新着情報

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    6月20日 New
    2018年6月16日 備中 権現 クライミング 
    2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ

    5月30日 New
    2018年5月26〜27日 備中 2ルンゼ・レイクビュー クライミング

    5月24日 New
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)

    5月20日 New
    2018年5月19日 備中 長屋坂 クライミング

    5月13日 New
    2018年4月29日 根子岳と四阿山
    2018年5月12日 宍粟50名山 三国平

    2018年5月5〜6日 備中 長屋坂・2ルンゼ クライミング
    2018年5月1日 雪彦山 友人登路+温故知新 フリーマルチピッチ
    2018年4月30日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年4月28〜29日 帝釈 花小岩・岩谷 クライミング
    2018年4月22日 三室山と竹呂山
    2018年4月21〜22日 備中 長屋坂・元祖奥の院 クライミング
    2018年4月14日 不動岩 アルパイントレーニング
    2018年4月8日 蛇谷ヶ峰
    2018年4月7日 備中 権現谷 クライミング
    2018年3月31日〜4月1日 備中 長屋坂・リバーパーク クライミング
    2018年3月31日 栂池 天狗原BC
    2018年3月24日 白馬 金山沢BC
    2018年3月21日 インドアクライミング GRなんば
    2018年3月30〜31日 八ヶ岳 阿弥陀岳北西稜
    2018年3月18日 西穂高岳西尾根(1day山行)
    2018年3月17〜18日 OMM LITE TOKUSHIMA-KAIYO
    2018年3月17〜18日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年3月11日 氷ノ山BC
    2018年3月10〜11日 烏帽子岩・駒形岩 クライミング
    2018年3月4日 平湯 輝山BC
    2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン スキーハイク
    2018年3月3日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年2月25日 氷ノ山BC
    2018年2月24〜25日 備中 杉田ロック クライミング
    2018年2月17日 インドアクライミング GR姫路
    2018年2月10〜12日 八ヶ峰&古民家の囲炉裏で…
    2018年2月10〜12日 大堂海岸 クライミング
    2018年2月8〜19日 北海道BCツアー 十勝連峰
    2018年2月4日 氷ノ山BC
    2018年1月28日 笠形山
    2018年1月28日 インドアクライミング GRなんば
    2018年1月27〜28日 天狗岳 雪山教室修了山行
    2018年1月21日 綿向山
    2018年1月20〜21日 八ヶ岳赤岳〜硫黄岳縦走
    2018年1月20日 烏帽子岩 クライミング
    2018年1月14日 霊仙山
    2018年1月14日 雪山教室3 伊吹山
    2018年1月13〜14日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年1月7日 比叡山〜仰木峠
    2018年1月6〜8日 日光白根山 那須岳
    2018年1月4日 烏帽子岩 クライミング

    2017年の記録はこちら
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    2018年6月16日 備中 フリークライミング

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      スペアリブ(spare ribs)とは

      豚や牛、羊などの骨付きばら肉(肋肉)のことである。


      権現へ向かう林道途中ガタガタ震えだす車、面倒なんで容赦なく走らせる…

      ギリで岩場到着。

      傾いた車はほったらかして先ずはアップ。


      冬のキャブ車なみに朝一の始動が悪いが後輩想いのヌン掛けへ、





      お互いなかなか感触は良い、落としちゃうなと。

      シェイクに飽きた二人。

       

       


      車載のスペアタイヤに交換しとくか...

      スペアタイヤの空気感ゼロ...困ったときのJAF。

      日本フリークライミング協会はJFAで、JFKはジョン・F・ケネディ 。



      目印なし、県道でもなし、土地勘もなし。

      こんな山奥の説明なんて出来んわい。

      グーグルMAPで何とか説明がついたがそんな奥まで救援に向かえんと…

      非情。


      集落まで自力走行、で、で車を転回。。。

      「ス 、スペアのリムがぁーーー」


       

       





      スペアのリムがぁーーーとは

      自動車のスペアのタイヤがリムから外れ走行不能に陥ることである。

      スペアリムがぁ、スペアリム、リブ・・・(笑)


      パンクしたタイヤを前や後ろに付けたり外したり

      腰終わる。





      JAFの待つ集落まで幼児のアトラクション並みの遅さで林道をゆく

      走るシンディーのが速い、(笑)


      気持ち、切れた。完全に...すべてが切れた。


      整うことはなく終了。

      ではまた シェイクシェイクで

       


      2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ

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        フリーマルチ シニアNM治&NS子

        今回は、小川山屋根岩2峰セレクション6P 5.9

        ★★の人気ルートですが、平日の貸切り快適登攀♪

         

        1P=クラック 5.7

        2P=スラブ 5.8

        3P=チムニー 

        4P=クラック→フレーク 5.8

        5P=ハング下トラバース 5.7

        6P=クラック→スラブ 5.9

         

        取付きから見る1Pのクラック

        10m程のこのクラックが意外と手強い

         

        これは5Pのトラバースルート

        ビレイ地点から少し上に上がり、立木の手前までダウンして、

        トラバースルートの入り口に立つまでが気持ち悪い。

         

        さらに、トラバースの抜け口は、ザック引っ掛かり気持ち悪い。

         

        苦労をしての登攀の達成感は、病み付きになる快感があります!

         

        そして、もう、気持ちは隣の3峰のルートに♪

         

         

         

         


        2018年5月26日〜5月27日 備中 フリークライミング

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          どうも、ボクです。

          クライミングは歯が命…




           


          待ち合わせはJR西明石駅

           

          待てど暮らせど現れないao・・・

           


          ちゃんと、「東改札出口ねぇー」って念押ししたのに西改札に降り立つao

           

          尖った頃の備オジならキレてるよ。
           



          飛べないシェフao&班長マコトと2Day備中ツアー

          おまけで、今日は青パンじゃけぇ





          1年振りに「ダンゴのリズム」を登るaoと班長マコト

          成長は全く見られなかった (笑)



          aoが撮ってくれた…



           


          いやいや。これは・・・何度も見返す。


          いや、、見返す。何度も・・・



          後ろのお兄ちゃんのがカッコよく見えるのは気のせいか。

           

           

          飛べ撮れないシェフao、

           

          ほんと、もう尖ってなくてよかった。



           

           

          酢キャベツ食いながらセクシャルな男を目指す青パンツ。

           

           

          世良かよ。。

           

          「 トゥナイトゥナイー、今夜こそ オマエをおとしてみせる 」

           

           

           

           

          2日目はレイクビューへ

           

           

          高低差120mのチョイ悪アプローチ、下降15分ほどで岩場到着。

           

          足場もチョイ悪、ワシャワシャとした岩場。

           




           

           

          ココへ来たらこれだけやっときゃええかと、三ツ星ルート

           

          「ゴーゴーヘブン5.10a」へ

           

          天国への階段をのぼる班長。

           

           

           

           

           

          またも武庫労山の面々、いっつも楽しそうに登ってるぅーー

           


          jun2さんと天国へ、


          天国で「あれっ、懸垂って・・・」、レクチャー。

          備オジ、ぐだぐだ

          jun2さんのおかげで何とか生還できた、(笑)

           

           

           

          石灰って独特の岩形状や多様なムーブがあって

          通えば通うほどそのスキルが向上していくのが体感出来る。

           

           

          石灰にゃまだまだ飽きないが

          ブログに・・・私は飽きてきた



          ではまた

           


          20180428〜0502 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)

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            GW前半は晴れ続きの予報。

            以前から行ってみたかった「日本オートルート」にチャレンジしなさい、

            とお天道様は言っている。という事で急遽半袖さんと2人で挑戦することに。

            装備はできる限り軽くしたつもりだが、板とブーツを合わせると25 kg以上ある。

            【1日目】27日夜に神戸を出発し立山駅で仮眠。2便目の臨時ケーブルカーでいざ出陣。

            途中の弥陀ヶ原では2日目の目標地点である薬師岳が遠くに見える。

            室堂で遭対協の方に計画書を提出すると、

            「壮大な計画ですね!!このルートは僕も行ってみたい!!」

            とテンション上がるコメント(笑  

            そう、、、この計画は「壮大!!」

            5/3までの5泊6日で随所に長距離の滑りを織り込んだ、超超欲張りルート!!

            ということで、8:00に室堂を出発。天気も上々、荷物の重さはさほど感じない。

            順調に歩いて9:00に一ノ越到着。まずは最初の滑り。

            御山谷を2500m地点まで滑る、が、荷物が重くて滑りにならない…。

            そこから龍王岳と鬼岳のコルを目指してハイクアップ。

            先行する2人分のスキーのトレースとツボ足のトレースが1本。

            3人先行者がいる模様。おかげで、ルートファインディングの手間が省けて助かった。

            鬼岳は東面をトラバースし、獅子岳とのコルに滑り込む(11:30)。

            獅子岳への登りは硬い急斜面。板を担いでアイゼン・ピッケルで登る。

            獅子岳の稜線南端からは中ノ谷へ落ち込む37度の斜面を2400mまで滑る。

            雪も緩んで滑りやすいが、荷物が重い…。

            そのままザラ峠へトラバースで滑り込む(12:05)。

            ザラ峠を過ぎた辺りで後続のスキー2人組に先を譲る。

            この2人は双六まで縦走して新穂高に下山するとのこと。

            五色ヶ原山荘を13:40に通過し、ゆるゆると鳶山へ登る。

            ここで半袖さんの遅れが目立ち始める…(まだ高度順応できていなくてしんどい、とのこと)。

            鳶山を14:40通過。目指すは越中沢岳手前の台地。

            鳶山南西の2560mのコルから東面をトラバースして南の稜線に抜けるところは

            板を担いでアイゼン・ピッケル。

            そこからはシールのまま滑って2356mのコルへ。

            再びゆるゆると登り2400mの樹林帯で幕営。

            半袖氏、あまりの疲労で食事が喉を通らず…。

            夜は無風、そして月と雪明かりでヘッドライト無しで歩けるくらい明るかった。

            【2日目】5:35テント場発。相変わらず無風。手袋も薄手1枚で十分なくらい暖かい。

            シール登高で順調に歩を進め、6:10越中沢岳通過。

            当初の計画では越中沢岳南陵途中からスゴ二の谷を滑る予定だったが、

            雪が少なく夏道が出ていて谷に滑り込めない。

            コルまでは板を担いで夏道を降りる。

            コルの中にある2320mのピークを回り込むと、昨日先を譲った2人組の幕営跡があった。

            ここからツボ足のトレースが2431mのピークに続いている。

            今日の行程は非常に長いので、できる限り体力を温存したい我々は、

            コルからスゴ二の谷へ滑り込み、スゴ乗越へ登り返すルートを取ることにした。

            谷はまだ雪が固く神経を使いながら高度を下げる。

            2150m地点で西北西に伸びる尾根にかろうじて通過できる雪渓を見つけ回り込みに成功。

            スゴ乗越への登り返しは80mだけで済んで体力温存!!

            スゴ乗越には8:30到着。今日の目的地は薬師峠。まだまだ今日の行程の1/5しか来ていない。

            ここから地獄の登りが始まる…。スゴ乗越小屋を9:30に通過。

            そして、半袖さんのペースが上がらない(笑

            高度順応はまだですか〜(笑

            先行の2人組がはるか彼方に見えるが、4時間以上離されている感じ。

            偽ピークに何度も騙されつつ北薬師岳に到着したのは15:40。。。

            恐ろしく遠く長かった。。。半袖さんは薬師岳だと思い込んでおり、

            北薬師から薬師が見えた時にはかなり凹んだそうな。

            幸いGWで陽は長い。のんびり行っても明るいうちには薬師峠には着くでしょう。

            足が止まった半袖さんを励ましつつ薬師岳に16:40到着。

            さあ、あとは滑るだけ!!

            当初の計画では薬師沢右俣を滑り、左俣・中俣との出合か、

            さらに登り返して赤木平で幕営予定だったが、そんな計画はとっくに忘れ去られ、

            目指すは薬師峠(笑

            しなしながら、2人とも初めての薬師岳。

            どこを滑れば効率よく薬師峠に滑り込めるかわからない…。

            結局薬師岳山荘までシールで滑るという「超」体力を消耗する選択をしてしまい疲労蓄積。

            しかも気温が高く雪が緩み過ぎてしまい、ゆっくり滑ると板が雪面に刺さってしまう。

            それでも太郎平小屋が近づき薬師峠が見えると元気が出てきて、

            峠までの滑りは楽しむことができた。

            本日は薬師峠で幕営(17:20)。今夜も我々のみの静かな夜。
            そして、今夜も半袖さん、夕食が喉を通らず…。

            「僕、高山病じゃないです。単なる体力不足です(笑」

            富山の夜景が素晴らしい夜でした。

             

            →後半へつづく

             

             


            20180428〜0502 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)

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              【3日目】薬師峠を5:10に出発。夜半から少し風が吹き始めた。

              風速10m/s程だろうか。天気は良いので歩くのには支障ない。

              薬師峠は誰もいなかったけれど、太郎平小屋の周りにはテントが張られて賑わっている。

              昨日はここまで来る体力は残っていなかった…(5:40)。

              北ノ俣岳へはゆるゆるの長い登り。東面には気持ちのよさそうな斜面が広がっている。

              次回来る時は太郎平ベースで滑り倒してやる!!

              北ノ俣岳付近もテント村。(7:30)

              ここからは中ノ俣乗越まで滑ることができる。

              赤木岳をトラバースし15分で中ノ俣乗越到着。

              3日目にしてスキーの機動力が役に立った…。

               

              ここから黒部五郎岳への登り。

              北西面なので斜面はまだ硬く、シール+スキーアイゼンで登る。

              ところが稜線まで残りあと5mというところで左のスキーアイゼンが外れ

              「カラン、カランッ」と気持ちよさそうに斜面を滑り落ちて”さようなら”。

              ここで再度1時間この硬い斜面を登り返すのは無理…。

              幸い、これ以降の行程でスキーアイゼンが必要な場所は無い(はず…)。

              半袖さん曰く「メルカリでスキーアイゼン片方とか売ってますよ」

              という慰め(?)言葉を信じて、残り5mを滑落しないようにそぉ〜っと登りきる。(10:10)

              ”あぁ〜やっと黒部五郎岳。でも頂上には興味は無い。俺はこのカールを滑りに来たんだよ!!”

              と言い聞かせ、登頂はカット。

              (注:ちなみにこの時2人の口から一言も”頂上”という単語は出てこなかった…)

              そして、ドロップできそうな場所を探しつつカールの北側に回り込む。

              「ん〜〜〜ここ???」

              「40度以上あるよね?」

              「転んだら滑落間違いないよね…硬そうだし…」、、、というのは私の心の中の声。

              とりあえず私が先行。風が収まった一瞬のタイミングを見計らってドロップ!!

              1ターンすると雪が緩んでる!!

              「緩んでる!!」と半袖さんに叫び、あとは最高に気持ち良い斜面をカールの底目指して滑り込む。

              ”来てよかった””本当に来てよかった”この山行で一番最高の瞬間だった。

              当初の計画ではこのまま五郎沢を黒部川まで滑り、黒部源流で幕営する予定だったが、

               

              もちろんそんな余裕は無く、黒部五郎小舎へ(10:55)

              ここで大休止の後、三俣蓮華岳への登り返し。

              「半袖さ〜ん、頑張って〜」三俣蓮華岳13:50着。

              当初の予定ではここから樅沢へ滑り込み、登り返して双六小屋へ向かう予定だったが。。。

              ということで計画はどんどん変更され純粋なスキー縦走になってしまいました(笑

              双六岳手前の2780m地点から双六小屋目指して滑り込み

              (注:頂上には興味ありません。あと80m登れば頂上でしたが…)15:15双六小屋に到着。

              2人とも冬期小屋に泊まった経験がなかったので、

              冬期小屋で手足を思いきり伸ばして寝ることに。

              この晩も暖かく、とても快適に過ごすことができた。

              半袖さんはやっと夕飯が食べられるようになった。

              【4日目】5:10小屋を出発。本日の行程は樅沢岳への登り以外は板を背負っての行動。

              しかしながら樅沢岳への道に雪は無く、槍まで板を背負い続けることが確定。

              樅沢岳には5:50到着。槍ヶ岳がやっと近くに見えるようになってきた。

              ここからアイゼン・ピッケルでの行動となる。

              樅沢岳の下りは幅の狭い雪稜。左右とも落ちれば止まらない。

              幸い風は無いが、重い荷物に板を担ぎバランスをとるのが大変。

              「こんな場所が何度も出てきたら厳しいなぁ…」「雪が緩む前に難所を抜けたいなぁ…」。

              ネット情報ではザイルを出したというパーティーもいたが、う〜ん。コンテは無理。

              スタカットの支点を構築する時間はもったいない(ロープは持参しています)。

              ということで、なんとかそろりそろりとやり過ごす。

              この後は5mほどの雪渓トラバースが2ヵ所あったのみで、一番の難所はこの雪稜だった。

              今日も気温は高い。徐々に雪は緩み始め、踏み抜きで苦労する。

              ここから鎖場が始まる。板を担いでスキーブーツ+アイゼン。。。

              煩わしい…。。。

               

              硫黄乗越に7:20着。

              再び鎖場と、、、

              踏み抜きに耐えながら、、、槍がどんどん近づいてくる。

              千丈乗越9:10着。あとは槍の肩目指して登るだけ。

              しかし、ここからが長かった…。小屋は目前だが、直下の雪渓がいやらしい。

              トラバースが長く、雪が薄い部分は下の岩にアイゼンが当たって安定しない。

              ”まだかまだか”という気持ちを押さえながら登る。

              と、突然視界が開け左に穂先、前方に槍の肩の道標が。

              思わず膝をついて立ち止まってしまった。

              「半袖さん、泣けるね、これ」という言葉を後ろに投げると、

              半袖さんは前に倒れ込み男泣き。それを見ていると泣けてきた。

              長い長い道のりがやっと終わった。(11:00)

              (まだ上高地までかなりありますが…)

              久しぶりにとてもキツイ山行だった。

              ※指先に立山雄山

              あとは槍の肩でのんびり日向ぼっこ。

              (注:穂先には”興味が無い”ので登りませんでした)

              槍沢を気持ちよく滑る。

              半袖さんも下山の足どりがおぼつかないお兄ちゃんに歩き方を教える余裕が出てきた。

               

               

              槍沢ロッジ手前まで滑って13:20ロッジ着。

              雪が無くなった〜

              よこお〜

              徳澤には16:00着。

              今夜は緑の上で快適キャンプ。ソフトクリームとビールで祝杯を。

              【5日目】5:30に徳澤を出発。GW谷間の平日とあって人は少ない。

              7:25 上高地に到着!!ながいながい道のりだったkyu

              平湯で一番風呂を堪能した後、

              富山行の路線バスと富山地方鉄道を乗り継ぎ14:00に立山駅に戻ってきた。

              富山市内でご飯を食べていると外は雨。

              天気に恵まれ充実した山行だった。


              2018年5月19日 備中 フリークライミング

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                「こんな雨でビビってたらイモですよ」
                 
                ・・・・・・。



                朝6時しまむら二見店、土曜の朝はいつもここから始まる。

                今日も赤パンツ。軽く「おざぁーす」とだけ挨拶を交わし西へ走り出す。


                独り暮らしの彼女の家くらいの入り浸りよう…また備中。

                そんな過去があったのかどうかは、、また (笑)


                前夜に累計雨量が20mmとなり、さすがに染み出し厳しいかと赤パンツに

                 
                LINEをいれた、

                即、返信。

                「こんな雨でビビってたらイモですよ」・・・

                なかなかの毒を吐く (笑)

                明石生まれ明石育ち、イモに違いない。

                 

                土曜の朝はすっきりしない天気、でも日中の気温は上がらなさそう
                 
                なのでコンディションはまずまず。

                行き先は権現、また「天一」リピート (笑)


                いつもより荒れた県道を行き岩場に到着。どれもこれもズブ濡れ…

                イモの予感的中。


                 



                しばらく岩から垂れてくる雫に打たれながらこの後どうするか考える。。。


                元祖に行けば間違いないか…

                赤パンツはご機嫌なルナサンダルで来てやがる…

                あの不機嫌なアプローチ…


                終日乾きそうにもない権現を後にしてとりあえず長屋へ向かう。


                長屋も染み出しがあるのかと思ったがほぼ全面取り付ける、

                 
                さすが安定の長屋さま。

                 



                高級チェアーにルナサンダルでご機嫌な赤パンツ。長屋バケーション。


                イモは先日からの「カウントダウン」、ヌン掛けの1本目で核心ムーブが

                固まらず乗越でフォール&フォール。結構フォール。前腕ホクホク。


                到着も遅かったしあっという間に正午、いまから2時間間隔のレストだと、

                14時、16時、18時と3発撃てる。


                お茶したり…

                お菓子食べたり…

                昼寝したり…


                 



                起きて、

                お茶したり…
                 
                お菓子食べたり…食べたり…

                ずっと前腕ホクホク。腹パンパンじゃ (笑)


                そうこう、岩場の退屈な一時をやり過ごし夕刻のゴールデンタイムに突入。

                もう飽きたしそろそろ回収して帰ろうかと、


                 



                まずは赤パンツから、フォール&フォール。ビレイヤーキック。

                見事でもないが「少年ジェット」RP。

                イモも続いてなんとか前腕ホクホクで「カウントダウン」RP。


                初めて取り付いたときは先の見えないルートのように思えたが

                一手一足、正確な動作を探り10便目にしてようやく繋がった。

                出来の悪い明石産のイモだが煮崩れしない程度にコツコツ煮込んでゆく。

                上手い事いう。。。てるつもり。


                しかし、食いそびれた権現の「天一」を無性に味わいに行きたくて

                すでに前腕ホクホク。


                ではまた


                 

                2018年4月29日 根子岳と四阿山

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                  四阿山も 百名山というか深田百名山ですね。

                  ブログ担当からすれば、スタンプラリーもどきの深田百名山に挑もうなんて意図は毛頭ないんですが...

                   

                  山歩きを始めてしばらくすれば、なんやかや山に関するいらぬ知恵がつく過程で深田の著作ではなく(実際読んでる人は多くないと推察する)所謂「日本百名山」にはシカト気味に。更に時を経るごと、いらぬ知識は増大し、深田のさる女性に対してのえげつない仕打ちを知るに及んで、いかにも文学的...というかその文学者然とのあり様から、もしかしたらこの人の著作は読むに値するのかも?と再度ページを繰ってみれば、なるほど、山岳関連の読み物としては秀逸なんやと大いに感嘆す。読まず嫌いはあきませんね。

                   

                  四阿山の項、本文より

                  「近頃は四阿山など誰もあまり見向きしなくなったようだが、私たちのような山のオールド・ボイズにとっては、草鞋の脚絆で山登りをしたものにとっては、必ず登るべき山の一つであった。私の親しい先輩の黒田正夫さんや、藤島敏男さんや、田辺和雄さんなど、みな大正時代に登っている。そして等しくいい山であることを主張している。ピッケル・ザイル党には向かないかもしれぬが、しみじみした情趣を持った日本的な山である。」

                  ここに惹かれていたこともあり、連休の遠出山行と相成る。

                   

                  前夜、京都駅前から高速バスに乗り、6時過ぎに上田駅前着。

                  当日はこんな行事の折でした。

                   

                  上田駅前7:05発の菅平高原行きのバスで菅平高原ダボスバス停まで。
                  乗車していたのは私を含めて3名のみ。他の方も登山目的であったとお見受けする。

                   

                  明大の敷地内を通り、登山口に歩を進める。

                   

                  菅平牧場に入り、入場料として200円を支払う。根子岳がそれらしく見えてきたけど...まだ遠い。

                   

                  登山口まであと少し。振り返ってみると、既に白い連なりが見えていました。
                  北アルプスやね。
                  この辺りでも、既に1500mを超えているわけか。

                   

                  バス停から50分ほど歩いて、菅平牧場管理事務所のある登山口に到着。
                  届けを出すポストがあったので、持参した計画書を投函する。
                  こちらで朝食と考えていたが、少し登れば東家があるみたいなんで、小休止後に出立。

                   

                  東家着。
                  眺望を楽しみながらの朝食で大休止をば。

                   

                   

                  根子岳山頂。

                   

                  四阿山
                  北面なのかな、残雪がけっこうあるみたい。

                   

                  四阿山に向かいます。
                  200m下って、300m登る感じでしょうか。

                   

                  笹原の間を縫って通る登山道を下り往きます。

                   

                  大スキマに至り、根子岳を振り返る。

                   

                  四阿山への登り返しでは、安易にリボンやトレースを追うことはせず、所々で地形図とスマホのGPSアプリ、ジオグラフィカを眺めつつの道行きで少々時間を要した。
                  単独やし、雪装備の用意はなかったので、慎重に行動するにこしたことはなし。

                   

                  分岐手前で根子岳を振り返る。
                  四阿山とは違った意味合いで端正な容姿であるなあと見入ってしまう。

                   

                  四阿山山頂手前の分岐を経て

                   

                  四阿山山頂。
                  群馬県側の祠ですなあ。

                  この手前に信濃側の祠あり。

                   

                  春霞でイマイチくっきりとしませんが、浅間山を背景に。

                   

                  下山はあちらの尾根を下りて行くみたい。
                  先ほどの分岐に戻り、下山の途に。

                   

                   

                   

                  小四阿

                   

                  四阿山と根子岳が収まる構図は難しいんですがなんとか。

                   

                  菅平牧場管理事務所の登山口に戻ってお終い。

                   

                  横並びではあるものの、二つの山頂から眺めやったそれぞれの山容は相反するかのように似通ってはなく、いずれにも独自の美しい面持ちを見出せ、しみじみとええ山やなあと思わせる。

                   

                  雨の休日、暇に飽かせて藤島敏男さんの著作「山に忘れたパイプ」(私の愛読書のひとつ)に四阿山の記述を探索してみれば...ありましたけど、

                  単に登った記述が二箇所あるだけで、紀行というほどの分量はなし。

                  先の四阿山への賛辞は、深田が山行を共にする折でのやり取りであったのでしょう。

                   

                  更に余談、

                  田澤拓也著作の「百名山の人 深田久弥伝」によれば、晩年の深田のもっとも親しい山仲間だった藤島敏男さんは深田の終焉の地となった茅ヶ岳の山行に同行していたことが記されている。

                   

                  更に...

                  田澤拓也による別の山関連の著作「空と山のあいだ―岩木山遭難・大館鳳鳴高生の五日間」もご一読を、オススメです。

                  岩木山に鳳鳴ヒュッテが設けられることとなった山岳遭難についてのノンフィクションなんですが、とてもせつないお話です。

                   


                  2018年5月12日 宍粟50名山 三国平

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                    ひさしぶりに森林王国 宍粟へ

                     

                     

                    体力もないのでアップダウンの緩やかそうな…

                     

                    三国平ハイキング

                     

                     

                     

                     

                    ブナの新緑 みずみずしい山々

                     

                     

                     

                     

                    木々の生命 

                     

                    生あるものすべてに運命があるのだろう

                     

                     

                    陽が差し込み、また何百年もかけ世代交代していく

                     

                     

                     

                     

                     

                    見上げる時間多めな  ハイキング (笑)

                     

                     

                     

                     

                    スタートから高低差100m弱でピーク  素敵ハイキング

                     

                    ベテランハイカーに展望はいらない

                     


                     

                     

                    白骨化した木々と新芽

                     

                     

                     

                     

                    ツルアジサイが絡み季節ともなれば花の咲くブナとなろう

                     

                     

                    四季折々の景色

                     

                     

                     

                     

                     

                    若杉原生林

                     

                     

                    整備されたハイキングコースは歩きやすく

                     

                    鳥のさえずり せせらぎ 木々の音

                     

                     

                    ストレス社会を生き抜く皆様にオススメしたい場所だ 

                     

                     

                     

                     

                     

                    ちくさ高原

                     

                    クリンソウ(九輪草)がそろそろ見頃を迎える

                     

                     

                     

                    兵庫-岡山-鳥取の3県境ハイキング

                     

                    読図しても面白そうな山域である

                     

                     

                    ではまた

                     


                    2018年5月5日〜5月6日 備中 フリークライミング

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                      若葉の緑は力強く 鮮やかに輝く

                      いささかオヤジには眩しすぎるが…


                      そこは生命に満ちあふれ うごめく世界

                       

                       

                      で、イモムシ天国へ


                      Day.1  長屋坂

                      朝一、目の前で女性がカウントダウンをRP

                      強クライマー曰く、「 このルートはフィジカルじゃない 」って


                      他の人の登りを1度も見てない

                      故にいつものお家芸 梯子ムーブ…

                      だからフィジカル (笑)

                       

                       

                       

                       

                      そろそろ飽きてきたのでもう次落とす

                       

                      出たっ、RP宣言!!

                       

                       

                      それはさて置き、今回も武庫労山の jun2 & yassun とセッション

                       


                       

                       

                      ゴースト/ニューヨークの幻 デミ・ムーア―最高に可愛かったよな…

                       

                      もう28年前かよ、そんな事を思い起こさせる写真

                       


                      宿舎のクライマーズハウスはGWで満室、少しオーバーフローしてた

                       

                       

                       


                      ほんの夕食の一品

                       

                      バゲットのない夜は少し物足りない (笑)



                      Day.2  2ルンゼ



                      今日も岩場は うごめきし者たちで溢れてる

                       

                      ロープに絡みビレイ器でプチプチ潰れてく感覚だけはどうも慣れない

                       

                       


                       

                       

                      お天気もスッキリせず  で気持ちも乗らず

                      ダラダラと

                       

                      これが山歩渓スタイル

                       

                       

                       

                       

                       


                      でもさすが武庫の若者、勢いがあるね

                       

                      yassunが色鮮やかな若葉なら、備オジは枯れ葉

                       

                       

                       

                       

                      jun2さんも [かぶったエイト 5.9]をFL

                      まだまだ伸びしろのある方達を見ていると羨ましく思う

                       


                      案の定パラパラと降りだし早めに撤収…


                      気持ちは切れてしまった、だがまだまだ狙える季節

                      正月太り未だ解消せず 

                       

                       

                      この言葉いつまで有効なのだ (笑)


                      では また

                       


                      2018年4月22日 三室山と竹呂山

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                        宍粟50名山…

                        三室山から竹呂山を縦走してきましたぁきらきら

                        なんてやるといささか懐かしく響きません? (^_^;)

                         

                        昨年の同時期に続き、今年も『大人の隠れ家』にやって来ましたよ。

                        とは言え、前回、ブログ担当は参加していなかったんですが。

                         

                        前日、宍粟市内某所入り。

                         

                        大きな団子を捏ねてはる。

                        あれっ、ピザやないの? って

                        生地づくりでありましたか...

                         

                        バーベキューに窯焼きピザ、ご当地の美味しいお豆腐ならびにおからなどで小(?)宴を。

                        適度に(?)酔いもまわって、明日登れるのか? 不安になりつつ就寝。

                         

                        翌朝、起床には問題はなく、釜での炊きたてご飯をいただく。

                        普段、朝食を摂らないブログ担当にとって、朝のお米の飯はご馳走なもんで、もち、おかわり(second helping)してしまう。

                        因みに、ブログタイトルはレーナード・スキナードのからいただいて、ブログ担当が勝手にはめたんです。ちゅうのは余談でした。

                         

                        車を1時間近く走らせて三室高原に到着。

                        個人的には、こんな満腹の体で登れるのかあ?

                        といささか危ぶみつつ歩き始める。

                         

                        沢沿いを緩やかに登って登山口へ。

                         

                        険しい箇所は全くなく、ここのところだけロープと鎖がかかっていますが、これいらんね。

                         

                        山頂手前。

                         

                        三室山山頂
                        氷ノ山をバックに。

                         

                        360度の絶景です。

                        三室山は兵庫県で氷ノ山に次ぐ二番目の標高らしい。

                         

                        眺望を楽しみつつ、小休止後

                         

                        続いて竹呂山へ向かいます。

                         

                        山と高原地図にはルートとして載っておりませんから、地形図は必須。

                        しかして、地形図を眺めれば、辿る道程は明白です。

                         

                        ところどころにあるピンクのテープと薄い踏み跡、もち地形図を頼りに幾度か藪漕ぎしつつ進み往きます。
                        メンバー中、半数はGPSを所持してます。

                        ブログ担当はジオグラフィカでたまに位置を確認。

                         

                         

                        竹呂山に到着、眺望無し。

                        先の山頂の写真同様、三室山山頂からご一緒した方に撮ってもらいました。

                         

                        竹呂山からの下りはわかりにくく、ちょいロストしたり。

                        また、その急な下りは堪えました。
                        林道を経て車道に至りお終い。

                         

                         

                        会友の計画にて、はたまた宍粟の山への山行きがかないました。

                        新緑のブナはまだまだとわかってはいたものの、そこのところが少々心残り。

                         

                        ブログ担当は、山歩渓に入会してからそろそろ10年となるのかな。

                        何の縁もなかったはずの会友と知り合え、今もなお、こうして面白可笑しく山行きを共にできるのは喜ばしいかぎり。

                        これからもヨロシクです。

                         


                        2018年5月1日 雪彦山 友人登路5.11b 温故知新5.10b フリーマルチ

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                          どうもー、ボクです。

                           

                          GW楽しんでますか? 

                           

                          長期休暇でおヒゲのばしてます。

                           

                           

                           

                          たまにはフリーマルチ

                           

                          友人登路5.11b&温故知新5.10b 10ピッチ

                           

                          長いので読み流してください…

                           

                           

                          クイックドロー8本、アルパインヌンチャク2本、シングルロープ60m

                           

                          適当なんで少々足りませんでしたけど(笑)

                           

                           

                           

                          AM8:00 1P目 5.11b

                          もはやオンサイトグレード

                          でも安定のテンション…一から仕切り直して抜けてきます

                           

                          セカンドはシンディー

                          無理かと思ってたら腰元にヌンチャクぶら下げたまま抜けて来た。

                           

                          ナィーース。

                           

                           

                          シンディー、公開です(笑)

                           

                          訳の分からんメガネにも意味はあるのです

                           

                           

                          1P目だけRPすれば私はお役御免、残りはシンディーの

                           

                          オンサイトリードに委ねます

                           

                           

                          AM9:00 2P目 5.6 

                          快適な散歩道、コンテでもいいくらいです

                           

                           

                          AM9:20 3P目 5.10b

                          友人登路の中核心となるこのピッチ、少々辛め

                          簡単なアドバイスだけ伝える

                           

                           

                          いい感じで高度を上げて行ったが

                           

                          …まさかの撃沈。

                           

                          セカンドで登ってみたら嘘のアドバイスを送ってました(笑)

                           

                          久しぶりやし 許せ。

                           

                           

                          AM9:55 4P目 5.8

                          ちょっと小悪いハングを越えてゆく

                           

                           

                          AM10:30 4ピッチ終了 

                          三峰の頭に到着

                           

                          すでにボクは岩に飽きはじめてます(笑)

                           

                          のんびり休憩

                           

                           

                           

                          AM11:00 不行岳の温故知新2P目へ

                           

                          トレーニングも兼ねてますので懸垂下降

                           

                          ボクは体力も落ちすでにヨレてるので薮に突っ込みます(笑)

                           

                           

                          温故知新への取り付き2P目 卦 草付きのボロボロの壁

                          面白くもない区間はボクがリードすることに

                           

                          何気にここ難…シンディーはテンションしとるし

                           

                           

                          温故知新への取り付き3P目 元 チムニー左

                          階段状の壁をサクサク登ります

                           

                           

                          AM11:55 温故知新への取り付き4P目 卦 北壁バンド 

                          泥、草はボクの担当です…

                           

                          ところどころに古いリングボルトがありステップも

                          切られてるので問題なし

                           

                          チムニーから繋げてしまう方がいいかな

                           

                           

                          で、ようやく温故知新の始まり

                           

                           

                           

                          PM12:10 5P目 5.10a B6 30m

                          檜を目指して快適に左上してゆく

                          トラバースが高度感ありますが手掛かりはガバ

                          体感は5.8

                           

                           

                          PM12:30 6P目 5.10b B4 15m

                          外傾ぎみのホールドが多くてコケも程よく乗ってるので

                          一番気持ちの悪い区間

                          体感は5.9

                           

                           

                           

                           

                          PM12:50 7P目 5.10a B12 50m

                          不行岳頂上で鷹か隼がこちらを警戒して声を上げて飛んでます

                          襲ってくるかもよと的確なアドバイスを出します

                           

                          ヌンチャクも足りません(笑)

                          適当にゴマかしながら登ってもらう

                           

                          すべて含めてテクニックなのです

                           

                          高度感もあってすっきりした気持ちの良い緩いスラブを登っていきます

                          体感的は5.8くらいかな…

                           

                          スラブだが帝釈ビール博士に比べたらなんてことはない

                           

                           

                          PM13:40 大天井岳 山頂

                          10ピッチ(シンディー7P、ボク3Pリード)の登攀完了

                           

                           

                          フリーに慣れ過ぎたのか単調な登りが続いて途中から飽きてしまった二人…

                           

                          大天井岳へのコルの壁がボク的には一番シビれました

                           

                          当てにならない体感グレードで怪我のないように

                           

                           

                          それでは山頂で ボク 待ってますから

                           


                          2018年4月30日 備中 長屋坂 フリークライミング

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                            右肘に違和感…

                             

                            ちょっと壊れた感…

                             

                             

                            レストでトラミさんと備中へ (笑)

                             

                             

                             

                             

                            トラミさんは岩場ではしゃべるか登るかのどっちか 

                             

                            このフレーズ (笑)

                             

                             

                            岩場に限らず行き帰りの車中もずっとだけど…

                             

                             

                             

                             

                            予想外。快適に登れた長屋坂

                             

                            そして何気に更新された備オジ計は高性能

                             

                             

                            二人とも成果なし でも楽しめたから良し

                             

                            ではまた

                             


                            2018年4月28日〜4月29日 下帝釈 フリークライミング

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                              GW前半戦は帝釈へ


                              またまた播磨の3人です

                               


                              皆、既婚者なので毎週末 ワンオペ育児

                               

                              クライミングも家庭もバランス力だと思われます

                               

                               

                              でも残念ながらボクは…

                              パワークライマー (笑)

                               


                               

                               

                              宿舎ながの村
                               

                               

                              さすがに強そうな連中ばかり...「底」認定
                               


                               

                               

                              帝釈のカエル
                               

                              こいつは普通に見えるけど...きっと強いです


                               

                               

                              猫ちゃん核心な花小岩 ちょこっと道でご挨拶だけして岩場へ 

                               

                              手ごろな5.11台を探りながらシンディーが登ってます
                               

                               

                              石灰だけど備中ともほんの少し違う雰囲気


                              備オジ撮影は構図が素晴らしい  自画自賛、笑

                               

                               


                               

                               

                              花コル5.12aをしようとこの地にやって来たが...

                               

                              村長さんが、「まだまだ5.11c」がオモロいとの事なのでアップがてら...


                              猛烈に悪くて上部抜けれない

                               


                              いきなり帝釈の洗礼を浴び妻子の待つ明石に帰ろうかと…
                               

                               


                              そんなことは全く考えませんでしたが

                               

                              どうやら悪いと評判の「小猿拳5.12b」を攻めてたようで...


                              この日の備オジの前腕は終わりました




                              Day.2

                               


                              第一道場に降りようかと常連さんに伝えたら

                              黒いTシャツなんかで行っちゃー行けんと引き止められます (笑)

                              燦燦と降り注ぐ太陽 常夏のようです




                               


                              岩谷へ アプローチは森林セラピー 

                               

                              疲れたオヤジ達を癒してくれる



                              アプローチも悪くなく帝釈エリアの中では初級者でも訪れやすい岩場




                               

                              昨日、「山ちゃんのルート5.11c」でどっぷりハマった

                              欲張らない男 イトゥー


                              本日は欲張らずに「365歩のマーチ5.11a」

                              でも、またどっぷりハマってます (笑)



                               

                               

                              そんなイトゥーはアブミのエキスパート



                              反対に赤いパンツのお方はアブミが超ー下手くそです

                              笑える動画持ってます



                               


                              この辺りの5.11dは12ピン以上…長げぇ〜

                              お手軽な「バージンロード5.10c」でさえ25m以上


                              お天気の良い日でしたが沢沿いで風が抜けて快適に過ごせた


                              シンディー曰く、

                              「お母さんの甘口カレーしか食べたことの無い子が

                              初めてココイチの3辛を食べたくらいの辛さ」

                               

                              そんな岩場だそうです


                              ではまた

                               


                              2018年4月21日〜4月22日 備中 フリークライミング

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                                接待(せったい)とは

                                客をもてなすこと。

                                 

                                 

                                接待クライミング編



                                 


                                またまたシーズンオフの長屋坂へ

                                 



                                 

                                 

                                アオの職業はシェフ

                                作ってもらったことないから腕前は…



                                ただハッキリしてるのは 飛べないシェフだ


                                木の村からは一面に咲く菜の花畑が見渡せて素敵な季節

                                 

                                 




                                インスタ萎え (笑)

                                タダじゃ見せねぇーよ、、で絶妙のピンボケ。


                                今宵の宴は武庫労山の面々と 深まる夜



                                翌。

                                呑まれ安定の二日酔い…

                                 


                                 

                                 

                                昨夜の夕食から情け容赦なくバゲット攻めしてくる

                                 

                                 

                                バゲットは武庫労山のソウルフード (笑)
                                 

                                味は確かだが。
                                 

                                 

                                 

                                 


                                 

                                 

                                元祖奥の院 もちろん貸切り

                                モテ期な備オジ めずらしく女子多め

                                 



                                 

                                 

                                よこたの鶏玉うどん啜りながら ふと気づいた…

                                 


                                岡山の団体に所属した方が効率いいんじゃねぇ

                                またも問題発言 (笑)


                                ではまた

                                 


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