2017年10月1日 仁川清掃

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    2ヶ月に一回の仁川での清掃登山ですが、今回も一般見学でI原さんが参加され、私たちと同じように積極的に協力していただきました。
    本日はみんなでお昼御飯用の買出し後、仁川渓谷右岸から川沿いに散乱していたゴミを回収しましたので、川から流れ出るプラスチックゴミは少なくなりました。

    年に一度の仁川での水質検査も参加者の方に手伝ってもらい無事調査完了しました。

     


    お昼はみんなで、一緒にカレーうどんを作って美味しく頂きました。

     


    2017年9月3日 仁川清掃

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      兵庫労山での統一行動、隔月で開催している仁川清掃に参戦。

       

       

       

       

      今月も暑いだろうと予想し仁川を川に入ってジャブジャブと行く予定でしたが以外と涼しくて、現地に着いてからにしましょうとなり到着後、お昼の食当班にお任せして清掃開始。
      広場はヤブ漕ぎの練習ができるくらいに草が伸びており、渓谷に左岸から降りて川から海へ流れてはいけないプラスチックゴミの回収を行い左岸沿いのルートから戻ってきました。
      食当班の作ってくれたお昼の良く冷えたソーメンはとても美味しく頂きました。

      (自然保護部 N原さんの報告書より)

       

       

      拾い集めたゴミを仕分けてそれぞれ測ってみたり、歓談したり...

       

      で、どっさり作っていただいたおソーメンを頂戴します。おいしい

       

      錦糸卵に刻んだキュウリにもみのりとショウガを混ぜて、ぶっかけ風にいただきます。おいしい

      本日の目当ては実はこれ、なんてゆめゆめ悟られてはならぬなあ。(~_~;)

       

      次回の仁川清掃は10月1日です。

       


      2016年12月4日 納山祭 碁石山・洞雲山

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        4日の碁石山・洞雲山ハイキング

        二日目は250mまで車で行く。

        そのために楽な行程となった。

         

        階段を上りお堂の裏に出ると、岩稜の登り、少しスリルを味わう。

         

        岩稜をのぼって、下を見ると、紅葉がきれい。

         

        碁石だけの頂上で、記念撮影

         

        ウバメガシの林を歩く。

         

        洞雲山頂上

         

        洞雲山からは坂手の町を眼下に見ながら、岩稜を下る。

         

        祠にある霊場

         


        2016年12月3〜4日 納山祭 千羽ケ嶽の拇指平からのクライミング見学

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          千羽ケ嶽の拇指平からのクライミング見学

           

          拇指といっても上の写真ではなく、下の写真、平らな岩盤のことである。

           


          この拇指平は見た目は素敵であるが動物のフン?で臭い。


          ここで我慢しながら、仲間のクライミングを眺める。
          クライミングの説明ができないので、写真だけ。(^_^;)

           

           

           

           

           

           


          2016年12月3日 納山祭 親睦会 詳細(^_^;)

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            納山祭担当班の奮闘編と・・・親睦会の詳細です。

             

            島のスーパーで買い物

            朝食のパン、肉類、野菜
            飲料水、酒等を爆買

             

            親睦会には欠かせない飲み物を買って嬉しそう

             

            食事の準備、炭をおこす

             

            ナベ・バーベキュウの具材を調理

             

            こちらでは、もうサシミを試食

             

            バーベキュウもでき食べ始める

            愉しいひと時を過ごす


            タコのぶつ切り

            ちいさなイカ

            タイ、ハマチ等の

            サシミにご満悦

             

            バーベキュウを食べながら談笑

             

            夜のとばりもおり
            あちこちでお話しの輪ができる

             

            酒を飲みながら山談議?

             

            薪を囲んで、飲んで、食べて、お喋りして、夜が更けていく

             

            あちこちで談笑が続く

             

            こちらでも楽しいお喋り、

             

            50名近い人数による親睦会、時間のたつのも忘れ
            よく食べ、よく飲み、お喋りしたが明日のこともあり、一人二人とテントに入っていき、流れ解散となっていった。

             


            2016年12月3日 納山祭 千羽ケ嶽

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              坂手港下船組のハイキング

               

              ハイキングの初日は千羽ケ嶽登山である。

               

              手前の岩峰が拇指嶽

              奥の丸い頂上が千羽ケ嶽

               

              林の中を道らしき道?を探して登る

              コース案内にある岩稜の隙間を見つけられず、強引に尾根に登る

               

              頂上をめざし、尾根筋を歩く

               

              拇指平から見る拇指嶽

              ここは獣フン場みたいで臭く長くはおれない。

              しかし、仲間のクライミングをしばしみる

               

              山の上から見る小豆島の海、
              穏やかである

               

              ハイキング部隊の本体は373mのピーク、林道、ダムを経由して安田という周回コースに行ったが、正式な登山道を見極めかったので、同じ道を引き返した。

              再度拇指平で記念撮影。

               


              2016年12月3〜4日 小豆島 納山祭

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                今年の納山祭は小豆島!!

                金曜深夜発のフェリーで神戸を出発.高松を経由して早朝小豆島坂手港着.

                一方,播州在住者は早朝姫路港を出発し小豆島福田港へ.

                ん〜 朝早いから眠いよね〜

                今年の納山祭は総勢49名の参加!!出席率良すぎ!!

                キャンプマニアな会員2名が所有する巨大テント・タープを皆で設営.

                なかなか壮観.これなら雨が降っても49人全員が屋根の下で呑める^^

                ハイキング・クライミングへと散り,遅く到着するメンバーとブログ担当は買出しへ.

                しかしながら,49人分の夕食と朝食,そして酒の量が全くわからない…

                結局「足りないより余る方がいいよね〜」ってな感じで大人買い!!

                ハイキング組は千羽ヶ岳と洞雲山を2日間に分けて歩く.

                千羽ヶ岳は結構急峻な岩山.所々にロープが掛かっている.

                途中からは拇岩の絶壁が…

                そして,その絶壁を同じ会の9名が登攀中...

                フリークライミング組は吉田の岩場へ

                こちらも3班に分かれて小豆島を満喫!!

                アルパインクライミング組は,

                「天気の良い土曜日に登ってしまえ〜!!」と,9人で拇岩に出動.

                赤いクラックルートとダイレクトルートを登攀

                橘の集落を眼下に見下ろし爽快なクライミング!!

                ん〜 気持ち良さそう!!

                女性陣も頑張りました!!今夜は美味い酒が飲めるぞ!!

                ということで,夜は小豆島の美味い魚と鍋,肉で大宴会

                尋常じゃない量の酒が捌けましたが,翌日は皆さんケロリと通常営業.

                夕方のフェリーで神戸・姫路に戻り納山祭は無事お開きとなりました.


                2016年7月2日 山での応急手当と「すぐそこにある遭難事故」(講演会)

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                  兵庫労山主催の講習会に参加してきました。

                  当会からの参加者は受講者が6名、講習会のスタッフをされていたのが2名となります。

                   

                  会場は春日野道駅近くのコミスタこうべ4Fの体育館で、そらもう暑かったです。たらーっ _| ̄|○

                   

                  先ずは、六甲全縦での事故事例の紹介から。

                   

                  参加者が班分けされてまして、班単位での各カリキュラムの実践へ。

                   

                  実技その ゞ刺圧迫による心肺蘇生法を。

                  今回はAEDの講習はなし。

                   

                  その△枠遜佶 

                  この後、昼食の休憩を経て、

                  昼からは実技その三角巾の使い方をもって、応急手当の実技はお終い。

                   

                  ことが起これば、速やかに対応できなければやはりマズイ、適切にあたれるのかは現時点でも不確か。日々、研鑽して体得しておくべき事柄ばかりです。

                  久方ぶりに受講することで、少なくとも心構えは新たにできたかなと思われます。

                   

                  とはいえ、ブログ担当のお目当てはこの後の「すぐそこにある遭難事故」と題する講演会でした。

                  講師の金邦夫(こんくにお)さんは元警視庁青梅警察署山岳救助隊副隊長を長年勤められた方。

                  岳人での連載とか、山渓の遭難関係の記事なんかでよくお見受けしています。

                   

                   

                  様々の遭難事故事例の紹介はいずれも興味深いもの。

                  しかして、悲しいかなPA(というほどの設備であったのかは不明)の具合が悪いのか、聞き取りにくくって・・・_| ̄|○

                  そこはちょい残念。

                   

                  吉尾弘さんとも親交があられたとのことで、吉尾さんが亡くなられた時のお話、

                  山野井さんご夫婦とも個人的に懇意にされていて、山野井泰史さんが熊に襲われた折のお話、

                  なんてのが興味深かったです。

                  (吉尾弘さんてご存知?国内で数多の冬季初登攀を成し遂げた方で第2次RCC同人、一時期労山の会長を務められてもいたようです)

                   

                   

                  有名どころの山岳会でも安易に救助要請する事例を嘆かれつつ、

                  皆さんにお願いしたいことがあると、

                   

                  山ヤとしての矜持をもって欲しい

                   

                  とのことでした。

                  要請するなというわけでは決してなく、それでもその前にやれることがあるのでは、救助要請するなら恥を忍んで、ということなのでしょう。

                   

                  山ヤとしての矜持をもつ、救助絡みに留まらず何事につけても抱いておくべき心情かと。

                  山を愛好するならば、かくありたいと思います。

                  胸に沁み入るお話でありました。

                   


                  2016年4月10日 仁川清掃

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                    4月の第二日曜は2ヶ月に一度の仁川清掃の日でした。
                    今回は、見学で参加の方が3名いらっしゃいました。


                    毎回、広河原界隈にて清掃活動をしてます。




                    清掃活動の後は参加者皆んなで昼食を。


                    今回はけんちん汁でした。おいしいおいしい
                    人数が多かったので大鍋にて。

                    お腹をふくらませた後は、仁川自然植物園に立ち寄り、


                    水芭蕉や


                    コバノミツバツツジや桜を愛でて春の気分を味わいつつ解散しました。
                     

                    2016年3月13日 六甲山全山縦走 兵庫労山50周年記念大会

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                      恒例行事の六甲全縦、山歩渓は今年も一軒茶屋にてサポートしてました。
                       
                      全縦歩行・行程
                      須磨浦公園〜鉢伏山〜旗振山〜高倉山〜栂尾山〜横尾山〜東山〜高取山〜丸山〜菊水山〜鍋蓋山〜摩耶山〜六甲最高峰〜太平山〜塩尾寺

                      今年の担当として感想
                      今回、兵庫労山50周年記念大会で東北労山もお招きしての今回初めて、サポーターをさせていただきました。
                      わからないことも多い中、教えていただき資料もいただきお声かけやご足労をおかけしながら無事終了しましてほっとしています。
                      参加者さん、アンカーさんからの下山連絡メールを受けながら、返信メールをしながら感動のおすそ分けをいただきました。
                      サポーターさん方、アンカーさん方、副担当の方、無線連絡の方、ならびにご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。
                      ありがとうございました。
                      (M本さんの報告より)

                      一軒茶屋 サポート百景








                        

                        

                        



                      以下、今年の担当として感想 の続きです。

                      今年の六甲全縦の取り組みを担当してくださったM本さんありがとうございました。
                      山歩渓の全縦参加者は今回も少なかったですが、せっかく参加してくれたメンバーには
                      是非、目的を達成してもらおうと全力で応援をするようにサポートメンバーみんなで頑張りました。

                      今回はM本さんとM山さんと私の三名で朝から18時過ぎまで参加者の到着チェック・コース誘導など行いました。
                      毎年ですが、最高峰のサポートはとても寒い場所なのですが今年は天気も良くて助かりました。
                      最高峰サポート以外では、記念碑台から最終ゴールまでのアンカーサポートでF士さんとU田さんが雨の中、最後までがんばって下さりご苦労様でした。

                      また、後方支援サポートでO森さんが無線サポートで参加して下さいました。
                      皆さんありがとうございました。
                      来年は、山歩渓が責任会です、皆さんの参加・応援をよろしくお願いします。
                      (M原さんの報告より)

                      【六甲全縦、頂上下サポートに参加して】
                      1.皆様に美味しいコーヒを淹れてあげよう
                      2.サポート広場周辺と復興祈願集会の頂上広場周辺のゴミを拾い美しくしておこう
                      3.以前、お世話になった盛岡山友会の事務局長、他、参加の皆様にお礼を述べよう
                      とサポートそっちのけの、不純な目的にワクワクして出かけました。
                      1.2、は達成できました。3、は受付業務に入った時間帯に通過されたのか、お会いできず、とても残念でした。
                      しかし、退会されたT辺さん他、多くの方にお会いでき、久々の親交を深めることが出来ました。
                      予想外の、暖かく快適なお天気でしたが、サポート終了後、天気予報通りに降りだし、縦走中の方々、サポート継続中の方々、アンカーの方々、の事を思うと、お気の毒な気持ちで一杯になりました。
                      塩尾寺でのゴールサポートの様な、到着者の皆様から受ける感動の拍手、涙は、ここでは沸きませんでした。
                      “皆様に喜びと感動を与える行事を止める訳にはいかない”のに、◯◯の“気概の無さ”に不甲斐なく感じてきました。
                      何事にも“潮”が有るのでしょうか、毎年、徐々に増えてきており、今年のエントリーは1500名を超えたようで、うれしい限りです。
                      サポート責任者のM本さん、影の責任者のN原さん、 アンカーのF士さん、U田さん
                      縦走参加の皆様、お疲れ様でした。
                      お蔭様で楽しい一日が過ごせました。有難うございました。
                      ( M山さんの報告より)
                       

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