2月1〜2日北八ヶ岳 東天狗岳〜北横岳

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    渋の湯から。

    日が昇り始めると木々の間から青空が広がってきた。

    前日には雪が積もったようで、空青く、楽しい雪山になりそうな予感。

     

    目指す東天狗は日差しを浴び眩しい。斜度も強くなり、風が抜ける。

    なにせ寒いのでフードを被り、展望を楽しむもそこそこに。

    中山ではアイゼンをスノーシューに変えて、

    小さなモンスターが立つ広いピークで新雪を選び、

    浮力を確かめながら歩きました。

     

    みなさん、いい大人なんですけどね(笑)

     

    白駒池に着くと、さらに広い池の上、新雪を歩いたり、寝ころんだり

    、みんなそれぞれ雪と戯れていました。

    白駒荘のお料理は品数が多く写真に収まらないくらい豪華です。

    きれいで暖かな快適なお宿でした。

    翌朝も豪華な朝食を美味しく頂いて、茶臼山と縞枯山へ。

    たまに木を潜って当たり、樹氷が首筋に入って、

    身が縮まる思い。

    しかし相変わらず空が青く清々しい。

    まずはお得意の御岳を見つけて上機嫌になる。

    ならばあちらが中央アルプスで、こっちが南アルプスね。

    北横岳はそれまで頭の先しか見えなかった蓼科山の

    どっしりとした山容を間近で望む。

     

    スノーシューはまだ扱いが慣れなくて、

    まだ片方の板を踏んで転倒を繰り返す始末ですが、

    今回は十分練習できました。

    また次回のスノーシューハイクも待ち遠しいです。

     

    2/1渋の湯7:33〜黒百合ヒュッテ9:39〜中山峠10:04〜東天狗岳10:54〜中山峠11:38

    〜高見石小屋13:33〜白駒荘14:30

    2/2白駒荘7:37〜白駒池入口7:40〜麦草峠8:11〜茶臼 山9:27〜縞枯山荘10:38

    〜北横岳12:05山頂駅12:58


    2020年1月18日 虎子山

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      寡雪な様相は湖北でも同様のよう。冬装備でなくても登れそうなので虎子山へ赴いてみた。

       

      昨夏、貝月山へ登った折に美束バス停まで利用した揖斐川町コミュニティバスは昨年9月末で廃止されたみたいで、再編された揖斐川町ふれあいバスの春日線では、平日の早朝に美束からの2便、夕刻に揖斐駅からの2便のみ。

      揖斐川町の他エリアも同じように改編されていてorz
      この日は、土日祝に試験的に運行されている便に乗車しての道行きとなる。
      同乗していた女性が、「いつもは私ひとりなのに、今日はスゴイ、5人も乗ってる!」って言うてはりました。

       

      養老線揖斐駅からの揖斐川町ふれあいバスを寺本バス停で下車。

      昨夏、貝月山から日越峠を経て東谷を彷徨いこちらに下りてきたのだった。

       

      往路のバスの運転手さんによれば、

      この時期ならこのあたりでも雪が1mは積もってる、

      とのことでした。

       

      国見峠に続く車道を往きます。

       

      車道を国見峠まで登ってしまうのも味気ないので、国見峠までの車道途上から地形図に江美稜線手前まで記されている破線を行くことに。起点はこちらやろう。

      ここいらのエリアで尚且つ波線のルートとなれば、先の経験から、明瞭な登山道がついているはずはないんで、一抹の不安はあり。

       

       

      道らしきところを探りつつも...すぐに途切れてしまって、終始ルーファイを強いられる。

       

       

      葉が落ちている分、見通しがきくんやけど...やはりというか藪漕ぎ...まあ、葉がない分プチ藪漕ぎかな orz

      通りやすそうな樹間を探り少しずつ登り上げるが、雪が見られ始めた頃より、山の傾斜に向いて下向きにさがる細かな木々に遮られて更に時間を要することに。

       

       

      地形図にある破線からあまり遠ざからないよう幾度も確認しつつ歩を進める。

       

      一旦、地形図にある谷に合流するも、
      左手に手頃な尾根があったので、そっちに移動して

       

      一気に江美国境稜線に到達

       

      虎子山着
      ブンゲンに貝月山かな
      昨夏の貝月山の折は、日越峠からはあの谷を下って来たわけか...

       

      点在する美束の集落と遠く岐阜や名古屋市街が眺めやれます。

       

      山頂までにけっこう時間がかかってしまい、早々に国見峠へ向かう。

       

      国見峠に至る

       

      伊吹山の北面
      往路の電車から見た南面に比べて、より白く雪が付いている様子が窺える。

       

      当初の計画では、国見峠から近江側に、板名古川沿いの林道に至るルートを探ろうと考えていたが、国見峠までで時間を要したので時間切れ、国見林道を上板並へ下ることとした。

      ルーファイしなくてすむけれど、歩いてみればこちらも長くかかり、バスが走る県道に至る頃には、周囲は真っ暗。

      下りきるまでスマホのアンテナが立たず、下山メールが遅れそうになり少々焦ってしまったりも。

       

      伊吹登山口線の最終バスを待ち、伊吹山登山口を経てJR長浜駅へ。

      帰宅したのもけっこう遅い時間となってしまった。
      もう少し余裕をもった行程で臨むべきであったなあ...まあ、その日のうちに帰神できればいいようなもんですが。
      面白かったけどね。


      2020年1月19日 雪山教室 武奈ヶ岳

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        記録的な暖冬、想像していたとおり雪は無い。

        御殿山から無理矢理アイゼンを装着するも、

        粉砂糖を振ったような南西稜に茶色のトレースが見えている。

        アイゼン歩行の注意点や、樹林帯での踏み抜き、雪庇について、

        個人で雪山に行く場合、計画段階、山行中に注意する点など話しながら、

        座学の延長のような実技山行になりました。

        次は雪山テント泊です。雪ありますように!


        2019年12月21〜22日 八方尾根雪山トレーニング

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          雪山シーズンに向けて、キックステップによる登下降、

          ラッセル、滑落停止、雪洞作 り、耐寒、ビーコン操作、

          アイゼンでの急斜面登下降など、トレーニング内容や実施

          場所を全員で検討、計画。

          八方尾根でのトレーニングとなりました。

          反転式の方法や、尻餅をついた時そのままピックを刺して

          制動する方法など、状況を 変えて何度も練習

           

          ビーコンのグループチェックなど基本的な操作から、

          埋没者捜索の手順を見直し。 一般的な知識だけではなく、

          私たちの力量で出来る範囲はどれぐらいなのか、

          現実的 な意見も交えながら実施。

          有意義なトレーニングになりました。


          1月18〜19日 本沢温泉中止から〜の白樺湖スキー場

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            本日の予定は本沢温泉で温泉浸かり、まったりすること。

            しかし登山口の稲子湯駐車場へ向かうが、レンタルしたハイエースがスタックして登らない

            みんなで押したり、タイヤにマットを噛ませてみたり…

            悪戦苦闘の甲斐もなく、全く車のコントロールが効かないようなので

            予定を変更し、メンバーの行きつけペンションに泊まることにした。

             

            一度街中に下りて、「ほうとう」でお腹を満たし仕切り直し。

            ペンションには15時頃に到着

            近辺をスノーシューで散歩することにした。

            吹雪いて寒かったし、宿に戻るのが遅くなるので少しだけ試してみた。

             

            ペンションのお食事。

            オードブルとお魚。まだお肉とデザートのケーキもありました。

            急遽宿泊のお願いにも、対応してくださったオーナー様

            有難うございます。助かりました。

             

            2日目の午前中はゲレンデスキー

             

             

             

             

            Mちゃんと男性は地元カメラマン。

             

            CLのSさんとSLのTさん、トラブル発生も急遽代案考えて下さり有難うございました。

            また別の楽しさ味わいさせて頂きました。


            2019年の記録

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              2019年12月21日〜22日 八方尾根雪山トレーニング

              2019年11月16日〜17日 東赤石山〜西赤石山〜東平

              2019年11月2日〜4日 屋久島 宮之浦岳〜永田岳

              2019年11月23日 備中 フリークライミング

              2019年11月16日〜17日 備中 フリークライミング
              2019年11月10日 備中 フリークライミング

              2019年11月07日 金糞岳

              2019年11月2日〜4日 備中 フリークライミング

              2019年10月31日 ブンゲン

              2019年10月19日〜20日 妙高山〜火打山

              2019年9月27日〜28日 木曽駒ケ岳・将棊頭山

              2019年9月24〜26日 会津駒ヶ岳と燧ヶ岳

              2019年9月14日〜16日 飯豊連峰

              2019年8月31日〜9月1日 高妻山・戸隠山

              2019年7月22日〜8月14日 スイスアルプス
              2019年7月22日〜8月14日 スイスアルプス
              2019年8月4日 菅島 大山 エビフライ山行
              2019年7月30〜8月1日 雲ノ平〜高天原温泉
              2019年7月26〜27日 唐松岳〜五竜岳
              2019年7月13〜15日 上ホロカメットク山〜十勝岳〜美瑛岳
              2019年7月1〜2日 西穂高岳 お花見山行
              2019年6月12日 横山岳
              2019年6月9日 サマーコレクション
              2019年5月26日 金勝山 磨崖仏探訪
              2019年5月25〜26日 鳳来 パラダイス&治山水
              2019年5月25〜26日 槍ヶ岳
              2019年5月12日 備中 権現 フリークライミング 

              2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
              2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
              2019年5月3〜5日 四国 法皇山脈 東赤石山〜石鎚山 ハイキング
              2019年4月28〜30日 剱岳早月尾根
              2019年4月27〜29日 備中 フリークライミング
              2019年4月20日 雪彦山マルチピッチクライミング
              2019年4月20日 蓬莱峡アイゼントレーニング
              2019年4月18〜19日 大菩薩嶺と茅ヶ岳
              2019年4月13〜14日 五竜岳
              2019年3月22〜24日 爺ケ岳東尾根
              2019年3月2日 桶居山〜高御位山
              2019年2月10日 京都北山 花背峠〜芹生の里
              2019年2月10日 高尾山〜信貴山
              2019年2月2〜3日 北八ヶ岳 東天狗岳〜北横岳
              2019年2月2〜3日 槍ヶ岳と飛騨沢スキー滑走
              2019年2月2〜3日 四国三嶺
              2019年2月1〜2日 甲斐駒ケ岳 黒戸尾根 ラッセル祭り編
              2019年2月2日 三峰山
              2019年1月27日 大原の里山
              2019年1月26〜27日 雪山教室 伊吹山
              2019年1月20日 雪山教室 堂満岳
              2019年1月12〜14日 北岳
              2019年1月12〜14日 徳島 日和佐 クライミング
              2019年1月5〜6日 甲斐駒ケ岳
              2019年1月3〜5日 八ヶ岳広河原3ルンゼ

               


              2018年の記録はこちら
              2017年の記録はこちら
              2016年の記録はこちら
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              2008年〜2011年の記録はこちら
              2004年〜2007年の記録はこちら


              2019年11月16〜17日 東赤石山〜西赤石山〜東平

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                筏津からいくつもの沢を横切りながら登って行く。途中、蜂が巣の周りを飛び回っている。

                姿勢を低く静かに足早に通り過ぎる。橋を渡って瀬場谷を越え、沢筋に添って進む。

                道を曲がると急に聞こえだす滝の音。白い水の流れに赤や黄の木々と色鮮やか。

                ほがらかな日の光を受け足元の岩はキラキラと輝いている。稜線に出ると、

                樹氷の欠片が落ち葉に混ざり寒さを物語る。

                銅の採掘が行われていた赤石山系、東赤石山の銘板は立派な銅製。

                瀬戸内海はすぐ目の前、大島がぽっかり浮かんでいる。

                東は権現山、エビラ山から、これから進む八巻山へと険しい岩の稜線が続いている。

                東赤石山から権現山、エビラ山と続く険しい稜線

                 

                かすかな標と踏み跡を頼りに触れると冷たい岩場を進んでいく。

                今年で閉鎖される赤石山荘は、古いがきちんと手入れされており、

                小屋の中から湧き水も使える。この日は貸し切り。

                大根おろしにすりゴマが二袋も入った美味しい鶏団子鍋ご馳走様でした。

                 

                遠く石鎚山まで

                 

                歩き出すと日が昇り辺りが赤く染まっていく。険しい前赤石山の岩場を巻き、

                物住頭を越えるとツツジが茂る稜線へと一変する。

                西赤石から先、笹ヶ峰、瓶ヶ森、その向こうに石鎚山も見えている。

                銅山越で気持ちの良い稜線歩きに別れを告げ、東平へと下る。

                道沿いの木々にはそれぞれ銘板が付けられている。様々な種類のツツジがいっぱい。

                春は山が桃色に染まるそう。

                 

                東平索道停車場

                 

                東洋のマチュピチュ、東平では遺された建物や銅を運び出していた電車と、

                山の斜面に付けられたそのルートなど興味深く見学しました。

                 

                 


                2019年11月2日〜4日 屋久島 宮之浦岳〜永田岳

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                  一月に35日雨が降ると言われる屋久島。天気予報は良好。

                  乗り継ぎの鹿児島空港ロビーでは霧島連山が圧巻。上空から桜島も見られ興奮ぎみ。

                  タクシーで淀川登山口へ行く道すがら、焼酎にも名前を冠する凛々しい愛子岳も見える。

                  いきなり階段から始まるルート、苔に覆われた杉の大木、

                  枝の先から根に至るまで樹皮が剥けたようなヒメシャラが目に付く。

                  旅の興奮冷めやらぬ間に淀川小屋到着、先客は数人のみ。

                  その後続々と到着し小屋もテン場もいっぱいに。

                  肌寒さを鶏団子鍋で吹き飛ばし早めに就寝。

                   

                  木々の隙間から空が赤く色づくのを見ながら歩く。

                  樹林が途切れた展望台から高盤岳の豆腐岩が見える。

                  小花之江河、花之江河と高層湿原を抜け縦走路でザックをデポし、黒味岳を目指す。

                  フリクションはあるがつるりと角が無く足掛かりが心許ない岩場が続く。

                  岩がむき出しの山頂からは目指す宮之浦、永田岳が彼方に見える。

                  縦走路に戻りしばらくすると、ヤクザサで覆われた鮮やかな緑の山肌に、

                  大小様々な形の花崗岩が点在する景色が広がる。

                  左から翁岳、安房岳、投石岳、黒味岳

                   

                  ユニークな山容の投石岳、安房岳、翁岳と裾野を縫うように進み、

                  栗生岳とその背後に続く宮之浦岳へ、青空に駆け上がるように稜線を歩いてく。

                  心地よくて楽しくて顔がほころびっぱなし。

                   

                  九州最高峰の山頂からは360°幾重にも山に囲まれた景色に山の島であることを実感する。

                  向かいには威風堂々とした永田岳。緑の海に飛び込むように笹原を行く。

                  永田岳と続くネマチの格好いい稜線

                   

                  登るにつれ色々なものに見て取れる巨岩が楽しい。

                  大きな岩の山頂からは少しガスがかかり180°ぐらいの展望を楽しむ。

                  縦走路への分岐へ戻り一息。同様に休憩中の人たちは時間的にも同じ小屋泊まりである。

                  定員60名。6名の団体と13名の団体、先を越されたら大変である。

                  休憩もそこそこに歩きギリギリ滑り込みで小屋に寝場所を確保。

                  スープカレーに鹿児島名物薩摩揚げもご馳走様でした。

                   

                  3日目、巨木に覆われた厳かな森を歩いていくとこれまでとは格の違う、

                  まるで壁のような縄文杉が姿を現す。ここからは木の階段、木道が続く観光地となり

                  行き交う人も増える。秀吉がお寺を作るために切られたというウィルソン株で思い思いに♡を撮る。

                  巨木の大きさに麻痺してきたころ、トロッコ道へと降り立つ。

                  続々とやってくる人をかわしながら進み、長い登り返しを経て、もののけの森へ。

                  木々が茂り、苔が覆い尽くす。見渡す限り濃い緑の森。

                  神秘的だが一日目とは打って変わって人で賑やか。
                  文句のつけようのない天気のなか、バラエティに富んだルートを歩けて、めくるめく三日間でした。


                  2019年11月23日 備中 フリークライミング

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                    岩場までの3時間のドライブをこの3ヶ月間繰り返してきた。


                    夏場は訪れるクライマーもおらず荒れたアプローチは

                    いつの頃からか歩きやすくなった。


                    「暑すぎるとか、湿度が高すぎるとか、ホールドが濡れているとか、

                    そんなことはどうでもいいんだ。自分が強ければ、登れるルートなんだ」と

                     

                    神、アレックスメゴスは言う。


                    「言い訳は通用しない」

                     



                    でも…、我々は神、アレックスとは違う…。

                    言い訳だらけのオヤジ集団、笑



                    気温が高すぎヌメり、ホールド感が鈍る

                    「今日じゃねぇわ」、と…


                    ルート上にはいつもは見ないテントウムシ

                    そう、幸運を呼ぶテントウムシ




                    終日、陽が当たらず風の通り道

                     

                    足場も悪く過酷なビレイポイント

                     

                     

                    たとえ何時間でも、何度でも落ちようが、

                     

                    「気の済むまで登ってくれりゃ、それでいい」

                     

                     

                     

                    気が付けば晩秋の景色のなか、

                     

                    高まる鼓動。押しては、引き…離されないようにと、しがみつく。

                     

                     

                    そして、ようやくこのルートに別れを告げた…

                     

                    まさに恋愛、笑

                     

                     

                    この世の人生も恋愛も無常である。

                     

                    ただオヤジの一途な備中愛だけはこれからも変わらない。

                     

                     

                    ではまた

                     


                    2019年11月16日〜17日 備中 フリークライミング

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                      「聖地」といえば、何を思い浮かべますか?

                      誰もが、まちがいなく一番に思い浮かぶのはベニスビーチ。


                      アーノルドも通ったというマッスル憧れの地…

                      筋肉に興味のない人は忘れてください的な話、笑


                      ちなみに石灰の聖地は備中です

                      お若い連中が小遊びしてくれるとの事で土曜はひさしぶりに

                      備中のスイートスポットへ




                      一段とまたノリコが成長してたな…




                      この、上腕なにぃー、なんなのぉー


                      日本でいうところの聖地、ゴールドジム通いな女子

                      きっと今度会う時は シゲル松崎だな







                      一日中登ってたなこのふたり…オヤジと遊びもせず、笑

                      若いってそれだけでステキ

                       

                       

                      翌日は、いつものオヤジ連中と

                       

                      憩いの場所ニューエリア、もちろん安定の二日酔い

                       


                       

                      秋のシンディーの紅葉が見頃です

                      朝は岩肌も冷たくなりはじめ、もう早、冬が近づいてきている…

                       

                       



                      あちらを立てればこちらが立たず


                      無限ループ、入り

                       

                       

                      ここのところは降りてくるたびに痛々しくて目も合わせられない、笑

                       

                       

                       

                      ハッセー、この日はムーブ解決してトップアウト

                       

                      調子が戻りつつある、早々に終わりそうな雰囲気、アリ&アリで

                       

                      早く時間とめちゃいそう

                       

                       

                      皆。あとはつなげるだけ…だけ、でもつながんないの

                       

                      毎週、毎週。備中と自宅のループ…「神様、こんな僕にRPください」笑

                       

                       

                      ではまた

                       


                      2019年11月07日 金糞岳

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                        Y中さんと平日の休みが合致したので、ご一緒に金糞岳へ。

                        車を出していただき、金糞岳へは最短のアプローチで。

                        かような楽々登山は本意ではないけれど、Y中さんから鶏足寺に立ち寄りたいとの意向があって...鶏足寺って?
                        白洲正子著の「かくれ里」でちょこっと触れられていたのでは?
                        十一面観音像があるとか? うーむぅ
                        俄然興味はそちらへ向かい、ならば山を早めに済ませて立ち寄ることに意義は無し。

                         

                        鳥越林道を進み、歩きは鳥越峠からちょい先の登山口からなんで、既に1000m越え

                         

                        ここらの左方に尾根筋の登山道を確認
                        またの機会があれば、そちらを辿ろう

                         

                        金糞岳山頂はすぐだった。(^_^;)

                         

                        尾根続きの白倉に向かいまする

                         

                        琵琶湖方面
                        高山キャンプ場を起点として、あちらの尾根を辿っても登ってこれるわけか

                         

                        白倉峠手前から

                         

                        金糞岳からの尾根道

                         

                        手前が金糞岳、ブンゲンを含む連なりがあって、その向こうが伊吹山

                        白倉岳山頂から

                         

                        白倉岳山頂

                         

                        お気楽の道行きであっても景観は変わりなく
                        奥美濃の山々の先、蕎麦粒山、能郷白山と最奥の連なりは白山みたい。

                        Y中さんは、数日前に蕎麦粒山に登ったらしい。羨ましい

                         

                        近江側の谷を眺めやる。

                         

                        スキー場から見当をつければ、先週登ったブンゲンはわかりやすい。

                         

                        登山口あたりの標高がちょうど紅葉の見頃でしょうか。

                        こちらに戻って、山はお終い。

                         

                        いざ鶏足寺に赴いてみれば、隣接する施設にて拝観できた十一面観音像を始めとした仏像群は想像していた以上に素晴らしいものでした。

                        ホンマ、Y中さんに感謝です。

                         

                        Y中さんとしては、紅葉めあての鶏足寺らしかったけれど、紅葉の時期にはまだまだ遠い様相でした。

                        残念

                         

                        で、本来、同寺が鎮座していた己高山に惹かれてしまったから、また、赴きましょう。

                         


                        2019年10月31日 ブンゲン

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                          以前から気にはなっていたものの、如何せん公共交通機関利用前提ではアプローチが遠い。

                          伊吹山でも早朝出で登山口まで3時間以上かかる、ブンゲンの場合だと伊吹の手前で乗り換えて更に往くわけで億劫にならざる得ない。また、藪山との印象が先走り実際の登山行動時間も予測し難く、更に億劫に。
                          このたびは、最終のバスには間に合うやろうとの目論みで赴いてみたわけ。


                          伊吹登山口手前の上野口で曲谷行バスに乗り換えると、平日とはいえ乗客は私一人。

                          早晩、かようなバスの運行もままならぬようになるのかも、などと考えてしまう。
                           

                          甲津原バス停
                          JR近江長岡駅から伊吹登山口行バスに乗車、
                          伊吹登山口手前の上野口で曲谷行バスに乗換え、終点がここ。

                           

                          甲津原バス停から徒歩で30〜40分、
                          奥伊吹スキー場へ

                           

                          このあたりから取り付くよう。

                           

                          踏み跡らしきがあるんで、ここらやろうなあと

                          少し斜面を往くとこんなテープがチラホラ

                          この先の谷沿いは明瞭な道があるも
                          地形図とスマホのGPSアプリも駆使して

                           

                          幾度か徒渉を繰り返し、この標識に至るまでちょい迷いました。
                          尾根道に取り付いてからは、スムーズに進めます。

                           

                          樹間からわずかに垣間見られた。
                          あのあたりかしら?

                           

                          ブナ林が麗しい

                           

                          背丈を超えるような笹を掻き分け...この先、

                          山頂手前で道をロストして太く固い笹の激藪に突入、

                          萎えそうになるも、あと少しやろうからと掻き分け掻き分け

                           

                          で山頂に至る
                          7月に登った貝月山が眺めやれます。

                           

                          ブンゲン山頂

                           

                          下山はスキー場を下るべく、山上のリフトのところまで稜線をゆるゆる移動する。

                           

                          ブンゲンと
                          虎子山かな?
                          その向こうが伊吹

                           

                          山頂稜線の標高では、紅葉は終わってるみたい

                           

                           

                          金糞岳を眺めながら

                           

                          スキー場の基部に下りてお終い。

                           

                          スキー場から尾根までの取り付きでは若干迷うも、その後は割とスラっと済んでしまって拍子抜けではあった。

                          復路のバス待ち時間が長くなってしまい、平日ということもあって、バス停付近では空いている店もなくえらく持て余してしまった。

                          このあたりの山はややこしいかなとの先入観が先走り足を向けるのを躊躇しがちではあるから、認識を改める良い機会となった。
                          7月には何も望めなかったあの貝月山、それ自体が麗しく見渡せたのがなによりも嬉し。


                          2019年9月24〜26日 会津駒ヶ岳と燧ヶ岳

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                            久方ぶりの遠い山は、福島県側からの檜枝岐村・尾瀬で高層湿原づくしの山行でした。

                            前夜発の高速バスで秋葉原駅へ。

                            浅草駅へ移動して東武線に乗車、会津高原尾瀬口駅着。

                             

                            会津高原バスを駒ヶ岳登山口で下車、

                            少し歩いた先に会津駒ヶ岳滝沢登山口があります。

                             

                            滝沢登山口から登り始めてしばらくすると、予報どおりに降り出しまして、やまぬものかとしばらく雨宿りを決め込んだものの、無理そうなので、カッパ上下を着用して登りを継続。


                            はたまた、東京に着いた時点でプラティパスを忘れたのに気づき、浅草駅のコンビニでどこぞの天然水ペットボトル2Lを購入して持ち上げているので、休憩した水場での補給はなし。
                            下りてこられた下山途中の方が、御池〜大津岐峠〜駒ヶ岳のルートを歩かれたそうなので、翌日に備え様子を伺った。

                             

                            木道というか湿原に至る

                             

                            15時前に駒の小屋着
                            水は持ち上げなくても、こちらで頂戴できたみたい。

                            基本自炊となりますが、夜はぐっすり。

                            快適に過ごさせてもらいました。

                             

                            翌日早朝もガスは晴れぬまま。
                            中門岳ピストンはやめることとして、ガスがとれぬものかとしばし待ってみると、

                             

                            晴れました。(T . T)

                            山頂へ向かいます。

                             

                            会津駒ヶ岳山頂

                             

                            山頂から中門岳方面へ

                            この日の行程を考慮して、少し先まで行って戻りました。

                             

                            駒の小屋に戻って小休止後、富士見林道方面へ進み往きます。

                             

                            富士見林道...って、これ林道?

                            快適な尾根歩きが嬉しい。
                            この後、再びガスってきたり。

                             

                            大津岐峠

                            かの一筆書きで全国を巡られているご一行がいらっしゃいました。

                            著名なアルパインクライマーの面々もご一緒でしたよ。

                            もちろん、撮らせてもらっていいですか、とお聞きし了承いただいてから撮ってます。

                            ここでキリンテに下山し、バスで御池まで移動することも考えていたが、次のバスは間に合わないはず、その次だと御池入が更に遅くなりそうなので、予定どおりに大杉林道を往くこととする。

                             

                            御池ロッジと山の駅

                             

                            御池の駐車場を抜けて、
                            燧裏林道へと進みます。

                             

                            初尾瀬なんで、移ろい行く麗しい情景に感動しつつ、あれこれなんたら田代を進み往きます。

                             

                            この日は、見晴の燧小屋泊まり。

                             

                            翌早朝、明るくなってきてから燧ヶ岳へ
                            小屋の方や昨晩のお風呂で一緒だった小屋に居合わせた周辺を整備されている業者の方からの、
                            見晴新道はねぇ...雨の後は泥濘んでてたいへんよ〜
                            まあ、4、5時間はかかる
                            との言葉にビビりつつ、見送っていただきました。

                             

                            しかして、この日は泥に足を取られてひっくり返ることなく、ゲーターを汚すことなく登れました。
                            ただ、この道、下るのは嫌やねとは思う。
                            ぬかるみの具合は、前日の大津岐峠〜大杉岳間の方がはるかにひどかった。

                             

                            見えてきました。

                             

                            眺望が開けてきます。
                            尾瀬ヶ原に至仏山、悪沢岳、傘ヶ岳とその向こうは武尊山ですね。

                             

                            燧ヶ岳山頂

                            向こうは、平ヶ岳に越後三山やね。

                            おおよそ全方位、見たかった景観は確認でき大満足。

                            かつて、しんどい想いをして縦走した越後三山を眺めやれたのが嬉しかった。

                             

                            会津駒ヶ岳
                            あそこをずっと歩いてきたわけか。

                             

                            御池に下りる半ばでかえりみた燧ヶ岳が麗しかった。

                            御池登山口に戻ってお終い。

                             

                            初尾瀬ではありますも、草紅葉が始まりだしたばかりで紅葉には時期が早かった。
                            それでも、快晴の燧ヶ岳山頂から全方位を眺めやることで、元より想定していた目的は達せられました。

                             


                            2019年11月10日 備中 フリークライミング

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                              9月の暑過ぎるアプローチ

                               

                              10月のヌメヌメホールド

                               

                              そして11月ついに、きた。きた。ベスト&シーズン

                              もうバッチバッチのフリクション

                              仕込んでおいたそれぞれのプロゼクトを落としまくるだけ

                              …のはずが…落ちまくってます、笑

                               




                              岩場の紅葉もきれい

                              ハッセーさん、落ちまくってます…

                              何便でRP出来るかが見ものです




                              BOSSはブレブレで親の心へ

                              落ちまくってます…

                              ニューエリ自体を封印しようとしています、笑




                              2週続けてフラれた男レスト中

                               

                              本気RPのため前日にお酒の量を減らしたそうです

                              クライマー魂



                              正直見習おうかとも思いました…




                              で、この後すぐ落ちます、笑

                              お酒は登りにまったく関係ないようです…

                              呑みまくります


                               

                              ベスト&シーズン始まったばかり、冬が来るまで突っ走ります

                               

                              ではまた

                               


                              2019年11月2日〜4日 備中 フリークライミング

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                                お久しぶりです、ボクです

                                生きてます、今日も…



                                なにかと人生のツケを清算する出来事が多くてね

                                 

                                先日も三途の川あたりで手招きする親父に会いました、笑

                                 

                                 

                                いつまでもかわゆい天使達と過ごしたかったけどお高いので

                                秋の三連休はいつもの石灰通いです

                                 




                                シンディーのアンダー

                                水の泡 5.12b




                                BOSSのアンダー

                                時間よとまれ 5.12a




                                ボクのアンダー

                                親の心子知らず 5.12a


                                秋、深まる石灰…アンダーな気分




                                密着 警察24時…

                                岩場で不審者確保っぽい風景、笑


                                3日目はお久しぶりの武庫労山メンバーと激悪アプローチ

                                元祖 奥の院へ




                                武庫の新鋭のアンダー

                                みちびき 5.10c





                                武庫の女王様のアンダー

                                初めてのビレイグラス、笑


                                秋味なアンダー用意して備中でお待ちしております

                                ではまた

                                 


                                 


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