終了。

              周りは”オサレ”な装備で"オサレ"に過ごしていますが、

              我々はエスパースに銀マット(笑

              カセットコンロに土鍋… 完全に「運動会の父兄席」

              「フェス」??なにそれ美味しいの? 

              と、夜も22時近くまで結構賑やかでした。

              まぁ2日目のスタートは9時ですからねあ 寝坊しましょうリラックマVer.2

              2日目は4時間。お昼過ぎにはゴールです。

              この日も4チーム無事に制限時間内にゴール晴れ

              終わってみれば男女混合で上位入賞手

              女子チームも!!手 ヤッター手

               

              LITEにはOMM JAPANのようなストイックさは全然無いけど、

              それはそれでとっても楽しい時々ウインクペコちゃん

              また来年も西日本で開催してくれるといいなぁ〜

               


              2018年3月30日〜31日 阿弥陀岳北西稜 

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                2018330日〜31日 阿弥陀岳北西稜

                 人差し指NM治、人差し指NS子の2人パーティー

                 

                恐竜の背のような、大岩峰の連なりが魅力onpu03

                「チャレンジ!アルパインクライミング」では、★★2つの好ルート

                 


                 

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                330日(金)快晴 

                 美濃戸口=330分着 八ヶ岳山荘の仮眠室で仮眠

                 美濃戸9時出発 美濃戸(赤岳山荘)930分着 10時出発登山登山

                 赤岳鉱泉=12時着 北西稜取付き下見=13時〜1630

                 

                331日(土) 晴れ(快晴・ほぼ無風)

                 赤岳鉱泉=5時30分出発登山 

                 行者小屋=6:00 

                 露岩=7:00 

                 小ピーク=7:45 

                 第1岩壁取付き8:00 

                 1ピッチ8:45 

                 2ピッチ=9:15 

                 3ピッチ=10:00 

                 登攀終了=11:30 

                 阿弥陀岳山頂=12:00 12:20出発 

                 行者小屋=13:10 13:35

                 赤岳鉱泉=14:10 14:30

                 美濃戸口=15:10

                ****************************

                 


                 

                八ヶ岳の雪壁バリエーションは、もう終期嵐

                桜とっくに、春ですもの桜

                 

                大同心が真っ黒下

                 

                行者小屋から美濃戸方面800m位にある目の印の赤い布テープ

                南沢の登山道トレースから、山側に20m程入り込むと見つけられます。

                 

                樹林帯の雪は、良く締まっていて、思いの外、登り易かった。

                 

                阿弥陀岳の山頂では、南稜ルート、北稜ルートのパーティーと

                写真を撮りあっこ手

                 

                八ヶ岳バリエーションルートを晴天で締めくくることができましたハート

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 


                2018年3月31日〜4月1日 備中 フリークライミング

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                  出会いも別れもない  そんな春

                  ベテラン感だけが増してゆく


                  そんなベテランが向かう先はいつもと一緒

                  旬を楽しむ 春の備中






                  …旬、もう過ぎていた長屋 (笑)

                  日中は暑くて登れないよ


                  ならば

                   



                   


                  シンディーと新しいエリア “向こう長屋”  試登

                  始めに「リメイク5.10a]…


                  シンディー いきなり敗退。




                  今日のケンゴさん やけに頑張ってた…

                  どうした (笑)




                  本日の宴会場  2年ぶり木の村コテージ

                   

                   

                  歌って踊って、備オジの夜は長い
                  やっぱここいいわー



                   

                  DAY.2



                  黒鳥ダムの桜並木 満開


                  ピュアな命の輝きの色

                  今日のフェアリーもピンクだし(笑)




                  フェアリーと二人っきり 貸し切りリバーパーク

                  山吹もキレイ


                  ケンゴさんは昨日頑張りすぎて車でダウン


                   


                  川ポチャはビレイヤーのサジ加減…


                  でもこのポジション、備中の岩場で一番涼しいところね

                   


                  さすがベテラン、安定の吊られ感 (笑)

                   


                  ではまた

                   


                  2018年3月11日 氷ノ山BC

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                    今シーズン3回目の氷ノ山ひらめき

                    週中に暖かい雨が降り、リフト降り場に雪は無しゆう★

                    板を抱えてリフトに乗るが、そんな状態でもリフトを動かしてくれる

                    わかさ氷ノ山スキー場に感謝!!

                    天気予報は晴れ。けれども稜線上はどガス_| ̄|○

                    視界20mで歩いているだけで酔う…

                    まぁ、折角来たのだからいつものブナ林へ行ってみることに。

                    ん〜 週中の雨で固くなった部分と昨夜降った1センチの積雪部分がまだらになっていて難しいガーンネコ

                    登り返しもクトーが欲しくなるくらい固い…

                    風もあるし帰ろうかなぁ〜 でも折角きたからもう一本滑ろうか。

                    と、滑り始めるとガスがグングン上がってお天気回復ペコちゃん

                    ならばと場所を変えるべく稜線伝いに山頂方面へ。

                    途中の東斜面はアイスバーンも無くなかなか良い感じ。

                    2本滑って満足したので大倉谷から下山します。

                    大倉谷は右俣と左俣の合流部にでかい穴が開きそろそろ限界。

                    今年の氷ノ山はこれにて終了。

                    また来年、パウダーシーズンにkyu


                    2018年3月18日 西穂高岳西尾根(1day山行)

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                      雪山リーダー山行

                      参加者:RS、MN 2名

                       

                      317() 晴れ

                       登山指導センター13:00  14:20出発

                       穂高平避難小屋15:35着 

                       

                      318() 晴れ

                      穂高平避難小屋出発2:00 

                      小ピーク3:50

                      1岩峰下のコル6:00 

                      登攀具装着後出発6:20 

                      ジャンクションピーク直下7:40 

                      西穂高岳山頂8:50 9:00発 

                      西穂高山荘11:00 登攀具離脱後下山11:20 

                      西穂高岳ロープウェイ乗り場12:10 下山完了13:05

                      昼食後、穂高平避難小屋までピストン

                      デポした荷物を回収16:00頃 帰阪

                       


                      仮眠は登山指導センターか駐車場でのテント泊も考えたが、

                      あいにく、駐車場は修理中で使えず、登山指導センターも

                      何時頃から仮眠できるかわからないため、穂高平避難小屋で仮眠する。

                       

                       

                      この避難小屋は、二重扉になっていて、結構快適に泊まれた。

                       

                       

                      1時起床2時出発。

                      予定時間は、小ピークまで2時間。

                      そこから34時間で森林限界を抜けられるので、

                      8時に第1岩峰下部に到達することがとりあえずの目標だ。

                       

                      暗闇の中、ヘッドランプをつけてトレースを辿る。

                      ヤマレコは尾根筋から取付くものが多いが、

                      昨年と同じ沢筋のトレースから登る。

                       

                      いきなり急登の連続だが、2時間弱で小ピーク(1946m地点)に着く。

                      ところどころに土も見え、雪も締まっていて歩きやすい。

                      小ピークから尾根筋に沿って、何回かのアップダウンを繰り返す。

                      ヘッデン頼りに、がまんの登りが続く。

                      1岩峰に近づくとテント泊組3パーティーに追いつく。

                      ただ、第1岩峰直下にテン泊した1パーティーは先行したようだ。

                       

                       

                      6時となり夜は明け、笠ヶ岳や乗鞍岳がきれいに観える。予定より大幅に早い。

                      1岩峰の下をトラバースすると、独標から西穂高岳までさっそうとしている。

                      ここから1時間強が急登でこのルートで最も体力がいる。

                      2岩峰も登らずにトラバースしてジャンクションピークへ向かった。

                       

                       

                      JPからは槍から奥穂、ジャンダルムなども展望でき楽しい登攀ができる。

                      少し危険を感じるところが34か所あるが、ワイヤーや残置ロープもある。

                      ロープは腐ったような感じだが…。

                      残置ロープのある急斜面を登りきると、西穂高岳の山頂は目の前だ。

                       

                       

                      山頂着は9時前で予定より2時間以上早い。

                       

                       

                      西穂高山荘を経てロープウェイ駅に着いたのは12時過ぎ。

                      深夜の2時に出発してから約10時間で完歩できた。

                       

                      ロープウェイ駅から、穂高平避難小屋にデポした荷物の回収に戻ったが、

                      これが結構つらかった。

                       

                      因みに、仮眠場所の問題がなければ、新穂高ロープウェイ駅の近くで仮眠しても、

                      1時出発で、12時過ぎにはロープウェイ駅に着ける計算になる。

                      1Dayの方が、達成感が大きく、疲れも小さな気がする。

                      もっとも10時間以上歩き続ける体力、特にJPまで6時間を登りきる体力があればだが。

                      このルートは、3月より前は雪が多くラッセルを覚悟しないといけないが、

                      3月中旬以降なら登る人も多く、雪も締まり歩きやすい。

                      しかし、4月になると、下部は雪が解けるので、藪漕ぎを覚悟しないといけないようだ。

                       


                      2018年3月21日 インドアクライミング GRなんば

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                        雨、岩場へは行かず

                         

                        GR難波でプラトレ しかも大盛況

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         ダブル (笑)

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        さすが山岳会な

                         

                        グローブ装着率、笑

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        ケツ...コンプリート ひどいブログだ

                         

                        このシュールさに付いてこれる者だけが見れば良い、笑

                         

                         

                        こんな事ばっかりしてると宿題も片付かない...

                         

                        ゆるクライムな休日

                         


                        では また

                         


                        2018年3月17日〜18日 備中 フリークライミング

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                          先日、実家で

                          「 子供には言えんこともある 」と

                           

                          意味深な言葉を放つ母


                          まさか、桃から生まれたのか


                          真実を探しに備中の国へ、笑

                           

                          長屋坂 リピート
                           


                          欲張らないはずの男が、欲張るほどの快晴 

                           

                          クライミング日和






                          ほぼ貸し切り 

                          長屋に来ると底クライマー感は薄れる

                           

                          そして何気に今回は強メンバー



                           



                          期せずして訪れる奇跡の瞬間

                          見事にシンクロするふたり、笑



                           

                           

                          タイガーは岩場では寝てるか吠えてるかのどっちか

                           

                          獣そのもの、笑

                           


                           


                          備オジはトップアウトも出来ないような

                           

                          楽しくないルートが好物

                           

                          ...この日は抜けれてしまった

                           

                           

                          また次のやつ探さんと。




                           


                          で、またケツ写真 そして奇跡の瞬間...

                           

                          シンクロするケツ、笑
                           

                           

                          では また


                          2018年3月4日 平湯 輝山BC

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                            BCクロカンの翌日は平湯の輝山にて山スキー

                            寒気が入った昨年2月の輝山BCは乗鞍スカイラインの入口で-11℃ととても寒かった。

                            おかげで超絶パウダー天国だったが、今回は+7℃晴れ 春ですエクステンション

                            天気は快晴無風手 汗がしたたり落ちます

                            のんびりハイクアップで山頂到着。

                            頂上標識の高さから比べると昨年2月より雪は多い。

                            乗鞍岳をバックに

                            良い天気なので雪は緩んで滑りやすいkyu

                            昨年はほとんど視界が無かったけれど、今回は斜面の全容が見えて新鮮クローバー

                             

                             

                            春スキーシーズン突入ですにじ


                            2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン ハイク

                            0

                              ひな祭りひなまつり

                              BCクロカンを履いて蓼科 車山へハイキング

                              車山の肩から車山を経由して蝶々深山へ行ってみようかと。

                              登れて滑れるBCクロカンですが…

                              ちょっとクラスト気味の固い斜面を滑るのは至難の業・・・

                              とりあえず車山の頂上。お天気最高!!

                              では、蝶々深山へ レッツゴーペコちゃん

                              と、斜度10度もない場所で滑ってみるが…

                              ………

                              ………!?

                              !!!!!!

                              ということで、蝶々深山へ行ったら帰りは確実にツボ足_| ̄|○

                              目の前の「丘」に登頂する気持ちはポキッと折れて

                              おとなしく車山スキー場で滑りの練習となりました(笑


                              2018年2月25日 氷ノ山BC

                              0

                                今シーズン2回目の氷ノ山 山スキー

                                2月も後半になり氷ノ山は春モード

                                いつ行ってもこの広い稜線は気持ちが良いkyu

                                東面の疎林を気持ちよくテレマークターンペコちゃん

                                日が射しはじめると樹氷の影が美しい

                                このブナ林、、、ほんと素晴らしい。。。

                                標高を落とすと低い雲の中に入り幻想的き

                                東面を3本滑って頂上へ

                                日差しも強くなり雪はどんどん緩みます

                                昼前になっても頂上下のオープンバーンはノートラックわらう

                                避難小屋でのんびりした後、大倉谷経由で下山。

                                大倉谷は春の雪。太ももパンパンにしながらの下山となりました。

                                 

                                 


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