新着情報

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    7月8日 New
    2020年7月2日 四国剣山〜次郎笈

    7月7日 New
    2020年6月27〜28日 大菩薩嶺

    7月1日 New
    2020年6月20日 京都北山 八ヶ峰

    6月29日 New

    2020年6月20日 THE 歩荷 芦屋川〜有馬


    2020年4月4日 播磨富士 明神山

    2020年3月20〜21日 谷川岳・白毛門

    2020年3月14〜15日 常念岳東尾根
    2020年2月22〜24日 西吾妻山・安達太良山

    2020年2月8日 美女山

    2020年2月15日 美ヶ原スノーシューハイク

    2020年2月11日 比叡山と鶴喜そば
    2020年2月8〜9日 赤岳
    2020年2月8〜9日 硫黄岳〜赤岳〜阿弥陀岳
    2020年1月25〜26日 雪山教室 大日ヶ岳
    2020年2月1日〜2日 北八ヶ岳 東天狗岳〜北横岳
    2020年1月19日 雪山教室 武奈ヶ岳

    2020年1月18〜19日 本沢温泉中止から〜の白樺湖スキー場
    2020年1月18日 虎子山

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    2020年7月2日四国剣山〜次郎笈

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      梅雨の晴れ間

      ちょうど休みと当たりラッキー(*^^)v

      抜けるような青空と笹原のたおやかな稜線

      太陽に照らされるブナの葉っぱのキラキラ

      なんと言っても山しか見えない

      山深さが素敵すぎます

      次郎笈美しい

       

      突然現れた奇岩

      オオベニウツギ?ピンク色が鮮やか

      ブナの葉っぱが丸くてかわいい

      平日ということもあり、出会う人は少なく

      のんびりと静かに山を楽しむことができました

       

      見ノ越登山口7:54〜リフト西島駅8:36〜剣山9:25〜次郎笈10:22〜リフト西島駅11:42〜見ノ越登山口11:51


      2020年6月27〜28日大菩薩嶺

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        丸川峠口8:25到着

        すでに駐車スペースはいっぱいで、諦めて戻る車もチラホラ

        私たちも、しゃーない戻るかと半分覚悟きめたところ

        さらに先へ進みスペースを見つけくれて駐車できた

        こんな大きな車、私には運転も駐車もとても無理だわ

        CLさん、SLさん、グッジョブです

         

        さてさて梅雨時期ですから足下が悪いかもしれません

        スパッツを付けて準備OKです

         

        貴重な梅雨の晴れ間、ブナ林から光が差し緑が美しい歩きです

        丸川峠で今日初の富士山お目見えです

        写真では確認し辛いのですが、みんなの目でちゃんと見えてます

        苔もしっとりとして、生き生きしてる

        梅雨ならではのお楽しみですね

        大菩薩嶺山頂は展望なし

         

        雷岩で富士山バックに大菩薩湖

        鹿にも出会いました

        今回宿泊の介山荘が見えました

        もうちょっと

        夕食までのひととき

        夕食はキャベツてんこ盛りとカレー

        山で生野菜はうれしいな

         

        夜中は風雨激しい音がする

        翌朝はゆっくり食事を頂き、山筋ゴーゴー体操で体を目覚めさせる

        今回の山行テーマ「梅雨の山を味わう」を満喫する

        しっとり降る雨で、緑がキラキラしている

        ストックを握り慎重に下りました

        帰りに立ち寄った富士宮テラスの富士山カレー

        衝撃を受ける笑

         

        久しぶりの2000mのお山

        心地よく楽しかった

        山もみなさまも有難うございました

        またよろしくお願いします〜

         

        1日目: 丸川峠入口8:25〜丸川峠10:17〜大菩薩嶺12:31〜雷岩12:42〜介山荘13:45

        2日目: 介山荘8:09〜富士見山荘跡8:34〜上日川峠9:02〜丸川峠入口11:31

         

         

         


        2020年6月20日 京都北山 八ヶ峰

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          先月、近場の六甲を少し歩いてみたけれど、以降の休みは梅雨入り前後の天候にやられて、登山自粛後の足慣らしはままならず。
          さほどしんどくなさそうな行程はないか、あれこれ調べてみると、以前より気がかりだった八ヶ峰も、京都は美山側から電車とバスを乗り継いで登れることがわかり、早速に足を向けてみた。

           

          南丹バス八原バス停からスタート

          雨が降る中を、こちら方面の車道をしばらく往き

           

          登山口に至る

           

           

          とてもわかりやすい案内板

           

          小学校前で乗換えたバスの運転手さんは地元の方らしく、八ヶ峰に登る旨をお話しすると、スキー場跡を通って行くんやね、と。

          この辺りがそうなんやろうか。

           

          知井坂分岐に至る。
          若丹国境線に乗り上げたわけか。

           

          案内通り、右手へ。

          左は福井側かな?「名田庄堂本」とあった。

           

          山頂手前あたりで、雨は止んだものの、

          八ヶ峰山頂

           

          ガスで眺望はダメダメ orz

           

          30分ほどうだうだしていたが、ガスは晴れそうになく、下山すべく五波峠方面へ向かう。

          ブナやカエデ等が目に付く、麗しい樹林コースではありました。

          福井側の旅行村登山口との分岐あたり

           

          五波峠かな。
          山頂からここまで、いくつかの小ピークのアップダウンが少々面倒だった。

           

          最初、駐車車両に遮られて気づかなかったけど、かような立派な石碑あり。

          更に国境線を進めれば楽しいやろうなあ、と思いつつここまで。
          遊車道ビレッジラインを田歌方面に下る。

           

          田歌バス停

          背後に茅葺き屋根の家が。そうそう、ここいらは美山界隈でした。

           

          由良川沿いの車道をずっと歩いて、旧知井小学校前バス停に至り、お終い。

          田歌って地名の読みは「とうた」でしたか。そら、わからん。難しい。

          五波峠からおおよそ2時間半の車道歩きがしんどかった。

           

          雨後の雨露滴る樹林を往くのも悪くないとわかっているも、ガスで若丹国境からの眺望がダメダメなのはちょい残念。
          五波峠手前で、この日初めて3人の方と行き交うだけ、静かな山歩きではありました。
           


          2020年6月20日 THE 歩荷 芦屋川〜有馬

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            おっきいザックに、お水たっぷりはいってます。

             

             

            男性 18kg 女性 15kg 歩荷。

            自粛明け、夏山山行に向けてのトレーニングです。

            湿度が高く、日差しはさほどでもないのに、じっとりーと嫌な汗が出ました。

             

            高座の滝で衣服調整。

            CLさんに正しいザックのベルト調整を指南いただいて、少し荷の負担が軽減のしたような。

            でも重いものは重い(笑)です。

            時々、つらさに負けそうになりながらも、やっぱり山っていいなぁー^^

            みんなで登る山って楽しいなぁー^^

            と、にやにやしてしまいました。 

             

             

            一軒茶屋でお昼。どうです!!

            この豪華なお素麺!!

            トッピング、薬味、本格的です。

             

             

            ひと月前のロックガーデンは毛虫パラダイスで冷や汗モノでしたが、

            オトナになられたようで平和に登ることが出来てよかったです。

            横池では睡蓮が白く可憐な姿を浮かべていました。

            そしてこの時期はウツギ、コアジサイで六甲は彩られてステキでした。

             

             

             

             

            2020年夏山、始まります。

            どうぞ無事で楽しい山行になりますように。

             

             

            芦屋川9:10−高座の滝ー雨が峠ー一軒茶屋ー有馬14:35

             

             

             

             

             


            2020年4月4日 播磨富士 明神山

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              夢やかた10:00(Aコース)〜西の丸ピーク10:47〜AB合流点〜明神山11:42

              〜AB合流点(Bコース)〜骨滝10:10〜岩屋池〜夢やかた13:44

               

              案山子たちがお出迎えしてくれます。

              当初の計画では(Bコース)スタートにしましたが、

              登りを岩へを選び(Aコース)からに変更しました。

               

              スタート間もなく岩場が現れます。

              大国岩、マンモスの背、だるま岩が現れます。

              だるま岩は滑りやすいけどトラロープ付いてます。

              まき道もありますよ。

               

              山頂は人で賑わってました。

               

               

               

              瀧の観音さま

               

              気軽に行ける楽しいお山でした。

              次は姫路おでんと合わせていかがでしょう。

               


              2020年3月20〜22日 谷川岳・白毛門

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                昨年2日続けて撤退の谷川岳・白毛門山行再び。
                3連休初日は悪天、ロープウェイも運休、計画を変更してまず白毛門へ。
                登山口の駐車場まで車で入れるほど雪は少ない。
                風の唸り声が頭上に響く。左手には馬蹄形尾根のお向かい、谷川岳。
                雲とガスでモノクロの世界。進む稜線を境に右側は青空も見えている。
                急登を進み、足元が雪一色になりはじめると、
                谷川岳が魔の手を伸ばすかのように、雲行きがあやしくなる。
                松ノ木沢の頭を前に雪が降りはじめ、視界も悪くなり撤退を決める。
                この日の宿は土合駅からすぐの土合山の家。晩御飯は肉厚の赤城牛♡

                 

                 

                念入りに除菌されたロープウェイで天神平へ。
                真っ青な空、ポカポカ陽気。
                昨日撤退した白毛門から馬蹄に続く笠ヶ岳、朝日岳が美しい。
                天神山の稜線までアキレス腱を伸ばしながら急登を行く。
                天神尾根の稜線も雪庇はほとんど無い。
                昨年は埋まっていた避難小屋もすっかり露わ。
                青い空に輪郭をくっきり描いた真っ白な斜面には、
                コロナどこ吹く風、連なる人人人。

                 

                撮影:T.Hさん


                谷川岳から幾重にも続く主稜の先には真っ白な浅間山も見える。

                撮影:K.Cさん

                 

                昨年1日目の撤退ポイント、天狗の溜まり場を通過。
                昨年2日目の撤退ポイント、天神ザンゲ岩を通過。
                あまりにもあっけなくて勿体ない気がしないでもない。
                端まで見渡せないほど広い尾根を登っていくと、

                日本三大急登の西黒尾根と合流、肩の小屋もしっかり雪の上。

                雪庇がクリームのように張り出した稜線の先、

                こぼれ落ちそうなほど人がいっぱいのトマの耳へ。


                 

                心躍らずにはいられない、フルカラーのビクトリーロード。

                耳の上からは燧ケ岳、至仏山、日光白根に武尊山、

                登りたい山がどんどん増えていく。
                人混みの間をすり抜けて、これまた人でいっぱいのオキの耳へ。
                振り向いて目にするトマの耳は岩壁が厳めしい。

                 

                撮影:Iさん

                西黒尾根とトマの耳

                撮影:K.Cさん

                 

                オキの耳から一ノ倉岳までの稜線には細いトレースが見て取れる。

                 

                オキの耳が谷川岳山頂

                提供:T.Hさん

                 

                撮影:T.Hさん


                この先も歩いてみたいと後ろ髪を引かれつつのんびり下山開始。

                途中、凛々しくてかっこいい救助犬のみなさんにも遭遇。

                 

                撮影:K.Cさん

                 

                撮影:Iさん


                下山後は帰阪せず水上温泉泊。

                駐車場から玄関までカートで送迎。はしゃぐ大人たち

                撮影:Iさん


                ステーキ、お寿司と目移りするビュッフェに飲み放題♡

                 


                いっぱい食べて、飲んで、山の話に時間を忘れる。
                山でも、下界でも贅沢な山行となりました。


                2020年3月14〜15日 常念岳(東尾根)

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                  細かい雪が降る中、須砂渡ゲートを歩きだす。

                  気温が高く、体に付いた雪がすぐに融けてアウターが濡れる。

                  昨年は笹が埋もれていたらしいが、今年は雪が少なく

                  藪漕ぎになった。

                  急登のルートをツボ足で歩く。

                  時々凍っているので、笹をわし掴みにして体を持ち上げた。

                  明瞭な踏み跡とピンクテープあり。

                   

                  2178P幕営

                  夕飯はトックスープ、雪と汗冷えした体に沁みわたり

                  美味しく頂きました。

                  天気は良好。朝日が前常念を赤く染める。

                  8:26前常念岳では南岳、大キレット、穂高の絶景を望む。

                   

                  今回は時間と体力を考慮し、前常念岳までとする。

                  天気にも恵まれ、積雪少ない今回の山行。

                  ピークを踏むチャンスもあったと思うが、

                  自分自身の体力とメンタル面が足りませんでした。

                  次回チャンスがあれば、もう一度それらを整えチャレンジしたい。

                  そう思えるドキドキの山行でした。

                   

                  3/14 須砂渡ゲート8:25 〜 高瀬川線63/9:17 〜 宿泊地(2178P)14:47

                  3/15 宿泊地5:24 〜 前常念岳8:26 〜 高瀬川線63/14:11 〜 須砂渡ゲート15:09

                   

                   

                   


                  2020年2月22〜24日 西吾妻山・安達太良山

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                    車で往復1500キロ超、いざ東北へ。
                    磐越道に入ると車窓にはかっこいい磐梯山。
                    麓から見上げる西吾妻山は真っ白ではない。モンスターはガリガリかも。

                    大賑わいのスキー場からゴンドラ、リフトを乗り継ぎ、スノーシューで歩きだす。

                    振り返ると先ほどとは角度の違う磐梯山、登るにつれ猪苗代湖も見えてくる。

                     

                    かっこいいよ磐梯山

                     

                    樹林帯から抜けると、草原のようになだらかな西吾妻山が見えてくる。

                     

                    撮影:Iさん

                     

                    心躍らせ急登を進む。登り切った西大巓からは青空の下、

                    西吾妻山の広々とした山肌を覆うリトルモンスター、安達太良山に、

                    隙なく真っ白な飯豊連峰の絶景が広がる。

                     

                    撮影:Iさん

                    モンスターの向こうに安達太良山

                     

                    生き生きとしたモンスターの間、ふかふか新雪を進む。

                     

                    撮影:Kさん

                     

                    提供:THさん

                     

                    だだっ広い山頂、探し回ったがピークは発見できず。
                    午後から崩れる予報も、ぎりぎり持ちこたえゴンドラ駅を前に小雪がちらつく。

                     

                    本日のお宿は安達太良山のお膝元、岳温泉の岳の湯。
                    温泉で体を甘やかし、ビールで喉を潤してから、名物、ソースかつ丼を食べにお向かいの成駒へ。

                    手作り味噌こんにゃくにモツ煮込、今日の絶景を肴にお酒がすすむ。

                     

                    撮影:Iさん

                     

                     

                    大荒れ予報の日曜日、雪が斜めに降っている。
                    この日の登頂は断念し、くろがね小屋を目指す。
                    登山口の駐車場、昨夜からの雪が20センチほど積もっている。
                    天気図をチェックしながらタイミングを計り出発。
                    スキー場を抜け、樹林帯を進むと唸るような音をたてて風が頭上を通り抜ける。
                    勢至平を過ぎると薄く積もったザックや上着の雪も、風で吹き飛んでいく。
                    硫黄の匂いに気づくと、しばらくして小屋が見えてくる。
                    建て替えの前に見ておきたかったくろがね小屋。
                    雪国の山小屋なのに華奢な骨組で吹き抜けという開放的な空間。
                    レトロなだるまストーブが温かく迎えてくれる。

                     

                     

                    ぬるめ、ツルツルの温泉にゆっくり浸かり、じんわりと温まった体にビールが染みわたる。
                    晩御飯は名物、くろがね小屋カレー。野菜ゴロゴロ味が染みていて美味しい。
                    強風が小屋をガタガタ揺らすのを聞きながら就寝。

                     

                    帰阪の時間があるため真っ暗な中、スノーシューを付けて出発、タイムリミットは8時。
                    取りつきが分からず地形図で目星を付けて進む。夏道に合流、うっすら残るトレースを進んでいく。
                    矢筈森のニセピークに遮られ、なかなか安達太良山が姿を現さない。
                    雲を切り裂き、日が差し、目の前の斜面が赤みを帯びる。

                     

                    撮影:THさん

                    撮影:THさん

                     


                    峰の辻を前に、山頂と乳首を捉える。
                    稜線に上がり、山頂標の前で写真を撮り、急いで乳首の天辺へ。
                    ここまで登ってきたけれど、智恵子の云う、阿多多羅のほんとの空は見えない。
                    強風に煽られながら、それでもみんなとても嬉しそう。

                     


                    下り始めるとあっという間に辺りは真っ白。目指す稜線も見えなくなる。
                    歩いてきたトレースも吹き消され、GPSで位置を確認しながら進む。
                    夏道のしるしを見つけほっとしていると、次々と登ってくる人。山歩渓の貸し切りはここまで。
                    出発の時は見つけられなかった登り口に無事下山、あとはさくさく下るだけ。

                     

                    大荒れの予報で中止になるかもと思っていたのに、
                    楽しいメンバーと東北の山を踏みしめることが出来て、お腹も心も大満足の山行になりました。


                    2020年2月8日 美女山

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                      美女山

                       

                      現会長の肝煎か?2020年早々、ブログにちょくちょく山行がアップされていて嬉しい限り。

                      かような低山をぼちぼち徘徊してる輩もおったりします。

                      そんなんも数の内、投稿数を稼ぐためにとアップしときます。

                       

                      雪の乏しい年度にあって、この日は山行きには天候もイマイチみたい。
                      ならば、いつか赴いてみようとためおいていた山々のひとつに足を向けるもの一興かと。

                      以前に入手した京都山友会による「京都・ふるさと登山50選」に載っていた山。

                      なによりもその山名に魅かれたのでした。

                      1993年に発刊された書籍によったわけですが、この山について詳細に記されている訳でなく、地形図を頼りに歩めるの?かもとの期待があったものの、今現在は地元の方々により登山道が整備されているよう。
                      ならば、そこはあっさり、道の駅マーケスに隣接する観光協会の施設に立ち寄り「美女山を守る会」が提供されている地図を頂戴しまして出立とした。


                      天候の具合もあり、周囲に足を伸ばすことなく、あっさり終えてしまったりで、ご同行いただいた美女を体現されるかのような山友様には申し訳なかったなあ。(^_^;)

                       

                      道の駅マーケス最寄りの登山口から
                      獣除けの柵を開閉して歩き始めます。

                       

                       

                      途上の展望台

                      とはいえ、天候があれで眺めはなんだかなあ〜〜

                       

                      かような低山でも、正真の冬であればそれなり雪があるんやろうねぇ。

                       

                      で、早々に山頂。

                       

                      美女山
                      その名称に魅かれてここまで来ました。
                      雨が降ったりやんだりなんで、もうええかと下山することに。

                       

                      最短の大円寺方面へ下る途中で、ちょい明るくなってきたり。

                      晴れてたら、それなり楽しめるかもね。

                       

                      途中の分岐

                      iPhone11の広角で撮るとこんな感じに。どうでもええかあ。

                       

                      大円寺の登山口に下山完了。

                       

                      京丹波町観光協会のサイトによれば、「名の由来には諸説あるが、美女が横たわっている姿に似ているという説、美女の眉に似ているという説、眉の上に見上げる山ということから眉上山が美女山に変化したという説が地元に伝わる。」とのこと。

                      タイムリーに明智光秀ゆかりの地であれば、当初考えていたように須知城跡へと辿るべきやったかもなれど、不順な天候にそんな気を阻まれた次第。
                      明智の殿様やったか...そう、また、半村良さんの「産霊山秘録」を読み返そうかな...などと考えながら帰途に着いたんでした。

                       


                      2020年1月25〜26日 雪山教室 大日ヶ岳

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                        4回に渡って行われた雪山教室の総仕上げとして、

                        5回目「大日ヶ岳にて雪山テント泊」

                        雪不足で前回の「堂満岳→武奈ヶ岳」に続いて、こちらも伊吹山からの開催地変更です。

                        さすがスキー場、リフトを降りるときちんと降り積もった雪たちが出迎えてくれました。

                        早速アイゼン、ピッケルを装着して出発です。

                        少し登り進んだところで「もっとゆっくりでいいから、アイゼントレでやったように、確実に爪をきかせながら丁寧に歩いて」と指示されました。

                        ふかふかの雪でトレースはしっかりありましたが大日ヶ岳を過ぎると踏み跡も減って、踏み抜き地獄が待っていました。

                        しかも幾度も木々の間を通り尖った枝に進路を阻まれ、買ったばかりのハードシェルに穴あけられたらたまらんわ、といつもより気を張って疲れました。

                        初日に天狗山まで行き(山頂は自己主張なく、ピンクテープ一本でショボくて気の毒でした)越えたあたりでテントを張るによさげなところを見つけ宿泊地としました。

                         

                          

                        テントの設営            

                         

                         

                        ほんとの雪隠、作っています 

                          

                           

                        こうやって使われます        

                         

                         B班テントめしはミネストローネでした

                         

                         

                         

                        2日目、起床、あたたかい朝ごはんの後、身支度を整えテントをたたみ、ワカンをつけてデポしてもう少し先の名も無きピークを目指しました。

                         

                         

                        ワカンのまま、ザックを背負って大日ヶ岳の方に戻ります。

                        ワカン、楽しい!!

                         

                         

                        次はビーコンとゾンデ棒の使い方実践です。

                        ビーコンの送信モード、受信モードの確認後、スタッフさんが送信モードのビーコンを埋めてそれを受講生が受信モードで探してゾンデ棒を刺します。

                         

                         

                         

                        次は、程よいスロープで滑り台を作り、滑落停止訓練をしました。

                         

                         

                        おお、大先輩Tさんも!!

                         

                         

                         

                        たっぷり雪があってよかったです。

                        雪山教室卒業の受講生のみなさま、雪山楽しみましょうね。

                         

                         

                         

                         

                        <参加者の感想>

                        終了山行で、初めてまとまった雪の中で使うアイゼンとピッケル。雪にズボズボはまり体力を消耗。食担では一週間メニューに悩み、相談に乗っていただいたのに最後は全部乗せでおもしろ料理になり、テント生活では先輩方の素早く無駄のない動きに驚き、どれをとってもひとつひとつがとても貴重な情報で刺激的でした。帰りのお風呂では滑落停止訓練で付いたピッケルのあざを見て、何だか嬉しくなりました。丁寧で分かりやすいご指導のおかげで、入門者ながら自分の中ではぐんと成長でき、充実した忘れられない時間になりました。とは言っても本当に忘れないうちに早く次の山に行きたいです笑。  (N)

                         

                        雪山教室に参加して、夏山にはない体験が出来てとても新鮮でした。最後のテント泊、雪のあるところを探して連れて行ってうれしかったです。テント泊では水やトイレを作ったり、わかんで歩くことも滑落停止の練習もとても楽しかったです。スタッフの方々、親切にしていただいてありがとうございました。     (H)

                         

                         

                         

                         


                        2020年2月8〜9日 赤岳

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                          林道は凍っていてチェーンスパイク、軽アイゼンで進みました。

                          布袋蘭保護を呼びかける看板が数か所立っていました。6月ごろが見頃とのこと。

                          行者小屋でアイゼンとピッケルを出しました。

                          文三郎尾根の鉄階段も雪斜路となり踏面に歩幅を合わすストレスなく、

                          しばらく心地よく進めました

                          そしてだんだん傾斜が急になり、右側が切れ落ちたトラバース道では、

                          外側の足でアイゼンを引っ掛けないよう慎重に進みました。

                          ゴツゴツした岩場にたどり着くと頂上はもうすぐです。

                          八ヶ岳最高峰赤岳!!青空、ありがとうございました。

                          風もそう強くないです。

                          眺望を楽しんですぐに頂上山荘の方に移動しました。

                           


                           

                           

                           

                          展望荘への下りでは、強風で氷の礫に打たれました。

                          顔を風下に向け、時折止まって風を凌ぎ短い距離ながら

                          ようやく小屋にたどり着きました。

                          小屋の中でアイゼンを外せたのが嬉しい。

                          冬は大部屋閉鎖ということで個室(2〜3人用ベッド)でした。

                          乾燥室に行かなくても廊下と個室に濡れモノ干し放題、荷物広げ放題で

                          快適でした。

                          食事はバイキングで生ハムとフルーツ杏仁豆腐を集中的にいただきました。

                           

                           

                           

                           

                          翌日、ほんの少しの期待を持って日の出前に小屋の扉に手をかけましたが、

                          3cm開けたところでまっしろな圧力!!

                          予報どおりの強風みたいです。

                          残念ながら朝焼けはのぞめませんでした。

                           

                          午後に向かうにつれて天候は回復するらしいので少しゆっくり目の出発でしたが、小屋を出てすぐにいきなり爆風!!

                          「耐風姿勢」と言われピッケルを刺してかがみこみました。

                          なかなか風はおさまらず何度も体がもっていかれそうになりました。

                          少しマシになってから移動してトラバース気味に進むと、

                          よつんばいでナイフリッジへ。

                          視界の端っこに切れ落ちた両側が見えました。

                          でもアイゼンがよく効いてピッケルも使えたし、ほぼ無風なので助かりました。

                          樹林帯まで降りるとやっとほっと出来ました。

                          改めて雪景色を見渡せました。

                          なにも景色を楽しむ余裕がありませんでした。

                          でも、なんだろう、この高揚感!!

                           

                            

                           

                                   

                           

                          赤岳鉱泉でランチをいただきました。

                          アイスキャンデーではたくさんのひとが楽しそうに登ってます。

                          後で知ったのですがこの日、

                          道具貸し出し無料の初心者向けイベントがあったそうです。

                          そして甲斐駒の花谷さんがヒマラヤトレーニングで

                          泊まっていたということでした。

                           

                           

                          ここでアイゼンを軽アイゼン(スパイク)に履き替え、

                          ダケカンバの林を帰りました。

                          展望荘で八ヶ岳山荘のお風呂無料券とコーヒー券をいただいたので、

                          八ヶ岳山荘へ。

                          それから地元スーパーでおみやげ買いました。

                           

                           

                           


                          2月14〜15日美ヶ原スノーシューハイク

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                            山本小屋8:00。まだ薄暗い小屋でトイレを済ませスノーシューをレンタルし

                            準備して牛伏山目指します。

                            薄っすら積もった雪から下草が顔を出し、そこは草っぱらだとすぐに判る。

                            ケルンと山頂標識らしいものがあり、そこから五竜白馬を望んだ。

                            暖冬とはいえ流石に鹿島槍から白馬は真っ白でした。

                             

                            美ヶ原のシンボル「美しの塔」幸せを呼び込む鐘かと思いき、

                            濃霧が多く遭難が多発した美ヶ原の対策の一つだったのですね。

                            私利私欲に走ったか?数度響かせた。

                             

                            姉さま、楽しそう〜♪

                            美ヶ原のモニュメントの前で全員集合

                             

                            雪が凍りツルツルの下り難所を超えて王ケ鼻に到着〜♪

                            美しい〜♪晴れて良かった。

                            北アルプス、中央アルプス、南アルプスまる見えです。

                             

                            王ヶ頭ホテルでランチ。ビーフシチューお肉いっぱいで美味しかった。

                            レストランで1時間まったりしました。

                             

                            さて下山します。

                             

                            ペンションで宿泊

                            翌日は雨予報のため、早々に山行を諦め長い夜は続くのでありました。

                            お疲れ様でした。

                             

                            ふるさと館8:35〜牛伏山8:47〜山本小屋9:19〜美しの塔9:28〜塩くれ場9:47

                            〜王ヶ頭ホテル10:23〜美ヶ原10:27〜王ヶ鼻11:02〜美ヶ原11:39〜11:54王ヶ頭ホテル12:56

                            〜美しの塔13:31〜ふるさと館13:36

                             


                            2月11日比叡山と鶴喜そば

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                              まだ2月だというのに、日差しが強い

                              今回は例会初参加だという新入会員Sさんと歩きました

                              雲母坂登山口へ入りすぐ、女性が登山道わきに座り込んでいるグループに出会った

                              仲間の男性が靴底を細引きで固定しているもよう

                              我らものぞき込み、アドバイスをおくる

                              細引きは伸びるからと我ら先輩がザックから出したのは針金と、

                              それだけだと滑るからとテーピング

                              um〜なるほど〜と関心していると

                              Sさんのピカピカザックから、じゃじゃーーーん!

                              ペンチが出てきました

                              針金を切り分けテープを手渡し、私たちは先を目指します

                               

                              木々の間から暖かな日差しを受け、日焼けしそう

                              広い尾根筋に入り、前日に降ったのかまだ白い雪を踏む

                              ポカポカの日差し

                              油断していると、杉林に積もった雪が落ちて背中に入り、悲鳴をあげる私

                              Sさんと年齢が近いSLは、山のお話をしながら歩く。

                               

                              ケーブルカー駅、一面が真っ白でした

                              軽い食事と暖かいスープを頂き一息

                              チェーンスパイクを装着する

                              途中、急な下り坂が凍っていて怖かったけど、無事に坂本まで歩けました

                               

                              お店に着くと、お客さんの列ができていましたが

                              長時間待つこともなく、中庭の見える席に通され

                              美味しくお蕎麦と熱燗を頂きました

                              下修学院〜段ノ尾〜ロープウェイ比叡〜根本中堂〜坂本


                              2020年2月8〜9日 硫黄岳〜赤岳〜阿弥陀岳

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                                八ヶ岳山荘で快適に仮眠。

                                朝支度していると山歩渓会員がいっぱいで会事務所のよう。

                                 

                                週末の天気はあまり良くない。日曜朝は-21℃の予報。風も強い。
                                どんよりした空、それでも時折大同心がちらりと見える。
                                ツルツルの林道、堰堤広場からはたっぷりとは言えないものの、
                                しっかり雪道と雪景色を堪能できる。

                                 

                                赤岳鉱泉で身支度を整え硫黄岳を目指す。
                                樹林帯を登りながら時折見える赤岳、阿弥陀岳には雲がかかっている。
                                目指す天望荘はまだ遥か彼方。

                                 

                                赤岩の頭からは強い風に体を押される。
                                山頂直下の岩陰でピッケルに持ち替え強風の中へ。
                                人気のない山頂から硫黄岳山荘を目指し下っていく。

                                 


                                奥ノ院への登りを前に、空は青空が広がるものの風は一向に弱まらず、
                                予定より時間もかかり、縦走をやめて引き返すことに。
                                残念だが私の心は躍る。肉々しい食事が噂の赤岳鉱泉に泊まれる!
                                目当ての夕飯は期待通りのステーキ!ご馳走さまでした。

                                 

                                 

                                翌日は予報通り風も強く寒さも厳しい。
                                見上げると天望荘あたりは雪が吹き荒れている。
                                赤岳も目指せそうにないため、のんびり下山となりました。


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