新着情報

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    10月16日 New
    2017年10月8日 飛騨側からの御嶽山 継子岳

    10月15日 New
    2017年10月8〜9日 白山 (美濃禅定道〜加賀禅定道)

    10月14日 New
    2017年9月30日〜10月1日 古座(ハイキング&釣り&カヌー)

    10月10日 New
    2017年10月8〜9日 備中の岩場

    2017年9月23〜24日 ジャンダルム飛騨尾根
    2017年9月23〜24日 谷川岳 馬蹄形尾根
    2017年9月23〜24日 八ヶ岳 小同心クラック・大同心雲稜ルート
    2017年9月20日 前山尾根〜観音山
    2017年9月18日 荒地山
    2017年9月15〜16日 龍王岳III峰北壁登攀
    2017年9月14〜16日 瑞牆山と金峰山...国師ヶ岳
    2017年9月13日 摩耶山(老婆谷ルート)
    2017年9月10日 烏帽子フリークライミング
    2017年9月10日 七種山
    2017年9月9日 甲斐駒ヶ岳
    2017年9月8〜10日 越百山〜南駒ケ岳〜空木岳縦走
    2017年9月6日 上野道枝道
    2017年9月3日 仁川清掃
    2017年9月2日 雪彦山アルパイントレ
    2017年9月2日 名張 香落渓 第一岩壁
    2017年8月30日 川上の滝
    2017年8月27日 七兵衛山 サポートハイク
    2017年8月26〜28日 雲ノ平
    2017年8月25〜27日 甲斐駒 黄蓮谷右俣
    2017年8月23日 双子山
    2017年8月20日 大峰山系 釈迦ヶ岳
    2017年8月19〜20日 北穂東稜
    2017年8月19〜20日 夏山教室 北穂高岳
    2017年8月19〜20日 大キレット
    2017年8月19〜20日 尾瀬
    2017年8月19日 有明山
    2017年8月18〜20日 唐松岳〜餓鬼山〜祖母谷温泉
    2017年8月16日 清水谷
    2017年8月14〜15日 白山
    2017年8月13〜14日 越百山
    2017年8月12〜13日 隠岐 西ノ島 摩天崖ハイキング
    2017年8月11〜12日 台高・黒石谷
    2017年8月10〜11日 錫杖岳前衛壁 中央稜
    2017年8月9日 荒地山〜住吉谷
    2017年8月6日 高野三山と女人道
    2017年8月4〜6日 針ノ木五山縦走
    2017年8月3〜7日 剱尾根主稜
    2017年8月1〜3日 西穂高岳
    2017年7月29日〜8月3日 南アルプス大縦走!!!
    2017年7月26日 摩耶山 黒岩尾根
    2017年7月22〜23日 夏山教室 八ヶ岳
    2017年7月20〜23日 W五郎を繋ぐ縦走
    2017年7月19日 東六甲
    2017年7月19日 高御位山ナイトトレイルラン
    2017年7月15〜17日 南ア南部 光岳・上河内岳
    2017年7月15日 名張 香落渓 第一岸壁
    2017年7月15日 百合ヶ岳
    2017年7月12日 摩耶山
    2017年7月9日 御在所岳中尾根
    2017年7月9日 大山蓮華を愛でに八経ヶ岳
    2017年7月8日 夏山教室 比良山
    2017年7月8日 雪彦アルパイン
    2017年7月7〜10日 利尻島・礼文島お花見トレッキング
    2017年7月2日 赤目渓谷 長坂山
    2017年6月28日〜7月1日 タイ クラビ
    2017年6月28日 座頭谷
    2017年6月24〜25日 北八ヶ岳
    2017年6月24日 八ヶ岳(真教寺尾根・県界尾根)
    2017年6月18日 六甲 読図トレ
    2017年6月14日 地獄谷東尾根
    2017年6月12日 三十三間山
    2017年6月11日 学能堂山
    2017年6月10〜11日 八ヶ岳全山縦走 1泊2日
    2017年6月7日 打越峠〜横ノ池
    2017年6月4日 三つ峠 屏風岩クライミング
    2017年6月4日 大台ケ原 1995サマーコレクション
    2017年6月4日 六甲クリーンハイク(県連統一行動日)
    2017年6月3〜4日 御在所 前尾根/中尾根
    2017年6月3〜4日 御在所 前尾根/中尾根
    2017年6月3日 富士山
    2017年6月3日 烏谷山〜蓬莱山
    2017年6月3日 富士山BC 板納め
    2017年5月31日 大池地獄谷
    2017年5月27〜28日 備中の岩場
    2017年5月27日 六甲 歩荷トレ
    2017年5月24日 ナガモッコク尾根
    2017年5月21日 中山サポートハイク
    2017年5月20〜21日 槍ヶ岳
    2017年5月20〜21日 立山(山崎カール・御前谷)BC
    2017年5月3,11,20日 5月の金剛山
    2017年5月17日 山羊の戸渡
    2017年5月14日 百里ヶ岳
    2017年5月10日 十八丁尾根
    2017年5月7日 御嶽・継子岳BC
    2017年5月7日 北摂 妙見山
    2017年5月5日 乗鞍岳BC
    2017年5月4〜6日 仙丈ヶ岳
    2017年5月3〜6日 北ノ俣岳 黒部五郎岳縦走
    2017年5月3〜6日 前穂北尾根
    2017年5月3〜5日 朝日連峰縦走
    2017年5月3〜4日 常念岳 山スキー
    2017年5月3日 摩耶山回遊
    2017年5月2日 長野松代 鳶岩クライミング
    2017年4月29日〜5月1日 仙丈ヶ岳 山スキー
    2017年4月23日 焼岳BC
    2017年4月22〜23日 千町ケ峰〜段ケ峰〜笠形山縦走
    2017年4月22〜23日 白馬岳主稜
    2017年4月22日 乗鞍岳BC
    2017年4月19日 白水峡
    2017年4月16日 セルフレスキュートレーニング
    2017年4月15日 雪彦クライミング
    2017年4月12日 洞川梅林
    2017年4月5日 行者山・行者山東観峰
    2017年4月1日 北摂 読図山行
    2017年4月1日 烏帽子岩 クライミング
    2017年3月29日 木ノ袋谷北尾根
    2017年3月25日 伯耆大山 横手口沢BC
    2017年3月22日 五助山
    2017年3月19日 武奈ヶ岳
    2017年3月19日 栂池 天狗原BC
    2017年3月18日 八方尾根 無名沢BC
    2017年3月15日 摩耶山
    2017年3月12日 谷川岳 東尾根
    2017年3月12日 雪彦クライミング
    2017年3月11日 山神社クライミング
    2017年3月8日 観音谷北尾根〜荒地山
    2017年3月5日 伯耆大山BC
    2017年3月4〜5日 西穂高岳 西尾根
    2017年3月4日 氷ノ山BC
    2017年3月1日 鷹取山〜須磨アルプス
    2017年2月27日 富良野岳 ジャイアント尾根BC
    2017年2月25日 三段山BC
    2017年2月25日 ポンポン山(加茂勢山)
    2017年2月22日 黒岩谷
    2017年2月18〜19日 三嶺
    2017年2月18日 不動岩アルパイントレ
    2017年2月15日 清水谷
    2017年2月12日 久手牧場〜夫婦松BC
    2017年2月12日 宍粟・三国平
    2017年2月12日 菊水るんぜ♪
    2017年2月11日 輝山BC
    2017年2月8日 菊水山〜鍋蓋山
    2017年2月5日 栂池・裏鵯BC
    2017年2月4日 宍粟・東山スノーハイク
    2017年2月4日 白馬乗鞍岳BC
    2017年2月3〜4日 八ヶ岳中山尾根
    2017年2月1日 白水尾根
    2017年1月29日 六甲トレラン
    2017年1月28〜29日 鋸岳
    2017年1月28日 氷ノ山BC
    2017年1月28日 武奈ヶ岳
    2017年1月28日 三室山
    2017年1月25日 黒岩尾根
    2017年1月22日 氷ノ山BC
    2017年1月21日 高見山
    2017年1月21日 金剛山
    2017年1月18日 大藪谷〜前山尾根
    2017年1月17日 コルチナ・中土BC
    2017年1月16日 小谷BC
    2017年1月15日 御在所岳
    2017年1月11日 上野道枝道
    2017年1月9日 不動岩 シアター
    2017年1月8日 生駒山縦走
    2017年1月7〜8日 武尊山 赤城山
    2017年1月7日 栂池・天狗原 山スキー
    2017年1月4日 北八ヶ岳スキーハイク
    2017年1月3日 堂満岳
    2017年1月2〜4日 小豆島クライミング

    2016年の記録はこちら
    2015年の記録はこちら
    2014年の記録はこちら
    2013年の記録はこちら
    2012年の記録はこちら
    2008年〜2011年の記録はこちら
    2004年〜2007年の記録はこちら

    2017年10月8日 飛騨側からの御嶽山 継子岳

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      御嶽山北端の継子岳を歩いてきましたぁぁぁheart ..........って、またやってしまいます。
      「パクリ禁止」とのクレームが届いておりますも怯みません。

       

      三連休前半の7、8日で、春の仙丈ヶ岳山行の折より計画していた北岳山行の予定でしたが、初日の天候が芳しくなく予定を変更、ほぼ日帰りの継子岳山行となりました。
      7日午前に関西を出立、夕刻に日和田高原のキャンプ場着でテント泊してゆっくりまったり飲み食いして過ごす。

      前夜の酒量が過ぎたため?8日は出遅れて登山口直近の駐車場は既に満車、最下部の市営駐車場に駐車となり、出立は7時半をまわっていた。
      寝る前に初CLの龍ちゃんから「4時半起きでいいですねー」とあった時、ちょっと引っかかったけれどそのまま就寝、翌日の五の池小屋に到着の頃に「いやいや3時起きよ」と言うとくべきであったと後悔することに。

       

       

      ジョーズ岩というネーミングがいかにも俗っぽい。

       

      途中の蛙岩のところで、Y中さんはもう帰ると言いたかったらしい。

      ブログ担当も二日酔い気味、CLとT中さんは元気満々であった。

       

      8合目を過ぎ森林限界を越えると、

      西北に位置する白山を眺めつつ、会の強々パーティーがあそこを歩いてるんやなあと手を振る。

       

      ところで、先のブログに大門未知子の名前が出てきてビックリ。

      あちらのブログ担当さんは以前より「私、テレビ見ないので」って言ってたはず。
      こちらのブログ担当はテレビ大好きで、大門未知子のは先のシーズから見始め、現在のフィフス・シーズンのみならずアマゾンプライムで1st、2ndシーズンとかため見していているところでけっこうハマってたりする。
      閑話休題、

      御嶽山というか継子岳であります。
      ブログ担当は「私、山では失敗しないので」って言いたいところですが、今回は
      ・行動食を車に置き忘れ
      ・地形図と行程図を往路で紛失
      限りなくヒヤリハットに近い失態を犯してしまった。大たわけでございました。

       

      このあたりでは快晴の好天を疑うことはなかったが、

       

      飛騨頂上の五の池小屋に着く頃にはしきりにガスが這い上がってきまして...orz

       

      しばらく様子見ということで、ぱんだ屋さんでシフォンケーキとチャイをいただいて大休止。

       

      ガスは引く気配がないので、継子岳、四ノ池周遊に出立。

       

      継子岳と継子岳二峰、下部は四ノ池

       

      継子岳 背景が悲しい。

       

      二峰あたりでガスが取れないものかとゆるゆる過ごしていると

       

      剣ヶ峰が見えましたぁぁぁ

       

      三ノ池を眺めて五の池小屋に戻ります。

       

      そろそろ14時をまわるので下山の途に。

      秋色を踏みしめて下り往ってお終い。

       

      前夜発日帰りで同じ小坂登山口から登っていたK村レディスパーティーは、我々のルートとは反対側の火口部の立入禁止エリアを沿うような形でずっと石室山荘の方まで行っていたとのこと。
      飛騨側登山口からのピストンの行程は同じなので、出くわさないはずはないと思っていたものの、LINEでやり取りするのみ、顔を見ることはなかった。
      今更ながらに御嶽山山上の広大さを再認識したのでした。

       


      2017年10月8〜9日 白山 (美濃禅定道〜加賀禅定道)

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        北ア山行を計画していた10月3連休は、残念ながら初日が雨雨

        ならば普段なかなか食指が動かない、古道を辿っての白山1泊縦走をしようということに。

        雨の初日を車の回送日として使えるので一石二鳥手

        ルートは、石徹白(いとしろ)から美濃禅定道を登り、別山・御前峰・大汝峰と縦走し、

        加賀禅定道を下り一里野までの50km弱(たぶん)の道のり。

        土曜日。午後に神戸を出発して下山予定の一里野に車を一台デポ。

        そこから3時間かけて登山口の石徹白(いとしろ)へ移動する。

        片道3時間の車回送は金曜夜発の土日山行ではできないところがこの山行の"ミソ"ふふっ。

        石徹白を6時前に出発。

        「私、遅いので先頭歩きます」というT奥様がいきなりぶっ飛ばし、

        ブログ担当と"半袖王子"改め"半袖さん"はバテないように深呼吸・深呼吸(笑

        神鳩ノ宮避難小屋には1時間10分で到着。

        ブログ担当も最後尾から皆の後ろ姿を写真に撮るが、追いつくのに一苦労アセアセ

        予報通り本日は最高の登山日和晴れ 雲海が素晴らしいkyu

        一ノ峰手前から見た三ノ峰(左)と別山(右)

        背丈の低い笹原の稜線を歩く。これがとても気持ちが良いペコちゃん

        笹の間の広葉樹も色づき、景色も素晴らしいのでございます紅葉

        御手洗池からの別山。御前峰から見た姿とは大分印象が違う。

        別山まで来るとようやく御前峰が見えました。

        本日の泊地 南竜ヶ馬場までもう少し。

        途中、休憩をしつつも13時半にテント場に到着。

        やることも無いので早速宴会ペコちゃん

        テント場は平らで広くとても快適。

        2日目も夜明けを待って6時発。

        御前峰・大汝峰を経由して加賀禅定道を辿る。

        「私、遅いので」と大門未知子ばりに自身満々で先頭を歩き、

        やはり70分で御前峰到着・・・

        "半袖さん"は快晴で気分が高揚し"羽"を生やしてフェアリーににじ

        今日も雲海がすばらしい。北ア・乗鞍・御嶽が頭を出す。

        御前峰からは池巡りをして大汝峰へ

        大汝峰から七倉山分岐への道。これがまた素晴らしい眺め。

        そして、登山者の数が一気に減る。

        この道を歩くのは北へ抜けるか、釈迦新道を歩く人だけか。

        別当出合からのピストンの方も、大汝峰から少し北に降りれば見えるので是非お勧めしたい。

        七倉山分岐から四ッ塚山へ。加賀禅定道を辿る。

        北竜ヶ馬場を過ぎるとこれから辿る尾根道がはるか遠くまで見渡せる。

        ん〜、白山ってすごいね!!

        てっきり樹林帯だと思っていたので、感動もひとしお。

        快適な這松・笹原歩きで距離を稼ぐ。

        ず〜っと先まで道が見えるあ

        美女坂の頭を過ぎると滑りやすい道となるが、今度は紅葉が素晴らしい。

        檜新宮の手前から振り返ると、歩いてきた稜線(中央右)と、はるか遠くに四ッ塚山(中央左)が見える。

        御仏供水(おぼくすい)へは登山道から下り3分、登り5分。

        本来の加賀禅定道はこの御仏供水からハライ谷沿いについていたそうな。

        そんな古道にも惹かれます。

        15時に車道へ降り立ち、車道を歩いて一里野スキー場まで。

        こんな雄大な景色が白山にあるとは知らなかった…

        美濃禅定道・加賀禅定道、素晴らしい道です。


        2017年9月30日〜10月1日 古座 (ハイキング&釣り&カヌー)

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          重い荷物を背負ったり、高い岩壁に張り付いたりばかりではなく、

          たまにはレジャーっぽいこともしてみたいリラックマVer.2

          ということで紀伊半島南部の古座川にてキャンプ&ハイキング&フィッシング&カヌーき

          「カヌーやってみたい人募集」ということで18人が集結

          キャンプ地は古座川一枚岩の河原

          岩ゴロゴロだけども、そこは山をやる人々…

          ”涸沢のテン場に比べりゃ天国みたい”

          ということで少々の土木工事で快適なベースキャンプが完成手

          テントは山屋らしくエスパース(笑

          初日は山チーム、釣りチーム、そして酒&散歩の留守番チームに分かれて行動。

          山チームは獄ノ森山へハイキングペコちゃん

          釣りチームは港の堤防で夕飯ゲット!!

          サビキでキンギョ(ネンブツダイ)と15センチ程の小アジをバシバシ釣り上げる。

          夕方、ベースキャンプに戻り宴会開始。

          釣ってきた小アジは”なめろう”に。日本酒が美味い手

          4チームに分かれてご飯を作ったので少量多品種のアテで酒が進むあひょうパンダ

          河原は直火焚火OKなので焚火を囲んで深夜まで月

          二日目は一枚岩から古座川河口近くまでカヌーで下る。

          古座川町のレンタルカヌーを利用。

          全くの初心者多数でしたがレクチャーをしていただき、少しは不安は解消。

          というか今年は水が少なく転覆することはまずないとのこと・・・

          では早速、一枚岩の前で乗り込みまずはぷかぷかと、、、

          これ楽しい(笑

          一枚岩からゴールまで18kmと結構長い。

          魚が泳ぐのを見ながら清流を下る。

          せっせと漕ぐが流れが緩やかなのでなかなか進まず。

          水量が少なく途中カヌーを引きずって進む場所もあるが、まぁそれも楽しみのうち。

          途中で数回休憩を取りながらタイムリミット15分前に無事全員ゴールしました。

          ということで山と海と川を堪能した週末でした晴れ


          2017年10月8〜9日 備中の岩場

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            それでは足早に3分で駆け抜けます

             3分ブログ

             

             

            連休は備中へ

            というか休日はほぼ備中だ

             

             

            どこも岩場の染み出しが酷く登れるエリアといえば「元祖 奥の院」

            クライマー集結。大盛況

             

             

            お世辞にも写真撮りが上手いと言えない知人が珍しく

            撮ってくれた1枚…

             

             画質も構図もいま一つ (笑)

             

            翌日は初「1ルンゼ」へ

            備中マルチはスケールデカすぎて ヌレヌレ

             

            撤収

             

             

            結局、元祖リピート

            朝から登って降りて登って結局2時間のアプローチ。 しんど…

             

            だから、「山は嫌いだぁー!」

            山岳会の異端児まさかの爆弾発言  (笑)  えない

             

            完。


            2017年9月14〜16日 瑞牆山と金峰山...国師ヶ岳まで

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              瑞牆山と金峰山を歩いてきましたぁぁぁheart ..........ってちゃいますか。

              お馴染みのシークエンス的センテンスですが、しばし途切れておりますので借用してみました。(^_^;)

               

              瑞牆山荘のところからしばらく往きますと早々に瑞牆山の威容に見えまして感嘆。すごい

               

              間もなく、富士見平に到着。

              テント泊装備のザックをデポして瑞牆山をピストンします。

               

              ちょっと寄り道してしまうも、山頂到着。

               

              この日は先を急ぐでもなく、南に切れ落ちた断崖を見下ろしつつ、寝転がっておよそ小一時間もゆっくりまったり過ごしてしまう。

               

              どこよりも目を惹くのは東に連なる金峰山、その見事な稜線に魅せられてしまったわあ。

               

              富士見平に戻り、大日小屋でのテント泊の手続きを済ませ、翌日の分も見込んだ分量の水を確保して小一時間ほどの道程を往く。

               

              幕営した後、無人の大日小屋を探索に、・・・絶句となる。

              この日のテン泊は私のと二張りのみでした。

               

              前日眺めやった金峰山の稜線ですが、大日小屋から大日岩を過ぎ砂払ノ頭に至るまではずっと樹林の道行き。

               

              砂払ノ頭

               

              視界が開けてからは岩稜の道行き、北面の信濃側にのみハイマツが繁っている。

               

              五丈石まであと少し

               

              三等三角点がある山頂は直ぐそこ、前日に引き続いての天候に360°の展望が映えること。

               

               

              北奥千丈岳、国師ヶ岳、朝日岳、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山...無理かなと思いつつ計画書にはあそこまで行くように記したけれど.....ここで既にあきらめモード。orz

               

              大弛峠を経て国師ヶ岳には13時前に着。

              タイムアウトと判断し、今回はここまで。

               

              すぐ目の前にあった北奥千丈岳にも立ち寄る。

              こちらは奥秩父山塊の最高峰らしい。

               

              大弛峠へ戻ってこちらに幕営してお終い。

               

              こちらよりの下山は休日のみ運行している乗合タクシーをあてにしていたものの、大弛小屋で確認してみると、折悪しく、台風のため?

              翌日は甲斐側の林道が閉鎖となり運行はない、信濃側の川端下まで行けば小海線の信濃川上駅までのバスがあるよ、

              とのこと。大凡3時間半ほどの林道+車道歩きなのだが、私はそういうの厭わんのでまあええかと。

               

              荒れた林道を2時間ほど、車道に出ることに雨がちらつきはじめ、1時間少し歩いて川端下バス停に到着。

              この時点で下山連絡をして、山行は終了としました。

              小海線信濃川上駅までのバスでの道行きもローカルな感じがGood手

              あれやこれや予定外の道行きなるも帰って旅情がそそられてしまうことに。よき山旅でございましたわ。

               

              帰宅後、詩人尾崎喜八の「山の絵本」を取り出し、同山域を山岳ガイド本のパイオニア河田呂販垢靴神泙竜行「花崗岩の国のイマージュ」(昭和9年作とある)を読み返す。

              当時は富士見平小屋はなく一帯は牧場で遠く甲斐方面の眺望が望め、大日小屋は建てられて間がなかったとある。

              金山あたりの民家に宿を請い、その日は瑞牆山を周遊し、翌日は金峰山に。金峰山からの下山は甲斐側の南に伸びる尾根を辿って、宿のある上黒平着は夜中になっている。

              山と高原地図では破線で記されていて、コースタイムもかなりなもの。

               

              今現在は瑞牆山も金峰山も、それぞれ増富温泉から大弛峠からとアクセスは容易で、関東圏の山人からすれば日帰りの山でしかないわけで、隔世の感ありあり。

               


              2017年9月23〜24日 ジャンダルム飛騨尾根

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                ジャンダルムと飛騨尾根

                 

                (M崎さんの報告書から)

                ジャンダルム飛騨尾根は昨年の残雪期から行きたいと考えていたルート。

                日本登山大系やネットでの情報で5P III級とあったので手頃と考え計画した。

                 

                本来であれば飛騨尾根末端から取り付きT5(第5テラス)からT1に抜けたいところだったが無雪期の飛騨尾根下部は沢や藪の状態が悪過ぎるとの情報があったのでコブ尾根の頭とジャンダルムの間にあるコルからαルンゼを下りC尾根からトラバースして飛騨尾根T3に取り付きT1に抜ける事にした。
                初日上高地から岳沢ヒュッテを経由して天狗沢を天狗のコルまで上がった。天狗沢は2年程前に下った事があったが記憶していた通りガレガレの急登だった。2人組の先行者がかなり離れていたのでそれ程心配はなかったが上部で落石があれば逃げ場がなく危険。
                天狗のコルには昼に到着。奥穂—西穂間のルートは経験があったので偵察に行く必要もないと考え前夜の寝不足と疲れを取るために昼寝しゆっくり休息した。
                天狗のコルのテン場は避難小屋跡の脇に4テン1張り、一段下がった所に1テン1張りできる程度のスペース。テン場は天狗のコルからジャンダルムまでの途中、天狗のコルから少し登った所に一か所、コブ尾根の頭手前に一か所それぞれ4テンが1張りできそうな所がある。もし先行パーティーがいて天狗のコルに空きがなければその二か所で幕営が可能。
                夜は相当冷え込むのではと思っていたがテントを張った避難小屋跡はコルの信州側にあり、飛騨側から吹く風の影響を直接受けなかったので問題なかった。

                 

                2日目は飛騨尾根登攀した後に上高地まで下山するのに10時間はかかると予想していたので夜明け前の5時に出発した。前日は深いガスだったが快晴で絶好の登山日和だった。
                タタミ岩尾根の頭、コブ尾根の頭を超えてジャンダルム手前のコルで登攀準備をしてαルンゼを下降した。αルンゼは天狗沢よりガレ状態が悪く落石の危険性が高い。
                途中小滝が4つあるがロープを出す程のものではない。4つ目の小滝の後に向かって左から小ルンゼが合流しているところから右のC尾根をトラバースして飛騨尾根稜線に出る。はっきりした踏み跡は無いが容易でどこからでも登れる。
                稜線に出てT3から登攀開始となる。1P,2P目は傾斜が緩いのでロープを出さずにフリーで登った。先行していた二人組はロープを出したのでここで追い抜く。

                 

                T2手前の3P目が核心の電光クラック(III級約40m)。ここでロープを出しカムでプロテクションを取りながら登攀した。出だしは少し難しいがその後はホールド、足場は豊富で難しい箇所は無く快適に登った。
                T2以降は容易そうに見えたのでロープを仕舞い登山靴に履き替えた。T1手前の最終ピッチ約30mはフリーでも行けそうに見えたがもし落ちれば奈落の底まで落ちるので再びロープを出し慎重に登り無事完登した。
                飛騨尾根はクライミングの難易度は高くないが両側がスッパリ切れ落ち高度感は抜群。左に奥穂や槍、右に西穂、正面にジャンダルムを望みながら登るのは爽快だった。

                 

                天狗沢

                 

                笠ヶ岳と飛騨尾根

                 

                飛騨尾根と槍ヶ岳

                 

                飛騨尾根T3への取付き

                 

                電光クラック

                 

                最終ピッチから

                 

                行動記録
                22日(金) 20:00 西宮 - 23日(土)02:00沢渡第四駐車場(仮眠)
                23日(土) 06:00沢渡第四駐車場-(バス)- 06:40 上高地07:00- 09:00 岳沢ヒュッテ09:30- 12:15 天狗のコル(幕営)
                24日(日) 05:00 天狗のコル- 06:00 コブ尾根の頭とジャンダルムのコル- αルンゼ- 07:00 C尾根・飛騨尾根取付き- 10:15 飛騨尾根登攀終了- 10:;30 ジャンダルム- 11:45 天狗のコル(テント撤収) - 13:45 岳沢ヒュッテ- 15:00 上高地 - (バス)- 16:30 沢渡第四駐車場- 22:00 西宮

                 


                2017年9月23〜24日 谷川岳 馬蹄形尾根

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                  (T中さんの報告書より)
                  9/23(土)日本一のモグラ駅、土合駅ホームから486段の階段を登り地上に出ると雨はやんでいた。
                  ロープウェイ駅で天神尾根を登る二人と別れ日本三大急登と言われる西黒尾根の登山口へ。雨後のぬかるむ樹林帯をもくもくと登る。
                  巌剛新道との合流あたりから岩場が続く。
                  足がかりはあるもののよく滑るといわれる蛇紋岩が本当につるつるで慎重に登る。
                  見上げても真っ白、振り返っても真っ白。山頂手前の肩ノ小屋で天神尾根組と合流。
                  ガスの粒だか雨だかでしっとりしながら山頂を目指すもやはり真っ白。
                  ぼんやり見える稜線の紅葉に小さな幸せを見いだす。
                  双耳峰のトマノ耳、オキノ耳を過ぎると人気もなくなりまたもやつるつるの蛇紋岩の岩場が続く。
                  中央分水嶺である谷川連峰主脈も見えず、一ノ倉の大岩壁も見えず、気持ちの良い笹原の稜線歩きもガスと雨のぬかるみでただの悪路。
                  武能岳を前に地質が変わりやっとつるつる地獄から解放。
                  360°笹原に建っているらしい蓬ヒュッテ到着。

                   

                  9/24(日)晴れ予報だが外に出ると昨日の呪いはまだ続いている。
                  七ツ小屋山でやっとガスの切れ間から上越のマッターホルン、大源太山が見える。
                  格好いい山容の大源太に励まされながら清水峠に向けぬかるむ笹原に苦戦していると、ここにきて初めて谷川岳が姿を現す。
                  嘘のようにガスが晴れだし素晴らしい秋山を歩いていたことに気づく。
                  蛍光色のように目映い木々、朝日をうけ銀色に輝く笹原、青空を映す池塘、昨日は悪路で時間がかかったが、この日は見惚れて足が止まる。
                  朝日岳から笠ヶ岳へ谷川岳を正面に鮮やかな稜線を歩いて行く。
                  笠ヶ岳山頂では昨日から歩いてきた稜線がぐるっと見渡せ、馬蹄形縦走の醍醐味を堪能、白毛門山頂では燧ヶ岳、至仏山、四阿山などの展望を楽しみ、所々見える谷川岳に別れを惜しみつつ長い長い樹林帯を下る。

                   

                  天神尾根、西黒尾根、谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳、武能岳を一望

                   

                  ガスが晴れると素晴らしい秋山

                   

                  谷川岳を見ながら錦の稜線を歩く

                   

                  行動記録
                  <9/22-23>京都駅21:40=5:30ごろ新前橋7:21=8:33土合駅
                  9:27土合口-11:45ラクダのコル-13:25トマノ耳-13:44オキノ耳-14:49一ノ倉岳-16:42武能岳-17:21蓬ヒュッテ
                  <9/24>蓬ヒュッテ5:00-5:52七ツ小屋山-6:52清水峠-9:39朝日岳-11:35白毛門-15:29土合駅

                   


                  2017年9月20日 前山尾根〜観音山

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                    参加者 19名


                    行動記録
                    阪急 芦屋川駅(9:30)〜前山尾根〜ゴロゴロ岳〜観音山〜鷲林寺バス停(13:50 解散)〜大半の参加者は阪急 夙川駅まで歩行)

                     

                    前山尾根 休憩

                     


                    ゴロゴロ岳頂上

                     


                    前山尾根

                     


                    観音山

                     


                    2017年9月15〜16日 龍王岳III峰北壁登攀

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                      龍王岳

                       

                      龍王岳 北壁

                       

                      III峰3P目

                       

                      奥大日岳からの剱岳

                       

                      (M崎さんの報告書より)

                      台風18号の本州直撃で17日から荒天が予想された為、急きょ予定を1日早めて9月14日夜に出発した。

                      15日は晴天で秋を感じる登山日和だったが16日は朝から稜線では風が強くなりガスが発生し荒れた天気となった。

                       

                      龍王岳は立山の中ではマイナーな存在だが一の越から目前に望む東尾根と北壁は登攀意欲をかきたてられる立派な姿でずっと気になる存在だった。
                      取り付きまでのアプローチは一の越から浄土山に行く一般登山道上部から外れて下って行くのかと考えていたが龍王岳側は次第に切り立った崖でガレており下降は難しい。

                      早々に登山道を離れ龍王岳に向かったが踏み跡がなくやぶ漕ぎと雪渓を超えて行く事になった。

                      龍王岳の登攀ルートは日本登山大系に少し記載があるだけで情報が乏しかった。
                      ネットでトポを入手したがいい加減なものであまり参考にならなかった。
                      全ルート残置のピン、ハーケンも終了点も全く見つからず全てナチュラルプロテクションでの登攀となった。
                      ソロクライミングでは登り返しが必要だがカム2つで支点を作って懸垂下降と登り返しをしたのは初めてで緊張した。
                      今回のルートは事前に入手していた情報では5ピッチだったが3ピッチ目20m程度登った後の
                      テラスで終了点を構築する箇所が見つからずそのままピッチを伸ばして50mほぼ一杯のところで無理やりピッチを切った為合計4ピッチとなった。
                      事前に入手していた情報ではグレードはIII級で難しい箇所はないがしっかりしたプロテクションを取れずにソロで登るのは緊張の持続を強いられた。アルパインクライミングの醍醐味と言えば聞こえは良いが怖い。

                       

                      当初の予定では龍王岳登攀の後に立山三山を縦走して剱沢まで行き翌日剱岳南壁を登攀する予定
                      だったが立山駅からの出発が7時と遅くなってしまった事(この時期6時台発のケーブルは無い)
                      龍王岳登攀で時間がかかった事で日没までに剱沢に到達するのは困難と判断、また翌日16日は朝から悪天となる事が予想された為剱沢まで行くのは諦め雷鳥沢でテン泊する事とした。

                       

                      2日目16日は予定を変更して大日三山を縦走した。久しぶりに一般登山道をのんびり歩いて楽しめるかと思ったが奥大日岳に着いた頃から風が強くなり、間もなくガスが発生して真っ白となった。
                      初めて行くルートだったが大日小屋からの下りと大日平を過ぎてからの急な下りが予想外の悪路で20キロ超のフル装備ではなかなかハードだった。


                      行動記録
                      14日(木) 21:00 西宮→ 02:00立山駅(仮眠)
                      15日(金) 07:00立山駅-(ケーブル・バス)- 08:00 室堂08:20-09:00 一の越 09:15-09:40 龍王岳III峰北壁取付 10:00-12:30 III峰山頂 12:45-14:15 一の越 14:30-16:15 雷鳥沢(幕営)

                      16日(土) 05:30 雷鳥沢- 06:20 奥大日岳-09:00 大日小屋-11:00 大日平小屋-13:30大日岳登山口(下山)14:30 立山駅-21:00 西宮

                       


                      2017年9月8〜10日 越百山〜南駒ケ岳〜空木岳縦走

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                        (T中さんの報告書より)

                        9/8 前夜の雨もすっかり上がりしっとりとした樹林帯をひたすら登る。

                        誰にも会わない静かな道々。

                        トリカブト咲き乱れる水場で水を補給し、この日初めて山道が下りはじめて新鮮!と思っていたら小屋到着。

                        まだまだビールが美味しい季節、それなのに越百小屋ビール売切れ!(泣)orz

                         

                        9/9  少しガスがかかるも登山日和との予報、素晴らしい展望を信じ露を払いながらひたすら登る。

                        越百山山頂はガスですっきりしないながらも御嶽山、北アルプスがチラリ。

                        うっすらブロッケン現象も!ゆるやかな尾根を下り花崗岩で覆われた稜線へ。

                        岩の間を縫うように白い砂地を歩いて仙涯嶺へ。

                        ガスが抜けず真っ白。そそくさと次の山頂を目指す。


                        岩に覆われた西側から東側へ稜線を越えると斜面は緑にあふれ高山植物も目に楽しく、その先には山肌露わな百間ナギが荒々しい。
                        大きな岩が転がる南駒ヶ岳から空木岳へ歩き出すとガスが晴れ、青い空、ハイマツの緑、花崗岩の白、素晴らしい稜線に何度も立ち止まっては見とれてしまう。

                        このあたりから行き交う人もちらほら。

                        空木岳山頂からは東側の牧歌的な雰囲気あふれる空木平、西側の今にも転げ落ちそうな巨石が連なる山肌とバラエティに富んだ景色が楽しめる。
                        降りてしまうのがもったいないと何度も思いながら宝剣岳、木曽駒ヶ岳へと続く急登直下、鞍部に建つ木曽殿山荘へ岩場を下る。

                         

                        9/10  前夜から降ったり止んだりの雨模様。すぐに止むだろうとのリーダーの判断で少し時間を遅らせて出発。

                        艶やかな苔むした樹林帯をひたすら下る。

                        吊り橋を渡り、今更登り返す?!という登りを経て林道へ。

                        長い長い長い林道を歩いて周回終了。

                        東側富士山や南アルプス、北側木曽駒ヶ岳や宝剣岳は雲に隠れ望めなかったが歩いてきた稜線、これから歩く稜線は綺麗に見渡せとても楽しい縦走路でした。

                         

                        左端鞍部にある木曽殿山荘までこんな見渡す限りの心躍る稜線を全部歩いて行ける!

                         

                        仙涯嶺から南駒ヶ岳へ

                         

                        空木岳山頂直下の急登も素晴らしい

                         

                        行動記録
                        9/7 阪神西宮21:00=2:00頃 伊奈川ダム駐車場
                        9/8 伊奈川ダム駐車場6:40-7:29福栃橋-8:25下のコル-10:08水場分岐-11:24 越百小屋
                        9/9 越百小屋5:40-6:47越百山-8:06仙涯嶺-9:47南駒ヶ岳-12:19空木岳-13:54木曽殿山荘
                        9/10木曽殿山荘5:54-6:38八合目-8:02六合目-9:10四合目-10:17伊奈川ダム駐車場

                         


                        2017年9月13日 摩耶山(老婆谷ルート)

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                          参加者 13名


                          行動記録
                          9時半新神戸出発…0935旧摩耶道…1025学校林道分岐…行者小屋跡でスイカ休憩…1045老婆谷…1150天狗道…1220摩耶山(昼飯)1300…1420地蔵谷20X出会い…1605三宮。

                           

                           

                           

                          老婆谷

                           

                           


                          2017年9月6日 上野道枝道

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                            参加者 13名


                            行動記録
                            阪急 王子公園駅(9:30)〜上野道枝道〜摩耶山頂〜杣谷峠〜天狗塚〜ハチノス谷西尾根〜長峰堰堤(15:00)

                             

                             

                             

                            ハチノス谷西尾根

                             


                            2017年8月30日 川上の滝

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                              参加者 11名


                              行動記録
                              阪急 芦屋川駅(9:40)=芦屋ゲート〜土樋割峠〜黒岩谷西尾根〜一軒茶屋〜船坂谷〜川上の滝〜船坂橋バス停(15:15)

                               

                               

                               

                               

                               

                              川上の滝の下流のダム(建設中)

                               


                              2017年8月26〜28日 雲ノ平

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                                (U田さんの報告書より)

                                以前より行ってみたいと思っていた雲ノ平。
                                前々から計画はしてみたのもののの途中で頓挫しかけたところを、
                                T光さんが実現するまでに持ってってくれました。頼もしい。

                                 

                                入山当日の朝は豪雨、またまた心折れそうになるも午前中に天気回復の予報を信じて決行。
                                有峰林道のゲート前で11月のOMMに備えてパッキングのチェックなどして頂きつつ待つこと3時間。
                                9時にようやく有峰林道のゲートが開き、10時前スタートの遅い入山となりました。
                                初日に雲ノ平までひた歩くただでさえ行程の長い計画で3時間遅れの出発は不安がありましたが、F良さんをはじめ先輩方のリードで日の落ちる前に辿り着く事ができました。
                                道中は牧歌的な雰囲気の漂うおだやかな登山道が続いていましたが、最後、薬師沢から雲ノ平までの登りが長時間歩いてきた身体にはきつく感じました。
                                到着が遅かった為か雲ノ平山荘には生ぬるいビールしか置いてなかったのですが、それでもビールの美味しかった事。beer
                                山荘で一息入れて美しい夕日の中を歩く事30分でテン場入りしました。
                                晩はS我さん作のお鍋とF良さんの日本酒日本酒で温まりつつ、疲れてすぐ眠り込みました。
                                昼からは快晴だった為、夜は冷え冷えとモンベル3番のシュラフでも寒さで目が覚めるくらいに冷え込みました。

                                 

                                 

                                二日目は、祖父岳を経て水晶岳へ。
                                水晶岳の山頂付近は水晶の結晶が混じってキラキラと光る岩稜となっていて、岩稜の歩き方をアドバイスして頂きました。
                                目の前には野口五郎岳から延々と続く裏銀座の道が・・また今度はここを歩いてみたいなと思いました。

                                 

                                 

                                そして、ここから見る雲ノ平は山の上が台地になっていて、まるで山々の中のオアシスの様な不思議な場所に見えました。

                                さらに頂上から火口の様な池の見える鷲羽岳を経て、笠ヶ岳、槍ヶ岳を眺めながら三俣山荘までの長〜い下り。

                                稜線上なので景色は壮大なのですが、これはこれで割と足に堪えました。
                                さらに背の低いハイマツの中を延々と歩き、ゴロゴロした足場が良くない岩の中を下り、疲れの色が濃くなった頃に、赤いトンガリ屋根がメルヘンな黒部五郎小舎の姿が。

                                ここはテン場と小屋がすぐ近くなので、小屋前でF良さん作のアテを頂きながらゆっくりビールbeerが飲めました。
                                この日の夕食はU田作のカレーカレーライスが辛すぎて皆様にご迷惑をおかけしました。
                                共同食はマイルドに。を心に刻む事となりました。
                                夕方から雲の出だしたこの日は、前夜とはうって変わって暖かい夜となりました。
                                明け方暑くてシュラフから脱皮していました。

                                 

                                最終日三日目は、カールの中を歩いて黒部五郎岳へ。
                                ここは見渡す限り花畑、その向こうに白いカール壁のかなり美しい場所でしばし見とれました。

                                 

                                 

                                が、向こうの方に見えるジグザグの急登に若干現実に引き戻され、先を急ぎます。

                                山頂到着・・・思わずグズってしまいそうになりましたが、
                                足を前に出せば着くものなのですね。Tさん談。

                                 

                                 

                                山頂を過ぎてしばらくした辺りからガスが・・・ここからはガスの中を小さく登ったり下りたり登ったり下りたり、偽ピークが多く一喜一憂しながら黙々と歩きました。
                                このままガス日和かなぁと思いきや、太郎平に向かう辺りから晴れだして最後に再びきれいなパノラマの中を歩く事ができました。
                                太郎平で少し休み、ここからは一気に下山。

                                肌寒くてもう冬も目の前だな・・というところから、高度を下げるにつれてギラギラと草の焼ける夏の匂いが戻ってきました。
                                今回も素晴らしいメンバーに恵まれ、楽しいだけでなくいろいろな気づきがありました。
                                これからも、先輩方にくっついて行って、いろんな事を吸収したいと思います。
                                いろいろとお世話になりました。


                                行動記録
                                2017/8/25 21:00西宮=3:00頃アルペン村仮眠
                                2017/8/26 6:00アルペン村=10:00 折立駐車場 →太郎平12:30 →薬師沢小屋 15:20 →雲ノ平小屋 17:30 →雲ノ平テント場 18:40
                                2017/8/27 雲ノ平テント場7:30発 →水晶岳 10:00 → 鷲羽岳 12:30 → 三俣小屋 14:30 → 黒部五郎小舎16:30 
                                2017/8/28 黒部五郎小舎6:20発 →黒部五郎カール 7:00 →黒部五郎岳 8:30 → 太郎平 14:00 → 折立駐車場16:00 

                                 


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