2018年12月22日〜23日 赤岳

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    赤岳山頂

    真っ白な赤岳山頂

     

    塩見岳山行が天候不良で中止になったので、良い天気とは言い難いが少しマシそうな八ヶ岳へ。一日目の行程は短いのでのんびりスタート。北沢を歩きながら横岳とか大同心とか何かしら見えてくるはずなのに空はべったり薄暗く何も見えない。それでも降りそうでいて降られないまま赤岳鉱泉へ。名物、ガリガリ君のようなアイスキャンディはまだちょっと貧相。テントを設営し小屋でお昼ご飯をいただき、そのまま宴会の流れ。夜はテントで雪壁チームのNさんとKさんも一緒に山の話を肴にお酒が進みます。この日は満月、月明かりに白く浮かびあがる赤岳、阿弥陀岳がとても綺麗でした。

     

    二日目、硫黄岳から赤岳へ向かう予定でしたが予報では午後から風が強くなるとのこと。縦走出来ないかもしれないので文三郎尾根からまず赤岳を目指すことに。いつ日が昇ったのかも分からないぐらいの空模様。標高を上げてもやはり雪は少なくマムート階段も埋もれていない。中岳との分岐から強風で体がふらふら。こんなに近くまで登ってきたのに阿弥陀岳はちらりとも見えない。寒い痛いをかけ声のように真っ白な山頂へ。強風のためやはり縦走は中止し地蔵尾根を下る。こちらも雪が少なく階段も手摺りも埋もれておらず歩きやすい。これが厳冬期、雪で埋もれ、凍てつくとどれぐらい厳しくなるのだろうと不安と期待でドキドキ、いよいよ本格的な雪山シーズン始まりです。



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