2017年7月29日〜8月3日 南アルプス大縦走!!!

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    2017年7月29日〜8月4日

    三伏峠〜池口岳の南ア大縦走をしてきましたぁハート

     

    お天気や諸事情に阻まれ

    なかなか実行できなかった荒川三山に

    よくばり縦走をくっつけたちゅん

     

    29日は三伏峠まで

    きんちょーのあまり何にも撮ってない!

     

    30日

    2時に起床するも雨音が…

    4時には雨もやみ始め6時出発

     

    塩見岳が雄々しく見え始めたのも一瞬

    この日は1日降ったり止んだりで

    終始、カッパきてたよーな…雨

     

    31日

    小屋にデポして悪沢岳へ。

    5年前に悪天で悪沢岳から引き返したんだよねー

     

    山頂から降り始めた頃からガスが切れ晴天にアンパンマン

     

    雨あがりはきのこも元気で

    撮影にいそがしーのよねきのこ

     

    赤石岳は

    ほんまに「赤石」だった!!

     

    百間洞山小屋の「わらじトンカツ」の

    誘惑に負けて食す手

    「今日で9日目です」とゆー

    引きこもりの面々と楽しい山談義

    南アは引きこもりの宝庫でした

     

    1日

     

    青空とお花畑

    どこまでも青い空…ステキ矢印矢印矢印

     

    うううううっ…

    やっと会えたよ。聖岳♪

     

    聖平小屋では

    ウエルカム・フルーツポンチ

    テン泊でも戴けるのだ

     

    2日

    南アは富士山に見守られながら歩く

    やっぱり…

    富士山は魅せてくれるお山ですゆう★

     

    ひゃっほぉぉぉぉいぃヤッタv

     

    テントはワタクシ達だけ

    光小屋のママさん手作りのバッヂGET

     

    最終晩餐は…

    明太子スパ&ポテサラ 

    うましっ手

     

    3日

    光岳を過ぎると

    どんどん深南部化していきます

    道なき道をゆくぅぅぅぅぅ

     

    加加森山GET

    小屋のご主人に注意点をお伺いしてたので

    迷う事ことなく到着

     

    登山口からタクで平岡駅へ

    この茄子味噌がめっちゃおいすぃーのだDocomo109

     

    おまけ

     

    名古屋と言えばモーニング

    しかも!

    1日中モーニングしてるぞぉ珈琲

     

    初めての

    5泊6日の山籠もり

    毎日×2歩いて…歩いて…

    ほんまに、よぉ歩きましたゆう★

    そして

    たくさんの人と出会って

    色んなお話聞けて楽しかったぁ

     

    来年は

    10日間は引きこもりたいなちゅん

     

    ありがとう顔文字

     

     

     

     

     

     


    2017年7月15〜17日 光岳・上河内岳

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      海の日3連休は例年北に行くほど雨が降る雨

      ということで南アルプス南部の光岳へ晴れ

      マイカーは柴沢ゲート前の駐車場まで入れるが、

      私たちは15分下流の北又渡の第2駐車場に停めてテントで仮眠。

      そしてブヨ(?)に30ヵ所も刺されて凹むガーンネコ

      北又渡から易老渡までは1時間半の林道歩き

      タクシーを使えば易老渡まで入れるが、今回は歩くことにした。

      易老渡に到着すると団体の登山者が民宿の送迎バスでやってきた。

      易老渡からはひたすら登るのみ。

      樹林帯の中を時折吹き抜ける風が涼しいkyu

      標高が上がるにつれ気温も下がる。

      易老岳を通過し光岳への最後の登り。

      沢状地形をダラダラと登り森林限界を越えると「静高平」に到着。

      美味しい水が湧いているペコちゃん

      小屋の手前にあるイザルガ岳は360度の大展望。

      登りで疲れたTさんNさんは寝転がって大休止kyu

      イザルガ分岐から木道を歩き15:00過ぎに光岳小屋に到着

      連休ということでテント場は大盛況。

      なんとか4テンを張れるスペースを確保し一安心。

      小屋番さんが排水溝を掘ってくれており、雨が降っても大丈夫な感じ。

      2日目は光岳&光石へピストンした後、聖平小屋までの稜線歩き

      光石から昨年歩いた深南部の山々がよく見える。

      光岳は展望がないので通過

      小屋の横からは富士山が良く見える

      テントを畳んで出発。今日も気持ちの良い青空が広がるにじ

      光岳小屋手前の草原。とても気持ちの良い場所kyu

      仁田岳は縦走路から少し外れているが、ここも360度の大展望

      奥に見える山は、左から聖岳、上河内岳、茶臼岳

      縦走路に戻り茶臼岳→上河内岳へ

      畑薙ダムへの分岐を過ぎ、開けた草原に出ると正面にカッコイイ上河内岳が登場リラックマVer.2

      日本100高山を目指すSさんのお目当てはこの上河内岳ひらめき

      残りあと10座程とかニコッ

      Sさん、Tさんの高山植物談義を聞きながら歩き15:00前に聖平小屋着。

      到着と同時にポツポツと・・・

      なんとか降られる前にテントを張り終え一安心。

      ビールは”越冬ビールの大放出”ということで350ml×2で500円わらう

      夜半から雨脚が強まり、朝もシトシト雨

      出発を遅らせ、雨脚が弱くなったところを見計らい出発。

      樹林帯に入るころには雨も上がり、標高を下げるにつれ暑くなる…

      上りの登山者の方に「西沢渡の小屋付近はヒルが多いよ〜」と教えてもらい、

      足元を見ながら歩く。雨上がりなので”うじゃうじゃ”いるのではないかと憂鬱だったが、

      見かけたのは1匹のみ。取り付かれることもなかった。

      が、Nさんだけが首筋から血がタラタラゆう★ 結局やられました・・・

      あとは快適な森林鉄道跡&林道歩きで北又渡まで。


      2016年10月21〜23日 南ア深南部 矢筈尾根〜池口岳縦走

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        念願の南ア深南部山

        南ア100名山の南端”光岳”のさらに南.踏み跡微かな標高2000mの稜線を歩く.

        会のベテランT氏が毎年秋に数回に分けて歩いている南ア深南部.

        今回はその計画に便乗し,戸中川林道から池口岳まで2泊3日の静かな山旅.

        朝6時,水窪ダム上流の戸中川(とちゅうがわ)林道ゲートへ車を停めて出発.

        林道はよく整備されていて普通の車高ならば底を擦る心配は無い.

        1時間程林道を歩き1155ピークのある尾根の取り付きに到着.

        ピンクリボンの目印地点から入山.踏み跡は比較的明瞭.

        植林地を越えると少し薄くなるが赤布とピンクリボンを追えばOK.

        2時間弱で矢筈尾根に乗り上げる.

        矢筈尾根に藪は無く非常に歩きやすい快適な尾根.

        矢筈岳北峰に寄り道.三角点と古い看板以外な〜んにも無い.

        なだらかな尾根を1時間程歩くと徐々に笹が現れ六呂場山〜黒沢山の縦走路に合流.

        六呂場山方面の踏み跡は明瞭だが,黒沢山方面の踏み跡は非常に薄い…ワクワク(笑

        笹原と紅葉のコントラストが美しい紅葉

        稜線が狭い場所では笹の下に踏み跡が見えるが,広くなると深い笹薮に消えてしまう.

        獣道と人の踏み跡の区別は付かず.

        これがしたかった!!笹薮漕ぎ=笹の海を泳ぐ!!

        笹の海が深くなったり,浅くなったりを繰り返し,稜線を泳ぐこと3時間で

        黒沢山手前1900mの鞍部に到着.ここから北東にある沢へ水汲みに.

        事前情報では往復1時間とあり,かなり気合を入れて笹薮+倒木の涸沢を下る.

        と,15分程で運良く水の流れを発見!!

        20秒で500mlのペットボトルが一杯になるくらいの流量があり一安心.

        鞍部から黒沢山までは「全く」道は無い.

        幅のある稜線や尾根になると途端に道が無くなる.

        コンパスの指す方向に真っ直ぐ泳ぐ.水を担いだ分の重量増がキツイ.

        15:40 ヘロヘロになるも黒沢山到着!!

        ここも古い看板と三角点だけの樹林の山頂.

        1日目の行程はここまで.適当な平場を探し,適当に幕営リラックマVer.2

        おそらく半径数キロは自分達以外に誰もいないんだろうなぁ…などと思いながら寝袋に入る.

        2日目は6時過ぎに黒沢山を出発.そしていきなりコメツガの藪.

        細かい針葉がパラパラと落ちてきて首筋に入るのが不快.

        そして,今回のルートで一番の山場!!

        背丈程の笹の海が待つ「黒山(2096ピーク)」へ矢印上

        一応ここが道っぽい.猪の道だけど…

        でも,すぐにそんな道はどーでもよくなるくらいの笹の海ゆう★

         いや〜 深南部を満喫してるな〜

        黒山を越えると”本来の”深南部らしい景色が広がるペコちゃん

        今日は朝から気持ちの良い天気晴れ 富士山も一日中見えていたにじ

        2164の少し先,ヒコウキ平に到着.古〜い看板が立っている.

        赤布やピンクリボンを除けば黒沢山の看板以来の人工物.

        ここから中ノ尾根山へは膝から胸程度の笹原を行く.

        勿論,獣道以外踏み跡は無い.

        獣道を追いかけると,たどり着くのは鹿の寝床か猪のヌタ場で行き止まり.

        忠実に尾根をたどるのが最良の選択.

        お手本のような”南アルプス深南部”の風景

        笹の海は足元が見えないのが難点.倒木トラップも多くスネはあざだらけに…

        F姉さんは勢い良く倒木を脛で蹴り上げ前方へダイブ!!痣&切り傷で大変.

        11時過ぎに中ノ尾根山に到着.低い笹に覆われた平らな山頂.

        白倉林道から来る人や合地山への入口であることからか,比較的人が来ている感じ.

        ※2214と中ノ尾根山の鞍部に"たぶん"白倉林道からの道が上がってきてる(リボンの目印あり)

        中ノ尾根山からの下りも道は無いので,倒木を越えながら適当な場所を下る.

        そして膝から腰までの笹の稜線を鶏冠山へ.

        鶏冠山はこれまでとは様相が変わり岩稜や急峻な地形が多い.

        南峰のトラバースで ザ・人工物「トラロープ」がフィックスされている.

        思わず「おぉ,人工物だ!!」と声が出る.

        14:20 鶏冠南峰でしばし休憩.ほぼ予定通りに笹ノ平まで行けそうだ.

        鶏冠南峰から北峰の間は結構険しい道のり.

        リボンや赤布あるのでそれを追いかければOK

        途中大きな倒木に道が塞がれ,踏み跡が判らなくなってしまったが,

        倒木の横を慎重に下りてみると踏み跡復活!!

        鶏冠北峰への登りで再び笹が現れるとホッとする.

        15:10 鶏冠北峰に到着.ここから笹ノ平へは全く道は無い.

        リボンの付いた踏み跡が西へ伸びているが,それは犬切尾根への道.

        枯れたシダを掻き分け北へ真っ直ぐ下り笹ノ平への稜線に乗る.

        と,ここで遠くから人の声が…

        笹ノ平にテントが2張り.入山して初めて人に会ったリラックマVer.2

        この辺りに詳しい方で,この先の平場と水場を教えてもらい先へ進む.

        2日目は2106の池口岳よりの樹林帯で幕営.

        さてさて,今日も水汲みに.

        幕営地から東へ急斜面を下ること10分程で大きな沢に到着.

        たっぷり水を汲み,これで明日も大丈夫手

        笹ノ平で出会った方に教えてもらった水場は,この沢の上流へトラバースで入る場所.

        2150m付近に目印の赤テープがある(水場への踏み跡は無い)

        3日目は池口岳に登って下りるだけ.

        ここまでくれば道はあるだろうと思っていたが,意外にも踏み跡は薄い.

        1時間程で池口岳南峰と北峰の鞍部に到着.

        遠山山の会の方が9月に立てたピカピカに「笹ノ平下降点」の看板が立っている.

        池口南峰にも新しい看板.

        ここからは踏み跡も明瞭になり漸く俗世間に復帰クッキーモンスター

        池口北峰が今回の山旅の最後のピーク

        最終日もお天気に恵まれ仙丈ヶ岳や白山まで見えた.

        8時前,最後のピーク池口北峰到着!!

        あとは下るだけ,,,なのだが,,,この尾根が長い…

        今日も紅葉がきれい紅葉 見えているのは熊伏山辺りだろうか??

        12:40 フィナーレ 池口山登山口に到着にじ

        この日は昨日笹ノ平で会った方々以外には4人に出会っただけ.

        静かな静かな深南部kyu

        携帯の電波が入るところまで林道を歩き,タクシーで平岡駅へ(約6000円).

        平岡駅の温泉で汗を流し,飯田線で水窪駅へ.

        そこから再びタクシーで戸中川林道ゲートまで1時間(約7000円).

        帰途に着いたのは日もとっぷり暮れた17時過ぎになりました月

        長い長い3日間.静かな静かな山を満喫した3日間でした.


        2016年8月12〜13日 仙丈ヶ岳・アサヨ峰

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          晴れ続きで突入した盆休み.北沢峠を拠点に仙丈ヶ岳とアサヨ峰へ.

          北沢峠のテント場は大盛況.

          前日「山の日」は最下段のスペースまで一杯だったそうな.

          一番バスで北沢峠入りし,テントを設営して仙丈ヶ岳へあひょうパンダ

          山麓は雲の下.雲海が素晴らしい手

          荷物も軽いので2時間程で頂上到着ペコちゃん

          頂上は小学生の集団でとても賑やかにじ

          頂上で1時間程のんびり.あまりに天気が良くて下るのが惜しい・・・

          下りは重幸新道経由.

          藪沢に沿って下る.人も少なく静かな山歩きが楽しめる.

          大平山荘を経由して12時過ぎに北沢峠着.

          13時のバスで明日から鋸岳に登る同じ会のN/K/K/Fパーティーが北沢峠に到着.

          14時頃から宴となり焼肉で乾杯矢印上

          翌日は鋸パーティーと一緒にスタート.仙水峠でお別れ.

          甲斐駒が薄っすら見えたり見えなかったり.

          2時間程でアサヨ峰に到着.栗沢山からアサヨ峰への稜線が気持ちよい晴れ

          今回は雲が多く全ては見渡せなかったけれど,

          噂どおりの素晴らしい展望台「アサヨ峰」き  お勧めですにじ


          2016年6月30日〜7月2日 白峰三山縦走

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            じゃん!初めての南アルプス女子3名ゆるゆる山行です

            出発前日の天気予報は風も強く、

            雨ということで計画は半ば諦めていましたが

            当日朝に晴れマークを見つけ、とりあえず

            「行ってみよう!」と出掛けることにしました

            夕方大阪を出発、翌1:00に奈良田に到着しました

            平日ということで、車は私たちの他に一台のみ

            バス停にテントを張り、仮眠しました

             

            1日目 奈良田〜広河原へバスで移動

            身の回りの準備を済ませ9:20山行開始です

            樹林帯をしばらく歩くと、ミスト状の雨が降ってきました

            草木が苔が、雨に濡れてとても美しい

            しかし自身は高低差1500mの上りで足が重く堪えました

            樹林帯を抜けると快晴で足下のお花が可愛らしく迎えてくれます

            15:00 北岳肩ノ小屋泊

             

            2日目 3:30北岳肩ノ小屋発 4:20北岳登頂

            御来光目当ては私達と小屋のお姉さん4名だけ

            山頂は風もなく冨士山と朝日を眺めながら、贅沢なtea timeをしました

            そしてキタダケソウを探しながらゆっくり移動

            ハクサンイチゲとシナノキンバイ

             

            チョウノスケソウ

            キタダケソウはどこ?

            8:10 間ノ岳なんなく通過

            9:10 農鳥小屋

            農鳥小屋の主人と対面 肩ノ小屋3:30出発を伝えると

            「so late…」

            (キタダケソウを探していたからねー)

            しかし朝早い出立にお褒めの言葉を頂戴した(笑)

            缶ジュース(300円)で喉を潤し、先へ急ぐ

            立ち際に明日の天気を訪ねると「maybe fine」

            最後に記念撮影をお願いして快く受けて下さいました

            農鳥小屋から西農鳥岳がそびえ立ちます

            見通しが良いだけに、山頂を見上げると気持ちが萎える…

            目の前の斜面を一歩一歩登り、ようやく

            10:20 西農鳥岳 11:00 農鳥岳

            14:30 大門沢小屋泊

             

            3日目 5:30大門沢小屋発

            いくつかの渡渉、丸太橋あり

            8:20 奈良田到着

             

            随分行ったり来たりでキタダケソウを探しましたが

            結局見つけられずじまいでした(涙)

            しかしながら梅雨の晴れ間に富士山とお花畑を愛でながら

            大変楽しい山行ができました

             


            2015年10月31日〜11月1日 茶臼岳・上河内岳

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              個人山行としてギリギリ無雪期であろう光岳へ…
              のはずだったのですが天候とコース配分に
              無理があるとのことで来年の『下見』として
              茶臼岳・上河内岳を歩いてきましたハート

              10月30日(金)
              20時西北を出発ぴゅーん
              運転免許を持たないわたしとF士サンの代わりに
              ひとり長距離運転をしてくれたK山サンに感謝×2
              畑薙駐車場で仮眠ゆう★

              10月31日(土)
              予定より少し遅れ5時40分に歩き始めます。


              登りの時は何とも思わなかったケド…
              下りの時はみんなで「ほんまヤレヤレやわ」と
              納得 笑


              ウソッコ沢小屋
              名前の由来がわかんない・・・でも萌えるちゅん
              おトイレもありますが…原始的な感じですね…

              急登はあまりなく紅葉を愛でながら茶臼小屋を目指します
              小屋の直前に冨士山がばぁーーーんとお目見え。
              ホント…美しいぃ矢印


              茶臼小屋。2階が冬季使用可です
              この日は10人ほどが利用されていました。
              小屋の近くの水場は凍ってしまう寸前。


              小屋じまいの名残。やっす!!
              これを狙って来られる方もいらっしゃいます。

              月曜日のお天気が雨のようなので
              明日は茶臼岳と上河内岳に登り下山することとなりました。

              11月1日(日)
              4時30分起床。最小限の装備を持ち5時30分出発。


               静寂が包む夜明け前


              冨士山と雲海が美しいご来光。
              言葉がでない美しさ。


              かなり風が強かった茶臼岳。髪がぐちゃぐちゃ…


              一旦、分岐まで戻り上河内岳を目指します。
              ガレた九十九折りをえっちらほっちら…


              聖岳までの縦走路にうっとりゆう★
              今夏、諸事情により歩けなかった
              『荒川三山&聖岳』待っててねハート


              大展望の上河内岳で…
              この先…歩きたいkyu 同じく待っててねハート

              歩いてきた道を小屋まで戻りパッキングし直して
              到着した時よりもキレイに…とお掃除して下山開始
              いつもと同じく何度も何度も振り返りながら
              落ち葉がふかふかの道を歩きます。



              畑薙大吊橋
              全長181mの吊り橋。
              県内有数の紅葉スポットらしく
              観光客がちらほらといてはりました。

              私の中で無雪期のアルプス山行はこれで今期最後。
              これからは
              雪山とそれに向けたトレーニングに勤しもうっと。

              でも…
              のんびり近郊のお山でクッキングfork&spoonも大すきなので
              何をどこで作るか思案中でもあります。
              ご一緒にいかがですか?

              2015年10月24〜25日 黒戸尾根

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                10月初旬の早月尾根に続き…
                南北W急登をGETすべく黒戸尾根に挑む3人手

                空が白み始めた5:30出発。
                竹宇駒ケ岳神社を過ぎ快適な歩きを阻んだもの…

                食事無し張り紙

                0口0 0口0 0口0 0口0 0口0

                こ…小屋の食事提供は終わっている!
                「晩ご飯どーすんの」でなく
                「ビールあるんかなぁ?」で論議になるって… 笑
                ま。非常食もあるしなんとかなるさ♪と進みます。

                森林浴歩きから刃渡りに。
                鎖もしっかりしており難易度は低いような…

                冨士山&鳳凰三山

                八ヶ岳
                冨士山や鳳凰三山、八ヶ岳連峰が見渡せうっとりきらきら

                七丈小屋到着。
                大休止を取り甲斐駒ヶ岳へアタック開始。
                鎖場もはしごも、キチンとつけてありピッチも上がる。


                難なく山頂に到着。
                甲斐駒ヶ岳はわたしが初めて歩いたアルプス。
                あの時の思いが蘇り感慨深く甲斐駒ヶ岳を堪能しました。

                おっと…
                背中で語る
                ↑ 背中で何を語るのか…



                小屋に向かう下り途中…
                関西人ならどーしてもこんな事してしまう…
                エエ大人がすいませんムスっ


                小屋につき
                アルコール部部長&副部長ふたりが
                購入したお酒とラーメンは…
                しめて10000円超エリザベス
                今まで寡黙だった
                小屋番のおじさまが電卓を叩きながら
                「バカなっっっっ!!!!!」とにっこりSMILY 笑
                ホント…
                丁寧なお仕事をされる小屋番サンのファンになってしまいました。
                翌日は下山のみと言うことで楽しい夜は続く…

                夜間は風が強く
                昨日歩いた登山道は落ち葉がふかふかに積もっていて
                全く違う道を歩いているくらい…

                また
                甲斐駒ヶ岳に逢える日を楽しみにしています
                ハート




                 

                2014年10月11〜12日 甲斐駒ヶ岳とアサヨ峰

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                  10月の3連休の南アルプスですが、別働隊で甲斐駒とアサヨ峰を訪ねておりました。
                  鋸岳パーティとは、2日目、北沢峠にて僅かな時間差で微妙なすれ違いとなりました。

                  早朝から甲府〜芦安経由で広河原入りなるも、工事中の箇所が多くバスは定時の広河原着はならず、待っていた林道バスに乗り継いで北沢峠に着いたのは10時前。


                  長衛荘前のテン場は既に一杯。
                  今回は仙水小屋のテン場を予定していたので、そのまま登り往きます。


                  沢沿いに少し登れば直ぐに仙水小屋に。
                  こちらのテン場はもとより十数張りしか張れないようですが、この日は3張りのみでした。

                  テントを張って一息ついたりして小一時間、遅くなったけれど甲斐駒ヶ岳に向けて出発する。


                  駒津峰からの甲斐駒ヶ岳

                  この先、直登コースを登って、


                  甲斐駒ヶ岳山頂に至る。


                  翌日は北岳の手前の稜線を歩み往きます。


                  13日早朝の仙水峠。
                  前日とは逆方向の尾根筋を進みます。

                  この日は、仙水峠からこの早川尾根を広河原峠まで歩き通し、広河原に下山の行程で計画していたものの、山へ入ってより台風の情報が得られず、早い目に切り上げるべく、仙水小屋からアサヨ峰ピストンに変更しました。


                  仙水峠から登り始めて直ぐの樹林帯をしばらく往きますと、やがて樹林は途絶えて視界が開けてきます。


                  栗沢山山頂に到達。
                  何ともド迫力、甲斐駒の展望台というにふさわしい。

                  アサヨ峰へ続く稜線では、360°の大展望が楽しめます。
                  途中、噴煙を上げる御嶽山の様子を目にし、自然と手を合わせてしまったり。


                  仙丈ヶ岳がこれまた麗しい。


                  アサヨ峰山頂


                  鳳凰三山まで続く稜線。


                  こちらから眺める北岳の山容が素晴らしい。
                  手前に位置する小太郎山への連なりがかなり鮮明に見えます。


                  アサヨ峰までこんな稜線を歩いてきました。

                  仙水峠からアサヨ峰間は、往路では後に続く外人さん2名があっただけ。
                  復路でも、アサヨ峰山頂で反対側から来られた男性1名、栗沢山への途上でアサヨ峰を目指す男女各1名のパーティー、女性2名のパーティーに出会したのみ。
                  総じて静かな稜線歩きを楽しめる道行きでした。

                  2014年10月11〜12日 鋸岳・甲斐駒ヶ岳(角兵衛沢経由)

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                    体育の日3連休,鋸岳・甲斐駒ヶ岳を縦走しました.今回のルートは
                    戸台〜角兵衛沢〜第1高点〜第2高点〜六合石室〜甲斐駒ヶ岳〜北沢峠
                    前回 は甲斐駒→鋸の順で縦走したので,今回は逆ルートを歩くことにしました.

                    戸台の駐車場を6:00に出発.
                    戸台川を歩き角兵衛沢出合7:50着.なかなか良いペース.

                    取り付きへの渡渉でいきなりドボンと落ちるも,気を取り直し,
                    急登ガラガラの角兵衛沢に取り付く.

                    大岩下ノ岩小屋まではピンクリボンを忠実に追いかける.
                    岩小屋ではおいしい水が岩の割れ目から滴り落ちていた.

                    ここからは不安定なガレ場を右へ左へと踏跡やリボンを追いかけつつ,
                    安定な場所を探しながら急登を行く.

                    とにかく崩れる….4人パーティーなので,縦に並ぶと落石が怖い….
                    横に並んでみたが,崩れて一向に進まない…
                    見上げるとはるか上まで岩屑が続く…

                    四苦八苦していると上から単独の登山者が降りてきた.
                    なるほど,左から流れ込む小さい岩のガレと,本流のガレの境目が安定している様子.
                    境目を辿りなんとか踏跡に脱出.

                    12:10に角兵衛沢のコルに到着.大分体力を奪われました.
                    しばし休憩して頂上へ.

                    コルからは右側が切れ落ちた急登をサクッと上がり,第1高点12:45着.
                    雲はちょっと多いけど,景色は最高.甲斐駒・北岳・仙丈がすばらしい.

                    本日の目的地は六合石室.コースタイムはここから4時間半.
                    なんとか間に合いそうだな…
                    (写真左が甲斐駒,右奥の尖った山が北岳)
                    13:05 第1高点を出発.小ギャップ・鹿の窓を経て第2高点を目指す.

                    小ギャップへの下降(III級くらい).10メートル弱の鎖が掛かっている.
                    ロープも持ってきたが鎖&クライムダウンで行けそうなので,ロープ無しで下降.

                    対岸の登りも”なが〜い”鎖が掛かる.
                    こちらはII級+くらいの登り.確保無しで登る.
                    続くナイフリッジを乗り越し,鹿の窓へ.

                    鹿の窓からは”非常になが〜い”鎖が掛かっている.
                    荷物も大きいので,ここはロープで確保しながら下降したが,
                    岩がボロボロなのでロープが動くたびに小石がパラパラと落ちてくる…
                    前回登った時も嫌だったけど,下りはもっと嫌な場所.
                    持って行ったロープの長さと比べると,鎖の長さは45メートル程か.

                    鎖の終点に降り立ち,そこから鹿の窓ルンゼに向かって右手に明瞭な踏み跡が…
                    (上写真前方)
                    前回逆ルートを歩いた際に「鹿の窓ルンゼ下部に嫌なトラバースがあったなぁ…」という,
                    記憶があった為,迷わず踏み跡に突っ込む…
                    そして,恐ろしいトラバースの果てに懸垂で下りなければならない場所へ迷い込む…
                    同様にここへ来てしまって泣く泣く懸垂した人がいたのだろう,
                    比較的新しいカラビナとロープが残置されている.
                    大ギャップルンゼを挟んですぐ対岸には第2高点への道が見えているのに…
                    (結果的に見えていた道も間違っていた^^;)
                    一旦は懸垂下降の判断をしたが,対岸の道がどうも怪しく自信が無かったので,
                    頑張って鎖終点まで戻ることにする.(この時点で,鎖終点部で間違えたことは判っていた)
                    無事,鎖終点へ戻りガレを少し下ると左に巻き道発見.
                    あぁ,前回「巻き道があるねぇ」などと言葉を交わしたっけなぁ…
                    ようやく本道へ復帰.

                    鹿の窓ルンゼを下部まで下ると,ありました,あの嫌らしい岩のトラバースが…
                    ガレた大ギャップルンゼを20メートル程岩に沿って歩く部分も思い出しました.

                    そんなことをやっているうちにどんどん時間は流れ,
                    第2高点に着いたのは16:10.
                    明るいうちに六合石室に到着するのはどうやっても無理.

                    いそいそと中ノ川乗越へのガレ場を下り.
                    なんとか日没前に乗越に到着.

                    本日はここまでにして,テントビバークと相成りました.
                    幸い到着時に吹いていた風も止み,多少凸凹だけれども快適なビバークとなりました.

                    翌日も天気は良好.台風が迫っていますが,今日は大丈夫な予報.
                    予定通り甲斐駒を経由することに.

                    朝焼けに輝く第2高点をバックに6:00スタート.甲斐駒を目指します.

                    中ノ川乗越からは一箇所ちょっと嫌な鎖場はありますが,ほぼ普通の登山道.
                    順調に進み9:30に甲斐駒着.3連休だけあって沢山の人で賑わっている.
                    ちなみに,初日は角兵衛沢で下りの単独行者2名に会ったのみ.
                    本日は,鋸方面への単独行者3名と八丁尾根に向かう2人パーティに会ったのみ.
                    厳しい山だけあって静かなルートです.

                    歩いてきた道を振り返り満足感に浸る.

                    雲海に浮かぶ富士山.手前は鳳凰三山(真中左寄の尖塔が地蔵岳オベリスク)

                    下りは稜線ルートを辿る.

                    仙水峠付近は紅葉が綺麗.甲斐駒(左)と摩利支天(右)をバックに.

                    北沢峠には13:10着.
                    ガラガラボロボロの鋸岳に「もう来るものか!!」と前回も今回も思った.
                    でも,しばらくするとまた登りたくなる不思議な山.鋸岳.

                    2014年8月15〜16日 白峰三山縦走

                    0
                      剱岳に行く予定が悪天候の為、少しでもよさそうな南アルプスに行くことにしました。
                      8月15日〜17日の3日間で白峰三山を縦走する予定でしたが、こちらも北アルプスに負けず
                      風も強く雨の山行となったので早めに切り上げようと2日間で縦走をしてきました。
                      1日目は広河原から北岳の肩の小屋まで

                      八本歯との分岐。
                      雨だったので右俣のコースを登りました。

                      ずっと真っ白です。

                      到着したときは雨が止んでいましたので
                      夕食は外でお鍋とバーベキュー!!
                      景色は全く見えませんでしたから、食べるほうに走ってしまいました〜

                      小屋には雨にもかかわらずかなりの人数の方が宿泊しており、
                      北岳の人気の高さが伺えました。


                      2日目は北岳〜農鳥岳を登り奈良田に下山
                      通常なら2日間で歩くところを無理やり1日で歩き通し、12時間を超える山行となりました。


                      夜明け直後ですが、山頂には我々以外誰もいませんでした。。
                      富士山も見えませんでした。(残念!!)


                      ずっとこんな感じで前方もはっきりせず歩きます。

                      間ノ岳山頂です。
                      ここまでをピストンされる方が多かったです。

                      この後、西農鳥岳から農鳥岳と進みます。
                      西農鳥岳から農鳥岳の間は少し岩場があるので
                      雨の日は滑らないよう注意が必要ですね。


                      農鳥岳山頂です。
                      ここから下降点に行きますが、そのあとの下山路がかなりの急な下りでした。
                      雨が降ったりやんだりの中、夕刻には奈良田の駐車場にゴール。

                      景色は見えませんでしたが、充実した山行でした!!



                       

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