2018年2月10日〜12日 大堂海岸 クラッククライミング

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    雨で始まった3連休、瀬戸大橋を渡り最果ての地へ

     

    そこはクラックの楽園

     

    大堂海岸



    ちょいと高級車w


     

    行きの車中はケアハウスや介護の話題 

     

    先輩方との旅はいつも想定外 (笑)




    明石から7時間 遠いよ… 


    でも移動だけで温泉入って地元の魚と酒

     

    これ最高!


     

    翌日の日曜は晴れたり曇ったり...そして雪しぐれ
     

    気温も上がらず暴風 さんざんな一日。

    寒国土佐



    CLは大好きなワイドに引き寄せられる (笑)





    登ってるんじゃなくて強風にあおられてしがみついてるw

    温泉と魚と酒 リピート。

     

    月曜は四国も積雪で朝から高速道は通行止め...帰れない。
     

    取りあえず岩場に行ってから考える、


    さすが先輩方は懐が深い。



     

    暖かそうだけど...寒い 午前で切り上げ撤収、

     

    タイミングよく高速道も復旧、さすがもってる。

     


    スケールも寒さも日本離れ  “大堂海岸” 

     

    日本のパタゴニアか

     

    ではまた。
     


    2018年1月20日 烏帽子岩フリークライミング

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      晴予報、日中の気温も10度を超えるので外岩日和。


      道場に近づくにつれてどんよりと...


      雲を呼び込む男、「曇り男」。



      いつもハツラツなトモヨおねぇさん「アフターバイト」


      快晴になったのは夕方から、小寒い1日。


      でも土曜の烏帽子は比較的空いている。




      新ルート「ゴールデンハーフ」、キム兄とトライ...敗退。


      手数は少ないが核心はジム4級以上の体感、


      石灰に慣れ過ぎたのか、細かすぎるホールドやスタンス苦手。

       


      2018年1月13日〜14日 備中 長屋坂 フリークライミング

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        「 小さな幸せが備中にある… 」

        2018年のキャッチフレーズね、笑

         

        ここのところ烏帽子辺りへ行く感覚、明石からだと近い。

        またもや備中の国へ。



        予報では快晴なのに朝からずっと小雪 登ったらあかん日

        賑わう長屋。 クライマーはクレイジー

        氷を掴みながら登るような感覚、つらい。

        幸せって何だっけ、、小さすぎてどこにあるかわからん。



        欲張らない男、ついにRP。その後一切登らなかったのはさすが、笑。
         

         何事も無く 一日が終わり常宿へ。

         翌朝は雪国。ほかのクライマーは朝の8時には出発していった。

         



        我々は9時過ぎにしぶしぶ、長屋リピート。

        ただ昨日とは違い日当たり良好、岩が温かく幸せぇー

        プロテイン女子は本日も懲りずに「Morisama5.12a/b」と戯れている


        尊厳のために修正、笑

        なかなか、ハイスペックな若者 シンディーは黒鳥



        タイガー1 「女王様5.12b」RP ヤケに強い。

        岩なのかタイガーなのかわからない、笑



        成果こそなかったが 大人が夢中になれるテーマパーク 備中

        いつ来ても最高ぉー。

        次回、そんなテーマパーク備中に今行くべき10の理由をご紹介、笑。


        2018年1月04日 烏帽子岩フリークライミング

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          前回、感触の良かった北山林をRPしに烏帽子へ

           

          全くだめ... 即 回収。

           

          うすら寒いタフ5.10dでアップするプロテイン女子、強すぎ。

           

           

          イトゥーさん、「サピエンス5.10c」MOSトライ。

           

          この12aくらいありそうなスラブフェース登ってしまうのではと

           

          期待したが、あえなくテンション。

           

           

           

          スミコさん、ご所望の「まいど5.10c」

           

          フリーぽくない烏帽子らしい課題、笑

           

           

           

          久しぶりに、「寄ってらっしゃい5.11a」

           

          はじめてヒールが掛かって上の右手が取れたが繋がらない

           

          でも、良い年になりそうな予感...笑。

           

          ジム3級くらいのムーブ、これ出来る人12a落とせると思う  

           

          忘れたころにまたしよう。


          2017年11月25日 烏帽子駒形岩

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            O野さんの報告書から

            例会フリークライミングです。

             

            トライしたルート
            ・夕陽コーナー
            ・太陽がいっぱい
            ・タイムトンネル
            ・イナバウアー
            ・ジャスティスからのタキシードボディ・屋根の上のバイオリン弾き

             

            太陽がいっぱい

             

            タキシードボディ

             

            誰も参加連絡がないので今月はなしかなと思ったら、直前に成立、実施できました。
            出かける時間はまだ暗く、1本目の岩は冷たいですが、だんだん日が差すうちに、やる気が起きてきます。
            Sと子さん、前回逃したイナバウアーを、きれいにRP。

            Y下さん、久しぶりの太陽がいっぱいをちょっと苦戦しながらもトップアウト、N出さんはサクッとジャスティスから11Cへ。
            次回は1月、寒さ、冷たさ覚悟で登りましょう。カイロ必携。

             


            2017年12月29日 不動岩正面 フリークライミング

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              あっという間の2017年も本日で終了。
              大みそか早々と昼間っからお酒飲むのもはばかられるので

              持て余した時間でブログでも 勝手に本年締めちゃいます。

              先日の不動岩の1枚
               

              2013年のちょうど年末に赤岳鉱泉で知り合い
              クライミングのきっかけを与えてくれた友人。

              ん...雪山目指してた頃もあったのだよ (笑

              そんな彼は真の5.12クライマーとなり、未だニセモノの私。
              仕事でアメリカ転勤となり5年は帰国しないだろうと最後に不動で
              一緒に登った。

              今度会うときは5.13やろう!
               

              今年は明けても暮れても備中に通い、付けられたあだ名は ‟ 備中オジサン ”

              何気にお気に入りだ、笑

              西へ向くと東のメンバーと登る機会は減ったけど、明姫のクライマーを
              かき集めて山歩渓WESTを結成...メンツ少なっ。

              もっとWESTを増やさねば。そしてもっと備中に行きたい。

              ウエルカム山歩渓WEST。5.13目指すクライマー集団?
               

              欲張らない男 イトゥー
              リーチを活かした登りは見ていて軽快だ。
               

              騒がしき若者 シンディー
              いつまで勢いのある若者の相手が務まるかは不明だけど 。 

              このふたりにはお世話になった 来年もまたよろしくなッ! 

              上手さよりまだまだ強さに憧れる 備オジ42歳。


              天気も良くなくて今年最後の夕日見れるかな...

              播磨灘に沈む夕日をアップしておく。

              今晩、飲み過ぎて初日の出見れない人はSNS用に初日の出として
              使ってくれてかまわないから。

              じゃ、良いお年を。

              2017年12月2〜5日 台湾 龍洞クライミング

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                ブログ担当、初めての海外クライミング!!

                西宮から関空まで40分。

                関空から3時間15分で台湾・桃園空港。

                そこから龍洞まで1時間程。

                あれ?小川山よりも近いんじゃね??

                3泊4日のクライミングツアー初日は台北で食べ歩き。

                そして夜10時過ぎ、ベースキャンプ地の基隆に移動するが雨ザーザー。

                この雨の中、予約したマイナー安宿を探すのは結構厳しい…

                タクシーで行こう!!となるが、運転手さんも「どこ?これ」って感じ。

                別のタクシーの運転手さんと雨の中相談してくれた結果(みんな親切でした!!)

                「多分わかった」みたいな事を言われたのでタクシーでレッツゴー!!

                おかげさまで、とーーーってもわかり難い看板&路地に入ったところにある

                カラオケbox…いや……ホテルに無事到着(笑

                「ベースキャンプに着けばこっちのもの!!」ということで夜市に繰り出し、

                食べる、そして呑む、そして寝る。

                予報通り2日目も朝から雨。この時期、台湾北東部は雨が多いらしい。

                仕方ないので基隆市内を探検&食べ歩き…で、一日がつぶれるわけもなく、

                「とりあえず下見だ!!」ということで791番の福隆行バスで龍洞へ。

                "忠一路・孝一路口"というバス停(基隆駅と市政府の間)から乗りました。

                ちなみに、悠遊卡も使えます(乗る時と降りる時にタッチ!!60元)

                時刻表(始発の時間のみ)はあるようだけれど時間通りには来る感じはしませんでした。

                ひたすら来るのを待つのみ。

                40分程で龍洞停留所に到着。海沿いの和美集落を横切り岩場の入口へ。

                あいかわらず雨。しとしと。

                この日、台北は曇り時々晴れだったそうな…。

                電車で40分しか離れてないのになぁ…

                ギザギザの南国植物の間を抜けると校門口(school gate)エリアに到着

                ほほぅ。固い砂岩でフリクション良さそうではないですか。

                トラッドも面白そう。

                でもビショビショなんだよね…

                さらに奥のエリアへ移動してちょい下見。

                明日は雨が上がってくれるといいなぁ〜

                帰りのバスは超ぶっ飛ばし30分かからずに基隆に到着。

                夜、台北をベースに美食ツアー中の信州支部長と合流し、

                再び食べて呑んで…てな感じでダメクライマーぶりを発揮。

                3日目 やっと雨が止み風もある!!

                岩も乾くぞ!!出陣じゃ〜

                胃に優しい10元(37円)のお粥で腹を満たし、791番バスで再び龍洞へ。

                入門とされるschool gateですが、なかなか楽しく昼過ぎまで遊ぶ。

                お昼は駅前で買ったパンみたいなもの。

                で、5.11台を登りひとまず満足した後別のエリアの偵察へ。

                T夫妻は海沿いルートで、S/Uチームは上部の遊歩道を伝って

                後門(back gate)エリアへ。

                しかしながら風がどんどん強くなり、海は大時化。

                釣り人も引き上げるくらいの波になったので、今回はここまで。

                帰りは佛祖廟停留所から乗るが、40分以上バスが来なかった…

                しかも、帰宅ラッシュで基隆まで昨日の倍の1時間以上かかった。

                とりあえず"台湾で登る"という目的は達成されたので夜は自助鍋(セルフ鍋屋)で乾杯!!

                ちなみに最終日も雨だったとさ。

                近くて近い台湾。また来年行きたい!!


                2017年11月11〜12日 京都大原 金比羅の岩場 滋賀大津 千石岩

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                  集中山行 クライミング班の巻です。

                  M浜さんの報告書より

                   

                  雨中を登るM崎さん 金毘羅

                   

                  Y下さん、ケイちゃんがんばれ

                   

                  Nささんノーマルルート(左)
                  N村啓さんオダハング

                   

                  1 日目(11/11 金比羅の岩場)
                  当日の雨予報で、前日まで、担当班のO野さんはやきもき。本当にお疲れ様でした。
                  なんとか、朝以外は晴れのマークが点灯したので、予定通り金比羅の岩場へ。
                  ところが、N村啓さんの京都北山は時雨れるから…という心配がドンピシャの1 日となってしまった。
                  今回は金比羅が初めてのメンバーもいたので、案内をしながら、ゲートロックへ。
                  いつも以上にしっとり、苔むしの岩場に気乗りがしないままも、ルート確認をしていたが、ポツリときた。
                  今日はダメやでということで、金比羅の岩場をぐるっとまわることしした。
                  次はホワイトチムニーへ向かう。その途中に青空がのぞき、明るいホワイトチムニーを見ていたら登れると思った。
                  しかし、横にあるピラミッドを案内して戻ってきて、いざという時にまたまたま雨が。
                  これできっぱりあきらめて、皆でY 懸尾根の頭まで登って、大原の里の景色を堪能。
                  この時から、また青空になり、もしかしたら、下山途中のK&M の岩場で登れるかもと
                  いう期待が出てきた。
                  K&M の岩場に到着。雨は来ない。

                  しかし、岩場のしっとり感は半端ない。
                  ここは、雪壁メンバーの突撃隊長?のK日さんが、先頭きってリード開始。それに続いて、N村誠さん、M崎さんもリード。
                  別のルートに森浜が1 本引いて、本日だけのK岡さん、K山さんの順にTR でトライ。
                  それぞれ、N村さん、K岡さんの時は良かったが、3 番手のM崎さん、K山さんが登り出すと同時に雨が。
                  それもかなり本降りに。

                  二人可哀想?という他のメンバーから発せられる言葉。
                  それでも、M崎さんは雪壁のど根性で濡れ濡れ壁を完登。

                  K山さんは残念。
                  二人の時以降は、また何事もなかったような曇り空。
                  1 日、天気に振り回されっぱなしの金比羅の岩場だった。


                   2 日目(11/12 千石岩)
                   土曜日の不安定な天気は夜になっても変わらず。夜半までかなりしっかりと雨が降った。

                  日曜日の朝。昨夜の雨の関係で、岩場の状態の良さそうな千石岩(滋賀県)に行き先を変更する。
                  この変更は吉と出て、1 日楽しくクライミングができた。
                  まずはいつもの通リ、5.2 のノーマルルートでのアップからスタート。
                  千石岩が初めてのN中村誠さん、K日さんの雪山メンバーは、ルート図を片手に、次々と初見トライ、ルートを手中におさめていく。さすがです。
                  Y下さんは、このノーマルルートのリードを目指していて、TR で2回の練習後、見事RP。
                  N村浩さんは、ノーマルルートをマスターリード。
                  N村啓さん、Nささんの目標はオダハング5.10c。
                  みんな、それぞれの目標ルートをはじめ、いくつかのルートを登って、千石岩でのクライミングを無事終了。
                   ※登ったルート/ノーマルルート5.2、オダハング5.10c、バフフェイス5.10a
                   フレークルート5.10b、ケイちゃんがんばれ5.10a

                   

                  行動記録
                  11/11 9:00 出町柳にてN村啓車、K山車、K岡車が集合、寂光院付近の駐車場から徒歩で岩場へ向かう—江文神社への入り口でN村誠車のメンバーと合流、岩場へ向かう。
                  16:00 終了。雨にたたられた1 日だった。
                  11/12 8:30 花脊山の家を出発。(車/2 台)
                  いつもの皇子山カントリークラブの近くの路上にある駐車スペースに車を置き、カントリークラブの中を通って千石の岩場へ。(駐車スペースから徒歩15 分くらい)
                  16:00 終了、下山。車ごと、山科駅にて解散。

                   

                  <感想>
                   自分のギアのデビューでした。グレードはへへへですが、トップロープからマスターリードと少しずつです。(N村浩)

                   

                  今回、金比羅の岩場は初めてだったことから、ワクワクしていたが、初日は雨上がりのため、岩も湿りがち。昼から期待するも、断続的に時雨がありクライミングは中途半端に。ただ、点在する岩場を見て歩けたので、是非次回挑戦したい。(K山)

                   

                  京都の岩場は金比羅、千石岩ともに初めてで新鮮でした。大学時代以来の京都左京区方面も少し懐かしかったです。(N村誠)

                   

                  ロッジのミーティングルームで、ギュッと身を寄せ合っての交流が、とてもたのしかったです。
                  朝にはシーツ片付け隊が大活躍!! ありがとうございました。(Nさ)

                   

                  天候を考慮して移動した千石岩で今までリードを躊躇していたオダハング5.10c を初めてリードトライ。RP とは行きませんでしたがムーブは解決したので、次回は必ずRP したいと思います。(N村啓)

                   

                  1日目の天気は残念でした。金毘羅は取り組み方次第で、いろんなことが楽しめる岩場です。千石岩も楽しい。京都人にとっては、貴重な近場の岩場です。また行きましょう。(M浜)

                   


                  2017年11月19日 名張 香落渓

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                    紅葉も深まる名張・香落渓でトラッドクライミング

                    ブログ担当は初めての名張

                    11月の膝上、、、いや、股下の渡渉は結構厳しい

                    入門??という事で直登(5.10a)にロープを張ってもらったが

                    上部のワイドクラックが登れない_| ̄|○

                    お次はサキサカ(5.10a)こちらは上まで登れたので、次回はリードで

                    改めて体の重さを思い知らされた名張、、4月から4kg落としたのになぁ…

                    その重さのせいか、帰りの渡渉でつまづきドボンゆう★

                    次回は川にもロープ張ってもらおっかなぁ〜あひょうパンダ

                     


                    2017年9月30日 烏帽子駒形岩

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                      先月は雨でなかった早朝烏帽子、その間にすっかり季節は変わり、ぬめりもなく(朝がちょっと寒い)適期到来。

                      「烏帽子いつから来てないだろう」という、M浜さん、Nささん。

                      怪我から復帰でリードやり直しのY下さん、今日はRP狙いと燃えているU田さん、ちょっと外岩ごぶさたのN出さん、などなど。

                      午前中だけの短い時間ですが、ささっと行ける近場の烏帽子はありがたい岩場です。

                       

                      トライルート
                      ・夕陽コーナー ・ごめんやっしゃ
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                      ・北山・林ルート ・ウイング ・ジャスティス

                       

                      タイムトンネル 5.10a

                       

                      ウイング5.10C

                       

                      北山・林ルート 5.11C

                       


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