2019年7月26日〜27日 唐松岳〜五竜岳

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    南アルプスの例会が台風接近で中止、昨年も中止になったリーダーの代替案、唐松〜五竜再び。

    リフトでお花畑の上をかすめていく。歩き始めると一面のニッコウキスゲ。

     

     

    すっきりしない天気の山行が続いていたのですでに来た甲斐あり。

    遠景はいまいちだが色々なお花がいっぱい。

    銘板も付いているので一つ一つ名前を確認しながら愛でる。

    ガスったり、夏山らしい青空が広がったりとコロコロ変わる景色とともに暑い寒いと忙しい 。

    ガスの隙間を縫って唐松岳へ、山頂は雲がかかりながらもそこそこの景色。

     

    牛首と五竜岳

     

    コマクサが彩る斜面を下り、雪のつき方などを教えてもらいながら五竜山荘に向けて縦走路を進む。

    山荘を前にガスが飽和し水滴がポツポツ。明日の天気も油断ならないが五竜岳はお預け。

    小屋は平日なのに大盛況。晩御飯は4回転。寝床はぎゅうぎゅう、毛布はじっとり。

    土日はいったいどんな感じなんだろうか。

     

    朝ごはんを食べながら窓から外を見ると山頂まで綺麗に見えている。

    身支度を整え外に出ると真っ白。やっぱりなのかと思っていたら、

    たちまちガスが流れ夏山の五竜が目の前に現れ心が弾む。

     

     

    ここはピッケルが刺さらなかった…足元がぐずぐずで…と白い五竜の怖さを思い返しながら進む。

    稜線に上がると始めて立山、剱岳がお目見え。妙高、戸隠連山も雲の上にひょっこり。

     

    立山、剱岳

     

    鹿島槍ヶ岳の片耳は雲が取れず残念。明日の天気も良ければこの続きを歩けたのにと、

    無念を残して下山。白岳で雷鳥のふわふわの雛鳥に遭遇。

     

    雷鳥のふわふわの雛鳥

     

    夏道は尾根を歩かないので視覚的にも暑さが増す。アルプス平は花も人も賑やか。

    久しぶりに青空の下歩くことが出来て、夏山を暑さとしんどさで実感しました 。



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