2017年12月9日〜10日 恵那山 避難小屋泊

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    12月9日〜10日
    恵那山で、今シーズン初の雪山登山を楽しんで来ました。

    待ちに待った、今季初の雪山登山
    ヽ(*>∇<)ノヤッホーイ♪

    トレーニングを兼ねて、日帰りでも行ける恵那山に、敢えてテント装備で登って来ました。




    広河原駐車場に車を泊めて、林道を歩くこと30分で、登山口に到着。


    苦手な丸太橋。
    ソロりソロり、慎重に渡ります。


    しょっぱなから、岩雪ミックスの急登。

    トレーニングやし、アイゼン着けて、登ってやろうじゃないの!


    でも、シーズン初めで、アイゼンワーク下手くそになってて、自分でも情けない。(*´Д`)



    ひたすら展望のない樹林帯を2時間近く登ったら、展望が開けて、絶景が広がって来ました。



    これこれ、これが見たかったのよ!

    青い空と真っ白な世界のコントラスト。いつ見ても、飽きることのない美しさ。


    稜線の絶景を楽しみながら、えっちらおっちら歩き、傾斜が緩んで再び樹林帯に入ると、恵那山の山頂に到着しました。


    窪地を下って、避難小屋のあるところに到着です。
    一応、テントも持って行ったのですが、小屋は空いていて、私たちの他に、あと1組だけ。
    今夜は、避難小屋に泊まる事にしました。





    さっそくお鍋で、宴会〜ヽ(*´∀`)ノ

    翌朝は、6時過ぎまでゆっくり寝て、朝ご飯は、クリームリゾットを作りました。


    小屋の周りは、昨夜積もった新雪で、トレースも消えてフカフカに!!


    今日も快晴!


    プチラッセルしながら下山。なんせ、−7度。雪が軽い!ラッセルも楽しい。


    今日も、絶景を楽しみながらの下山でした。遠くに、富士山も見えてました。


    無事に登山口の林道に到着。後ろ髪引かれる思いで、駐車場に戻って来ました。


    最後は、近くの昼神温泉に寄って、地元名物のジンギスカンで乾杯!


    2日間、お天気に恵まれ、シーズン始めの雪山を思いっきり楽しむ事が出来ました。
    と同時に、これからの本格的な冬山に向けて課題もたくさん見つかって、いいトレーニングになりました。


    2015年4月18日 木曽駒ヶ岳

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      GWの春山本番前に、前夜発日帰りで残雪の木曽駒ヶ岳へ。

      菅の台バスセンターの駐車場で仮眠して、始発のバスに乗車、しらび平から始発のロープウェイで8時頃には千畳敷着。


      千畳敷カール

      週半ばのぐずついた天候とはうって変わって快晴に恵まれる。


      ロープウェイで一気に2600mの標高に至るも、さして間を空けることなく乗越浄土へ向けて出発。
      雪がよく締っていていて踏み抜くようなところはなし。ラッキー
      数日間、降雪もなかったようで雪崩れる心配もなし。ラッキー


      乗越浄土手前の急斜面では、綺麗にステップが切られてありました。感謝


      乗越浄土


      中岳への登り。

      杞憂していた稜線上の強風ばかりは予報のとおり。
      宝剣山荘から駒ヶ岳山頂間では足を取られそうになることも。


      中岳山頂からの木曽駒ヶ岳


      駒ヶ岳山頂に到着

      360°の眺望ですけど、霞がかっていて遠目にはイマイチなのが惜しい。


      宝剣岳、空木岳へ連なる稜線と三ノ沢岳


      山頂にて


      御嶽山の噴煙も視認できました。


      下山は南アルプスの連なりを正面に眺めながら。

      登山行動としては3時間ちょいというお気楽さで物足りなくもあり。


      千畳敷レストランにて駒ヶ根名物のソースかつ丼を食す。
      ソースかつ丼は下の喫茶ガロでないとと思っていたが、こちらもいい感じでした。

      2014年4月5~6日 春の恵那山

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        4/5、6で予定していた金糞岳例会ですが、目当ての雪は乏しい???、
        ならば荒島岳では⁇、
        てなことで雪を求めて二転三転、美濃の恵那山にて一晩を過ごしてまいりました。

        行動記録
        5日(土)大阪組7:30集合 山科組8時集合→12:10広河原駐車場→12:41登山口→16:50山頂
        6日(日)7:00山頂→7:16避難小屋→10:16登山口→10:44広河原駐車場


        S喜さん提供によるGPSの軌跡。
        GPSの軌跡は6日朝のテン場から避難小屋には持って行きませんでしたのでルートとしては残っていません。(s喜さん談)


        広河原登山口を出発


        川を渡って直ぐの登り始めから残雪あり。


        登山口から直ぐのつづら折りの急登は、凍っているところもチラホラ。
        ノーアイゼンでやり過ごす。


        1716mを過ぎたあたりでは山容が窺えます。
        そういえばこのコース、無雪期には山頂あたりを眺めやることはできなかったはず。


        視界の先の中央アルプスあたりは判然としません。


        雪庇を見ながら進み行きます。


        進行方向左手には南の連なりが壁のように聳えておりました。


        山頂に到着。

        5日の行動(S喜さんの報告書より抜粋)
        恵那市情報によると積雪は1.5m程度あり、天気もまずまずとのことで、駐車場から30分ほどの舗装路を歩き登山口へ入る。
        アイゼンは着用せず、充分に歩ける。
        高度を上げるごとに雲の合間から見える景色は素晴らしく、「山を始めて良かったなぁ」と実感。
        当初は1700m付近でテントを張ろうかとの計画であったが、みんなの調子も良いので山頂まで向かうこととなった。
        到着予定時刻は17時前。
        登山口からひたすらの登り。
        下ることなく登り(笑) それでも雪上歩行を堪能できるので疲れも全く感じさせません。
        山頂は我がパーティが独占!! 思い思いの記念撮影を終えて設営。



        6日早朝


        避難小屋のあるあたりまで足を伸ばす。


        下山前に記念撮影。


        下界も降り募った模様、
        下山完了です。
        お疲れ様でした。

        6日の行動(S喜さんの報告書より抜粋)
        4:30起床。夜間にしんしんと降り続いた雪。
        テントを撤収し、避難小屋まで歩きました。
        小屋もトイレも埋没されていたものの中には入られるよう雪かきがされていました。
        テン場に戻り、アイゼン装着し下山開始。
        当然!! ひたすら下る。
        昨夜の積雪でトレースが消えているのでルートを確認しながら歩きます。
        2合目以降は岩や木の根っこと雪のミックスで集中力が途切れると転倒の危険性が高くなる。
        注意しながら歩きます。
        …あっという間に登山口。
        駐車場でビーコン講座を開いて戴きました。
        値段が張るアイテムですが雪山には大切な装備でもあります。
        使うことなく過ごせるのがイチバンだけど、時折 使い方を確認する必要がありますね。
        初日にピークハントしたことにより2日目の行程が約2時間短縮されたため、温泉に立ち寄ることが出来ました。


         

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