2018年11月11日 読図講習 実技2回目

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    実技2回目は北摂・水無瀬渓谷周辺の山にて実施

    前回の六甲とは異なりほとんど踏み跡は無い

    今回もオリエンテーリング方式で目標地点を目指す

    台風の爪痕は酷く、倒木で埋め尽くされた谷も

    なかなか前に進まない

    倒木で埋め尽くされて地形が全然見通せず難易度高し

    この谷の合流点から次の目標地点のピークを目指す

    尾根Aから目指すパーティーと尾根Bから目指すパーティー、

    そしてその間の谷を詰めて目指すパーティーに分かれて行動。

    最後は急な尾根を下り林道へ

    地形図・コンパス・周りの地形から狙い通りの場所に降り立った事を確認して終了。


    2018年11月3日 読図講習 実技1回目

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      今回の読図講習は、一昨年開催した読図リーダー養成講座の修了者が講師として参加。

      机上講習3,4回を経ての実技1回目は六甲・宝塚にて実施。

      講師が設定した目標地点を順番に回るオリエンテーリング方式でルート設定

      目標地点は「当然ながら」登山道から外れた場所に設定。

      地形図を細かく読み込み、コンパスを駆使してポイントを目指す

      道は無いので疎林や藪を越えて行く

      次のポイントへの移動ルートは各人で考える。

      同じルートを選定した者同士でパーティーを組んで移動。

      尾根を経由する人、谷を経由する人、コンパスでひたすら直進する人…

      こちらは谷経由。道なき道を駆け下る。

      一日かけて地形図から細かい地形を読み取り、

      コンパスを駆使して道の無い里山を歩いた成果は???

       

      「逆瀬川駅へ行く道はこっちですよ」

      と住人に道間違いを指摘されるというオチで終了(笑

       


      2018年10月21日 岩登り教室 御着の岩場

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        第3回目の教室は御着の岩場でフリー

         

        潰れるまで登ってもらうがスローガン、笑

         

        備オジ塾、開校!!

         

         

         

         

        お天気最高ぉー、気持ちいい

         

         

         

         

         

        まずは東面から

         

        10月の御着は灼熱、それでも受講生は登り続ける

         

        塾長すでに暑くて午前でダウンぎみ…

         

         

         

        お昼からも暑さにめげず西面へ

         

        御着へ来たなら、ほどよくショボい播磨平野と高度感を味わって頂きたいと

         

        塾長たっての希望

         

         

         

        スタッフにも塾長のゲキが飛ぶ!!

         

        足裏感覚を磨くべしー ベアフットクライミング

         

         

         

         

         

        最後は南面のスラブで仕上げ

         

        受講生誰一人も潰れることはなかった、笑

         

        備オジ塾卒業

         

         

        初心者は足首や足先が上手く使えず足裏感覚が未熟だ、

         

        時間があれば裸足でやってもらうのも良かったのかもね

         

         

        次回は最終の荒地山、頑張れー

         


        2018年10月20日 岩登り教室◆)莱峡

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          岩登り教室二日目は蓬莱峡で実際の外岩を登って貰います。

          まずは小屏風をトップロープで。

          脆いので気をつけて登ります。

          大屏風の隣では懸垂下降の練習。

          皆さん繰り返し練習できました。

           


          2018年10月13日 岩登り教室 /生妖仍蓋修所

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            今年の受講生は3名

             

            まず室内でロープワーク学習。

             

            フィッシャーマンズノット。みなさんさくさくと!すごいです(*^_^*)

             

            八の字結びの練習

             

            午後からは外に出て実習

            室内の時とは違い高度感がありますね。

             

             

            懸垂下降

             

            トップロープにて登る準備中。

            お互いの確認はしっかりと。

             

            ずっと台風続きで天気が心配でしたが、快晴に恵まれました。

            次は蓬莱峡に出て実際の岩を登ります!

             

            怪我なく頑張っていきましょう!

             


            2017年12月10日 雪山教室実技2日目

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              雪山教室実技2回目は、地獄谷〜ピラーロックにてアイゼン、ピッケルワーク等の講習でした。

               

              この日も阪急芦屋川駅に集合してみれば、

               

              新会員のK畑さんは、なななんと半袖???

              山歩渓には他にもそんな人がおったような...

               

              講師の説明を聞き入り、ピッケルを手にして地獄谷を歩み行きます。

               

              例の場所でアイゼンの前爪での登りを体感します。

               

               

               

               

              ピラーロックに到着後、更にアイゼン歩行をみっちり。

               

              アイゼントレの集団が多数あり、この日のピラーロックは混み合っていました。

               

              第一堰堤まで移動して、幕営講習でお終い。

               

              次回は、伊吹山に雪山山行の予定。

              今期は一月の伊吹山でも積雪を期待できそう?

               


              2017年11月25日、26日 雪山教室 歩荷と座学

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                今年も雪山教室が始動しました。

                25日の初日は歩荷から。

                 

                阪急芦屋川駅に集合して、

                雪山に備えての歩荷例会メンバーと合同で行動します。

                 

                重量は男性20kg、女性15kgからが基本です。

                 

                雨ヶ峠...やや堪えてる?

                 

                小休止後、一軒茶屋を目指して、

                 

                一軒茶屋で昼食とし、あとは有馬へ下るのみ。

                 

                もっとしんどそうにしている絵が欲しかった。

                翌日の座学の席では、

                S我ちゃん、なんで今更あなたが受講してるのよ、とゆうてしまった。

                 

                有馬に下山し、この日はお終い。

                 

                翌日の26日は座学です。

                 

                実行委員長のF士さん自ら進行を司りまして、

                 

                会長挨拶の後、そのまま各カリキュラムへ移行。

                 

                修了山行の天狗岳目指して頑張りませう。頑張る

                 


                2017年7月22〜23日 夏山教室 八ヶ岳

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                  夏山教室3回目の実践山行は近郊?テント泊です。

                  受講生のM山さんによる報告書から。

                   


                  昨年夏、友人と赤岳山頂を目指したのですが、天候が悪く登頂断念。
                  今回は、ルートは違うものの、リベンジを果たしてきました。

                   

                  07/22(金)
                  私は、車班で現地に向かいました。
                  21時にJR尼崎駅に集合し、美濃戸口に向けていざ出発。
                  2時に美濃戸口に到着し、八ヶ岳山荘で仮眠。
                  八ヶ岳山荘の仮眠室は、想像と違い、かなり熟睡する事が出来ました。

                   

                  07/23(土)
                  05時半に起床し、準備開始。
                  06時半にタクシーで美濃戸口から観音平に向かいました。
                  観音平到着後、夜行バス組と合流し、いよいよ出発!
                  天気にも恵まれ、気温も快適で山行開始する事が出来ました。
                  しかし、だんだん暑くなってきて、汗がダラダラと…。
                  まずは、編笠山に到着。
                  空は雲が多くなってきて、あまり良い景色を見る事が出来ませんでしたが、雲の切れ間から一瞬景色が見えた時はテンション上がりました。
                  次は、権現岳を目指します。
                  だんだん岩場が多くなってきましたが、安全にゆっくり確実に進み無事に権現岳に到着。
                  次は、本日のテント場キレット小屋を目指し出発。
                  そして、本日の核心部、長いはしご。
                  かなり長く高度感もあり怖かったですが、何とか皆無事に降りる事が出来ました。
                  予定よりもかなり遅くなりましたが、キレット小屋に到着。
                  到着してすぐ、雨がポツポツと降り、テント設営後は、雨も本降りになってきました。
                  夜ご飯は、夏山教室の受講生が、食事を担当し、めちゃめちゃ美味しくお腹いっぱいになりました!!食担の方、ありがとうございました。
                  雨もやむ事なかったので、外には出ず20時には就寝。
                  初テントは、かなり密集して寝ましたが、疲れていたおかげか、ぐっすり寝れました。

                   

                  07/24(日)
                  3時起床。朝には雨も上がってましたが、天気は曇り。
                  各自朝食を取り、5時半出発。
                  キレット小屋からは、富士山が綺麗に見えており、赤岳山頂まで、ずーっと富士山を眺めながら登頂する事が出来ました。
                  キレット小屋〜赤岳は、岩場が続き、落石に注意しながら、慎重にゆっくり登りました。そして、いよいよ赤岳山頂に到着!!!天気がそんなに良くなかった為、景色はイマイチでしたが、山頂からは富士山が綺麗に見え感動しました。
                  しかし、到着10分後くらいには、赤岳が雲の中に入り何も見えなくなりました。
                  午後から天気が崩れてくる予報だった為、リーダーの判断で阿弥陀岳には行かず、文三郎尾根→南沢→美濃戸口で降りる事に。
                  文三郎尾根の途中から雨も本格的に降ってきた為、的確な判断だったと思いました。
                  南沢は、下りが永遠に続く為、かなり飽きましたが、皆無事に美濃戸口に到着。

                  夏山教室の八ヶ岳山行に参加させて頂き、大変勉強になりました!K山さん、MY敷さん、S我さんの心強い3人のおかげで無事に山行が終える事が出来ました。
                  八ヶ岳は他のルートもあるので、他のルートも行ってみたいと思いました。
                  今回の山行を終えて少しはレベルアップしたと思います。
                  本当に楽しく、良い山行になりました。

                   

                  行動記録
                  07月21日(金)
                  車班→美濃戸口に駐車し、八ヶ岳山荘で仮眠。
                  夜行バス班→夜行バス内で仮眠。

                  07月22日(土)
                  08:00 観音平→09:30 押手川→11:00 編笠山→13:30 権現岳→14:20 旭岳
                  →15:45 キレット小屋→20:00 就寝

                  07月23日 (日)
                  03:00 起床→05:20 キレット小屋出発→07:20 赤岳山頂→07:50 赤岳山頂出発
                  →09:20 行者小屋→11:20 美濃戸口

                   


                  受講生の感想
                  (報告書ですから、「誰それさんに感謝」みたいなのはいらんでしょ、の趣旨に沿って内容を端折ってます)

                   

                  今回のコースは、これまで歩いてきた山とは違い緊張感を保ちながら歩いたりと貴重な経験も出来ました。

                  おかげで山頂に到達した時の達成感も最高でした。

                  今後は少しづつレベルアップしながら色々な山に挑戦していければと思います。(N山)

                   

                  今の私では自分一人ではもちろんのこと、例会であっても参加を迷ったあげく諦めるだろうなと思うコースだったので、この機会に参加することが出来て良かったです。
                  テント泊装備で歩く自信が無く緊張していましたが、K山さん、S我さん、MY敷さんの適切なアドバイスも有り、不安を感じることなく最後まで楽しく歩くことが出来ました。
                  スタッフのみなさんの歩き方、アドバイス、テント泊での手際の良さなど目にしたこと、お聞きしたことを忘れず、少しずつでもレベルアップしていけるよう頑張りたいと思います。(T中)

                   

                  天候が不安定であったが、1日目はテン場まで皆無事に辿り着け、岩場もしっかり満喫し、翌日は赤岳頂上まで富士山に見守られ、充足した山行であった。初めてのテン泊で戸惑う中、丁寧に指導して頂き感謝の気持ちで一杯です。(S谷)

                   

                  2000m以上の山が初挑戦の私にとっては、とてもハードな山行となりました。
                  写真を撮ったり、景色を楽しむ余裕が無く赤岳の岩稜では、生きて帰れないかも?と思った記憶があります(泣)
                  しかし、テントでのビールを飲みながらのグダグダな時間は最高でした!
                  まずは体力強化、ザックの軽量化を課題とし、改善していきたいと思います。
                  次回の涸沢も頑張ります!有難うございました!(Mり)

                   

                  1日目は、編笠山から権現岳を歩き、キレット小屋まで、長く感じました。雨が降ってきて、テントをあわてて張りました。
                  テントの中で食べたら〜めんとサラダは、とても美味しかったです。
                  雨と雷で外に出ることができなくて、大人5人で重なりあいながら寝ました。
                  2日目は、いよいよ赤岳。
                  歩き始めると、富士山が見えました。
                  昨日の雨もやんでいて、ラッキーでした。
                  赤岳の雄大さには感動しました!
                  私の実力で、赤岳に行けたのも、教室のおかげです。
                  思い出に残る山行となりました。(M村)

                   


                  2017年7月8日 夏山教室 比良山

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                    初回の座学に続き、2回目のカリキュラムは近郊日帰り山行です。

                    担当のアルパイン部 N村さんの報告書から。

                     

                     

                    夏山教室の山行を比良山にて実施。

                    気温・湿度が高く、メンバー全員が汗だくに。
                    途中、T中が軽度の熱中症で中と児玉が付添いパーティを分離するがすぐに回復し、結果的に武奈ヶ岳の登頂はできなかったものの予定のルートをほぼ踏破することができた。

                     

                    行動記録
                    8:50 堅田駅(バス)→10:00 坊村→11:30 冬道分岐(パーティ分離)→12:20 ワサビ峠→13:40 金糞峠→14:30 南比良峠→15:00 荒川峠→16:00 林道(パーティ合流)→17:10 志賀駅(下山)

                     

                    南比良峠にて休憩中


                    受講者の感想(から抜粋)


                    色々勉強になる山行でした。
                    前日にリーダーから熱中症対策を十分に!と指示があったにもかかわらず不十分で思うように全く身体が動きませんでした。
                    沢山のアドバイスを頂いたので今後に活かしていきたいと思います。
                    普段あまりご一緒しない初めての方達と山を歩くのも楽しかったです♪(N山)

                     

                    武奈ヶ岳は、雪山でしか行ったことなく、夏山として登山するのをとても楽しみにしていました。
                    やはり夏山と雪山とでは全く雰囲気が違っておりましたが、どちらも大変良い山でした。

                    ただ今回は7月ということもあり、非常に蒸し暑くキツい山行になりましたが、大変楽しかったです。
                    もう少し涼しくなったらまた行ってみたいと思います。(M山)

                     

                    ルート的には、特に辛い箇所もなく、どちらかというと、渡渉が何ヶ所もあり面白く、一番の辛さが湿度だったなぁと思う山行でした。
                    また、体調不良者や時間調整など、パーティでどう判断していくかを学べて良かったです。(T島)

                     

                    ペースについていくのに無理をしていたのか急に視点が合わなくなり、血の気が引き立っていられなくなりました。
                    熱中症かもということで身体を冷やすにも冷えピタ一枚と凍らせたゼリーしか持っておらず、方々から差し出していただいたペットボトルで冷やしていただきまた歩けるようになりました。
                    飲み物を応急処置として使うことも考え小分けにして持つ等自分の事だけでなく、同行者に何かあった時にも対応できるように考えなければと実感しました。
                    別パーティでNさと子さんとK玉さんにサポートしていただき、道々食事や体調管理など多岐にわたり教えていただき大変勉強になりました。(T中)

                     

                    夏山の経験がほとんどないので、水分、栄養補給の調整が不安でしたが、今回の山行で学ぶ事が沢山ありました。
                    体調が悪くなった際の対処法も大変勉強になりました。
                    先輩方の迅速な対応にあっぱれでした!

                    今回学んだ事を活かせるようにアルプスに向けて準備をしたいと思っています。(Mり)

                     

                    高温多湿の中、だらだら大汗をかいて比良山脈を歩きまわるのは、これはこれでなかなか楽しいものでした。
                    暑いので、沢の冷たい水にタオルを冷やし頭からかぶると気持ちよく歩けました。
                    途中、雷もごろごろしだしたのが、ちょっと怖かったけれど、雨にもそんなにあたらず歩けたのは幸いでした。
                    少しだけ、琵琶湖が見えた金糞峠で、吹き上げてくる風がとても気持ちよかったです。
                    秋口にまた歩いてみたいルートでした。
                    リーダー、サブリーダーの方々、有難うございました。(S谷)

                     

                    (報告書ですから、「誰それさんに感謝」みたいなのはいらんでしょ、の趣旨に沿って内容を端折ってます)

                     


                    2017年4月1日 北摂 読図山行

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                      昨年末から実施している読図リーダー養成講座の最終回

                      前回の実技に引き続き北摂の里山で開催地図

                      少々肌寒い藍本駅を起点に焼山・西鎌倉山周辺で読図練習クローバー

                      今回は講師が地形図に適当に線を引いたループルートを,2班に分かれて

                      時計回りと,反時計回りに地図・コンパスのみで忠実に歩く.

                      講師も適当にルートを決めたので,当然登山口なんて無いDocomo_kao8

                      指示通りの取り付きを探すのも練習です!!

                      時計回り班は,廃林道から入山.足元は倒木とドロドロで大変ゆう★

                      指示通りの尾根に取り付くとヤブヤブ(笑

                      コンパスで直線的にナビゲートする練習では,藪斜面を下り&道なき谷を上がる.

                      順調にミス無く歩けていたが,最後の下りで尾根を外してしまい1ミスでフィニッシュkyu

                      一方の反時計回り班は取り付きの谷の選定で苦労するも,それ以降は順調に歩く.

                      が,西鎌倉山を過ぎたところで目印テープの踏み跡に引き込まれ1ミスkyu

                      「教訓:テープのついた道が、自分達の目指す道とは限らない」

                      その後は,藪&ドロドロ地帯をミス無く踏破しフィニッシュペコちゃん

                      皆さんかなり地形図を細かく読めるようになりましたペコちゃん

                      西鎌倉山にて両班がすれ違い”記念撮影”

                      今回は踏み跡がある場所も多く,少々物足りなかった感もDocomo_kao8

                      次回はもっと細かい尾根や谷をルートに組み込んで,

                      よりマニアックな読図山行にしますので覚悟しておいてチョーだいクッキーモンスター


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