2017年8月1日〜3日 西穂高岳

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    「平日山行」メンバーの親睦、夏山・テント泊体験を兼ねての西穂山行です。

    リーダーK村さんの報告書より。

     

    参加者 13名

     

    行動記録

    8/1(火)
    7:00 阪急西宮北口他発、自家用車3台に分乗し新穂高ケーブル駅へ。
    ケーブル、バスを乗り継ぎ 16:20 西穂高山荘着。

    テント場にテント設営、(泊)テント

     

    8/2(水)
    6:25  13名全員 西穂独標を目指して西穂高山荘を出発。
    7:50 独標着。

    小休止の後、2班に分かれ、7名は西穂高山荘に引き返す。
    他方6名は更に西穂高岳山頂を目指し、9:55 登頂。
    12:55 西穂高山荘に帰着して7名と合流。
    14:00 テントを撤収して全員下山。
    16:00  宿泊地の深山荘に到着。

     

    8/3(木)
    8:30  深山荘を出発。自家用車3台に分乗して帰宅。

     

    西穂高山荘にて

     

    西穂独標へ 歩く

     

    全員で登った西穂独標 手 バンザイ

     

    西穂高にて 手 バンザイ

     

    槍ヶ岳が見えた瞬間 手 顔

     

    深山荘にて全員


    毎週水曜日に実施の平日山行の夏季拡大版。
    今年の宿営地はキャンプ場ではなく西穂山荘のテント場。
    場所の制約があり全員で食事を共にするということができなかったので、2日目は山行後、新穂高温泉に下って温泉旅館(深山荘)に宿泊。
    御馳走を囲んで親睦を深めた。
    事前の予報で危ぶまれた天気は運よく好天に恵まれ、山行は2班に分かれて、1班6名は西穂高岳往復、残りの7名は独標往復とそれぞれに挑戦や散策を楽しみ感動に浸った。

     


    参加者の感想(報告書より一部抜粋)

     

    今回お天気を心配していましたが、素晴らしいお天気に恵まれ最高の西穂山行でした。
    独標に向かっている時、最高のお天気と最高の景色!!
    そして、平日山行の皆さんと一緒に「幸せやな〜幸せやな〜」って言い合いながら登山させていただけてる事に大感激で涙腺が緩んでしまいました。涙
    独標からはH田さんに誘導していただき、またまた大感激の西穂高登頂でした!!
    まだまだ言いきれない沢山の感動と感謝をいただいた3日間でした。(H根)

     

    平日山行・拡大版の2回目で西穂にチャレンジ。

    何日か前の天気予報に反してピンカラ天気で焼岳、乗鞍岳、笠ケ岳などがスツキリ見えて大満足。

    独標まで(衰えた脚を考慮して、泣く泣く先には進まずですが、)登れて目的達成。

    我々の息子と同世代の若い人たちとの交流は楽しく元気もいただきました。

    またの機会を楽しみにしています。(K合夫婦)

     

    はや、27年前になる。

    涸沢岳から奥穂、ジャンダルム、天狗の頭、間ノ岳、西穂高岳と山歩渓の4人で縦走したのを思い出す。

    その友は今は誰も居ない。

    山の景色は変わっていないと思うけど山荘はきれいで大きくなり、山小屋とは思えない程でびっくりしました。
    今回は急な参加で、何のお手伝いもできず、申し訳なかったと思っています。

    また、新しい山の友と一緒に登山できて、楽しい思い出ができました。

    今回計画、実行してくださった皆様に感謝しています。(S田)

     

    体調が思わしく無かったのですが、皆様のお陰で独標まで行くことが出来ました。

    道すがら足元を見ますとこんな高いところにも、そっと咲く高山植物花に元気をもらい山荘までたどり着けました。

    テント場から眺める夜空のなんと云う光景でしょう!暫し見とれていました。

    深山荘での夕食会でも楽しい時間を過ごさせて頂き、皆様有難う御座いました。 (W邊)

     

    新穂高RWで一気に2156M の西穂高口に。

    案じていた降雨もなく樹林帯で出会う可憐な花に足を止めつつ最後のジグザグの急登を終えると西穂山荘、今宵の宿舎である(テント組有り)。

    翌日 岩稜歩きを楽しみ乍ら最後、鎖のついた岩峰を登り独標に立つ。

    頂上の岩の上に小さな祠があるだけの独標はこれ又素晴らしい展望台!穂高全山の眺望が素晴らしかった。

    これもお天気に恵まれたお陰と同行の皆様の日頃の行いに感謝。

    西穂登頂を目指す6人を見送り山荘へと下る。

    予報外の天候と良き山仲間に恵まれ素晴らしい山行を終える事ができた。(K木)

     

    当日のロープウェイロープウェイからは雲の中で何も見えず、それでも明日の天気の回復を願いつつ全員(13名)で西穂山荘へ向かう。
    私たちは雨がパラパラする中、テント設営し夕食を済まし山荘泊のメンバーと談話室で歓談し、テントで就寝。翌日はみんなの願いがかない晴天に恵まれ7名は西穂独標へ私たち6名は西穂高山頂へ登り今回の目的を達成した平日山行の夏休みでした。(N原2)

     

    1日目ガスっていたが、夏山の楽しみのひとつ“高山植物”をS田さんに教えてもらいながら、西穂山荘に到着。気分はうきうき
    2日目は、皆の日頃の行いかな〜天候に恵まれ、独標まで全員行けました。それから6人は、西穂岳に慎重に登頂しました。

    なんとこの時期に山歩渓貸切で、展望もよく大満足!
    また同じ道を下ると思うと集中集中で独標組メンバーが待つ西穂山荘まででした。
    あとは、温泉とbeerの楽しみに新穂高温泉へ… 皆様ありがとうございました。 (N原1)

     

    今回の宿泊山行は参加者が年配組と壮年組ほぼ半々に分かれ、それぞれが自己の体力や志向にあったコースを無理なく楽しみました。

    年配者が年々増えていく平日山行のようなグループでは今後益々このような配慮が必要になってくると思います。

    一方、世代や経験の違う人たちが交わることは、交流の面からそれぞれに有益ですね。 (K村)

     



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