2017年6月24日 八ヶ岳 (真教寺尾根/県界尾根)

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    八ヶ岳全縦から一週空けて再び八ヶ岳ペコちゃん

    今回は真教寺尾根を登り、キレット小屋で幕営して権現経由で下山予定リラックマVer.2

    ということで20:30に西宮を出発し、下山予定の天女山登山口に夜中着。

    さて、仮眠しようとテントを張り始める………と

    緊急事態発生!!緊急事態発生!!

    せんせーい!!テントのポールがありませーんクッキーモンスタークッキーモンスタークッキーモンスター

     

    ということで、明日は日帰り赤岳に決定。今夜は星を見ながらお外で寝ます月

    ルートは上り・真教寺尾根、下り・県界尾根のループに変更。

    朝、信州支部長と合流して登山口の美し森で朝食kyu

    五時半にスタート。

    スキー場のリフトトップまでは、なだらかな笹原&針葉樹林を登る。

    途中遠くに赤岳山頂が見えた。かなり遠いねDocomo_kao8

    赤岳登頂ルートとしては難しいルートということで岩登りに期待が膨らむペコちゃん

    が、、、期待したほどハードではなく、、、むしろ先行者の落石の方はるかに怖いガーンネコ

    これには、スリル&サスペンス好きの信州支部長も少々がっかりな様子。

    とはいえ、天気も良いし、となりの天狗尾根も素晴らしく、

    「次は天狗尾根登りたいね〜」などと話しながら稜線へ上がる。

    稜線に上がると権現岳からの縦走路と合流し人も増える。

    合流点には何も書かれていない標柱と「キレット小屋→」の看板。

    と、ここで 緊急事態発生!!緊急事態発生!!

    せんせーい!!

    何も書いていない標柱の前でSGさんが頂上に着いたと喜んでいまーすクッキーモンスタークッキーモンスタークッキーモンスター

    先生:SGちゃんkyu あれが権現岳よ。そしてここより高いところが後ろにあるでしょぅニコッ

       あっちが山頂よkyu

    ということで、10分程で無事SGさんは山頂に到着。

    初登頂おめでと!!

    頂上で40分程ダラダラ過ごし、県界尾根から下山です。

    こちらは真教寺尾根同様鎖場の連続ですが、岩の様子が全く違う!!

    真教寺尾根はガバを掴んでガシガシ登る岩場。

    一方の県界尾根は手足のホールドが小さくしかもスラブ状。

    梯子があるところはマシ

    無いところは結構いやらしいあひょうパンダ

    皆、クライマーのはしくれなので鎖を使わず慎重にクライムダウン

    結構時間が掛かります(鎖持ったら簡単です)

    降りきったところはこんな場所。

    スラブ状の鎖場を滑落したら下までさようなら ゆう★

    これには、スリル&サスペンス好きの信州支部長も満足なご様子にっこりネコ

    あとは樹林帯へ入り、ひたすら尾根歩き。

    小天狗手前の開けた場所からは長〜い真教寺尾根(左)と歩いてきた県界尾根(右)が、

    赤岳山頂に向かって伸びている。(左肩のギザギザは天狗尾根)

    最後は舗装路歩きでヘロヘロになりつつも無事帰還。

    夜は信州支部長宅へ移動し、テントで食べる予定だったトマト鍋で宴会あ

    夜半から雨になり、結果的には日帰りで正解!!ということニコ


    2017年6月10-11日 八ヶ岳全縦

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      毎年計画しては雨で流れる八ヶ岳全山縦走Docomo_kao8

      今年は梅雨の中休み汗無事決行することができました。

      各自テント泊装備を担いでの縦走あひょうパンダ トレランではありませんあひょうパンダ

      前回は観音平⇒蓼科山登山口の北上ルート

      今回は逆の南下ルートで挑戦ひらめき

      午前3時スタート。

      早速各自自分のペースで歩き始めますkyu

      蓼科山山頂を全員午前5時前に通過。良いペースです手

      将軍平から天祥寺原を進み、亀甲池から北横岳へ

      北横岳手前の北斜面にはまだ雪が残っており踏み抜きで少々ペースダウンゆう★

      北横岳はあいにくのガス

      ところが坪庭まで降りてくるとガスは晴れ良い天気晴れ

      天気は良好ペコちゃん 風が少々強いのが少々残念Docomo_kao8

       

      縞枯山と茶臼山の細かいアップダウンをこなして麦草峠へ

      高見石小屋を経由して本日の幕営地黒百合ヒュッテに午後2時半到着リラックマVer.2

      先頭は午前11時半に到着クローバー

      2番手は蓼科山から大河原峠・双子池・大岳を経由する

      大回りルートにもかかわらず、30分の差でゴールき

      日暮れとともに天気は下り坂。

      夕方から夜半にかけて雨・風強く大荒れでしたガーンネコ

      夜中に雨が上がると今度は気温が下がり、深夜に寒さで目が覚めるガーンネコ

      軽量化のためシュラフカバーで寝ていたブログ担当は

      慌てて湯たんぽを作って抱いて寝る_| ̄|○

      明け方の気温は0℃まで下がりました。

      2日目は明るくなってからスタートということで、

      1時間半繰り下げ4時半スタート。

      昨日最後に到着したブログ担当が先頭を歩く。

      天狗岳からの雲海がすばらしい晴れ

      この日も風が強く、赤岳まではアウター着用

      スタートから2時間弱で硫黄岳を通過。赤岳が近づいてきたわらう

      硫黄岳から赤岳は登山者がとても多い。

      岩場や梯子で少々タイムロスクッキーモンスター

      赤岳に到着手 遥か彼方にスタート地点の蓼科山が見える。

      赤岳を越え、権現岳への道へ入ると”パタリ”と人がいなくなる。

      再び静かな山歩き手

      さすがに2日目なので権現の登りは疲れが出たが、順調に権現岳へ上がり、

      最後の山「編笠山」が見えたペコちゃん

      振り返ればこれまでの履歴がすべて見渡せる。

      あ〜 蓼科山が遠くに見える〜

      青年小屋で1時間ほどダラダラして半袖王子と合流キャラメル・バニラアイス君@ぴよたま

      編笠山頂でしばし歩いてきた山々を眺め、あとはゴールへまっしぐらマリオ

      なが〜い下りにうんざりしつつも14時過ぎに観音平に到着手

      無事完歩となりました四葉のクローバー


      2016年10月22〜23日 御小屋尾根から南八ヶ岳縦走

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        山歩渓ブログ、初投稿です!💓

         

        南八ヶ岳、縦走してきましたグッド

         

        やっとです! 

        入会してはや5か月、申し込んだ例会山行はことごとくあめで中止になり、今回の例会も最初の天気予報はまたまたあめ もう、がっかりというよりも、ああ、やっぱりねとほとんどあきらめの境地。ふふっ。

         ところが、予想に反して前々日の天気予報は、曇りになり、当日はなんとDocomo1ああ、待ちに待った、日がやってきたのですゆう★

         

        そんなこんなで、やっと参加できた例会山行。

        でも、不安なことも…

        送られてきた計画書、私がSLになってるし…ゆう★ いったいどういう人選なの?

         

        ええ、やりますとも、お役を仰せつかったからにはきちんとやります。

        這ってでも、ついていきます!前を向いて、歩きます!

        と、ちょっとオーバーなくらい意気込んでの参加となりました。ヤッタv

         

        前置き長くてすみません汗

         

        御小屋尾根は、阿弥陀岳にダイレクトに突き上げる尾根で、行程も長く途中からは急登が続きます。

         

         

        途中で、お食事中のカモシカさんに遭遇!!!びっくり

        怒らせないように、そーっと通過。

        それにしても、でかい!角が怖い!
         

        急登にゼーハー言いながら、歩くこと5時間でやっとこさ阿弥陀岳の頂上へ。

        おお〜、向こうに富士山が見えているではありませんか!富士山

        絶景を前に、もう、先ほどまでの疲れもふっとびます。

         

        そして、大好きな岩稜帯突入。もう、楽しくて、嬉しくて、テンション矢印上

         

        あっという間に、八ヶ岳の主峰、赤岳山頂へ。

         

        その後も、時々強風にあおられながらも、横岳を通過して硫黄岳山荘へ。

        ストーブのたかれた暖かい小屋についてほっと一息。

         

        K山さん以外は、飲み会ならぬお茶会を楽しみ(K山さん、お酒付き合い悪くてすみませんごめんなさい

        夕食には食べきれないほどのごちそうが並び、一人1客のお布団でぐっすり。睡眠

         

        翌朝は各自朝食を済ませて5:30出発。ヘッドランプを付けて硫黄岳までの緩やかな坂をゆっくり上っていきます。

        30分もたたないうちにあたりが白みはじめて、遠くのほうの空に光芒がかかり始めました。

         

        そして、感動のご来光。

         

        爆裂火口がモルゲンロートに包まれます。

         

         

        硫黄岳山頂での最後の記念撮影を終えて、縦走路を後にしました。

         

        樹林帯の下山では、最後の紅葉が目を楽しませてくれました。

         

        無事、ゴールの美濃戸口についた後は、温泉にゆっくりつかり、おいしい信州そばを堪能して帰宅の途につきました。

         

        帰りの車中でも、楽しい会話に終始笑いっぱなし。楽しい

        まあ、SLの勤めがきちんと果たせたかどうかはともかく焦り

        やっと実現できた山行は終わってみれば終始楽しくて嬉しくて、思い出深いものとなりました。

        一緒に歩いてくれた仲間に、心から感謝感謝

        ああ、早く、次の山行いきたいな〜楽しい

         

         

         


        2016年8月11〜12日 八ヶ岳 硫黄岳〜赤岳〜阿弥陀岳

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          お盆のお休み、集中山行に参加できないけど、甲斐駒に行こうkyuエクステンションと思うも、夜行バスが取れず断念_| ̄|○

          代わりに初めて八ヶ岳へ行ってきましたゆう★!!

           

          〜準備〜

           今回は、山小屋泊だけど、12日の朝ご飯は日の出を見ながら、外で自炊の予定時々ウインクペコちゃん

          初めて朝自炊なので、山ご飯を調べまくり、スープパスタに。

          夏山に食材を持って行くのは、危険との忠告もあったので、安全そうなピーマンとシメジ、ウィンナーを具材に選定。

          ペットボトルを凍らせたのを保冷剤に、と今までの山行の食担の人の行動を思い出しながら準備。

          準備も初めてなのでわくわく(ちょっと心配アセアセ)だけど、楽しかったですき

          旦那は「また山ご飯調べてるの?」とあきれてましたが(^^;)

           

          〜山行〜

          8月10日

           4列シートの夜行バスは、二人とも熟睡!とは行かなかったけど、眠れてまずまずニコッ

           

          8月11日

           6:30に美濃戸口に到着、7:09出発。

          赤岳山荘までは車でも行けるため、車に抜かれながら歩を進める。

          木立と笹の茂を横目に、北八ヶ岳はこんな感じなんだろうなと思いつつ赤岳山荘へ。

           赤岳山荘から赤岳鉱泉までは、川のせせらぎを聞きながらの登り。川を横切る所もあり、小さな滝も目を楽しませてくれました。

          赤岳鉱泉では、冷たく美味しい水を飲んで一休み

          晴天の中の登りに二人とも汗びっしょりアセアセだったので、ホント癒やされる一杯ゆう★ 冷たくって幸せ〜ヤッタv

           

           赤岳鉱泉からは、赤岩の頭を経て硫黄岳へ。

          赤岩の頭の少し前では視界が開け、硫黄岳から赤岳までの羨望が見え、あそこに行くんだ!とテンションアップ!

          登りの疲れも吹っ飛びました笑

          ただ、先人はあらまほしきことなり、硫黄岳頂上手前5分の岩場を頂上と勘違い。

          いっぱい写真撮影(↓)した後、すぐに頂上ということに汗

          勘違いで休憩すんでいたので、頂上では火口を眺め、すぐに出発して、硫黄岳山荘にて昼食。

          山荘のカレー(大根入り!!)と行動食をいただきました。

           

           硫黄岳から横岳までは、前半は可憐なコマクサの群生を見ながらの楽しい稜線歩ききらきら

          珍しい白コマクサも見つけ、大満足ゆう★ 

          白コマクサ見つけてくれて、ありがとう、旦那様。

          後半は鎖もある岩場。岩にしがみつく場所もあり、どきどき泣き

          横岳の頂上では、頂上にいる人たちと写真撮影会。

          赤岳をよしよししてみましたあは

           横岳から今日の宿の赤岳展望荘までも、岩場の稜線歩き。

          雲が出てきて一瞬道が見えなくなることもあったけど、予定より早めに山荘到着。

          展望荘名物ご衛門風呂で汗を流し、夕飯のバイキングに舌鼓。

          この日は山の日記念ということで、「八ヶ岳にいった」バッチと元山渓ライターの方の講演会あり。20時過ぎに就寝。

           

          8月12日

           朝5時起床時点では雲で真っ白ショボン 

          半ば朝日を諦めつつ準備していた朝ご飯を作っていると、雲が晴れ、ご来光がき

          日頃の行いが良いからか笑 冨士山も見え、朝食と共に朝日Docomo1を堪能

          旦那も一杯朝日を取ることができて満足そうでしたkyu

          赤岳と富士山手

          朝日と富士山晴れ

           

           朝ご飯の後は、赤岳に向け出発。岩場を注意して頂上へ。

          赤岳からは、富士山、今日登る中岳、阿弥陀岳がきれいに見え、幸せ一杯ゆう★

          ただ、人も多いので、早々に頂上を去り、中岳へ向かいます。

           

           中岳からは始めのガレ場は、足を取られながら下りゆう★、中岳のコルから先は急な岩場を慎重に登りkyu、何とか阿弥陀岳に。

          阿弥陀岳頂上からは、雲海の中、富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプス(槍も手)、八ヶ岳が見え感動ニコッ

          すごーい、すごーいと疲れも忘れて大はしゃぎあは

           すてきな眺めの阿弥陀岳を後に、急なガレ場を慎重に下りこの山行で初めて割と平坦な道をどんどん下り、美濃戸口へ。

          美濃戸口で、お風呂に入り、ビールを飲んで山行終了。

           天気が良く、気持ちいい山行でした。


          2016年8月20〜21日 南八ヶ岳 観音平から赤岳へ

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            よんどころなき事情で盆の山行がボツになり大いに凹んでいたブログ担当は、
            同じく盆の合同山行が中止になって悲観にくれていたLuckyDragonさんを誘って、
            盆明けの週末に、急遽、八ヶ岳の南側から赤岳を目指しました。

             

            盆の中日には近所でもあり、今津の居酒屋で涙酒を酌み交わしたりしてましたから、
            天気がイマイチそうなのは含み置きつつ、土日のみの週末2日間の山行きであっても今回ばかりは意気込みが違います。

             

            なんとか確保できた松本行夜行バスで早朝に松本着、松本駅から在来線で小淵沢へ、タクシーで観音平へ移動して山行き開始。

             

             

            歩き出してからしばらくするとポツポツ降ってきまして、
            その後も降ったり止んだり、晴れ間が見えたり曇ったり。

             

             

            なもんで、編笠山山頂に至る頃にはガスまみれに加えて雨の調子もそこそこで止む気配はなし、


            ヤマテンの予報どおり?
            ・・・にわか雨のレベルではないなあ。
            初八ヶ岳のLuckyDragonさんには少々キツイ洗礼となったかも。

             

            先ずは遠い飲み屋の青年小屋に。
            こちらのテン場はけっこう広そう。

             

             

            その後も降ったり止んだりで、稜線上ではガス立ち込め、途中からは岩稜気味の道行きに移行、本降りになったり小雨になったりの雨中行軍が続く。

             

            権現小屋では購入したソフトドリンクを飲みながら、雨の威勢が緩まるまで少し休憩させていただく。
            小屋番さんが親切な方であれこれお話を伺う。
            小振りな小屋ながらも、ひとりで賄っているそう。ご苦労様です。

             

            で、しばらくして先に進むんですが、
            ここまで来たのだから、やはりピークを踏んどこうとキレット小屋への分岐と反対方向に少し進むと、

             

            権現岳山頂


            分岐に戻り、キレット小屋方面に進むとあの長〜いハシゴが。


            雨の中、濡れたハシゴのに足を置くごと滑ってしまいそうな感覚があり、少しビビりながら慎重に下りゆく。

             


            LuckyDragonさんが下りる図
            濡れた岩場も併せて、八ヶ岳初心者には少々きつかったかしら。

             

            道中も雨の威勢は衰えることなく、そのままキレット小屋に到着。
            テントの手続きをして、テン場に移動して場所を選定する。
            こちらのテン場は張れる数が10張りほどと聞いていたので、最悪は小屋に素泊まりとなるかとしていたが杞憂でありました。
            我々の他に二張あったのみ。
            まあ、こんな日に山に分け入り、わざわざテント泊する物好きなんて知れたもの。←ウチラのことですが。

             

            LuckyDragonさんは初の雨中でのテント設営、雨中テント泊体験です。
            飲んで食事している最中も雨は止む気配はなし。orz


            LuckyDragonさんが提出していた先の山行の報告書に目を通していたこともあり、
            いつ何時不測の行動を強いられることがあるかも知れないんで、山での酒量はほどほどに、
            あんなアホ気な飲み方してたらアカンで、と教育的指導をば。笑

             

            朝、暗いうちから起きだして、見上げてみますと星空が広がっています。

             


            赤岳の稜線もくっきりとうかがえます。
            赤岳へ至るまででももってくればなあ、と祈るような気持ちで準備を進めます。

             

            朝食は、陰の『女番長』さん直伝のアルファ米使用の「お茶漬けの素」雑炊を試してみましたところ、これはけっこういけました。

             

            5時過ぎにキレット小屋のテン場を出立、


            登山道に生え茂る雨に濡れた葉に足元を濡らしつつ登り往きますと、やがて草木は途切れて岩稜の登山道に移行する。
            濡れていなければなんでもないんですけどね、危うい感じは否めず、ゆっくり慎重に足を上げて登り往きます。

             

            昨日歩いてきた道のりを眺めやったり、

             

            阿弥陀岳や赤岳の雄姿に見惚れてみたり、

            幾度も立ち止まって写真におさめつつの道行き。

             

            富士山富士山や

             

            権現岳の向こうに南アルプス、右に目を転じれば中央アルプスや御嶽山が。
            乗鞍は見やれましたが、北アルプスの稜線はずっとガスに覆われていました。

             

             

            キレット分岐を経て少しトラバースして赤岳山頂に。

             

             


            LuckyDragonさん 初の赤岳山頂手


            山頂に至る頃よりガスが上がってきたこともあり、
            雨中行動はもう堪忍なんで、最短ルートで下山することにします。


            けど、ちょっとだけ遠回りということで地蔵尾根を下りますと、

             


            展望荘前でLuckyDragonさん初のブロッケン現象を体験したり。

             

             


            行者小屋からは南沢を下って美濃戸山荘へ、美濃戸口の赤岳山荘に至りお終い。


            その後、稜線上はガスに覆われたり取れたりで大きな崩れはなかったよう。
            若干惜しい気はするものの、そんなもんでしょう。クッキーモンスター


            お風呂に入って、バス待ちの間、beer生ビールで反省会をば。

             


            2016年8月17日 八ヶ岳 硫黄岳

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              「日中は青空が出る」という予報につられ,八ヶ岳の硫黄岳へ.

              今回は桜平から入山.

              少々アクセス路は悪いが1時間強でオーレン小屋に入れる魅力的な登山口.

              八ヶ岳らしい苔生した森をのんびり歩くこと1時間半クローバー

              平日ということもあり静寂のオーレン小屋.

              夏沢峠からはガスの中.

              台風の影響が少し残っているのか風も強く真っ白&寒い・・・

              残念ながら硫黄岳の頂上も真っ白けゆう★

              下りは赤岩の頭経由でオーレン小屋へ.

              ところが,赤岩の頭に到着すると風がピタリと止み,

              ガスもあっという間に晴れてしまった矢印上

              雲間から覗く大同心がかっこいい!!

              10分程で硫黄から阿弥陀まで一望できる程ににじ

              予報どおりのお天気と,素晴らしい苔の森で大満足の山行でしたペコちゃん


              2015年10月3〜4日 八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳・阿弥陀岳)

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                秋晴れの週末紅葉 新入会のHさん,初赤岳のTさん,無雪期赤岳は初めてというKさん,
                年に1回は登らないと気がすまないブログ担当の4人で八ヶ岳を歩いてきました紅葉

                美濃戸口へ車を置いて歩くこと1時間.順調に美濃戸山荘に到着.
                ここから南沢の登山道を行く.

                単調な樹林帯歩きが終わり,横岳の稜線が見えると行者小屋はもうすぐ.

                行者小屋に今夜の寝床を確保し,ザックの中身を軽くして稜線歩きに出発!!

                地蔵尾根の途中には早くもツララが…

                稜線上は少々風が強いが天気は最高!!

                富士山と主峰赤岳

                横岳には小同心登攀を終えたクライマーが.
                大同心には2パーティーが取り付いていた.

                横岳を過ぎ,硫黄岳へは遮るものの無い稜線歩き.風がきつい.

                硫黄岳山荘手間では吹き飛ばされそうなくらいの強風!!
                上の写真は演技ではありません^^;

                硫黄岳も風強く長居は無用.
                そろそろビールが飲みたい気分…

                サクサクと赤岳鉱泉へ下りビールの待つ行者小屋へ.
                ところで,赤岳鉱泉のカレーとパスタがとっても気になった.
                今度は昼時に通るように計画しようかなぁ〜

                行者小屋には16時に帰還.
                Hさん,初めての長時間歩行にも関わらずよく歩きました^^
                お酒をちびちびやりながら夕飯の鍋を作る.
                温かい鍋が美味しい季節になりましたね.
                おつかれのTさん,Hさんは先にシュラフにもぐりこみ,
                Kさんとテントでしばし呑んでいると,外が静かになる.
                そろそろ寝る時間だな…と時計を見るとまだ19時台!!
                22時になっても人の声がするテント場もある昨今,
                赤岳鉱泉に比すると地味な行者小屋は「玄人好み??」
                我々も早々に寝ることに.

                翌日は文三郎尾根を上がり赤岳ピストン後,中岳→阿弥陀岳→御小屋尾根→美濃戸口と歩く

                頂上は大盛況.頂上小屋でネパール製のチベタンキャップや手袋を物色.
                2年前に買ったチベタンキャップがとても暖かく重宝している.

                今日も天気は最高!!稜線歩きが気持ちよい!!



                阿弥陀への急登.

                阿弥陀岳に到着.赤岳に負けず劣らず良い山です^^

                あとは御小屋尾根を下るだけ.

                これが意外と険しい.

                長〜い尾根歩き.

                苔生した平坦な樹林帯を行く.

                色付いた樹の根元で大休止.

                途中,フッと獣の臭いがしたので横を見ると,登山道から3メートルほどのところで,
                ニホンカモシカが草を食べていた.びっくりした〜
                逃げるでもなく,こちらを気にせずモグモグと口を動かしていた.
                そして予定通り15時に美濃戸口に到着.
                今回の収穫は御小屋尾根だった.阿弥陀直下の岩場の急降下と,
                御小屋山への苔生した樹林帯が非常に印象的でだった.

                2015年9月24日 北八ヶ岳 天狗岳

                0
                  シルバーウィーク明けの平日.
                  お天気は下り坂だが,八ヶ岳は正午までは曇り予報.
                  せっかく休暇を取ったので天狗岳へ日帰り山行.

                  これまで使った事が無い唐沢鉱泉からのルートで登ってみる.

                  黒百合ヒュッテまで,北八ヶ岳らしい苔むした樹林帯を緩やかに登る.

                  シルバーウィークも終わり,ひっそりと静まり返った黒百合ヒュッテ.
                  時折風力発電のプロペラの音だけが聞こえてくる.

                  予報は曇りだが,ちょうど高い雲と低い雲の間に入っており,
                  視界はすこぶる良いまばたきにゃん

                  木々も秋の装い紅葉

                  頂上は平日にも関わらず多くの人で賑わっていた汗

                  北アルプスの山々もはっきりくっきりニコッ

                  ”八ヶ岳” 何度来てもいいところですkyu

                  2015年8月10日 蓼科山・双子池

                  0
                    酷暑の平地を脱出し,蓼科山と池めぐりへ.

                    ルートは大河原峠から蓼科山・天祥寺原・亀甲池・双子池・双子山を歩き,
                    大河原峠へ戻るループコース.

                    前掛山からの蓼科山.丸い.

                    将軍平からは岩がゴロゴロの急登.

                    今日は学校登山で頂上はとても賑やか晴れ

                    下りは将軍平から天祥寺原へ.笹原を歩き亀甲池へ.

                    ”亀甲池”誰もいない静かな池です.

                    双子池には既にテントが10張ほど設営されていました.

                    双子山からの蓼科山.
                    標高2000m越の高原をぐるりと一周.涼しい一日でした.

                    2014年11月22〜23日 赤岳

                    0
                      11月後半の3連休、雪山気分を楽しめるのではと期待しつつシーズンイン前の赤岳へ。
                      週の初めには積もってたらしいけれど、その後の好天続きで週末にはほぼ解けてしまったんですと。

                      赤岳鉱泉へ
                      赤岳鉱泉に至るまでも、あちこち凍結してて歩きにくいことこの上なし。

                      赤岳鉱泉
                      赤岳鉱泉に到着。
                      アイスキャンディーはまだ未完成でした。

                      行者小屋
                      23日早朝に出立、行者小屋からは地蔵尾根に取りつきます。

                      地蔵尾根
                      地蔵尾根

                      赤岳
                      地蔵ノ頭手前より赤岳を眺めやる。

                      地蔵ノ頭
                      横岳なんてほとんど雪が付いていません。

                      展望荘手前
                      でも天気は良いんで、眺望はバッチリ。
                      阿弥陀岳の方を眺めながら、皆の顔も綻びます。

                      赤岳山頂
                      赤岳山頂

                      赤岳山頂
                      山頂にて

                      山頂から
                      快晴でかように全方位眺望は抜群でした。

                      文三郎尾根
                      下山は文三郎尾根を。

                      早々の雪を期待しての山行でしたが、まるっきりアウト。
                      道中、数多の凍結箇所に難儀しつつの無雪期登山となりました。

                      それでも、初赤岳とかやっとこさの好天で初めて赤岳から富士のお山に見えたなんてメンバーもいたので、良しとしましょう。

                      ブログ担当は寒いばっかりの正月山行で、八ヶ岳は当分エエわ、って気分だったんですが、この度はけっこう快適に登れてしまい、雪には恵まれずとも気分は上々。
                      「北八ッ彷徨」の冒頭、「岳へのいざない」にあるよう、八ヶ岳はいい山である、を再認識したのでした。

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