2018年8月2日〜3日 北海道山行ァ〕絮嘘戞僧臆岳縦走

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    NM治&NS子=シニア2人の北海道山行=その5

    羅臼岳(1660m)〜硫黄岳(1544m)

    :知床連山縦走


    ▼2日(木) 曇りのち晴れ風強い 羅臼岳(1660m)
    4:50 木下小屋発  
    5:40 オホーツク展望台
     
    6:30 最初の水場(弥三吉水)
    7:40 銀冷水
    8:50 羅臼平

    10:00 羅臼岳山頂着

    11:13 羅臼平
    12:13 三ツ峰テント場。
    13:10 サシルイ岳 
    14:33 オッカバケ岳
    15:00 二つ池のテント場

     

    ▼3日(金) 曇り(ガス)のち晴れ 硫黄山(1562m)
    5:05 テント場出発
    7:30 知円別岳山頂

    8:10 知円別岳分岐
    8:45 硫黄山
    10:15 沢出合い
    12:20 登山口 
    13:10 下山
    13:33発のバスに乗り岩尾別で下車、木下小屋へ、車を回収。

     

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ▽2日(木) 曇りのち晴れ風強い 羅臼岳(1660m)
    4:50 木下小屋発

       ♪小屋のご主人と♪

       

     イタヤカエデ、アカエゾマツ、ブナ等の

     混成林の登山道。

     

    5:40 オホーツク展望台

     白樺やミズナラ等ドングリ類の落葉広葉樹。
     

    6:30 最初の水場(弥三吉水)。

     
     小屋の主人の話では、

     この水は煮沸しないでも飲めるとのこと。

     水の湧き出す場所と汲み取る場所が近い。

     ダテカンバ、ナナカマド、カエデ、

     ミヤマハンノキ等が増える。
     

    7:40 銀冷水

     
     携帯トイレブースがある。

     テント三張り可能。15分ほどで大沢入り口。

     ここからは雪渓が残り、

     軽アイゼンが要ることも多い。

     今回は、雪少なく要らなかった。

     高山植物も多い。

     エゾキンバイ、エゾコザクラ、エゾツツジ、

     チングルマ、コメツガ等。

     シコタンソウもある。

     やがてハイマツ帯となり、平坦になる。
     

     

     

     

    8:50 羅臼平。

     木下弥三吉のレリーフがある。

     

     右に羅臼岳、左に硫黄山への縦走路を分ける。

     フードロッカーがあり、テント設営可能。
     ハイマツ帯を抜ける辺りに、

     岩清水と言われるところがある。

     羅臼温泉ルートの分岐、テントも張れる。

     岩場を30分登ると山頂に着く。

     

     

    10:00 羅臼岳山頂着。

     

     

     

     今日は、ガスがかかり、風も強い。

     国後島が微かに見える。

     三ツ峰はすぐ先にに見える。

     風も強く早めに下山。

     

    11:13 羅臼平。

     長めの休憩。硫黄山への縦走に備える。

     ハイマツ帯を抜けるとお花畑になる。

     やがてピークとなり、再び下ると、

     三ツ峰のテント場。

     

     


    12:13 三ツ峰テント場。

     フードロッカーもあり、テント可能。

     

     お花畑の連続で楽しい縦走。

     チングルマ、ミヤマキンポウゲ、

     エゾコザクラ、テガタテドリ、

     ニッコウキスゲ、アオノツガザクラ、

     エゾツツジ等。

     やがてハイマツ帯となる。

     
     

    13:10 サシルイ岳
     ハイマツ帯を下ると、雪渓が残る。
     二つ池の水は濁っているとのことだったので、

     ここで水を補給。
     

     

     

    14:33 オッカバケ岳
     二つ池のテント場が目の前に見える。

     ニッコウキスゲの群生する、
      

     

     

    15:00 二つ池のテント場
     

     フードロッカー2台ある。

     テントは、3〜5張り程度可能か?

     

    ▽3日(金) 硫黄山(1562m)
    5:05 テント場出発
     

     ハイマツ帯を登り、ピークに着くと、

     大きく右側(西側)に大きくカーブ。

     登山道はしっかりついているが、

     迷いやすいところもある。

     最初は、杭が打ってあり、

     多少ガスっていても分かる。

     やがて知円別岳分岐の標識に出る。
     

    7:05 知円別岳分岐
     目の前は噴火口跡で硫黄の残骸。

     

     火口に沿って崩れやすい踏みあとをたどる。

     ここの登山道が確かに分かりにくい。

     特にガスったときは要注意。

     更に踏み後が上下にあるところを上に向かい、

     何とかクリアし、

     岩場のピークが知円別岳の山頂。
     

    7:30 知円別岳山頂
     

     標識もなく分かりにくい。一旦下り、登り返す。

     チングルマ、エゾコザクラ、ウコンウツギ、

     アオノツガザクラ。

     

    8:10 知円別岳分岐
     ここからいったん下り、

     第1火口の分岐を分ける。

     硫黄山と下山道の分岐に出る。

     


    8:45 硫黄山
     ひたすら沢に沿って下る。

     やがて「通行止め」のテープの所から、

     尾根筋に登り返す。
     

     

    10:15 沢出合い
     ここからは約2時間で登山口に出る。

     のあたりで動物のうめき声を聞く。

     ヒグマかも。

     キタキツネは、のんびりしている。

     


    12:20 登山口 

     

     

     カムイワッカ湯の滝! 

     

     

     

     

     



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