2019年11月07日 金糞岳

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    Y中さんと平日の休みが合致したので、ご一緒に金糞岳へ。

    車を出していただき、金糞岳へは最短のアプローチで。

    かような楽々登山は本意ではないけれど、Y中さんから鶏足寺に立ち寄りたいとの意向があって...鶏足寺って?
    白洲正子著の「かくれ里」でちょこっと触れられていたのでは?
    十一面観音像があるとか? うーむぅ
    俄然興味はそちらへ向かい、ならば山を早めに済ませて立ち寄ることに意義は無し。

     

    鳥越林道を進み、歩きは鳥越峠からちょい先の登山口からなんで、既に1000m越え

     

    ここらの左方に尾根筋の登山道を確認
    またの機会があれば、そちらを辿ろう

     

    金糞岳山頂はすぐだった。(^_^;)

     

    尾根続きの白倉に向かいまする

     

    琵琶湖方面
    高山キャンプ場を起点として、あちらの尾根を辿っても登ってこれるわけか

     

    白倉峠手前から

     

    金糞岳からの尾根道

     

    手前が金糞岳、ブンゲンを含む連なりがあって、その向こうが伊吹山

    白倉岳山頂から

     

    白倉岳山頂

     

    お気楽の道行きであっても景観は変わりなく
    奥美濃の山々の先、蕎麦粒山、能郷白山と最奥の連なりは白山みたい。

    Y中さんは、数日前に蕎麦粒山に登ったらしい。羨ましい

     

    近江側の谷を眺めやる。

     

    スキー場から見当をつければ、先週登ったブンゲンはわかりやすい。

     

    登山口あたりの標高がちょうど紅葉の見頃でしょうか。

    こちらに戻って、山はお終い。

     

    いざ鶏足寺に赴いてみれば、隣接する施設にて拝観できた十一面観音像を始めとした仏像群は想像していた以上に素晴らしいものでした。

    ホンマ、Y中さんに感謝です。

     

    Y中さんとしては、紅葉めあての鶏足寺らしかったけれど、紅葉の時期にはまだまだ遠い様相でした。

    残念

     

    で、本来、同寺が鎮座していた己高山に惹かれてしまったから、また、赴きましょう。

     


    2019年10月31日 ブンゲン

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      以前から気にはなっていたものの、如何せん公共交通機関利用前提ではアプローチが遠い。

      伊吹山でも早朝出で登山口まで3時間以上かかる、ブンゲンの場合だと伊吹の手前で乗り換えて更に往くわけで億劫にならざる得ない。また、藪山との印象が先走り実際の登山行動時間も予測し難く、更に億劫に。
      このたびは、最終のバスには間に合うやろうとの目論みで赴いてみたわけ。


      伊吹登山口手前の上野口で曲谷行バスに乗り換えると、平日とはいえ乗客は私一人。

      早晩、かようなバスの運行もままならぬようになるのかも、などと考えてしまう。
       

      甲津原バス停
      JR近江長岡駅から伊吹登山口行バスに乗車、
      伊吹登山口手前の上野口で曲谷行バスに乗換え、終点がここ。

       

      甲津原バス停から徒歩で30〜40分、
      奥伊吹スキー場へ

       

      このあたりから取り付くよう。

       

      踏み跡らしきがあるんで、ここらやろうなあと

      少し斜面を往くとこんなテープがチラホラ

      この先の谷沿いは明瞭な道があるも
      地形図とスマホのGPSアプリも駆使して

       

      幾度か徒渉を繰り返し、この標識に至るまでちょい迷いました。
      尾根道に取り付いてからは、スムーズに進めます。

       

      樹間からわずかに垣間見られた。
      あのあたりかしら?

       

      ブナ林が麗しい

       

      背丈を超えるような笹を掻き分け...この先、

      山頂手前で道をロストして太く固い笹の激藪に突入、

      萎えそうになるも、あと少しやろうからと掻き分け掻き分け

       

      で山頂に至る
      7月に登った貝月山が眺めやれます。

       

      ブンゲン山頂

       

      下山はスキー場を下るべく、山上のリフトのところまで稜線をゆるゆる移動する。

       

      ブンゲンと
      虎子山かな?
      その向こうが伊吹

       

      山頂稜線の標高では、紅葉は終わってるみたい

       

       

      金糞岳を眺めながら

       

      スキー場の基部に下りてお終い。

       

      スキー場から尾根までの取り付きでは若干迷うも、その後は割とスラっと済んでしまって拍子抜けではあった。

      復路のバス待ち時間が長くなってしまい、平日ということもあって、バス停付近では空いている店もなくえらく持て余してしまった。

      このあたりの山はややこしいかなとの先入観が先走り足を向けるのを躊躇しがちではあるから、認識を改める良い機会となった。
      7月には何も望めなかったあの貝月山、それ自体が麗しく見渡せたのがなによりも嬉し。


      2019年8月4日 菅島 大山 エビフライ山行 

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        夏空の下、面白い形の島を眺めながら三重県の端っこ鳥羽から定期船で菅島へ向かう。
        菅島港から歩いてすぐ、リーダーが予約しておいてくれたおかげ屋さんで

        島の食材を使ったお弁当を受けとり腹ごしらえ。

        おかげ屋 SHIMA弁当 540円


        真夏の低山は暑さが凄まじいが日陰に入り、海を渡ってくる風に吹かれると涼やか。

        ぶらぶら舗装路を島の西端へ。一般廃棄物処分場跡のフェンスから砂利道へ。

        山頂直下50mでようやく登山道。日陰無し、あまり人が入っていないようで、

        草木も良く茂り蜘蛛の巣も立派。振り向けば視界いっぱいに広がる海。

         

        徐々に木の丈が高くなり、蜘蛛の巣に気を取られているうちにひょいっと到着した山頂は、

        ぐるっと展望無し。そのかわり木々の日陰で涼しい。

        別ルートで下山予定であったが、蜘蛛の巣の多さと暑さでピストンに変更。海を眺めながら下る。
        定期船乗り場でかき氷を食べて体を冷やし鳥羽へ。

        行きとは違う小ぶりの船は目線が海面に近くて楽しい。

        しま山100選 菅島大山

         

        のんびりお風呂で汗を流し、いざ行かん、本山行の目的地へ。
        駐車場待ちの車が数台並んでいる。店内の待機リストもいっぱいらしい。

        それでも待つという選択肢しか持ち合わせてはいない。

        「本日は小ぶりなため四尾です」と運ばれてきた海老フライ定食。

        漣 海老フライ定食 2500円

         

        食べきれるかな?と思ったが杞憂でした。サクサクご馳走様でした。
        船に乗ると旅感が増してワクワク。島山とても楽しかった!

         

        フェリーで島へ渡り、灼熱の太陽の下200mほどのピークハント。

        島から海を見渡すと風光明媚な眺め。夏休みにプチ旅行へ来たような楽しさを感じました。

        ビッグエビフライ定食と島弁当に胃袋も満足しました。(I永)


        2019年6月12日 横山岳

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          西宮から公共交通機関利用の北限は、幾度も登っている伊吹山あたり?
          まあ、野坂岳や横山岳向かいの七々頭ヶ岳へは登ったことはあるものの、湖北の山への日帰りはなかなかにキツイ。
          春の花の時期を完全に外したなあと考えつつ、ちょい頑張って赴いてみれば、ブナ林や奥美濃の山々の眺望などに優れるとてもエエ山でありました。

           

          白谷登山口
          杉野山の会の方に、杉野農協前バス停からここまで乗せてもらいました。
          登山道の案内図まで頂戴しまして、かさねがさねありがとうございます。

           

           

          経の滝

           

          五銚子の滝

           

           

           

          急な登りが続き、少し進むと、ブナが目につくようになってきました。

           

          西峰に到着

          ハシゴが掛けられているの上ってみると、奥美濃の山々の一角が見やれました。

           

          東峰へ向かいまする

           

          琵琶湖方面
          途中の尾根から

           

          東峰
          この頃には山頂にも陽が届くようになってきまして、

          背景は奥美濃の山々 冠山とかはわかりやすい。

           

          金糞岳ですね

           

          東峰登山道はブナ林がずっと続く、これだけでも来た甲斐があったなあと

           

          林道に至り

           

          白谷登山口に戻ってきました

           

          網谷林道を杉野の集落へ向けて往く途上、時たま振り返ってみると、双耳峰が眺めやれた。

           

          JR木之本駅からのバスを杉野農協前バス停で降車すると、地元の方と思しき方から、
          どのルートを登るの?
          と問いかけられる。
          白谷ルートから西峰−東峰−東尾根を白谷登山口に下るつもりです、
          と返答、
          うんうん、それがいい。登山口に用があるから、乗せていってあげましょう、
          とのこと。もちろん、ご厚意に甘えさせていただきました。
          お話を伺うと、横山岳を整備されている杉野山の会の方だと。
          車中では横山岳についてご教示いただき、登山口にては登山道の案内図まで頂戴しまして、 初めての山においては幸先の良いことこの上なし。ありがとうございました。

          そちこちの山に登れば、けっこうブナを見かけていたものの、小泉武栄さんの著作から、日本のブナ林が地球的規模においていかに貴重であるのかを知るところとなり、以降は山を歩いていても、見方が変わってきました。
          そんな予備知識はともかく、薄い緑に映える美しいブナ林を歩くのは心地好し。

           


          2019年5月26日 金勝山 磨崖仏探訪

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            関西のハイキングガイド本であれば、金勝アルプスとして、たいてい掲載されているコースではありますも、近江といえば比良ばっかり。いつでも行けるやろうと湖南方面はイマイチ足が向かなかった。
            この日は湖北へと考えていたところ、直前に先だって入手した白洲正子の「かくれ里」を読んでしまったからもういけません。狛坂磨崖仏のことを知り、俄然その姿を拝みたくなってしまった。
             

            草津駅から上桐生バス停着

             

             

            歩き始めてしばらくして、早速に

            逆さ観音

             

            舗装路が尽きて山道に移行、少し往くと

            出合

            ここから狛坂線のルートに

             

            巨岩がそこここに

             

            狛坂廃寺跡に至り、右手を見てみますと、

             

            狛坂磨崖仏
            これが見たかった。
            世紀を越えて未だここにある姿に感動、思わず合掌する。
            朝鮮系渡来工人の手によるものだとか、なるほど、その容姿から門外漢の私らにもわかるような気がする。

             

            続いての登山パーティーが来るまで、しばしの間、ひとりで磨崖仏を鑑賞して気を良くしたりで、そろそろ先に進みます。

             

            国見岩

            この辺りは眺望スポット

             

            近江富士が見えまするも、かなりボンヤリ

             

            天狗岩
            多くのハイカーが寛いでいるみたい

             

            天狗岩から
            霞みがかった景色を見ながら昼食をば。
            この後、白石峠へ戻って竜王山へ

             

            茶沸観音
            こちらも磨崖仏

             

            竜王山
            眺望なし

             

            金勝寺に着いてお終い。
            季節限定、土日祝運行のこんぜめぐりちゃんバスでJR草津駅手原駅へ

             

            史跡は重厚、眺望もよろし(霞みがかってたけど)、湖南・信楽方面も侮れませんなあ。

             

            因みに白洲正子の著作ですが、すこぶるつきに面白く、関西の史跡・山ハイクの良き参考書となりそう。

             


            2019年3月2日 桶居山〜高御位山

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              ど〜んと現われるかんざし岩

               

              さて、どこから登ろうか。ルートを確認中待機する

               

              桶居山からの下りはごつごつした岩で、注意しながらの下降

               

              桶居山を振り返れば低山ながらなかなかの山容

               

              御着岩場の正面壁を右手に見上げ、左側のハイキング道を進む。
              東面壁の右側から入っていくルート(ロープ箇所あり)もあるようだが、今回は正面壁より攻めてみる。
              かんざし岩(ピナクルか?)と呼ばれる個所はSLがルートを確認後、OKの合図により岩を登って行った。
              300mに満たない山であるが、昼食時に眺める風景は、晴天もあいまって日本アルプスのどこかにいるような錯覚を覚える。
              その後は岩場の多い、アップダウンのある長〜いコースを高御位山を経由して、全員無事に宝殿まで下山した。

               

              行動記録
              JR御着9:45〜御着の岩場〜かんざし岩〜桶居山〜鷹ノ巣・高御位山分岐13:05〜高御位山〜辻登山口〜JR宝殿16:00

               


              2018年12月23日 湖北山本山〜賤ヶ岳

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                行動記録
                JR余呉駅9:36〜大岩山10:22〜首洗いの池10:27〜賤ヶ岳11:16〜湖北丸山11:59
                〜赤尾分岐12:32〜西野山12:40〜阿曽図千軒分岐13:02〜熊野越13:44〜山本山14:16
                〜朝日山神社登山口14:45〜JR河毛駅

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                当初の計画では河毛駅からの縦走でしたが、午後から雨天の予報とのこと余呉駅から賤ヶ岳の往復と短縮して歩くことになった。

                登山道に入ると整備が行き届いていることに気が付く。
                暫くすると参加者が口々に「もっと歩きたい」と声が上がり縦走することになった。
                南下してくる雨雲に追われながら、西に余呉湖と琵琶湖、東に伊吹山を見ながらの稜線歩き。
                結果、雨に降られることもなく、大変快適な歩きとなった
                時折覗く、下界の集落や区画された畑は色とりどりで、何かのどかでメルヘンチックに映った
                縦走は出会う人も少なかったが、賤ヶ岳に着くと沢山の人が各々に寛いでいた
                この日は時間に追われたけれど、またいつか「つるやのサラダパン」を買って頂上でのんびり過ごしたいと思う。

                 

                (I永さんの報告書より)

                 


                2018年12月9日 宍粟50名山 黒尾山

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                  ご提案致します…

                   

                   

                  山頂でcafeしたいなと、朝9時に思いたってすぐ出発

                   

                  車窓から見える宍粟の山々は白い・・・

                   

                   

                  安曇野まで行かなくてもこれで十分、笑

                   

                   

                   

                   

                  山の情報はゼロ・・・オンサイト狙い

                   

                   

                  登山口さえもよくわからず車を止めて何となくそれっぽい林道を行く

                   

                  不安になりながら進む・・進む・・・

                   

                   

                  しばらくすると下山してくるパーティーとすれ違う

                   

                  すでに時刻は正午、たぶん黒尾山貸切りだろうな

                   

                   

                   

                   

                  トレースあって良かった

                   

                  無かったら敗退してたな・・・

                   

                   

                  オンサイトトライではなくなった

                   

                   

                   

                   

                  丁寧な案内板だな、

                   

                  虚空像さん…

                   

                   

                   

                   

                  丁寧な案内板だな、

                   

                  虚空蔵そん…

                   

                   

                   

                   

                  夏のペラペラパンツにinov8の名機テラクロウ250だ

                   

                   

                  薄くて柔らかいアッパー素材が包み込むようにフィット

                   

                  裸足感覚…

                   

                   

                  グローブは車にたまたま積んであったコーナンのプチプチ軍手

                   

                   

                   

                   

                  冷え切ったぜ・・・キンキンに

                   

                  cafeで温もるぜー

                   

                   

                   

                   

                   

                  インスタントドリップ…いい香り立つねー

                   

                  ・・・

                   

                   

                  cafeまで即キンキン

                   

                   

                   

                   

                  雪山らしい眺めだ・・・

                   

                  しばらく待つとガスが切れそうだけどキンキンの足先もちょん切れそう

                   

                  たまんねぇー

                   

                   

                   

                  本日は貸切り、

                   

                  スマホでお気に入りの音楽奏でながらノリノリで下山

                   

                  ラジオ聞きながら登ってるおじさんの気持ち初めてわかった

                   

                   

                   

                   

                  おまけで宍粟観光名所

                   

                  与位(よい)の洞門・・・観光時間は3分、笑

                   

                   

                  ではまた

                   


                  2018年11月24日 音羽三山と冬野

                  0

                    同行のメンバーとの山行は春の三室山以来となる。

                    日々、近況はLineなんかでやり取りしているものの、一緒に登る道中はいろんな話題でずっと会話が弾みっつぱなし。

                    分岐を外してあらぬ方向へ歩んでしまったり。( ̄▽ ̄;)

                     

                    音羽三山への登りは、下居バス停からすぐのこちらからとしました。

                     

                    音羽観音 善法寺
                    尼寺なのだそう。
                    ここまではほぼ舗装路だった。

                     

                    お寺から先は山道に移行

                     

                    途中で展望がきくというルートを選択する。

                     

                    奥にあるのは金剛山系なのだとか。
                    写ってないけど、右端に二上山が見えてました。

                     

                    音羽山山頂

                     

                    経ヶ塚山

                     

                    反射板のところ

                     

                    熊ヶ岳

                     

                    大峠
                    こちらで昼食

                     

                     

                    竜在峠

                     

                    こちらが 冬野 なのかあ。

                     

                    多武峰のバス停のところから音羽三山を眺めやってお終い。

                     

                    岡田喜秋さんの著作にあった冬野を訪ねてみたく、山行を考えたところ、東側に音羽三山というのがあって、こちらをセットにすれば充実した山行きになるはず、と大峠から先は竜在峠へ進む行程とした。
                    良助法親王の悲哀?に想いを馳せる…なんて旅の感傷を思い描いていたりしたかな………、しかして岡田喜秋さんの著作でさえ半世紀ほど前のもの、今現在も山村の静かな集落であったことを見やるだけでほぼ満足したわけです。

                    久方ぶりの山友との山行は、下山後のメガジョッキを手にしての反省会もあわせて、やっぱり楽しかったあ〜


                    2018年10月28日 宍粟50名山 別選 十年

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                      宍粟の最北部に位置する山域

                       

                      冬は深い雪で覆われる

                       

                       

                      これほど考えさせられる山行は初めてだ…

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      心なしか手を抜き始める十年…

                       

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                      ではまた 

                       

                       


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