2020年3月14〜15日 常念岳(東尾根)

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    細かい雪が降る中、須砂渡ゲートを歩きだす。

    気温が高く、体に付いた雪がすぐに融けてアウターが濡れる。

    昨年は笹が埋もれていたらしいが、今年は雪が少なく

    藪漕ぎになった。

    急登のルートをツボ足で歩く。

    時々凍っているので、笹をわし掴みにして体を持ち上げた。

    明瞭な踏み跡とピンクテープあり。

     

    2178P幕営

    夕飯はトックスープ、雪と汗冷えした体に沁みわたり

    美味しく頂きました。

    天気は良好。朝日が前常念を赤く染める。

    8:26前常念岳では南岳、大キレット、穂高の絶景を望む。

     

    今回は時間と体力を考慮し、前常念岳までとする。

    天気にも恵まれ、積雪少ない今回の山行。

    ピークを踏むチャンスもあったと思うが、

    自分自身の体力とメンタル面が足りませんでした。

    次回チャンスがあれば、もう一度それらを整えチャレンジしたい。

    そう思えるドキドキの山行でした。

     

    3/14 須砂渡ゲート8:25 〜 高瀬川線63/9:17 〜 宿泊地(2178P)14:47

    3/15 宿泊地5:24 〜 前常念岳8:26 〜 高瀬川線63/14:11 〜 須砂渡ゲート15:09

     

     

     



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