2018年10月28日 宍粟50名山 別選 十年

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    宍粟の最北部に位置する山域

     

    冬は深い雪で覆われる

     

     

    これほど考えさせられる山行は初めてだ…

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    心なしか手を抜き始める十年…

     

    シュールブログ

     

     

    ではまた 

     

     


    2018年7月22日 湖北・小谷山

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      河毛駅前の浅井長政とお市の方

       

      湖北にあり琵琶湖を望む小谷山にあった浅井長政とお市の方の居城であった小谷城を自分の足で歩き、城郭跡を見て当時の雰囲気などを思い浮かべながら歩いてみようと思っていましたが、今年の暑さは半端ないくらい危険な暑さで、参加された皆さんにはとても過酷な1日だっただろうと反省しましたが、皆さんに喜んで頂いて少し安心しました。


      コースはとてもしっかりと守られて湖北の山城として、シーズンには多数の歴史ファンが全国から来られ、地元のガイドさんの案内で登られる方も多いようです。


      私たちも今回は青春18きっぷを利用して、河毛駅から小谷城戦国歴史資料館へ行きそこから史跡を順番に廻り、途中からの琵琶湖や伊吹山を眺めながら、小谷山(大嶽城跡)に登り一周するルートを約4時間余りで歩いて出発地点の登山口に戻って来ました。
      本日参加の皆さま、暑い中ご苦労さまでした。

       

      小谷山全景

       

      本日のゴール・小谷城戦国歴史資料館にてヽ(^o^)丿

       

      行動記録
      大阪駅8:00—新快速—9:26米原9:34−北陸線普通—9:50河毛駅10:30〜こはくちょうバス(¥200)10:49小谷城戦国歴史資料館(登山口)追手道10:53…11:23望笙峠…
      11:32金吾丸…11:51小谷城本丸跡…12:10京極丸跡(昼飯)12:30…13:10小谷山(大嶽城跡)13:15下山開始…13:51福寿丸…14:03山崎丸…14:30小谷城登山口(大休憩)
      15:10…徒歩で河毛駅へ15:45着:16:18発北陸本線新快速で17:40大阪着・解散

       


      2018年5月12日 宍粟50名山 三国平

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        ひさしぶりに森林王国 宍粟へ

         

         

        体力もないのでアップダウンの緩やかそうな…

         

        三国平ハイキング

         

         

         

         

        ブナの新緑 みずみずしい山々

         

         

         

         

        木々の生命 

         

        生あるものすべてに運命があるのだろう

         

         

        陽が差し込み、また何百年もかけ世代交代していく

         

         

         

         

         

        見上げる時間多めな  ハイキング (笑)

         

         

         

         

        スタートから高低差100m弱でピーク  素敵ハイキング

         

        ベテランハイカーに展望はいらない

         


         

         

        白骨化した木々と新芽

         

         

         

         

        ツルアジサイが絡み季節ともなれば花の咲くブナとなろう

         

         

        四季折々の景色

         

         

         

         

         

        若杉原生林

         

         

        整備されたハイキングコースは歩きやすく

         

        鳥のさえずり せせらぎ 木々の音

         

         

        ストレス社会を生き抜く皆様にオススメしたい場所だ 

         

         

         

         

         

        ちくさ高原

         

        クリンソウ(九輪草)がそろそろ見頃を迎える

         

         

         

        兵庫-岡山-鳥取の3県境ハイキング

         

        読図しても面白そうな山域である

         

         

        ではまた

         


        2018年4月22日 三室山と竹呂山

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          宍粟50名山…

          三室山から竹呂山を縦走してきましたぁきらきら

          なんてやるといささか懐かしく響きません? (^_^;)

           

          昨年の同時期に続き、今年も『大人の隠れ家』にやって来ましたよ。

          とは言え、前回、ブログ担当は参加していなかったんですが。

           

          前日、宍粟市内某所入り。

           

          大きな団子を捏ねてはる。

          あれっ、ピザやないの? って

          生地づくりでありましたか...

           

          バーベキューに窯焼きピザ、ご当地の美味しいお豆腐ならびにおからなどで小(?)宴を。

          適度に(?)酔いもまわって、明日登れるのか? 不安になりつつ就寝。

           

          翌朝、起床には問題はなく、釜での炊きたてご飯をいただく。

          普段、朝食を摂らないブログ担当にとって、朝のお米の飯はご馳走なもんで、もち、おかわり(second helping)してしまう。

          因みに、ブログタイトルはレーナード・スキナードのからいただいて、ブログ担当が勝手にはめたんです。ちゅうのは余談でした。

           

          車を1時間近く走らせて三室高原に到着。

          個人的には、こんな満腹の体で登れるのかあ?

          といささか危ぶみつつ歩き始める。

           

          沢沿いを緩やかに登って登山口へ。

           

          険しい箇所は全くなく、ここのところだけロープと鎖がかかっていますが、これいらんね。

           

          山頂手前。

           

          三室山山頂
          氷ノ山をバックに。

           

          360度の絶景です。

          三室山は兵庫県で氷ノ山に次ぐ二番目の標高らしい。

           

          眺望を楽しみつつ、小休止後

           

          続いて竹呂山へ向かいます。

           

          山と高原地図にはルートとして載っておりませんから、地形図は必須。

          しかして、地形図を眺めれば、辿る道程は明白です。

           

          ところどころにあるピンクのテープと薄い踏み跡、もち地形図を頼りに幾度か藪漕ぎしつつ進み往きます。
          メンバー中、半数はGPSを所持してます。

          ブログ担当はジオグラフィカでたまに位置を確認。

           

           

          竹呂山に到着、眺望無し。

          先の山頂の写真同様、三室山山頂からご一緒した方に撮ってもらいました。

           

          竹呂山からの下りはわかりにくく、ちょいロストしたり。

          また、その急な下りは堪えました。
          林道を経て車道に至りお終い。

           

           

          会友の計画にて、はたまた宍粟の山への山行きがかないました。

          新緑のブナはまだまだとわかってはいたものの、そこのところが少々心残り。

           

          ブログ担当は、山歩渓に入会してからそろそろ10年となるのかな。

          何の縁もなかったはずの会友と知り合え、今もなお、こうして面白可笑しく山行きを共にできるのは喜ばしいかぎり。

          これからもヨロシクです。

           


          2018年4月8日 蛇谷ヶ峰

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            ここのところホームページの更新が滞りがち汗

             

            山行記録を前会長にサポートいただき、それ以外は一人で担当してるんで、ちょっと日々の雑事に行き詰まればそこまで...まあ、そんなもんです。

            一応、HP担当として、前回の総会でそんなこともある旨を伝えておいたからエエようなもんですが。

             

            ブログの方も手をかけていないから、独自にアップしてくれはるブログメンバーに感謝するばかり。ありがとう

            でも、けっこうガチ系と言おうか...みたいなのが多いですね..

            横目.....みんな凄いわ。

             

            なので、ちょい気後れしつつ、久方ぶり普通で緩い目の山行もアップしておこうかなと。

             

            で、蛇谷ヶ峰ですが、

            先だって古書で入手した「京都周辺の山々」を眺めながら、まだ登っていないし載っているコースが面白そうだったので赴いてみることに。

             

            同書は当時の北山クラブを主催するかの金久昌業氏によるもの。初版は昭和41年となっていますから、ほぼ半世紀前。私が入手したのは、昭和56年4月1日第3版第3印の改訂版ですから、その当時の記述となるのでしょう。


            本文によれば、東側 畑バス停からのルートは破線のイメージでけっこう険しそう?
            しかして、山と高原地図比良山系(2010年版)やヤマプラを参照してみると、普通に一般ルートとして記されている。まあ、ええか。

             

            JR近江高島駅からバスで終点の畑の集落まで。

            昨今は朽木の方から登られるのが一般的なんでしょうね、山頂までにお会いしたのは二人パーティー1組のみ。

             

            集落をぬけて、のどかな里山風景を往きます。

             

             

            車道を経て、ボボフダ峠へ至る山道へ。

             

            白い細かいのがチラホラ舞い降りてくる 雪か?

            途中、道をロストしそうになるも小一時間ほどでボボフダ峠に。

            山と高原地図、ヤマプラでは須川峠との表記になってます。

             

            右の稜線を往けば蛇谷ヶ峰

            左に往けば釣瓶岳を経て武奈ヶ岳に至る稜線であるよう。

             

            春を待つイワカガミかしら

             

            曇天に雪がチラホラながらも、いい感じの稜線歩きが楽しい。ニコニコ

            そのうち反対方向に尾根を辿り、武奈ヶ岳まで歩いてみたいもの。

             

            蛇谷ヶ峰山頂

            雪が舞う曇天なので、眺望はイマイチ。

            瞬時、武奈ヶ岳方面が眺めやれたり。

            この日、普段はガチ系のNかさんが登っているはず、あちらも降ってたんやろうなあ。

             

            しかして、この時期に雪とは...

            比良八講荒れじまいとはよく言ったもんです。

             

            北東面を朽木スキー場方向へ下ります。

             

            北山や比良の峠道を歩くにつけ、古人の生活と密着した道であったことに思いが至る。

            そんなことどもに想いを馳せるのも一興、更に山を楽しめるわけ。

             

            さわらび草原との掲示に至り、スキー場の管理棟から車道に出て、先の同書に綴られているとおりに入部谷越のトンネルへ進み、車道を武曽まで歩きます。

             

            車道脇の斜面に目を凝らせば、春の花々が

             

             

            武曽に至り、蛇谷ヶ峰方面を振り返る。

             

            武曽へ向かっての車道歩きの途中から本降りになりカッパを取り出しつつ、しばらく待てばやむかなと車道脇の木の下で雨宿りをば。急ぐわけでもなし、バスに乗り遅れても駅まで歩いたらええかと。
            そんな気分になれるのも、同書における金久氏による「まえがき」、「第3版改定にあたって」ならびに巻末の「京都盆地をとりまく山々」にある「京都の山々について」の記述に感銘・共感するところが大であるからこそ。

            山への真摯な向き合い方の一例として、機会があればご一読されることをオススメします。

            まあ、今時の山人の琴線に触れることはないかもですが。残念

             


            2018年1月21日 綿向山

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              先日のリベンジ?かたがた、綿向山へ。

              しかして、この週は寒気の空隙をもたらすかのような陽気が続き....

               

              登山口からしてこんな感じ。

              雪がない orz

               

              なんとか気を取り直して登り往きます。

               

               

              五合目にて

               

              行者コバのところでもこんな感じ...

               

              冬期ルートの登り始めも地面が見えてて...orz

               

              上に行けば少しはあるのではとしていたが、ホンに少しでした。

               

              山頂も...乏しい

               

              雨乞岳をバックに

               

              下山途上、五合目小屋でT内CLによるおもてなしのスープをいただいてほっこり。ほっこり

               

              はたまた、冬期綿向山リベンジは持ち越しになりましたとさ。頑張る

               


              2018年1月7日 比叡山〜仰木峠

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                この日、綿向山での雪山ハイクの予定が.....JRの大幅な遅れによりあえなく断念。orz

                急遽、京都駅から程近い比叡山に向かうこととした。

                 

                時間を節約するため、比叡山ケーブルを利用するという山人としてはありえない体たらくで山上にアプローチ汗

                 

                伊吹山が見えてまして、その隣は霊仙山かしら。

                 

                ハイキングの素通りということで拝観料は免除してもらいました。

                 

                 

                大比叡にも立ち寄らず、ドライブウェイ沿いの稜線を辿ることに。

                 

                横高山

                 

                水井山へと辿り、

                 

                大尾山から大原に下るつもりが、仰木峠でいい時間になったので下山の途に。

                 

                野村別れのバス停に至りお終い。

                 

                口々に「綿向山リベンジ」などと唱える道行となりました。

                はてさて果たせるのかな?

                 


                2017年11月11〜12日 京都北山 天ヶ岳と雲取山

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                  集中山行 ハイキング班の巻

                   

                  叡山電鉄鞍馬駅に集合

                   

                  途中、道をロストしつつ、なんとか復帰...

                  お昼を過ぎて天ヶ岳に到着

                   

                  百井峠を経て花背山の家を目指しますが、

                  やはり、途中、幾度か道を誤りつつ... orz

                  やっとこさ和佐谷峠に

                   

                  日が暮れて闇が押し寄せようとする前になんとか花背山の家に到着。よし

                   

                  花背山の家にて、クライミング組と合流して

                  入浴、夕食の後に宴...ではなく懇親会をば、

                   

                  集中山行担当班メンバーN山さんの音頭で乾杯乾杯

                   

                  なぜかフォークダンスに興じる一団があったり。

                  仕掛け人のY中さんも山歩渓らしくおかしな人? 汗

                   

                  翌日は雲取山へ

                   

                   

                  で、早々に間違えて...復帰 orz

                   

                  雲取山荘が見えてきました。

                   

                  雲取峠からどうなるか見守っていたけれど、案の定...いひひ

                   

                  雲取山北峰に

                  ブログ担当はちょうど一年前に歩いていたので、周知のルート。

                  雲取山本峰よりひとつ東側にある尾根に連なる北峰だと眺望が望めるので、あえて声をあげなかった。

                  ちゅうか、前回は誤って北峰へ行ってしまったんですが。汗

                   

                  北山の山々の向こうに武奈ヶ岳と蓬莱山が

                   

                  雲取山本峰にて

                   

                  立大のワンゲル小屋では、関係者の方々?による冬支度?が進められていたよう。

                  芹生峠を経て貴船神社に至りオシマイ。


                  以下はN原さんの報告書より


                  2017年集中山行を実施するにあたって2班(O野)、5班(N原)、8班(I永)、11班(S水)の担当で取組みましたが、当初の5月〜6月の予定が大幅にずれ込み11月になりました。
                  しかしそのため早くから花脊山の家を予約できたので宿泊先をベースとする事が出来、ハイキング班が京都北山の紅葉のころに歩けて予定通りクライミング班のメンバーと花脊山の家のログハウスのロッジで旧知の方も初めての方も含めて、山歩渓との出会いでいろんな人と知合いになり山に登ることが出来たことや、これから登りたい山の話などで夜遅くまで親睦を深めることができました。
                  今回2日間でしたが、事故なく無事に集中山行を実施し終えることが出来ましたのも参加された皆さんの協力の賜物です、どうもありがとうございました。

                   

                  行動記録
                  11日
                  鞍馬駅10:05…10:36薬王坂分岐…11:42戸谷峰(525.2M)…(昼食)…13:53天ヶ岳…百井川出会…16:10和佐谷峠…16:50花脊山の家(クライミング班のメンバーと合流)17:30風呂タイム
                  18:30夕食バイキングのちロッジ1・ロッジ2へロッジ1にて懇親会…??…(^o^)ノ < おやすみ

                   

                  12日
                  7:30朝食…帰宅組出発のち山の家8:30出発…9:00旧花脊スキー場後…9:35寺山峠…
                  10:12雲取峠…10:25雲取山北峰…10:30雲取山…一の谷出会い…11:40勢竜天満宮(昼飯)…
                  芹生峠…14:11奥貴船…15:00叡山電鉄貴船口——出町柳駅にて解散


                  <2017集中山行・ハイキング班参加者の感想>

                  今秋は紅葉をみる機会が、あまりなかったので綺麗な景色を堪能できた大満足の山行になりました。(N山)

                   

                  初めて参加させていただいた集中山行は、初めてお会いする方々もいれば、再会もあり
                  楽しく歩くことが出来ました。食べたかった豆もちもみんなで食べれば美味しさ倍増!!でした。
                  アルパインの噂の強豪の方々とも親交を深めることができ、様々なおもしろいお話を伺い、参加させていただき、本当に感謝の一念です。有難うございました。ほんとーに楽しかったです。(S谷)

                   

                  久しぶりに山の紅葉を堪能させて頂きました。
                  色々迷いながら読図の必要性を感じつつ皆さまと一緒に考える面白さ、楽しい山となりました。
                  参加者が少なくちょっと寂しかったですね。
                  多くの山歩渓の人たちが参加できるような形になればと思いました。(M井(^-^)/ )

                   

                  京都北山歩きは初めてでしたが、芹生の道を歩いていて、私が小学生の頃に見た島田陽子の花ぐるまというドラマを思い出しました。美しい北山杉、その頃の映像のままのような気がしました。山の家での宴会も楽しく、次回は皆さんでフォークダンスリベンジしたいです。ありがとうございました。(Y中)

                   

                  私も花脊周辺の山は久しぶりだったので裏側の谷の林道で時間を使ってしまい参加された皆さんには体力を余分に使わせて申し訳ありませんでした。
                  山の家ではクライミングの方々とも顔合わせもでき皆さん熱心な方ばかりで、今回参加の人達がいろんな山に行きたいと思っていることに私も大いに刺激を受けました。(N原)

                   


                  2017年8月20日 大峰山系 釈迦ヶ岳

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                    みっちり森を歩こうと大峰山系の釈迦ヶ岳へ。
                    K志さんの報告書より。

                     

                     

                    早朝4:00に集合し、釈迦ヶ岳へ向けて出発。
                    さすがに山深い大峰山系、登山口到着まで約4時間かかりました。
                    旭登山口から、ほとんど踏み跡のない谷を一気に下り、滝川沿いに登りました。
                    本流に沿って登っているつもりがいつの間にか支流沿いを登っていたらしく、分岐まで戻って登りなおすこと2回。
                    ルートを誤ったときは、ちゃんと戻って再確認するのはとても大事なことだと改めて実感しました。

                    少々時間はかかりましたが、無事に深仙の宿に到着。
                    避難小屋としてはとても立派で、太陽光パネルで蓄電しているため電気はつくし携帯の充電もできる。
                    銀マットやトイレットペーパーも備え付けられており、管理していただいている方には大感謝です。
                    深仙の宿から1時間ほどの登りを経て、釈迦ヶ岳に登頂!
                    時間が少し遅かったためか、ほかの登山者は誰もおらず、仏様だけが私たちを迎えてくれました。

                    下山は一般ルートで一気に下りました。
                    登りのルートと全く違う歩きやすい登山道で、遠ざかる釈迦ヶ岳を振り返りながら、余裕をもって下山することができました。
                    下山後の温泉もゆっくり楽しみ、とても充実した山行となりました。

                     

                    行動記録
                    旭登山口8:00 〜赤井谷10:00 〜深仙の宿13:00 〜釈迦ヶ岳 14:00 〜旭登山口 15:30

                     


                    2017年8月14〜15日 白山

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                      南竜ヶ馬場に咲き残った黒ユリ

                       

                      子連れでの家族山旅行。

                      N出さんの報告書より

                       

                      2パーティ構成 合計6名
                      P1:大人2名、赤ちゃん1名
                      P2:大人1名、小学生1名、園児1名

                       

                      1日目:一ノ瀬−チブリ尾根−別山−南竜ヶ馬場(P1,P2合流)
                      2日目:南竜ヶ馬場−白山室堂−別当出合
                      (上記はP1のルート。P2の1日目は別当出合から直接南竜へ)

                       


                      美しいブナのチブリ尾根を行く。
                      一見の価値あり。
                      マイナールートで人はまばら
                      子供背負っての1600mアップはちょっとハード。
                      空いててのんびり。

                       


                      快適な南竜ヶ馬場のテント場(今回はケビン泊)
                      前日までは盆休みで大混雑だったらしい。

                       

                      2日目、雨のため白山山頂は断念して下山。


                      砂防新道は良く整備されて子供でも大丈夫。

                       


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