2020年2月8日 美女山

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    美女山

     

    現会長の肝煎か?2020年早々、ブログにちょくちょく山行がアップされていて嬉しい限り。

    かような低山をぼちぼち徘徊してる輩もおったりします。

    そんなんも数の内、投稿数を稼ぐためにとアップしときます。

     

    雪の乏しい年度にあって、この日は山行きには天候もイマイチみたい。
    ならば、いつか赴いてみようとためおいていた山々のひとつに足を向けるもの一興かと。

    以前に入手した京都山友会による「京都・ふるさと登山50選」に載っていた山。

    なによりもその山名に魅かれたのでした。

    1993年に発刊された書籍によったわけですが、この山について詳細に記されている訳でなく、地形図を頼りに歩めるの?かもとの期待があったものの、今現在は地元の方々により登山道が整備されているよう。
    ならば、そこはあっさり、道の駅マーケスに隣接する観光協会の施設に立ち寄り「美女山を守る会」が提供されている地図を頂戴しまして出立とした。


    天候の具合もあり、周囲に足を伸ばすことなく、あっさり終えてしまったりで、ご同行いただいた美女を体現されるかのような山友様には申し訳なかったなあ。(^_^;)

     

    道の駅マーケス最寄りの登山口から
    獣除けの柵を開閉して歩き始めます。

     

     

    途上の展望台

    とはいえ、天候があれで眺めはなんだかなあ〜〜

     

    かような低山でも、正真の冬であればそれなり雪があるんやろうねぇ。

     

    で、早々に山頂。

     

    美女山
    その名称に魅かれてここまで来ました。
    雨が降ったりやんだりなんで、もうええかと下山することに。

     

    最短の大円寺方面へ下る途中で、ちょい明るくなってきたり。

    晴れてたら、それなり楽しめるかもね。

     

    途中の分岐

    iPhone11の広角で撮るとこんな感じに。どうでもええかあ。

     

    大円寺の登山口に下山完了。

     

    京丹波町観光協会のサイトによれば、「名の由来には諸説あるが、美女が横たわっている姿に似ているという説、美女の眉に似ているという説、眉の上に見上げる山ということから眉上山が美女山に変化したという説が地元に伝わる。」とのこと。

    タイムリーに明智光秀ゆかりの地であれば、当初考えていたように須知城跡へと辿るべきやったかもなれど、不順な天候にそんな気を阻まれた次第。
    明智の殿様やったか...そう、また、半村良さんの「産霊山秘録」を読み返そうかな...などと考えながら帰途に着いたんでした。

     



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