2017年8月10〜11日 錫杖岳前衛壁 中央稜

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    錫杖岳の経験並びに9月登攀予定のルートの偵察行。

    (O野さんの報告書から抜粋)

     

    6P 左方カンテ核心をぬけたN村Kさん

     

    行動記録
    8月10日 朴ノ木平スキー場発4:45—新穂高温泉トンネル出口駐車場 発5:30〜錫杖沢出合7:05〜取付き8:10 左方カンテ登攀開始8:30—1P(岩溝卦—2P(クラック元蕁—
    3P(フェース+級)—4P(チムニー元)〜開始10:50—5P(フェース+級)11:55—
    6P(垂壁〜フェース+級)13:20—7P(草付フェース元蕁14:15—登攀終了15:30
    烏帽子岩基部16:25 泊 19時就寝

    8月11日 泊地発8:15〜偵察終了8:45 クリヤ谷下降開始8:50〜クリヤ岩舎10:50〜
    渡渉地点11:45〜新穂高駐車場12:35

     

     

     

     

     

    春過ぎからトレーニングをしている今回は最終確認。
    錫杖岳をN村Kさんに経験してもらうことと、前衛壁を登って烏帽子岳の基部でビバークし「見張り塔からずっと」への道をつなげるという2点。
    N村Kさんは左方カンテを初見で全ピッチオールリードを行かれたのは、お見事、素晴らしい登攀ぶりでした。
    一方、40?のザックでフォローのO野は、荷揚げの重さに四苦八苦。
    次回9月の「見張り塔」ではフォローが荷物を引き受けて登攀するスタイルで行くはずだったが、この分では到底無理、当初の計画は見直す結果となった。
    また翌朝、泊地の烏帽子岩基部西肩から中央稜上部の大洞穴へつながる道を目指したが、踏み跡も不明瞭で、霧と朝露で濡れた笹薮と岩屑がらがらをトラバースする足元が危険と判断し、それ以上進むのを断念し下降路へ方向転換した。
    ぶっつけ本番で行くしかない。
    教訓 靴を濡らすと後々ひびいてくる…泣。汗

     



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