2017年8月25〜27日 甲斐駒 黄蓮谷右俣

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    3年前から計画しては悪天で中止となっていた黄蓮谷遡行。

    今年は早い秋雨前線の出現に戸惑いつつも決行となりました。

    黒戸尾根登山口に車を停め6:45出発。

    神社手前から日向山への登山道を登る。

    尾白川林道は再生工事中(↑)で途中までは非常に歩きやすい。

    工事末端からは道の面影は薄くほぼ登山道。

    もう何年も車は通っていないであろうトンネルを3本抜けると間もなく林道終点

    9:30林道終点の広場に到着。

    そこからロープの張られた急な斜面を下り入渓地点へ

    ここで沢装備を装着し10:20遡行開始

    今回は、リーダーは五丈沢出合まで遡行経験があるが、他5名と上半分は全員初めて。

    スタート直後の3mナメ滝 水は美しい緑色。

    水量もリーダーが遡行した時よりも大分少ない模様。

    快適に遡行していく。

    2段10m滝は左岸から高巻き。

    高巻き道には大体ロープが張られており非常にわかりやすい。

    12:25 噴水滝は水量が少なく噴水は上がっていなかった…

    その上の3m滝、6m滝を右岸から高巻き

    美しく長いナメを遡行

    13:40 尾白川本谷を右に分け、左の流れに入ると8m滝がある。

    持参した遡行図には「怖いトラバース」とあり、滝ギリギリの巻道を攻めるが、

    明らかに踏み跡が少ないし危ない。

    さらに上を高巻く強い踏み跡を辿ることで、怖い思いをすることなく沢に戻ることができた。

    千丈ノ滝は右岸から巻き、本日の目的地五丈沢出合上のビバーク地に15:00着

    樹林の高台でとても快適。テント設営後に少し雨が降った。

    明日の天気が気になるところ。

    二日目は5:40に出発。東の空は明るいが、上部は雲に覆われている。

    スタート直後の坊主滝(↑)の高巻きでいきなりつまずく…。

    多くの薄い踏み跡が交錯しており登りすぎてしまう。沢への下降地点が見つからない。

    しばらく戻ると剝がれかけの赤テープを発見。

    ほぼ踏み跡の無い斜面を下るとトラロープが垂れ下がっていた。

    これを見つけるのはかなり難しいと思われる。おそらく他に下降地点があるのだろう。

    ここから雨が本格的に降ってきた。

    人数も多いので時間はかかるが安全第一で積極的にフィックスロープを張っていく。

    7:40に左俣との分岐を通過し3段15m滝は一段登った場所から水流の左側を登る。

    そして9:15 いよいよ奥千丈ノ滝。このあたりで雨が弱くなり一安心。

    下半分100mは樋丈の水流の中を登る。それほど難しくは無いが冷たく寒い。

    2ピッチロープを張ったが、残置のハーケンがわかり難く、カムで支点を取って固定した。

    後ろを振り返ればはるか下まで流れ落ちている、が、とても美しい。

    上部200mはスラブ登り&草付き登り。

    最後のバンド左上トラバースは最後だけロープを張った。

    落ち口へ降りる残置スリングは気持ちが悪く、

    バンドを最奥まで歩いて突き当りの立ち木を伝って沢へ降りた。

    多段20m&15m滝を登ると幕営適地に到着。テント1張分のスペース。

    ここで、難関の烏帽子沢からの高巻き。

    ネットの記録を調べると、烏帽子沢へ入ってから高巻く記録と、

    幕営適地から2400m地点まで登って大高巻きする記録がある。

    今回は時間も押していたことと、次に現れるはずの3段10m滝がどれなのか判断できず、

    後者の幕営適地から右岸を登る踏み跡を辿った。

    お天気は回復し日も差すようになったが、踏み跡は徐々に薄くなる。

    どれが烏帽子沢なのかもいまいちわからず、とりあえずリーダー判断で2400m地点まで登る。

    本流ははるか彼方に逸れてしまったように見えるのだが…。

    2400m地点まで上がると明瞭トラバース道(踏み跡)が現れた。(おそらく獣道)

    その踏み跡を上流方向へ進むと(多分)烏帽子沢源頭を横切り、すんなり本流へ出た。

    飛び出した場所は雪渓が残る本流20m滝上部のビバーク適地。

    結果よければすべてよし。無事本流に戻ることができた。

    この時点で14:00。

    さて、2張テントが張れそうな場所はここがラスト。

    ビバーク覚悟で進むべきか、ここまでにしておくか…。しばし相談。

    まだ体力も十分にあることからビバーク覚悟で明るい間は前進することを選択。

    あわよくば頂上まで抜けてしまえ!! …と

    しかし、初見の黄蓮谷はそんなに甘くはなかった。

    次の20m滝の右岸高巻きで苦戦。

    遡行図に「ロープを使用してクラック沿いを登る」とあるが、その場所がわからない。

    一旦、滝下部まで降りて見上げると、なるほど右岸上部の壁沿いを登るしかなさそう。

    ということでクラックの残置ハーケンを拾いながら濡れ&苔でツルツルのスラブに

    ロープを張って何とか突破。ここが一番怖かった。

    ちなみに、一日目はラバーソールが活躍したが、二日目はフェルトの方がよく止まった。

    そして16:00 奥ノ滝3段60mの下部にようやく到着。

    ここで一張分の平場を見つける。

    近くのごつごつの岩場を整地すれば何とかもう一張いけそうなので今日はここまで。

    少量だが水も流れており快適に過ごせそう。

    天気は回復したが気温はグングン下がる。

    流木を集めて暖をとろうと試みるが昼間の雨でなかなか火勢は強くならない。

    陽も暮れて北杜市の夜景が輝く頃になりようやく暖かくなる。

    夜も冷え込み、テントビバークの判断は正解だった。

    最終日、前日に偵察しておいた巻道を伝い奥ノ滝3段60mとその上部の岸壁を巻く。

    が、踏み跡を追いかけているうちになんとなく登りすぎている気が…

    かといって、沢に降りる踏み跡もなかったし…

    そうこうしているうちに正面の岩に進路を塞がれ、沢側は岸壁で降りられない。

    しばらく皆で道探し。そして見つけたのが這松を50mほど漕いで沢へ戻る踏み跡。

    這松の中の踏み跡は明瞭だがその前は薄い。

    出た場所は最後の20m滝の上部。結局全部巻いてしまった。

    それでも、沢に出た時は歓声があがるくらいみな喜んだ。

    天気は雲海&快晴。

    ここまで抜ければあとは青空に向かってひたすら歩くのみ。

     

     

    水流の消えた沢をひたすら詰めて、

    薄い踏み跡を忠実に辿る。

    左手には黒戸尾根を行く登山者の姿も見えてきた。

    やっとホッとできた瞬間だった。

     

    最後のひと頑張り

    8:40 とびだした場所は頂上と社との鞍部。北沢峠からの道との合流点だった。

    苦労しただけにこの登頂の感激はひとしお。握手で健闘を称えた。

    あとは長い黒戸尾根の下山だけ。

    6人力を合わせての遡行はすばらしい達成感・充実感を与えてくれた。


    2017年8月11〜12日 台高 黒石谷

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      8月末に予定している甲斐駒黄蓮谷のトレーニングということで、台高・黒石谷へ。

      大台ドライブウェイに一台車をデポし黒石林道から入山。

      台風通過後3日経つが水線は通常より15センチ以上高い。

      遡行図には小さな滝はほとんど登ることができるとあるが、

      水量が多くほぼ高巻くことになった。

      男女滝は中央のリッジを登る。最後がややかぶり気味だが、

      木の根や枝を掴んで登る。

      しばらく気持ちの良いナメを歩くと明神滝。

      ここは左岸の大岩の下から胎内くぐりのように隙間を上部に抜け、

      左岸のルンゼを経由して高巻く。

      扇谷は滝の裏を抜けて右岸を巻くとあるが寒く水量もあるので、

      手前の右岸を登り旧作業道へでて高巻く。

      高巻き後、再び沢に降りるがここで雨がポツポツと…

      再度、旧作業道へ戻り霰滝は巻いてそのまま菅平谷出合の小屋跡幕営地へ。

      ちなみに旧作業道の荒廃は酷く非常に歩きにくい。

      幕営地はすこぶる快適。

      雨も止み、夜には木々の間から星空が見えた。

      明日は天気がよさそう。

      冷たい沢装備を再び身に付け2日目スタート。

      大きな滝が連続した1日目とは渓相が変わり、高巻くポイントは少ない。

      水量も減り通常の沢登りとなった。

      水は大峰・台高の色。美しい。

      鬼滝は下段は左岸を直登し、中段からロープ出して左岸を戻るように右上。

      上部に踏み跡があるのでその踏み跡を利用して高巻いた。

       

      渓相は一層優しくなる。

      ラストは今回一番のナメ

      奥ノ二俣の小屋跡で遡行終了。踏み跡明瞭な作業道を1時間ほど登り、

      林道を辿って大台ドライブウェイへ。

      黒石谷は滝が多く水が美しい。半面、水量が多く直登が難しい滝が多かった。

      雨が多く木々がうっそうと茂り明るい沢ではなかったが、変化に富んで楽しい沢だった。


      2016年9月3〜4日 赤木沢

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        秋めいてきた9月最初の週末は,日本屈指の癒し渓・赤木沢へ

        折立を7時に出発.

        今日は薬師沢小屋までなので休憩=おしゃべりに1時間費やしてしまい

        太郎平まで4時間以上かかってしまった.

        天気も良く暑い!!太郎平で既にビールが飲みたい… 

        いやっ!!あと2時間の我慢だ!!ということで,いそいそと薬師沢を下る.

        13時に小屋到着リラックマVer.2

        宿泊手続きを済ませ,早速小屋のテラスでカンパ〜イペコちゃん

        今回は先週上ノ廊下を遡行したばかりのSもっちゃんも参戦!!

        「先週もこの小屋に泊まったんだよね〜ふふっ。」と少し食傷気味な発言.

        ”まぁまぁそう言わないであひょうパンダ赤木沢に行けばそんな気持ちは吹っ飛びますから!!”

        そんなもっちゃんに魚釣りを教えてもらい…

        シーーーーッ 岩魚に気づかれないように… 

        って,酔っ払いに釣られるほど岩魚もバカではないか…っと振り向くと…

        寝てるしゆう★ 飽きるの早っ!!

        「もう,ぜってー釣り教えねぇ!!(もっちゃん怒)」

        で,2人は放っておいて,もっさんとブログ担当はヘリポートで同じく熟睡クッキーモンスター

        気がついたら釣りに飽きた二人が夕御飯作ってくれてたkyu っていうか呑んでたゆう★

        いや〜 のんびりのんびり 贅沢な時間ですな手

        翌朝,天気予報は良い方向へ変わり夕方までは降らないみたいにじ

        まずは黒部川を遡行する.今年は水が少ないので1,2箇所で膝下まで浸かる程度.

        2mの滝は左岸から高巻く.

        ※遡行図によっては右岸を巻くように書いてあるが,左岸にしっかり道が付いている.

        滝を過ぎれば赤木沢の出合きあまりの美しさにしばし呆然エリザベス

        「おぉぉ!!こっこれは……来て良かった……」(もっさんテンション矢印上

        渓谷美を堪能しつつ左岸から赤木沢に入渓ペコちゃん

        赤木沢の入口から黒部川を振り返るの図

        この景色…癒されますニコッ 写真じゃ伝わらないのが残念_| ̄|○

        後姿はテンション急上昇中のもっさんき

        殆どの滝が登れるのでとっても楽しいのでございます矢印上

         

         

         

        日本にもこんな場所があるんだねぇにじ

        五右衛門プール発見!!

        前回来た時は気づかなかったなぁ…水量が少ないからだろうか.

         

        こーんな癒し風景がずーっと続きます手

         

        で,最後は赤木沢大滝.ここは左岸を高巻き.

        最後は水量が減ってきたところで適当に草地に上がり終了あ

        ハイマツ帯を避けながら稜線をめざす.コレが結構しんどかったりするんだなぁ・・・

        大体狙い通りのポイントで縦走路に出た.ここからは太郎平までは2時間の行程.

        長いんだなぁ…これが・・・

        ガスってきたので雷鳥も姿を現し,2箇所で親子を目撃kyu

        あ〜 やっと太郎平小屋に着いた.赤木沢のこと忘れそう…

        と,ここで40分もダラダラしていまい,太郎平を15:15に下山開始.

        雨降ってきたし… 猛ダッシュで折立へアセアセ

        17:10に無事折立へ帰ってまいりましたあ

        2日間,贅沢な時間だったなぁ〜 また行きたい!!

        おしまい


        2016年8月25〜28日 黒部川上ノ廊下

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          NM治リーダー、S本K悟サブリーダー、そしてNS子の3名、「上ノ廊下」の遡行完了しました。

          8月24日夜関西発、28日夜帰宅の4泊4日の日程。

           

          「上ノ廊下」は、知名度抜群。憧れとともに畏敬も有り、かなりの緊張感で参加。

          リサーチすればするほど、不確定要素が多く、パーティーの力量が問われる沢。

          気持ちの強さ、体力、判断力…自信あるか?と聞かれても躊躇する沢。

          でも、今までの経験と、心強い仲間を信頼して、乗り越えられると確信していた。

           

          【1日目】

          25日朝9時、黒部湖出発、平ノ小屋を目指す。

           

          帰りの便を考慮して、立山駅駐車場に車を置き、

          ケーブルカー、トロリーバス、ロープウエーなどを乗り継ぐ。

          交通費6,750円…かなり高額と思うのですが…

           

          丸太の梯子道が続きます

           

          平ノ小屋の水場に、尺イワナがいっぱい

           

          14時出発の予定ですが、20分過ぎて、待ちきれず、船長さんを呼びに!

           

          5分程で対岸に到着。

           

          また、丸太の梯子がずっと続きます。

          このアプローチに、大変な労力を注いでいただいております。

           

          奥黒部ヒュッテ近くの東沢谷出合付近にテント。

          隣のテントの方は、イワナ釣りが目的とか。

          黒部川本流、赤木沢は禁漁ですが、東沢谷はOKとか。

          早速、お裾分けをいただきました。

           

          テント設営後は、やっぱり、焚き火です。

          テン場では禁止!

          徒歩1、2分の河原で、焚き火です。

           

           

           

          【2日目】

          26日、2日目の早朝東沢谷出合を出発。上ノ廊下のスタート。

           

          2日目午前中の天気は、まずまずで、水量も少な目。

           

          下ノ黒ビンガ

           

          流れも穏やかで綺麗

           

          ゴルジュは深い

           

          水の勢いも強くなってきました。

           

          何処から攻略しようか?

           

          上ノ黒ビンガ

           

           

          上ノ黒ビンガの迫力に、1歩進む毎に見とれてしまう。

           

           

           

          2日目の幕営は、金作谷すぐ手前の高台に。

          後から思えば、2日目の遡行は、水量も80%程?順調過ぎました。

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          しとしと雨が降り始める。

          雨の中でも、焚き火は楽しい。

          この雨が、翌日の沢グレードUPになるなんて、気にしていない!

           

           

          【3日目】

          3日目、前日からの雨でかなり増水、流れも険しく。

           

           

          この難所といわれる「金作出合上の淵」の突破が難しかった。

          へつるには深すぎるし、手掛かりが甘い。

          水の勢いに身体が持っていかれる。

           

          何度もトライするも、突破しがたく、撤退もやむなしと一旦合意。

          しかし、良く見ると、岩上部に残置のナッツとロープスリング。

          でもでも、かなり劣化していて命をかけられない!

          そこで、S本さんが、もう1度とトライ、カムを使って前進!!

          NS子もカムを回収しながら、クライミング。

          S本さんがとても丁寧に登っていた理由がよく分かった。

          岩ヌメヌメ、ハンドホールド無し、手と足の指1本でも滑らないように

          ジワーと前進、岩上部に出てから、ドボ〜ン!!

          3番手のNM治が、ザックをロープにセット、引き寄せる。

          何とか、やっとこさクリア。ここが、一番の難所だった。

           

          泳いでの突破は、まだまだ続く。「スゴの淵」の出口。

           

          水量が多く、深く、厳しい。

           

          次の「立石のゴルジュ帯」も流れが速く、飛び石渡りのルートを選択。

          S本さんが、長いストライドと、身体能力を発揮。

          このジャンプ!! 息をするのを忘れて見惚れていました。

           

          ここを超えれば、高天原にエスケープ出来る。

           

          モアイのような立石奇岩。

           

          ついに、E沢に出る。

           

          やっと、やっと、B沢出合に到着。

           

          上ノ廊下遡行終了!!

           

          B沢からすぐに、一般道の大東新道に出て、薬師沢小屋へ。

          一般道とは名ばかりで、沢沿い、ザレ場有り、崩壊有りの気疲れ道だが、

          2本足で立って歩ける喜びに、疲れも癒されます。

           

          写真を撮ることすら出来ない、厳しい箇所がありました。

          NS子にとって大変だったのは、スゴの淵の先。

          ロープで確保してもらっていたが、深く足がつかず、右手ホールドで、

          右足を腰の高さのホールドに乗せるのに手間取った。

          ザックを背負っているため、水流の影響が強く、身体が保持出来ず

          辛かった。

          水に身体が浸かっているいるので寒いし、右手ホールドに頼るため、

          右腕の疲労感も大きい。

          確保しているS本さんの疲労も激しく思われ、何とか、仕切り直す。

          やっと上陸出来た時は、ホッとしたが、それからの私の大仕事…

          もっと上の安定した場所に移動して、皆のザックを上げること…

          濡れたザックを持ち上げることで、パワーを出し切ってしまった。

          テルモスのお湯を飲んで、行動食を食べて、やっと復活。

           

          こんなにも頑張れたのは、パーティーのおかげです。

          ありがとうございました。

           

           

           


          2016年8月19〜21日 小川山

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            予定では甲斐駒・黄蓮谷へ沢登りだったのだけど…

            悪天予報で断念ゆう★

            急遽,小川山へ行き先変更!!

            ところが小川山も雨_| ̄|○

            正午には何とか止んでくれたので,スラブ状岩壁へ登りに行く.

            夜は「沢装備」でメシ!!飯盒で炊いた御飯は美味い手 

            焚火を囲んで酒飲んで…

            沢のために用意した豪華料理を放出!!

            楽しい「キャンプ」になりました(あぁ,沢に行きたかった…)

            翌日は朝から雨_| ̄|○  昼間も雨_| ̄|○

            岩は登れないのでT/Kは金峰山へハイキングへ.

            Jは昼過ぎまで昼寝後,金峰山荘でオリンピック観戦(笑

            Sは一日焚き火の番.

            N夫妻は買出しを兼ねて白州観光へ. 

            毎週山に入っているメンバーなので「たまにはのんびりしろ」ということかあひょうパンダ

            夕方には雨も止み,またまた焚き火宴会手

            肉焼いて〜 魚焼いて〜 貝焼いて〜 飯炊いて〜

            こりゃ楽しいワイあ

            んで,最終日は,持ってきた沢装備が火を噴くことに!!

            というか,悔しいから西股沢を2時間程遡行する.

            水は冷たいが意外と楽しいリラックマVer.2

             

             

            夏に小川山に来る時には沢装備も持ってくると楽しいかも.

            午前クライミングで午後から沢遊び,夜は焚き火でBBQ!!

             

            黄蓮谷はまた来年にじ まっててちょ〜


            2016年7月24日 赤坂谷からツメカリ谷、そして、神崎川本流へ

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              鈴鹿山系人気の神崎川を、赤坂谷からツメカリ谷、神崎川本流へと周遊するルート。

              沢デビュー3名、他会2名を迎えて、16名が参加。

               

               

              「へつる」って、どんなもの…沢先輩の動きに注目

               

              水量は少な目かなぁ

               

              赤坂谷も佳境に

               

              ツメカリ谷を目指して、ワイルドさに耐えます!!

               

               

              本日のお楽しみ、水遊びワールドに突撃!!

               

               

              そして、ボルダ―の血がざわつく人たち

               

              存分に沢を楽しみましたクッキーモンスター

               


              2016年7月18日 前鬼川

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                連休最終日は涼を求めて大峰”コバルトブルー”前鬼川へ

                神戸前夜発.直前まで降っていたのか,吉野の辺りは路面が濡れていた.

                上北山村に入ると雲の切れ間から月が顔を出す.3時間走って前鬼林道ゲートで前泊.

                今日は遊びの沢なので寝坊しようと思っていたが,強い日差しに起こされる.

                コレは絶好の沢日和!!

                テキパキ準備して入渓.今回は前鬼2回目のブログ担当とF氏.

                4回目のHさんの3人.のんびりのんびり前鬼ブルーに見惚れながらの遡行

                あとで知ったがこの日は梅雨明け晴れ

                一日雲ひとつ無い青空を見ながらの最高の沢歩き.

                すばらしい色ですなペコちゃん

                垢離取場にて休憩&水遊び

                飛び込んだり

                ちゃぷちゃぷ

                昼寝

                40分後… 3人ともマジ昼寝寝る

                「ここで寝てます」というHさんを起こし,もう少し遡行することに.

                深仙股谷と内雛谷の出合まで遡行し本日はここまで.

                垢離取場まで戻りお昼御飯.帰りは小仲坊経由で下山→温泉・帰神


                2016年7月16日〜17日 池郷川本谷

                0

                  1泊2日の沢トレーニングの心づもりが、いきなりの本チャンレベル!

                   

                  15日㈮23:00大和上市で合流後、上北山村の道の駅で仮眠。

                  車2台の内1台を前鬼川ゲート前にデポ、1台で白谷池郷林道に駐車。

                  この林道、幅狭く、落石も多く、恐る恐るのドライブ。

                   

                  ゲートから歩いて15分程の箇所から降りる情報。

                  む、む、難しい…思えば、5分くらいのところらしいDocomo_kao8

                   

                  沢レベル初級の筈が、アプローチが険しく…

                   

                  改めて、地形図を検討、目指す谷へのルートを判断。

                   

                  それでも、入渓地点はまだ先の模様

                   

                  やっと、沢入りです。

                  この長いアプローチの被害が2名の身の上にマジで

                  沢靴に履き替える際、蛭に襲撃されていたことに気付き、落胆。

                  気持ちを切り替えて、未知の沢に出発ゆう★

                   

                  花崗岩の明るい沢ですニコッニコッニコッ

                   

                   

                  ヘツリ箇所

                   

                   

                  初めての沢は、先々が、とても楽しみです♪

                   

                  岩の上の赤い花は、山つつじ…所々、彩っていましたmoe

                   

                  このカエル、近づいても知らんぷり!

                  ホールドに手を伸ばすと、”ぐんにゃり”感に、おぇ〜 

                   

                  静かな佇まいのゴルジェ

                   

                  水量も豊富

                   

                  12mの滝を登ると、次の6mの滝を高巻くのが大変!!

                  この12m滝を右から高巻き、6mの滝を過ぎた箇所で

                  立木で懸垂で降りるのが安全ですゆう★

                   

                  そろそろ、今夜の宿泊地、ヒコヤ谷に近づいてきました。

                   

                  着替え、幕営も済み、焚き火も順調

                   

                  ご飯もふっくらと炊けましたハート

                  いい匂いに食欲そそられます。

                   

                  本日の食担一押しの「豚ブロックの塩麹付け」

                  いい感じに焼けましたョハート

                   

                  夜が更けて、焚き火を囲み…いいですねぇ♪

                   

                  2日目7:15出発。オタマジャクシもい元気いっぱいです。

                   

                  バランスに集中

                   

                   

                  深い釜をどう攻略しようか検討中のベテランと若手

                   

                  沢がだんだんと詰まってくる感じ…これからが長~い

                   

                  最後の2段8mの滝

                   

                  最後まで詰める決断は、かなりの緊張を強いられることに・・・

                   

                  12時、稜線に出る。登山道にホッ、立って歩ける幸せ!!

                   

                  15:00前鬼駐車場着。

                   

                  沢の醍醐味を満喫した2日間でした。

                   

                  といっても、ブログ担当のNS子にとって、

                  ハード以上、ストロング山行でした。

                  身体中が、二の腕、背中、腰、膝と膝上がパンプソールド

                   

                  若いメンバーのJ保さん、強くて頼もしい!

                  J保さん、ベテランさんに、要所でフォローもして貰いました。

                  ありがとうございました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  2016年7月16日 小田原川本谷

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                    3連休の立山〜薬師縦走は肝心の2日目が悪天予報の為中止に.

                    土曜は天気が良さそうなので,急遽 播州小田原川本谷に行ってきました.

                    神戸から2時間で入渓地点に到着.

                    カエルも涼しげ

                    ほぼ全ての滝が直登できる

                    ネット評では「水質がいまいち」と言われているが,

                    今回は水量が多いのか,言われるほど気にならない.

                     

                     

                    3時間半ほどで終点の取水堰に到着.そこから登山道40分ほど歩いて車に戻る.

                    涼しい涼しい一日でした.


                    2016年6月18日 白滝谷

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                      ジメジメとうっとおしいこの季節、やっぱり沢でショ!

                      沢デビュー4人を迎えて、11人が今年度の沢スタート!!

                       

                      爽やかな緑の中、入渓地点を目指す足の軽いこと♪

                       

                      さあ、今日の沢は、どんな感じかな〜?

                       

                      バシャバシャと気持ち良〜い!

                       

                      水の勢いも結構ありました。

                       

                      こんな障害物もコース上に、多々あります。

                       

                      浅い所、深い所、油断禁物***

                       

                      ヌメヌメ箇所も、難なくクリアー

                       

                       

                      負けません! 

                      初めてメンバー、結構、強い♪

                       

                      おー、渋滞?

                      ちょっと、嫌らしいヘツリ箇所。

                       

                      今日は、水量が多く、シャワークライミング省略。

                      ちょっと、遊び足りないかも…

                       

                       

                       

                       


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