2018年7月31日〜8月1日 空木岳〜千畳敷

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    weekdayの休日を利用して、中央アルプスへ行ってきました

     

    菅ノ台バスセンターから池山林道終点登山口へ

    池山尾根、出会う人も少なくソロ登山者一人とペアが2組ほど

    静かな山歩きです

    水場、しばし休憩のつもりが、ソロの男性と話し込み大休止となった

    茂みに入るとお花も咲いていて、木洩れ日もありリラックスできる場所

    迷い尾根からハクサンフウロ、ニッコウキスゲが咲いていた

    終盤は寝不足と疲労が重なって、思うように足が進まない

    そんなにキツイ登りだとは思わなかったのに

    汗が止まらないし、意識が遠くなりそうだった

     

    駒峰ヒュッテまで、あと1時間というところ

    やっと先が見えてきて安堵した

    森林限界に入り、ハイマツの登山道を歩くと

    駒石が見えてきた

    奇岩が点在していて目を楽しませてくれる

    こちらはイワツメクサとトウヤクリンドウでしょうか

    ヒメウスユキソウと思われるお花にも会いました

     

    駒峰ヒュッテに着くと、着替えをして

    テラスで食事

     

    翌朝、空身で空木岳へご来光を見に行き

    そこでドローンを操縦する男性に出会いました

    通称ペンタさん、

    たいへんラッキーな出会いでした

    山頂ではガスが掛り、ご来光は期待できないと諦めてましたが

    日が昇るにつれて、ガスが晴れて見事な雲海で空がオレンジに染まる

    周囲の人たちも静かに時間の流れを楽しんでいる

    そんな素敵な山でした

     

    ご来光を十分に満喫し、再びヒュッテに戻って

    簡単な朝食を済ませてから行動を始める

    木曾殿山荘ではヘリコブターの荷下ろしを見学して少々時間を要してしまった

    熊沢岳を過ぎ、岩稜帯に入ってくる

    駒峰ヒュッテで出会った人に、危ないところがあると情報を頂き

    自分も多少気になりましたが、ちゃんとステップが付いており

    足場もありで、声を掛けてもらいながらも上手くいったかな

    濁沢大峰付近から、雲行きが怪しくなり、とうとう雨が降り出した

    徐々に雨粒が大きくなり、遠くで雷鳴が聞こえてきた

    不安が過ったが、縦走路は明快、歩きやすい

    先へ急ぐことができた

    長かったが、ようやく千畳敷のロープウェイに無事に着きました

     

    今回、予定よりも時間がオーバーしてしまった

    ガスが掛っていた分、気温は抑えられていたと思うが

    それでも、水の不安や終盤のバテがきた

    次回の山のトレーニングと位置付けていたが、不安が残ったかな

    しかし出会いも山も満足な山行でした



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