2019年2月2〜3日 槍ヶ岳と飛騨沢スキー滑走

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    蒲田川沿いをハイクアップ

     

    滝谷出合

     

    笠〜弓折の稜線

     

    槍ヶ岳山荘見えた!でも遠い!

     

    モンベルのアルファ化米にスプーンは付いていません
    スノーバーと迷いながら結局プレートコンパスで食う

     

    飛騨乗越で槍を望む

     

    3000m級の山々に囲まれながら楽しく滑ることができました

     

    バックカントリースキーヤーではなく、山スキーヤーでありたい。
    どちらも同じとお思いでしょうが、前者は滑走重視、後者は登山重視と云われます。水玉模様をドット柄と言うのとは違います。
    リフトに乗ってパウダー滑走もいいですが、やっぱり山屋はスキーの機動力を活かしてフルハイクで山に登りたくなるのです。
    前置きすみません。槍ヶ岳の飛騨沢をスキーで登り、滑ってきました。

     

    1月の三連休、白馬の山岳ガイドが晴天の飛騨沢を滑ってる画像をフェイスブックで見て羨ましく思い、すぐに計画。山歩渓の先輩山スキーヤーが次々と板を納めるので(失礼!)、東大阪と埼玉の友人を誘っていざ。
    前泊は道の駅 奥飛騨温泉郷上宝。約3時間ぐっすり眠り早朝4時半に埼玉の友人と合流。あらかた準備して新穂高登山指導センター下の駐車場へ。ロープウェイの営業開始まで時間がありますが歩きの登山者は2パーティ6人ほど。あと単独山スキーヤーが一人。話を聞いてみると前夜22時に入山して白出沢の先で撤退とのこと。真っ暗闇でルートを見誤ったと。そう、ここは山スキーヤーにとって槍ヶ岳の穂先を1日(ワンデイ)で踏んで降りてくることで有名なルートなのです。もちろん我々は槍平冬季小屋で一泊ですけど。
    7時に計画書を投函し、新穂高ロープウェイ乗り場奥からスキーを履いてひたすら林道歩き。小回りの利かないスキーなのでショートカットなしで。気温はそれほど低くなく雪舞うなか無言で進みます。日中は快晴予報なのでまだかまだかと空を見上げながら。白出沢を越えたら蒲田川右俣谷へ下りて雪で埋まった沢沿いを歩きます。目的は帰りのルート工作。スキー登山なら滑って下山は当然。なるべく下らないように歩いていきます。
    正面は南岳方面。滝谷まで来ると見上げれば滝谷ドーム。アルパインムードたっぷりの山々に囲まれる頃には空は真っ青。稜線は強風予報ですが谷底は無風でとても気分良く歩けました。が、そろそろ高山病の症状が…。いや、まだ2000mないか。
    この時どれほど歩荷トレで身体を慣らしておくべきだったかと激しく後悔。今回訳あって背負子を使用。それほど重くないはずだけど、なんでも持ててしまうだけに持ちすぎたか。結構肩に負担が。もう後の祭り、頑張るしかない。嗚呼、運動不足...。
    滝谷から先50mほどは深く谷が割れており、先頭はこんもり積もった雪を崩してトラバースでラッセルしながらトレースを作っていきます。緊張を強いられながらもこれもまた楽しい。これを越えるとこの日の宿の槍平冬季小屋。宿泊者は我々だけだったので快適に使えました。テント泊と違ってめちゃくちゃ寒いですけど。この日の行動時間は約9時間。予定より2時間遅れ。いやー疲れた。5月のオートルート並みに。今回も食欲が無くなって、お酒はなんとかビールをひと缶飲んで満足。日本酒と焼酎はお持ち帰り。チーズもカルパスも。肩の負担はこれが原因?
    翌日は4時半起床、6時半出発。小屋から出る時は真っ暗でも見上げると満天の星。今日も標高差1000mのハイクアップですが、テンションは上がりまくり。この日は飛騨沢をひたすら。後ろを振り返ると穂高の稜線。左を向くと抜戸や弓折の稜線。そして標高を上げると双六方面も。
    標高2500mになると上方に槍ヶ岳山荘が見えた。でも不思議。稜線までどう見ても約150m。友人も「飛騨乗越って標高2700m弱だっけ?」って。雪山の錯覚ってあるんでしょうか。標高差500mがすぐそこに見えるんです。当然30分で登れる訳もなく、シール登高のち雪面が風に叩かれて固くなってたのでスキー板担いでツボ足に変更、ひたすら2時間半。やっとこさ飛騨乗越へ到着したものの予定より1時間遅れ。この時すでにヤマテンの予報通り曇天と西からの強風。滞在1分ほどで写真をたくさん撮って滑走準備。
    さて、スキー登山ふたつ目のお楽しみ。広い広い飛騨沢滑走。前述の通り上部は風で叩かれているので、慎重に2800m付近まで。この辺りからは登りで柔らかいことを確認済み。早速スキートップを谷側に落としてヒャッホー!パウダーではないけどクリーミーな雪質で気持ちいい。大きいターンを描いてひたすら滑走…といきたいけど、高所と登りの疲労で息も絶え絶え。細かくピッチを切りながら、方位によって雪質が全く変わるのでなるべく北寄り斜面を狙って。
    もうお腹いっぱいって言いながら槍平小屋に到着。小屋にデポしておいた泊まり道具を嫌々背負って下山開始。
    実はこの日の出発時にスキーハイクのトレースを見つけてました。我々の後で小屋に泊まってないってことはワンデイパーティ。ストックの跡を見ると二人組(飛騨乗越直下ですれ違ったんですけど)。下山はこのトレースを頂くことにしました。そりゃワンデイやるならベテランでしょってことで。これが痛い目に。一生懸命自分らが作ったルートを捨てて、ベテランと勝手に神聖化した人たちのルートを辿ると滝谷からひたすら夏道。下りはいいですが登りはカニ歩き。もうヘトヘトになって白出沢へ。2種類のルートを知ることが出来ましたが、他人のトレースは信用するな!と学ぶ。そういやこの事例の遭難ちょっと前にあった。
    白出沢からは超緩斜面のトレースをゆったりと滑走。下山予定時刻を1時間半も越えてヘッデン下山となりました。(スミマセン!)
    槍ヶ岳の頂に立つことは出来ませんでしたが、今季の挑戦第一弾としては納得のいく山行となりました。

     

    1日目 行動時間:9時間20分 距離:12.9km
    2日目 行動時間:11時間40分 距離:18.5km

     

    【行動記録】
    2月1日 神戸18:00→東大阪18:40→道の駅奥飛騨温泉郷上宝1:00
    2月2日 道の駅奥飛騨温泉郷上宝6:00→新穂高登山指導センター7:00→白出沢10:30→滝谷13:30→槍平小屋16:20
    2月3日 槍平小屋6:30→飛騨乗越11:30→槍平小屋12:30→白出沢16:30→新穂高ロープウェイ18:10

     

    (F良さんの報告書からまんま掲載)

     


    20180428〜0502 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)

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      GW前半は晴れ続きの予報。

      以前から行ってみたかった「日本オートルート」にチャレンジしなさい、

      とお天道様は言っている。という事で急遽半袖さんと2人で挑戦することに。

      装備はできる限り軽くしたつもりだが、板とブーツを合わせると25 kg以上ある。

      【1日目】27日夜に神戸を出発し立山駅で仮眠。2便目の臨時ケーブルカーでいざ出陣。

      途中の弥陀ヶ原では2日目の目標地点である薬師岳が遠くに見える。

      室堂で遭対協の方に計画書を提出すると、

      「壮大な計画ですね!!このルートは僕も行ってみたい!!」

      とテンション上がるコメント(笑  

      そう、、、この計画は「壮大!!」

      5/3までの5泊6日で随所に長距離の滑りを織り込んだ、超超欲張りルート!!

      ということで、8:00に室堂を出発。天気も上々、荷物の重さはさほど感じない。

      順調に歩いて9:00に一ノ越到着。まずは最初の滑り。

      御山谷を2500m地点まで滑る、が、荷物が重くて滑りにならない…。

      そこから龍王岳と鬼岳のコルを目指してハイクアップ。

      先行する2人分のスキーのトレースとツボ足のトレースが1本。

      3人先行者がいる模様。おかげで、ルートファインディングの手間が省けて助かった。

      鬼岳は東面をトラバースし、獅子岳とのコルに滑り込む(11:30)。

      獅子岳への登りは硬い急斜面。板を担いでアイゼン・ピッケルで登る。

      獅子岳の稜線南端からは中ノ谷へ落ち込む37度の斜面を2400mまで滑る。

      雪も緩んで滑りやすいが、荷物が重い…。

      そのままザラ峠へトラバースで滑り込む(12:05)。

      ザラ峠を過ぎた辺りで後続のスキー2人組に先を譲る。

      この2人は双六まで縦走して新穂高に下山するとのこと。

      五色ヶ原山荘を13:40に通過し、ゆるゆると鳶山へ登る。

      ここで半袖さんの遅れが目立ち始める…(まだ高度順応できていなくてしんどい、とのこと)。

      鳶山を14:40通過。目指すは越中沢岳手前の台地。

      鳶山南西の2560mのコルから東面をトラバースして南の稜線に抜けるところは

      板を担いでアイゼン・ピッケル。

      そこからはシールのまま滑って2356mのコルへ。

      再びゆるゆると登り2400mの樹林帯で幕営。

      半袖氏、あまりの疲労で食事が喉を通らず…。

      夜は無風、そして月と雪明かりでヘッドライト無しで歩けるくらい明るかった。

      【2日目】5:35テント場発。相変わらず無風。手袋も薄手1枚で十分なくらい暖かい。

      シール登高で順調に歩を進め、6:10越中沢岳通過。

      当初の計画では越中沢岳南陵途中からスゴ二の谷を滑る予定だったが、

      雪が少なく夏道が出ていて谷に滑り込めない。

      コルまでは板を担いで夏道を降りる。

      コルの中にある2320mのピークを回り込むと、昨日先を譲った2人組の幕営跡があった。

      ここからツボ足のトレースが2431mのピークに続いている。

      今日の行程は非常に長いので、できる限り体力を温存したい我々は、

      コルからスゴ二の谷へ滑り込み、スゴ乗越へ登り返すルートを取ることにした。

      谷はまだ雪が固く神経を使いながら高度を下げる。

      2150m地点で西北西に伸びる尾根にかろうじて通過できる雪渓を見つけ回り込みに成功。

      スゴ乗越への登り返しは80mだけで済んで体力温存!!

      スゴ乗越には8:30到着。今日の目的地は薬師峠。まだまだ今日の行程の1/5しか来ていない。

      ここから地獄の登りが始まる…。スゴ乗越小屋を9:30に通過。

      そして、半袖さんのペースが上がらない(笑

      高度順応はまだですか〜(笑

      先行の2人組がはるか彼方に見えるが、4時間以上離されている感じ。

      偽ピークに何度も騙されつつ北薬師岳に到着したのは15:40。。。

      恐ろしく遠く長かった。。。半袖さんは薬師岳だと思い込んでおり、

      北薬師から薬師が見えた時にはかなり凹んだそうな。

      幸いGWで陽は長い。のんびり行っても明るいうちには薬師峠には着くでしょう。

      足が止まった半袖さんを励ましつつ薬師岳に16:40到着。

      さあ、あとは滑るだけ!!

      当初の計画では薬師沢右俣を滑り、左俣・中俣との出合か、

      さらに登り返して赤木平で幕営予定だったが、そんな計画はとっくに忘れ去られ、

      目指すは薬師峠(笑

      しなしながら、2人とも初めての薬師岳。

      どこを滑れば効率よく薬師峠に滑り込めるかわからない…。

      結局薬師岳山荘までシールで滑るという「超」体力を消耗する選択をしてしまい疲労蓄積。

      しかも気温が高く雪が緩み過ぎてしまい、ゆっくり滑ると板が雪面に刺さってしまう。

      それでも太郎平小屋が近づき薬師峠が見えると元気が出てきて、

      峠までの滑りは楽しむことができた。

      本日は薬師峠で幕営(17:20)。今夜も我々のみの静かな夜。
      そして、今夜も半袖さん、夕食が喉を通らず…。

      「僕、高山病じゃないです。単なる体力不足です(笑」

      富山の夜景が素晴らしい夜でした。

       

      →後半へつづく

       

       


      20180428〜0502 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)

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        【3日目】薬師峠を5:10に出発。夜半から少し風が吹き始めた。

        風速10m/s程だろうか。天気は良いので歩くのには支障ない。

        薬師峠は誰もいなかったけれど、太郎平小屋の周りにはテントが張られて賑わっている。

        昨日はここまで来る体力は残っていなかった…(5:40)。

        北ノ俣岳へはゆるゆるの長い登り。東面には気持ちのよさそうな斜面が広がっている。

        次回来る時は太郎平ベースで滑り倒してやる!!

        北ノ俣岳付近もテント村。(7:30)

        ここからは中ノ俣乗越まで滑ることができる。

        赤木岳をトラバースし15分で中ノ俣乗越到着。

        3日目にしてスキーの機動力が役に立った…。

         

        ここから黒部五郎岳への登り。

        北西面なので斜面はまだ硬く、シール+スキーアイゼンで登る。

        ところが稜線まで残りあと5mというところで左のスキーアイゼンが外れ

        「カラン、カランッ」と気持ちよさそうに斜面を滑り落ちて”さようなら”。

        ここで再度1時間この硬い斜面を登り返すのは無理…。

        幸い、これ以降の行程でスキーアイゼンが必要な場所は無い(はず…)。

        半袖さん曰く「メルカリでスキーアイゼン片方とか売ってますよ」

        という慰め(?)言葉を信じて、残り5mを滑落しないようにそぉ〜っと登りきる。(10:10)

        ”あぁ〜やっと黒部五郎岳。でも頂上には興味は無い。俺はこのカールを滑りに来たんだよ!!”

        と言い聞かせ、登頂はカット。

        (注:ちなみにこの時2人の口から一言も”頂上”という単語は出てこなかった…)

        そして、ドロップできそうな場所を探しつつカールの北側に回り込む。

        「ん〜〜〜ここ???」

        「40度以上あるよね?」

        「転んだら滑落間違いないよね…硬そうだし…」、、、というのは私の心の中の声。

        とりあえず私が先行。風が収まった一瞬のタイミングを見計らってドロップ!!

        1ターンすると雪が緩んでる!!

        「緩んでる!!」と半袖さんに叫び、あとは最高に気持ち良い斜面をカールの底目指して滑り込む。

        ”来てよかった””本当に来てよかった”この山行で一番最高の瞬間だった。

        当初の計画ではこのまま五郎沢を黒部川まで滑り、黒部源流で幕営する予定だったが、

         

        もちろんそんな余裕は無く、黒部五郎小舎へ(10:55)

        ここで大休止の後、三俣蓮華岳への登り返し。

        「半袖さ〜ん、頑張って〜」三俣蓮華岳13:50着。

        当初の予定ではここから樅沢へ滑り込み、登り返して双六小屋へ向かう予定だったが。。。

        ということで計画はどんどん変更され純粋なスキー縦走になってしまいました(笑

        双六岳手前の2780m地点から双六小屋目指して滑り込み

        (注:頂上には興味ありません。あと80m登れば頂上でしたが…)15:15双六小屋に到着。

        2人とも冬期小屋に泊まった経験がなかったので、

        冬期小屋で手足を思いきり伸ばして寝ることに。

        この晩も暖かく、とても快適に過ごすことができた。

        半袖さんはやっと夕飯が食べられるようになった。

        【4日目】5:10小屋を出発。本日の行程は樅沢岳への登り以外は板を背負っての行動。

        しかしながら樅沢岳への道に雪は無く、槍まで板を背負い続けることが確定。

        樅沢岳には5:50到着。槍ヶ岳がやっと近くに見えるようになってきた。

        ここからアイゼン・ピッケルでの行動となる。

        樅沢岳の下りは幅の狭い雪稜。左右とも落ちれば止まらない。

        幸い風は無いが、重い荷物に板を担ぎバランスをとるのが大変。

        「こんな場所が何度も出てきたら厳しいなぁ…」「雪が緩む前に難所を抜けたいなぁ…」。

        ネット情報ではザイルを出したというパーティーもいたが、う〜ん。コンテは無理。

        スタカットの支点を構築する時間はもったいない(ロープは持参しています)。

        ということで、なんとかそろりそろりとやり過ごす。

        この後は5mほどの雪渓トラバースが2ヵ所あったのみで、一番の難所はこの雪稜だった。

        今日も気温は高い。徐々に雪は緩み始め、踏み抜きで苦労する。

        ここから鎖場が始まる。板を担いでスキーブーツ+アイゼン。。。

        煩わしい…。。。

         

        硫黄乗越に7:20着。

        再び鎖場と、、、

        踏み抜きに耐えながら、、、槍がどんどん近づいてくる。

        千丈乗越9:10着。あとは槍の肩目指して登るだけ。

        しかし、ここからが長かった…。小屋は目前だが、直下の雪渓がいやらしい。

        トラバースが長く、雪が薄い部分は下の岩にアイゼンが当たって安定しない。

        ”まだかまだか”という気持ちを押さえながら登る。

        と、突然視界が開け左に穂先、前方に槍の肩の道標が。

        思わず膝をついて立ち止まってしまった。

        「半袖さん、泣けるね、これ」という言葉を後ろに投げると、

        半袖さんは前に倒れ込み男泣き。それを見ていると泣けてきた。

        長い長い道のりがやっと終わった。(11:00)

        (まだ上高地までかなりありますが…)

        久しぶりにとてもキツイ山行だった。

        ※指先に立山雄山

        あとは槍の肩でのんびり日向ぼっこ。

        (注:穂先には”興味が無い”ので登りませんでした)

        槍沢を気持ちよく滑る。

        半袖さんも下山の足どりがおぼつかないお兄ちゃんに歩き方を教える余裕が出てきた。

         

         

        槍沢ロッジ手前まで滑って13:20ロッジ着。

        雪が無くなった〜

        よこお〜

        徳澤には16:00着。

        今夜は緑の上で快適キャンプ。ソフトクリームとビールで祝杯を。

        【5日目】5:30に徳澤を出発。GW谷間の平日とあって人は少ない。

        7:25 上高地に到着!!ながいながい道のりだったkyu

        平湯で一番風呂を堪能した後、

        富山行の路線バスと富山地方鉄道を乗り継ぎ14:00に立山駅に戻ってきた。

        富山市内でご飯を食べていると外は雨。

        天気に恵まれ充実した山行だった。


        2018年3月31日 栂池天狗原BC

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          なかなか山スキー女子が増えなかったのだが、ようやく新人加入あひょうパンダ

          とりあえず入門の天狗原で景色を堪能してもらいましょう。

          ということで、栂池ロープウェイを降りシールを付けてハイクアップ!!

          先週の金山沢に引き続き快晴無風晴れ ていうか暑いゆう★

          GWのような陽気晴れ 

          汗と日焼け止めが目に染みるDocomo_kao8

          本日も後立山連峰は綺麗に見えておりますkyu

          新人Tさん、登りは完璧。足もパンパンにならなかった様子。

          珍しく天狗原もほとんど風が無いので、白乗を滑る人を眺めながらのんびり昼食。

          下りはまだまだこれからという感じDocomo_kao8 また来シーズン頑張りましょうkyu

           


          2018年3月24日 白馬 金山沢BC

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            3月とは思えぬ暖かい週末晴れ

            白馬 金山沢を滑って来ました。

            ポカポカ陽気と強烈な日差し!! 春スキーシーズンですね〜

            本日はアルペン3人、テレマーク6人で出動にじ

            まずは栂池自然園を横切って船越ノ頭方面へ向かいます。

            今回は同行のY君が一眼レフを持ってきたので写真がきれいペコちゃん

            今シーズン初の半袖さん登場あひょうパンダ 日焼けなんか気にしな〜い

            まぁいつも通りな感じで、各々が各々のペースでのんびり登ります

            上部はクラストしていて少々手強そう・・・

            ということで、残り標高差80mを残して滑走準備あ

            稜線まであと20分だけど、テレマークにはこの雪質はキツイなぁ…

            やや細めの短い板で参戦したブログ担当は大苦戦。

            とはいえこの景色を拝めれば大満足手

            中盤からは徐々に雪も緩み快適に

            下部はと〜ても快適

            白馬尻の堰堤手前からの白馬岳と大雪渓。いつか滑りに行かねば。

            猿倉荘は半分ほど頭を出していました。

             


            2018年3月11日 氷ノ山BC

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              今シーズン3回目の氷ノ山ひらめき

              週中に暖かい雨が降り、リフト降り場に雪は無しゆう★

              板を抱えてリフトに乗るが、そんな状態でもリフトを動かしてくれる

              わかさ氷ノ山スキー場に感謝!!

              天気予報は晴れ。けれども稜線上はどガス_| ̄|○

              視界20mで歩いているだけで酔う…

              まぁ、折角来たのだからいつものブナ林へ行ってみることに。

              ん〜 週中の雨で固くなった部分と昨夜降った1センチの積雪部分がまだらになっていて難しいガーンネコ

              登り返しもクトーが欲しくなるくらい固い…

              風もあるし帰ろうかなぁ〜 でも折角きたからもう一本滑ろうか。

              と、滑り始めるとガスがグングン上がってお天気回復ペコちゃん

              ならばと場所を変えるべく稜線伝いに山頂方面へ。

              途中の東斜面はアイスバーンも無くなかなか良い感じ。

              2本滑って満足したので大倉谷から下山します。

              大倉谷は右俣と左俣の合流部にでかい穴が開きそろそろ限界。

              今年の氷ノ山はこれにて終了。

              また来年、パウダーシーズンにkyu


              2018年3月4日 平湯 輝山BC

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                BCクロカンの翌日は平湯の輝山にて山スキー

                寒気が入った昨年2月の輝山BCは乗鞍スカイラインの入口で-11℃ととても寒かった。

                おかげで超絶パウダー天国だったが、今回は+7℃晴れ 春ですエクステンション

                天気は快晴無風手 汗がしたたり落ちます

                のんびりハイクアップで山頂到着。

                頂上標識の高さから比べると昨年2月より雪は多い。

                乗鞍岳をバックに

                良い天気なので雪は緩んで滑りやすいkyu

                昨年はほとんど視界が無かったけれど、今回は斜面の全容が見えて新鮮クローバー

                 

                 

                春スキーシーズン突入ですにじ


                2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン ハイク

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                  ひな祭りひなまつり

                  BCクロカンを履いて蓼科 車山へハイキング

                  車山の肩から車山を経由して蝶々深山へ行ってみようかと。

                  登れて滑れるBCクロカンですが…

                  ちょっとクラスト気味の固い斜面を滑るのは至難の業・・・

                  とりあえず車山の頂上。お天気最高!!

                  では、蝶々深山へ レッツゴーペコちゃん

                  と、斜度10度もない場所で滑ってみるが…

                  ………

                  ………!?

                  !!!!!!

                  ということで、蝶々深山へ行ったら帰りは確実にツボ足_| ̄|○

                  目の前の「丘」に登頂する気持ちはポキッと折れて

                  おとなしく車山スキー場で滑りの練習となりました(笑


                  2018年2月25日 氷ノ山BC

                  0

                    今シーズン2回目の氷ノ山 山スキー

                    2月も後半になり氷ノ山は春モード

                    いつ行ってもこの広い稜線は気持ちが良いkyu

                    東面の疎林を気持ちよくテレマークターンペコちゃん

                    日が射しはじめると樹氷の影が美しい

                    このブナ林、、、ほんと素晴らしい。。。

                    標高を落とすと低い雲の中に入り幻想的き

                    東面を3本滑って頂上へ

                    日差しも強くなり雪はどんどん緩みます

                    昼前になっても頂上下のオープンバーンはノートラックわらう

                    避難小屋でのんびりした後、大倉谷経由で下山。

                    大倉谷は春の雪。太ももパンパンにしながらの下山となりました。

                     

                     


                    2018年2月8〜19日 北海道BCツアー

                    0

                      今年も行ってきました北海道〜

                      昨年と同じく富良野の「白銀荘」をベースに登って滑ってきました。

                      まずは前十勝岳カバワラ尾根へ

                      しばらく雪が降っていなかったらしく下地が凸凹。

                      とはいえ前日の降雪で20センチパウダー!!

                       

                      お次は上富良野岳

                      宿で知り合った地元山スキーヤーに同行させてもらいました^^

                      雄大な景色ですな

                      こちらもノートラックパウダーで大満足

                      そして2回目の上富良野岳

                      風強く、パックされて快適パウダーとはいきませんでしたが、

                      快晴+素晴らしい景色を堪能

                       

                      ローカル山スキーヤーと一緒に手

                       

                      そして富良野岳

                      この景色を見ながらのハイクアップが楽しい

                      こちらも安定のパウダー

                      3日間通い、ディープパウダー&クリームパウダーを満喫

                      今年も充実の北海道BCツアーでしたペコちゃん

                       


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