西穂高岳 お花見山行

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    前線はやや南下、日本海を気圧の谷が…と。

    怪しい天気予報に第1と第2案を中止とし

    せっかくの休みだからと、楽々小屋まで着ける第3案西穂岳山行とした

     

    雨が降れば、小屋周りのお花を愛でることにしょう

     

    ロープウェイを降り、登山道に入ると早速、水芭蕉がお出迎え

    大きすぎて、おばけ水芭蕉だ

    更に進むと、ミツバオーレン、コミヤマカタバミ、ベニバナイチゴ、

    コケモモ、ゴゼンタチバナ、サンカヨウ、イワカガミ

    タカネザクラも最後の花がまだ残っていた

    ベニバナイチゴ

     

    ゴゼンタチバナの赤ちゃん

     

    たぶん、タカネザクラ

     

    西穂山荘に着いて、すぐ小屋の周辺を散策すれば

    明日の楽しみがなくなる

    そう考え団欒室で地図を広げて、次の計画を話し合うことにした

    団欒室では香港から1グループとソロ

    あーだこーだと、静かな小屋に私の声が一番迷惑だったと思う

     

    さて翌日は5時出発としたが、外はざざ振り

    畳んだ布団を敷きなおし、潜り込む

    7時まで待ち、小雨になっていたので

    まだ先の花を見に行くことにした

     

    ゴゼンタチバナ、イワウメ、イワベンケイ、ミヤマシオガマ、

    ショウジョウバカマ、イワツメグサ、サンリンソウ、

    キバナシャクナゲ、オオカメノキ

    とくにイワカガミとサンカヨウが行く先をずっと示してくれているよう

    更に進むとハクサンイチゲがたくさん咲いている

     

    ミヤマシオガマ

     

    イワベンケイ

     

    イワウメ?

     

    ハクサンイチゲ

     

    行けるところまで行こう、岩が滑るようならやめようと決める

    しかし運のよいことに心地よい風が吹き、

    上るにつれて、岩が乾き不安もなくなる

    風が通り、時々ガスが切れて笠ヶ岳がうっすらと姿を現す

    気が付けば2峰に到達し、もう少しと心が躍る

    そしてあっという間に主峰の字を確認しました

    ピークは真っ白

    これで展望が望めたら100点満点なんだけど

    今回はお花が主役の山行

    雨がお花をキラキラに見せてくれました

     

    山荘のラーメン食べるまで、気を引き締めて行こうね

    声を掛け、慎重に下山することができました

     

    サンカヨウの陰にキヌガサソウ

     

     

    小屋の周りはシナノキンバイ、サンカヨウ、キヌガサソウ

    まだ沢山咲いてますよ

    他の花もまだこれからのようです



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