2018年8月4日〜5日 GRなんば&GR姫路 インドア

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    熱い...

    いや違う、暑い。


    エアコンとボクの投稿が無くては眠れない夜を過ごしている人

    も多いかと思います、

    そう信じて今日もなんとか生きてます。


    目の覚めるような暑い..いや違う、熱い投稿をしたいのですが

    週末のルーティンはジムのプラスチックの状態確認。


     



     

     




    染み出し一つありません、さすがです (笑)

     

    ただGRなんばのリードエリアの室温30℃...劣悪


    これではパフォーマンスも落ちます。





    ホームゲレンデGR姫路は快適温度、シンディーもご満悦。

     



    登っててもまったく面白くない反復トレーニングの日々が毎週続きます。

    でも言い訳や後悔が無いように夏をいかに面白くなく過ごすかが

    フリークライマー道というもの。



    でもね、オヤジだってひと夏の思い出が欲しい...




    こいつが最高に、うめぇーからいいか (笑)

     


    ではまた
     

     


    2018年7月21日 小川山3峰レモン

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      フリーマルチ シニアNW治&S子

      6月の小川山2峰セレクションに続き、3峰レモン登攀

       

      1P=フェイス+クラック 5.6

      2P=トラヴァース 5.7

      3P=オリジナル 5.6

      (カムを忘れたので、ハイライトのサンデークラックは断念)

      4P=フェイス 5.7

       

      1P目

      右の岩、左の岩を攻略

      いきなりのワイルド感に高揚します。

       

      2P目のトラバースルートは、指1本の穴に神経を使っての、ジワリ移動。

      終了点から、隣の2峰。ここで、高度を体感。

       

      3P目のサンデークラックが美しい!

      これを登るのが目的なのに、なのに…

      カムを忘れて…足首にもテーピングをして、戦に備えたのに…

      幸い、オリジナルルートがあるので、継続登攀できました。

       

      3ピッチ目終了点から、2峰を見る。

       

      レモン終了

      4P目リード担当のS子は、あまりにも薄いカチしかない垂壁に、ビビりが出現。

      ザック置いて空身で行くと口走ってしまった。

      でも、空身だと、何だか負ける気がして、ザックを背負う!

       

      頂上の展望は最高

       

      下降は2回で、取付き上部に

       

       


      2018年6月27日〜7月1日 タイ・クラビ クライミング

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        元々は雪壁チームの慰労山行としてスタートしたタイのクラビ遠征だったが、

        今年はKTB、TR、SYが初参戦。

        去年参加のKSG、NMと合わせて総勢5名での決行となった。

        一人ひとりがそこそこクセのあるメンバーが5人集まりタイへ繰り出すとなれば、

        珍道中とならないはずがない。

         

        【出発:バンコク スワンナプーム空港にて】

        日本で購入した格安のタイsimカードをNMがスマホにセットした瞬間に、

        KTBからメッセンジャーにコールあり。

        「タイのホテル名が分からないから入国できない」とのこと。

        何故ホテル名が分からないのかはさておき、

        「入国したらダメですよ。タイ国内線のトランジットカウンターまで来てください」と伝える。

        こうして関空発の4人と東京発のKTBは辛うじて集合に成功した。

        思えば、この時点ですでにこの珍道中のオチは決まっていたのだ。

        しかし、そのことに本人はじめ誰も気付いてはいなかった。

         

        【一日目(6月27日):プラナンビーチ】

        去年と同様にバンコク経由クラビに入る。

        今回はクライミングに集中したいというみんなの意見により、

        半島のライレイエリアに宿を取る。

        行きはアオナンマオからライレイイーストへ渡る。

         

        一泊一室4,000円の三ッ星ホテルは、

        ダイヤモンドケイブの岩場から徒歩1分の場所だった。

         

        去年と同じくShadow Climbingで70mロープをレンタルしプラナンビーチへ。

        寝不足な初日にしては、ガッツを出して3本登る。

        アップのはずの6A(5.10ab)の一つがなかなか辛い。

        三ッ星のMonkey Maker 6A+(5.10c)をみんなで登って初日は終了。

        美しいプラナンビーチを堪能した後はタイ料理が待っている。

        ライレイの目抜き通りであるウォーキングストリートの

        一番内陸側にあるローカルな食堂で、ガパオ、ソムタム(パパイヤサラダ)、

        空心菜、グリーンカレー、ガイヤン(鶏焼き)などメイン処をペロっと平らげる。

        みなさん食欲旺盛。ビールも大ビン7本開けてお腹いっぱい。

        これで一人330バーツ(1,100円)というコスパに一同喜びの声を上げる。

        食後は急激な眠気に襲われ一同退散。

        20時前には各自就寝し、明日からの連登に備えた。

         

        【二日目(6月28日):トンサイビーチ、ダイヤモンドケイブ、ワンツースリー】

        未明の豪雨に午前中はダメかと思いきや、

        回復傾向なのでトンサイビーチを山道で目指す。ところが道が悪く敗退。

        晴れ間も出てきたので、気を取り直してライレイウエストビーチの

        海沿いの道からトンサイを目指す。今日はルートのチェックだけ。

        近くのホテルで朝食ビュッフェ。

        ホテルに戻り、すぐ近くのダイヤモンドケイブへ。

        ここはいつもガイド講習会で賑わっている。

        正面の壁の右側にいい具合のコルネがあり、コルネ左のルートが6A(5.10ab)。

        コルネ右のルートはMosquito Coil 6A+(5.10c)。どちらもなかなかの好ルートだ。

        いつの間にか快晴となり、日差しが痛く、1本登ると汗が噴き出しアゴからしたたり落ちる。

        そういうときは、小走りで1分。ホテルのプールにドボンだ。

        体が冷えて気持ちいい。

        プールのテラスでビールを飲む。

        シーブリーズが心地よく、一同至福の時間を過ごす。

        15時過ぎからワンツースリーの岩場に行ってみる。

        ここもガイド講習会でよく使われる場所だ。

        ロケットスタートで有名なWe Sad 6A+(5.10c)へ取り付く。

        女性二人がスタートできず、、、

        文字通りWe sadとなってしまった。

        夜はタイ料理、そしてタイマッサージへ。

        1時間で250バーツ(850円)。最後のひねり技に一同うめき声を上げる。

         

        【三日目(6月29日):トンサイビーチ、ワンツースリー】

        今日は朝一からトンサイビーチへ。

        この辺もたくさんの岩場があるが、海に面したDum’s Kitchenが快適だ。

        ここの名物三ッ星ルートLion King 6C+(5.11d)の左には、

        タイ語で「簡単」6A(5.10ab)、「難しい」6B(5.10d)という一対のルートがあり、

        なかなか面白い。

        KTBはLion King 6C+(5.11d)に狙いを定めたようだ。

        朝早くから登り、日中は休憩し、夕方からまた登りに行くというのが、

        潮の干満を考慮しても効率がいい。

         

        ということで海辺のレストランの2階でランチ。

        キンキンに冷えたココナッツウォーターが最高に旨い。

        パッタイ(タイ焼きそば)やタイチャーハンも旨い。

        ビールを飲んだらみんなでゴロ寝。

        オフシーズンなので、客も少なく、しばらくごろ寝OK。。

        夕方は再びワンツースリーへ。

        KTB、TR、SYが登っていたMake A Way 6B(5.10d)というルートは三ッ星ルートだった。

        KSG、NMは鍾乳石のツララに乗り移るムーブがトリッキーなRamazon 6A+(5.10c)を登る。

        帰り道、干潮で現れた干潟にでかいトカゲが”のそのそ”と…

        珍獣ハンターKSGが後を追う。

        ミズオオトカゲ??

        夜は再び見抜き通りのローカル食堂でタイ料理。

        調子に乗ってカレーを「辛くしてくれ」と頼む。

        その辛さに一同絶句。調子に乗ってごめんなさい。

        今夜は最後の夜なので、2軒目はレゲエな掘っ立て小屋の2階へ。

        いちおうカクテル風な飲み物を飲んだら、SKGがスイッチオン。

        梁に丸焼きスタイルでぶら下がるという奇行を見せ始めたので、一同帰ることにする。

        帰りがけも街灯を一つ一つ覗き込み、ヤモリを捕まえようとする珍獣ハンター。

        一同、当たらず触らずの大人の対応。最後の夜はこうして更けていった。

         

        【四日目(6月30日):トンサイビーチ / ダイヤモンドケイブ】

        最終日はやり残したことをやりたい。

        KTB、SYは早朝からトンサイのLion King 6C+(5.11d)を目指す。

        Attacktit 6B+(5.11ab)にチャレンジしたいKSG。

        同じくSeven Seven Seven 6B(5.10d)をやり残しているNM。

        そして少しお疲れのTRは、ホテル横のダイヤモンドケイブへ。

        そして11時にチェックアウト。

        ボートでアオナンへ向かう。

        8人乗りのボートは1艘800バーツ(2,700円)。

        8人集まれば一人100バーツで済むのだが、集まるのに時間が掛かるので、

        5人で800バーツ払い1艘貸切る。

        アオナンでランチを食べ、お土産を買い、カフェで一服。

        そしてクラビ空港へ向かう。

         

        【帰国:クラビ空港にて】

        チェックインカウンターでそれは起こった。

        KTBのチェックインがなかなか進まない。

        カウンターの女性スタッフも首をかしげながら予約状況を確認している。

        KTBの旅程表を見てそれは判明した。

        「帰国便 6月30日 バンコク 0:35発 成田行き」???

        もしかして「帰国便、一日まちがえてますよね」そう、

        日付が変わっているので7月1日の便を予約しなければダメだったのだ。

        「やってもうた〜!!!」クラビ空港内にKTBの関西弁が響きわたる・・・。

         

        【エピローグ:(再び)バンコク スワンナプーム空港にて】

        人生は面白くなくてはならない。

        山もクライミングも旅も、面白いのが一番だ。

        今回の遠征は珍道中の「オチ」も含めて本当に面白かった。

        KTBも何とか帰国便のチケットを入手できたようで一件落着。

        美しい海。照り付ける太陽。ツルツルで憎らし気な石灰岩。

        容赦なく襲ってくるジャイアントモスキート。

        激辛のタイ料理。あっという間のバカンス。

        参加メンバーのみなさん、ありがとうございました。

         


        2018年6月16日 備中 フリークライミング

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          スペアリブ(spare ribs)とは

          豚や牛、羊などの骨付きばら肉(肋肉)のことである。


          権現へ向かう林道途中ガタガタ震えだす車、面倒なんで容赦なく走らせる…

          ギリで岩場到着。

          傾いた車はほったらかして先ずはアップ。


          冬のキャブ車なみに朝一の始動が悪いが後輩想いのヌン掛けへ、





          お互いなかなか感触は良い、落としちゃうなと。

          シェイクに飽きた二人。

           

           


          車載のスペアタイヤに交換しとくか...

          スペアタイヤの空気感ゼロ...困ったときのJAF。

          日本フリークライミング協会はJFAで、JFKはジョン・F・ケネディ 。



          目印なし、県道でもなし、土地勘もなし。

          こんな山奥の説明なんて出来んわい。

          グーグルMAPで何とか説明がついたがそんな奥まで救援に向かえんと…

          非情。


          集落まで自力走行、で、で車を転回。。。

          「ス 、スペアのリムがぁーーー」


           

           





          スペアのリムがぁーーーとは

          自動車のスペアのタイヤがリムから外れ走行不能に陥ることである。

          スペアリムがぁ、スペアリム、リブ・・・(笑)


          パンクしたタイヤを前や後ろに付けたり外したり

          腰終わる。





          JAFの待つ集落まで幼児のアトラクション並みの遅さで林道をゆく

          走るシンディーのが速い、(笑)


          気持ち、切れた。完全に...すべてが切れた。


          整うことはなく終了。

          ではまた シェイクシェイクで

           


          2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ

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            フリーマルチ シニアNM治&NS子

            今回は、小川山屋根岩2峰セレクション6P 5.9

            ★★の人気ルートですが、平日の貸切り快適登攀♪

             

            1P=クラック 5.7

            2P=スラブ 5.8

            3P=チムニー 

            4P=クラック→フレーク 5.8

            5P=ハング下トラバース 5.7

            6P=クラック→スラブ 5.9

             

            取付きから見る1Pのクラック

            10m程のこのクラックが意外と手強い

             

            これは5Pのトラバースルート

            ビレイ地点から少し上に上がり、立木の手前までダウンして、

            トラバースルートの入り口に立つまでが気持ち悪い。

             

            さらに、トラバースの抜け口は、ザック引っ掛かり気持ち悪い。

             

            苦労をしての登攀の達成感は、病み付きになる快感があります!

             

            そして、もう、気持ちは隣の3峰のルートに♪

             

             

             

             


            2018年5月26日〜5月27日 備中 フリークライミング

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              どうも、ボクです。

              クライミングは歯が命…




               


              待ち合わせはJR西明石駅

               

              待てど暮らせど現れないao・・・

               


              ちゃんと、「東改札出口ねぇー」って念押ししたのに西改札に降り立つao

               

              尖った頃の備オジならキレてるよ。
               



              飛べないシェフao&班長マコトと2Day備中ツアー

              おまけで、今日は青パンじゃけぇ





              1年振りに「ダンゴのリズム」を登るaoと班長マコト

              成長は全く見られなかった (笑)



              aoが撮ってくれた…



               


              いやいや。これは・・・何度も見返す。


              いや、、見返す。何度も・・・



              後ろのお兄ちゃんのがカッコよく見えるのは気のせいか。

               

               

              飛べ撮れないシェフao、

               

              ほんと、もう尖ってなくてよかった。



               

               

              酢キャベツ食いながらセクシャルな男を目指す青パンツ。

               

               

              世良かよ。。

               

              「 トゥナイトゥナイー、今夜こそ オマエをおとしてみせる 」

               

               

               

               

              2日目はレイクビューへ

               

               

              高低差120mのチョイ悪アプローチ、下降15分ほどで岩場到着。

               

              足場もチョイ悪、ワシャワシャとした岩場。

               




               

               

              ココへ来たらこれだけやっときゃええかと、三ツ星ルート

               

              「ゴーゴーヘブン5.10a」へ

               

              天国への階段をのぼる班長。

               

               

               

               

               

              またも武庫労山の面々、いっつも楽しそうに登ってるぅーー

               


              jun2さんと天国へ、


              天国で「あれっ、懸垂って・・・」、レクチャー。

              備オジ、ぐだぐだ

              jun2さんのおかげで何とか生還できた、(笑)

               

               

               

              石灰って独特の岩形状や多様なムーブがあって

              通えば通うほどそのスキルが向上していくのが体感出来る。

               

               

              石灰にゃまだまだ飽きないが

              ブログに・・・私は飽きてきた



              ではまた

               


              2018年5月19日 備中 フリークライミング

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                「こんな雨でビビってたらイモですよ」
                 
                ・・・・・・。



                朝6時しまむら二見店、土曜の朝はいつもここから始まる。

                今日も赤パンツ。軽く「おざぁーす」とだけ挨拶を交わし西へ走り出す。


                独り暮らしの彼女の家くらいの入り浸りよう…また備中。

                そんな過去があったのかどうかは、、また (笑)


                前夜に累計雨量が20mmとなり、さすがに染み出し厳しいかと赤パンツに

                 
                LINEをいれた、

                即、返信。

                「こんな雨でビビってたらイモですよ」・・・

                なかなかの毒を吐く (笑)

                明石生まれ明石育ち、イモに違いない。

                 

                土曜の朝はすっきりしない天気、でも日中の気温は上がらなさそう
                 
                なのでコンディションはまずまず。

                行き先は権現、また「天一」リピート (笑)


                いつもより荒れた県道を行き岩場に到着。どれもこれもズブ濡れ…

                イモの予感的中。


                 



                しばらく岩から垂れてくる雫に打たれながらこの後どうするか考える。。。


                元祖に行けば間違いないか…

                赤パンツはご機嫌なルナサンダルで来てやがる…

                あの不機嫌なアプローチ…


                終日乾きそうにもない権現を後にしてとりあえず長屋へ向かう。


                長屋も染み出しがあるのかと思ったがほぼ全面取り付ける、

                 
                さすが安定の長屋さま。

                 



                高級チェアーにルナサンダルでご機嫌な赤パンツ。長屋バケーション。


                イモは先日からの「カウントダウン」、ヌン掛けの1本目で核心ムーブが

                固まらず乗越でフォール&フォール。結構フォール。前腕ホクホク。


                到着も遅かったしあっという間に正午、いまから2時間間隔のレストだと、

                14時、16時、18時と3発撃てる。


                お茶したり…

                お菓子食べたり…

                昼寝したり…


                 



                起きて、

                お茶したり…
                 
                お菓子食べたり…食べたり…

                ずっと前腕ホクホク。腹パンパンじゃ (笑)


                そうこう、岩場の退屈な一時をやり過ごし夕刻のゴールデンタイムに突入。

                もう飽きたしそろそろ回収して帰ろうかと、


                 



                まずは赤パンツから、フォール&フォール。ビレイヤーキック。

                見事でもないが「少年ジェット」RP。

                イモも続いてなんとか前腕ホクホクで「カウントダウン」RP。


                初めて取り付いたときは先の見えないルートのように思えたが

                一手一足、正確な動作を探り10便目にしてようやく繋がった。

                出来の悪い明石産のイモだが煮崩れしない程度にコツコツ煮込んでゆく。

                上手い事いう。。。てるつもり。


                しかし、食いそびれた権現の「天一」を無性に味わいに行きたくて

                すでに前腕ホクホク。


                ではまた


                 

                2018年5月5日〜5月6日 備中 フリークライミング

                0

                   

                  若葉の緑は力強く 鮮やかに輝く

                  いささかオヤジには眩しすぎるが…


                  そこは生命に満ちあふれ うごめく世界

                   

                   

                  で、イモムシ天国へ


                  Day.1  長屋坂

                  朝一、目の前で女性がカウントダウンをRP

                  強クライマー曰く、「 このルートはフィジカルじゃない 」って


                  他の人の登りを1度も見てない

                  故にいつものお家芸 梯子ムーブ…

                  だからフィジカル (笑)

                   

                   

                   

                   

                  そろそろ飽きてきたのでもう次落とす

                   

                  出たっ、RP宣言!!

                   

                   

                  それはさて置き、今回も武庫労山の jun2 & yassun とセッション

                   


                   

                   

                  ゴースト/ニューヨークの幻 デミ・ムーア―最高に可愛かったよな…

                   

                  もう28年前かよ、そんな事を思い起こさせる写真

                   


                  宿舎のクライマーズハウスはGWで満室、少しオーバーフローしてた

                   

                   

                   


                  ほんの夕食の一品

                   

                  バゲットのない夜は少し物足りない (笑)



                  Day.2  2ルンゼ



                  今日も岩場は うごめきし者たちで溢れてる

                   

                  ロープに絡みビレイ器でプチプチ潰れてく感覚だけはどうも慣れない

                   

                   


                   

                   

                  お天気もスッキリせず  で気持ちも乗らず

                  ダラダラと

                   

                  これが山歩渓スタイル

                   

                   

                   

                   

                   


                  でもさすが武庫の若者、勢いがあるね

                   

                  yassunが色鮮やかな若葉なら、備オジは枯れ葉

                   

                   

                   

                   

                  jun2さんも [かぶったエイト 5.9]をFL

                  まだまだ伸びしろのある方達を見ていると羨ましく思う

                   


                  案の定パラパラと降りだし早めに撤収…


                  気持ちは切れてしまった、だがまだまだ狙える季節

                  正月太り未だ解消せず 

                   

                   

                  この言葉いつまで有効なのだ (笑)


                  では また

                   


                  2018年5月1日 雪彦山 友人登路5.11b 温故知新5.10b フリーマルチ

                  0

                     

                    どうもー、ボクです。

                     

                    GW楽しんでますか? 

                     

                    長期休暇でおヒゲのばしてます。

                     

                     

                     

                    たまにはフリーマルチ

                     

                    友人登路5.11b&温故知新5.10b 10ピッチ

                     

                    長いので読み流してください…

                     

                     

                    クイックドロー8本、アルパインヌンチャク2本、シングルロープ60m

                     

                    適当なんで少々足りませんでしたけど(笑)

                     

                     

                     

                    AM8:00 1P目 5.11b

                    もはやオンサイトグレード

                    でも安定のテンション…一から仕切り直して抜けてきます

                     

                    セカンドはシンディー

                    無理かと思ってたら腰元にヌンチャクぶら下げたまま抜けて来た。

                     

                    ナィーース。

                     

                     

                    シンディー、公開です(笑)

                     

                    訳の分からんメガネにも意味はあるのです

                     

                     

                    1P目だけRPすれば私はお役御免、残りはシンディーの

                     

                    オンサイトリードに委ねます

                     

                     

                    AM9:00 2P目 5.6 

                    快適な散歩道、コンテでもいいくらいです

                     

                     

                    AM9:20 3P目 5.10b

                    友人登路の中核心となるこのピッチ、少々辛め

                    簡単なアドバイスだけ伝える

                     

                     

                    いい感じで高度を上げて行ったが

                     

                    …まさかの撃沈。

                     

                    セカンドで登ってみたら嘘のアドバイスを送ってました(笑)

                     

                    久しぶりやし 許せ。

                     

                     

                    AM9:55 4P目 5.8

                    ちょっと小悪いハングを越えてゆく

                     

                     

                    AM10:30 4ピッチ終了 

                    三峰の頭に到着

                     

                    すでにボクは岩に飽きはじめてます(笑)

                     

                    のんびり休憩

                     

                     

                     

                    AM11:00 不行岳の温故知新2P目へ

                     

                    トレーニングも兼ねてますので懸垂下降

                     

                    ボクは体力も落ちすでにヨレてるので薮に突っ込みます(笑)

                     

                     

                    温故知新への取り付き2P目 卦 草付きのボロボロの壁

                    面白くもない区間はボクがリードすることに

                     

                    何気にここ難…シンディーはテンションしとるし

                     

                     

                    温故知新への取り付き3P目 元 チムニー左

                    階段状の壁をサクサク登ります

                     

                     

                    AM11:55 温故知新への取り付き4P目 卦 北壁バンド 

                    泥、草はボクの担当です…

                     

                    ところどころに古いリングボルトがありステップも

                    切られてるので問題なし

                     

                    チムニーから繋げてしまう方がいいかな

                     

                     

                    で、ようやく温故知新の始まり

                     

                     

                     

                    PM12:10 5P目 5.10a B6 30m

                    檜を目指して快適に左上してゆく

                    トラバースが高度感ありますが手掛かりはガバ

                    体感は5.8

                     

                     

                    PM12:30 6P目 5.10b B4 15m

                    外傾ぎみのホールドが多くてコケも程よく乗ってるので

                    一番気持ちの悪い区間

                    体感は5.9

                     

                     

                     

                     

                    PM12:50 7P目 5.10a B12 50m

                    不行岳頂上で鷹か隼がこちらを警戒して声を上げて飛んでます

                    襲ってくるかもよと的確なアドバイスを出します

                     

                    ヌンチャクも足りません(笑)

                    適当にゴマかしながら登ってもらう

                     

                    すべて含めてテクニックなのです

                     

                    高度感もあってすっきりした気持ちの良い緩いスラブを登っていきます

                    体感的は5.8くらいかな…

                     

                    スラブだが帝釈ビール博士に比べたらなんてことはない

                     

                     

                    PM13:40 大天井岳 山頂

                    10ピッチ(シンディー7P、ボク3Pリード)の登攀完了

                     

                     

                    フリーに慣れ過ぎたのか単調な登りが続いて途中から飽きてしまった二人…

                     

                    大天井岳へのコルの壁がボク的には一番シビれました

                     

                    当てにならない体感グレードで怪我のないように

                     

                     

                    それでは山頂で ボク 待ってますから

                     


                    2018年4月30日 備中 長屋坂 フリークライミング

                    0

                       

                      右肘に違和感…

                       

                      ちょっと壊れた感…

                       

                       

                      レストでトラミさんと備中へ (笑)

                       

                       

                       

                       

                      トラミさんは岩場ではしゃべるか登るかのどっちか 

                       

                      このフレーズ (笑)

                       

                       

                      岩場に限らず行き帰りの車中もずっとだけど…

                       

                       

                       

                       

                      予想外。快適に登れた長屋坂

                       

                      そして何気に更新された備オジ計は高性能

                       

                       

                      二人とも成果なし でも楽しめたから良し

                       

                      ではまた

                       


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