2020/9/13 神島灯明山

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    朝から酷い雨で中止も頭に入れながらの出発でした。
    ところが空も明るんで船乗り場に着くころには雨もあがり、少し波の荒い短い航海を楽しみました。

    デッキでしぶきを浴びたり、潮風に吹かれて島に着くまでに既にべとべとです。

     

     

    島山100選のひとつとのこと。

    三島由紀夫「潮騒」の舞台となったことで有名だそうです。

    残念ながら本を読んでないし、百恵友和の映画の記憶はうっすら。。。


    上陸して、いきなりメインイベント、山海荘で「お刺身定食」をいただきました。

    タコ飯美味しかったです。

    ↓これに鯛のアラ炊きとお味噌汁が付いていました。

     


    9月半ばとはいえ、蒸し暑い日でした。少し登ると汗でびっしょりです。
    時計回りに島巡り。白塗りの鳥居をくぐって長い階段を登ると八代神社に着きました。海の神様が祭られているとのことです。


    続いて神島燈台。展望良好。

    恋人の聖地らしいです。

     

    灯明山山頂171mは草木が生い茂って展望はありませんでした。

    ツル状の植物が垂れ下がったり、南国風の激しい色の花だったり、ちょこっとジャングルみたいでした。

    カタツムリがたくさんいて、つい踏んでしまってクチャっと非道な音がする!ごめんなさい!!

     

     

    監的哨。戦時中、旧陸軍が試射弾訓練の着弾点確認のために建てた施設。

    昭和初期造営なのにしっかりとしたコンクリートとして残っており、中に入って屋上まで行きました。

     

     

    案内で見ていて是非行ってみたかったカルスト地形!!
    風雨潮波にさらされて、浸食のすすんだ荒々しい岩肌。洞窟のようにぽっかりあいた穴。

    引き寄せられるように登ってしまいました。

    ゴツゴツした岩をつかむと、さささ・・・とフナ虫が散っていきます。

    ハイキングのつもりで普通のスニーカーだった方は苦労していました。登られる方、登山靴がオススメです。

     

     

     

     

     

    八畳岩も魅力的でチャレンジしてみたかったのですが、乗船時間の関係で眺めるだけに。

    つい触らずにはいられない美しい岩肌の傍も通りました。まるで岩シュカブラですね。

     

     

    余裕を持って乗船場に戻り、アイスを食べたりお土産買ったり、島をこころゆくまで楽しんで最終便にて帰阪しました。

     

     

     

    行動記録

     

    大阪桜橋口7:30=10:10鳥羽マリンターミナル10:45=(鳥羽市営定期船)=11:25神島漁港11:25−11:30山海荘12:30ー

    12:40八代神社12:45ー13:00神島燈台13:10ー13:24灯明山13:28ー13:35監的哨13:42ー14:00カルスト地形14:15ー

    14:50神島漁港15:50=16:15鳥羽マリンターミナル=19:00大阪

     

     

     

     

     

     

     



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