新着情報

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    8月13日 New
    2018年7月28日〜8月5日 スイス マッターホルン・ブライトホルン

    8月6日 New
    2018年8月4〜5日 GRなんば&GR姫路 インドア

    8月4日 New
    2018年7月31日〜8月1日 空木岳〜千畳敷

    7月29日 New
    2018年7月21〜22日 蝶ヶ岳〜島々谷
    2018年7月22日 湖北・小谷山
    2018年7月14〜15日 八ヶ岳 天狗尾根〜ツルネ東稜
    2018年7月14〜16日 編笠山〜赤岳〜蓼科山

    2018年7月21日 小川山3峰レモンルート
    2018年7月14〜16日 錫杖岳 左方カンテ・1ルンゼ
    2018年7月18日 摩耶山回遊
    2018年7月11日 摩耶山
    2018年6月30日〜7月1日 白峰三山
    2018年6月29日〜7月1日 富士山
    2018年6月27日〜7月1日 タイ クラビ クライミング
    2018年6月27日 荒地山
    2018年6月24日 高野7口ハイキング1回目 町石道
    2018年6月16日 備中 権現 クライミング
    2018年6月15日 大和三山 天香久山
    2018年6月14日 小川山屋根岩2峰セレクション フリーマルチ
    2018年6月9日 御在所岳中尾根
    2018年5月26〜27日 備中 2ルンゼ・レイクビュー クライミング
    2018年5月20日 御在所前尾根
    2018年5月19日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年5月12日 宍粟50名山 三国平
    2018年5月5〜6日 備中 長屋坂・2ルンゼ クライミング
    2018年5月1日 雪彦山 友人登路+温故知新 フリーマルチピッチ
    2018年4月30日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年4月29日 根子岳と四阿山
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (前半)
    2018年4月28日〜5月2日 日本オートルート(立山〜槍ヶ岳) スキー縦走 (後半)
    2018年4月28〜29日 帝釈 花小岩・岩谷 クライミング
    2018年4月22日 三室山と竹呂山
    2018年4月21〜22日 備中 長屋坂・元祖奥の院 クライミング
    2018年4月14日 不動岩 アルパイントレーニング
    2018年4月8日 蛇谷ヶ峰
    2018年4月7日 備中 権現谷 クライミング
    2018年3月31日〜4月1日 備中 長屋坂・リバーパーク クライミング
    2018年3月31日 栂池 天狗原BC
    2018年3月24日 白馬 金山沢BC
    2018年3月21日 インドアクライミング GRなんば
    2018年3月30〜31日 八ヶ岳 阿弥陀岳北西稜
    2018年3月18日 西穂高岳西尾根(1day山行)
    2018年3月17〜18日 OMM LITE TOKUSHIMA-KAIYO
    2018年3月17〜18日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年3月11日 氷ノ山BC
    2018年3月10〜11日 烏帽子岩・駒形岩 クライミング
    2018年3月4日 平湯 輝山BC
    2018年3月3日 蓼科 車山 BCクロカン スキーハイク
    2018年3月3日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年2月25日 氷ノ山BC
    2018年2月24〜25日 備中 杉田ロック クライミング
    2018年2月17日 インドアクライミング GR姫路
    2018年2月10〜12日 八ヶ峰&古民家の囲炉裏で…
    2018年2月10〜12日 大堂海岸 クライミング
    2018年2月8〜19日 北海道BCツアー 十勝連峰
    2018年2月4日 氷ノ山BC
    2018年1月28日 笠形山
    2018年1月28日 インドアクライミング GRなんば
    2018年1月27〜28日 天狗岳 雪山教室修了山行
    2018年1月21日 綿向山
    2018年1月20〜21日 八ヶ岳赤岳〜硫黄岳縦走
    2018年1月20日 烏帽子岩 クライミング
    2018年1月14日 霊仙山
    2018年1月14日 雪山教室3 伊吹山
    2018年1月13〜14日 備中 長屋坂 クライミング
    2018年1月7日 比叡山〜仰木峠
    2018年1月6〜8日 日光白根山 那須岳
    2018年1月4日 烏帽子岩 クライミング

    2017年の記録はこちら
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    2018年7月28日〜8月5日 スイス マッターホルン・ブライトホルン

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      マッターホルン(4,478m) はヘルンリ小屋 (3,260m) から標高差 1,218m。

      事前の高度順応無しに4,000mを超える高所でこれだけの標高差を日帰りするのは

      かなりハードな山行になると覚悟はしていたが、

      結果は所要時間17時間にも及びルートファインディングに悩まされた山行となった。

      当初の計画では初日か2日目にロープウェイで3,883mのクラインマッターホルン
      または足を延ばしてブライトホルンに登り、高度順応をした後に
      マッターホルンを予定していたが、滞在期間中の天気予報は晴れのち曇り時々雷雨と不安定、
      5日間の短い滞在でチャンスを逃す訳にはいかないので
      ツェルマット到着2日目にヘルンリ小屋まで上がり、
      天気が崩れればヘルンリ小屋で待機し問題がなければ
      そのまま次の日にマッターホルンに登る計画に変更した。
      結果的にマッターホルン登頂翌日8月1日は午後から天気が崩れたが
      それ以外の滞在期間中は概ね快晴だった。とても運が良かった。
      取り付き
      マッターホルン・ヘルンリ稜は一般ルートでクライミングはIII級程度、
      困難な部分は無いがルートファインディングが難しい。
      日本の山の様な目印は無く、様々な所に踏み後があるので正しいルートを探すのがとても難しい。
      間違った踏み後に入って行くとガレており岩も脆く危険。
      突っ込むと進退窮まる危険性がある。
      またヘルンリ小屋からソルベイ避難小屋までのルートは稜線ではなく、
      東壁にかなり入り込んだところを左上していく。
      下から見ると山頂まで稜線が綺麗に伸びているので
      心理的に稜線上にルートを取りたくなるが間違っている。
      基本的にガイド登山を前提に考えられている様で
      小屋の食事や出発はガイドパーティーが優先されるし
      ルートに印があればガイド不要になってしまうから印をつけないという事かもしれない。
      7月31日、ヘルンリ小屋では朝4時に朝食で4時半から。
      10組程度のガイドパーティーが全員出発した後に出発した。
      ガイドパーティーは最初から早いスピードであっという間に置いて行かれたが
      前日に取付きから少し上まで偵察をしていたので最初の部分は暗い中迷う事はなかった。

      最初のピナクルは下部を左上した後に右上し右から回り込む形で上部に抜けるが
      暗い中でのルートファインディングが難しく、ガイドレスの他2パーティーと前後して
      行ったり来たりを何度か繰り返しながら進んだ。
      2つ目のピナクルは東壁にかなり入り込んで左上する。
      稜線にあるこのピナクルは右手に見るだけで接近しない。
      このルートも非常に分かりにくい。3つ目のピナクルで初めて稜線に出て右側から巻き、
      再び東壁に入って直上気味にしばらく上るとソルベイ避難小屋に到着する。
      標高は 4,003mでいよいよ4千メートルを超す。
      ソルベイ小屋前で日の出
      ソルベイ避難小屋(無人小屋)はトイレの匂いが強烈に臭いが
      小屋自体は想像していたより整備され
      ブランケットも置いてあるのでビバークには問題なさそうだった。
      ソルベイ避難小屋には08:30頃到着。
      前日ヘルンリ小屋でガイドから聞いた話しでは
      通常11時頃からガスが出始めるので山頂には9時到着するのが理想と聞いていたので焦る。
      高度順応ができていない為か息切れがして体がとても重く、
      気持ちは焦るのにスピードが上がらない。
      頭痛や顔のむくみ等の自覚はなかったので
      そのまま上に向かっても大丈夫と判断したがかなり辛かった。
      ソルベイ避難小屋から山頂までは基本的にルートが稜線上となり
      フィックスロープが張られているので迷う事はない。
      マッターホルンの肩でアイゼンを装着、ピッケルを出す。
      山頂手前100m程度からは雪稜で大勢の踏み後があるので問題はないが
      右下は 2,000mほど切れ落ちる北壁で高度感が半端なく緊張する。
      山頂前の雪稜
      7時間半かけてようやく登頂。
      5時間程度で到着できると考えていたが想像以上に時間がかかった。
      ルートファインディングが難しく下山にも同じ程度の時間がかかる
      と考えていたので 山頂では登頂の喜びをゆっくり噛みしめる余裕もなく
      Iさんと握手を交わし何枚か写真を撮って早々に下山を開始する。
      山頂では北側の雄大な景色を見る事ができたが東も南もガスで視界が悪かった。
      マッターホルン(4,478m) 山頂
      下山は登りと同じ道だったが再びルートファインディングに苦労した。
      スケールが大きく目印となる特徴的な地形が少ないので
      下から見る景色と上から見る景色の違いが大きく、
      Iさんとああでもない、こうでもないと相談しながらの下山となった。
      ソルベイ避難小屋に到着したのが16:30。
      21時過ぎの日没までにヘルンリ小屋に到着するのは困難かもしれず
      ソルベイ小屋でのビバークを考えたが、ガスが晴れた事と
      翌日の天気があまり良くないと予想され体もまだ動くので下山する事とした。
      その後も各所でルートファインディングに悩み
      最終的にヘルンリ小屋に帰着したのは日没直後の21:20だった。
      翌日8月1日はのんびりヘルンリ小屋からシュバイツゼー駅まで下山し
      ロープウェイでツェルマットに戻ってゆっくりした。
      マッターホルンはぎりぎり成功のハードな山行だったが
      4千メートルを超える海外の山に登頂できた事は非常に良い経験と思い出になった。
      パートナーのIさんに感謝!!
      ブライトホルン (4,164m)
      8月2日はブライトホルン (4,164m) に登頂した。
      この山はマッターホルングレーシャーパラダイス駅 (3,883m) まで
      ロープウェイで一気に上がり、氷河の雪原を2時間弱で登れる手頃な山で
      大勢の人がひしめく山頂だった。
      文句なしの快晴で360度のパノラマを楽しめた。
      ブライトホルンから見るマッターホルンは正面が東壁で
      ヘルンリ稜側から見る姿とだいぶ違う。
      あの急峻な山に登頂したのだと思うと感慨無量だった。
      マッターホルン東壁
      ブライトホルン (4,164m) 登頂
      8月3日はハイキング。
      ロープウェイでゴルナークラート (3,089m) まで行き、
      モンテローザ (4,634m)の威容を眺めてから
      逆さマッターホルンが見られるリッフェル湖に立ち寄り
      リッフェルベルグ駅まで美しい景色を満喫した。
      モンテローザ(左)とリスカム
      ブライトホルン (4,164m)

      ツェルマットでは自炊設備のあるホテルに滞在した。

      物価がとても高いところなので外食はせず

      スーパーで食材を買って部屋で自炊して食事を楽しんだ。

      簡単な物で済ませたがそれでも夕食は一人3000円程度になった。

      ビール(3−400円程度)ワイン(1000円以下)は安くて豊富。

      部屋のバルコニーからはマッターホルンが正面に見えて予想以上に良いところだった。
      Residence Patricia 6泊約 ¥57,000
      ヘルンリ小屋
      1泊2食(夕食、朝食)CHF150(約¥17,000)
      水代 2L CHF9

      Swiss half fare pass CHF120 (鉄道、ロープウェイが半額となる)


      2018年8月4日〜5日 GRなんば&GR姫路 インドア

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        熱い...

        いや違う、暑い。


        エアコンとボクの投稿が無くては眠れない夜を過ごしている人

        も多いかと思います、

        そう信じて今日もなんとか生きてます。


        目の覚めるような暑い..いや違う、熱い投稿をしたいのですが

        週末のルーティンはジムのプラスチックの状態確認。


         



         

         




        染み出し一つありません、さすがです (笑)

         

        ただGRなんばのリードエリアの室温30℃...劣悪


        これではパフォーマンスも落ちます。





        ホームゲレンデGR姫路は快適温度、シンディーもご満悦。

         



        登っててもまったく面白くない反復トレーニングの日々が毎週続きます。

        でも言い訳や後悔が無いように夏をいかに面白くなく過ごすかが

        フリークライマー道というもの。



        でもね、オヤジだってひと夏の思い出が欲しい...




        こいつが最高に、うめぇーからいいか (笑)

         


        ではまた
         

         


        空木岳〜千畳敷

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          weekdayの休日を利用して、中央アルプスへ行ってきました

           

          菅ノ台バスセンターから池山林道終点登山口へ

          池山尾根、出会う人も少なくソロ登山者一人とペアが2組ほど

          静かな山歩きです

          水場、しばし休憩のつもりが、ソロの男性と話し込み大休止となった

          茂みに入るとお花も咲いていて、木洩れ日もありリラックスできる場所

          迷い尾根からハクサンフウロ、ニッコウキスゲが咲いていた

          終盤は寝不足と疲労が重なって、思うように足が進まない

          そんなにキツイ登りだとは思わなかったのに

          汗が止まらないし、意識が遠くなりそうだった

           

          駒峰ヒュッテまで、あと1時間というところ

          やっと先が見えてきて安堵した

          森林限界に入り、ハイマツの登山道を歩くと

          駒石が見えてきた

          奇岩が点在していて目を楽しませてくれる

          こちらはイワツメクサとトウヤクリンドウでしょうか

          ヒメウスユキソウと思われるお花にも会いました

           

          駒峰ヒュッテに着くと、着替えをして

          テラスで食事

           

          翌朝、空身で空木岳へご来光を見に行き

          そこでドローンを操縦する男性に出会いました

          通称ペンタさん、

          たいへんラッキーな出会いでした

          山頂ではガスが掛り、ご来光は期待できないと諦めてましたが

          日が昇るにつれて、ガスが晴れて見事な雲海で空がオレンジに染まる

          周囲の人たちも静かに時間の流れを楽しんでいる

          そんな素敵な山でした

           

          ご来光を十分に満喫し、再びヒュッテに戻って

          簡単な朝食を済ませてから行動を始める

          木曾殿山荘ではヘリコブターの荷下ろしを見学して少々時間を要してしまった

          熊沢岳を過ぎ、岩稜帯に入ってくる

          駒峰ヒュッテで出会った人に、危ないところがあると情報を頂き

          自分も多少気になりましたが、ちゃんとステップが付いており

          足場もありで、声を掛けてもらいながらも上手くいったかな

          濁沢大峰付近から、雲行きが怪しくなり、とうとう雨が降り出した

          徐々に雨粒が大きくなり、遠くで雷鳴が聞こえてきた

          不安が過ったが、縦走路は明快、歩きやすい

          先へ急ぐことができた

          長かったが、ようやく千畳敷のロープウェイに無事に着きました

           

          今回、予定よりも時間がオーバーしてしまった

          ガスが掛っていた分、気温は抑えられていたと思うが

          それでも、水の不安や終盤のバテがきた

          次回の山のトレーニングと位置付けていたが、不安が残ったかな

          しかし出会いも山も満足な山行でした


          2018年7月21〜22日 蝶ヶ岳〜島々谷

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            縦走と古道歩きの蝶ヶ岳〜島々谷例会です。

             

             

            7/21 上高地から横尾まではいつもの楽しいお散歩コース。
            横尾から蝶まで、ゆっくり登る。
            槍見台ではくっきりはっきり素敵な槍が見え、励まされてようやく蝶へ。
            ここからの槍・穂高連峰の眺めはいつ見ても圧巻で、それぞれの想いでこの景色を見つめる。

             


            しかし、予報どおり霧が立ち込めた為、雷の危険を考え歩を進める。
            大滝山へ向かうルートは、お花畑の中を散策する気持ちの良いルートで始まる。
            コバイケソウが生い茂る中、蝶のシンボルの花であるキヌガサソウもきれいな花を咲かせている。
            様々な花をみつけ、皆でこれは〜花かなと歓談楽しく大滝山荘へ。
            ひっそりたたずむ静かな山小屋で、その前の斜面にはニッコウキスゲなどのお花畑が広がっていた。

            晩御飯は盛り放題の牛丼とおでんに唐揚げ、トマト。
            盛り放題なのに、大盛りなのは私だけ…。

             

            7/22 今回の山行のメインであるクラッシックルート。

            山荘からすぐ大滝山南峰にでる。

            ここまでも暗くてあまりよく見えなかったが、見事なお花畑の中をゆるやかに下り、樹林帯に入る。
            中村新道はしっかり分かりやすいルートで道もよい。
            が、しかし、大滝槍見台に着くと、一斉に信じられないくらいの虫にたかられた。
            特に、私の顔にたかっていた虫の数がもの凄かったらしく、S井さんにいきなり虫よけスプレーを顔面に放射される。
            面食らい、少々咳き込んだけど、おもしろくって大笑いさせてもらう。
            槍見台のやぐらから見る槍、穂高連峰の眺めも素敵だけど、下で虫が待ち構えているような気がして、おちおち休憩もそこそこに先を急ぐ。
            虫よけネットをかぶり、スプレーをかけるが、それでもかまれてぽりぽりかきつつ歩き、徳本峠小屋へ


            お姉さんがとても念入りにお掃除をされているせいか、ここのトイレはとてもきれいで、気持ちよく使用させていただく。
            ゆっくり休憩をとり、岩魚留小屋へ向かう。
            途中、力水があり水の補給もできる。冷たくておいしい水であった。
            峠沢を下り、いよいよここからは気持ちの良い沢沿い歩きが始まる。
            何度か橋を渡るが、どの橋も立派で道も整備されており、大変歩きやすい。
            2週間前の大雨でかなり崩れた箇所も多々あるが、安全に歩けるようにきちんと整備されていた。
            感心しつつありがたく歩き岩魚留小屋へ到着。
            ここの水場はいただけないが、かの有名な桂の古木に出会い感動してしがみつき、パワーを頂く。
            島々谷に注ぎ込むワサビ沢はXのようになっており、それは見事である。
            また、辺り一面苔がうっそうと茂り、まるでもののけ姫の森のよう。

            廊下状の谷間に桟道が続き、気持ちよく歩を進めると、瀬戸の滝があり、美しい白い渓流が離れ岩の間を縫うように流れ落ちる。
            長時間のルートであるが、本当に楽しませてくれ、気持ちよく歩けた。
            左手に美しい南沢を眺めつつ、炭焼窯跡や秀綱夫人の碑など、古人へ想いを馳せながら二俣へ。
            ここまできたら、あともう少しと島々へ向かう。
            標高2614mから720mまで下るので、暑さが堪える。

            無事、島々に到着した私達は、冷たいジュースを一気飲みし、丁度良いタイミングできたバスに乗車することができた。
            クーラーのきいた車内で気持ちよく転寝をし、束の間の休息を得て、無事帰路に着いた。
            このクラッシックルートは確かに長いが、とても素敵なルートであった。

            秋の紅葉もさぞかし見事ではないかと推察する。また、ぜひ訪れてみたい。

             

             

             

             


            行動記録
            7/21 上高地5:55→明神館6:41→徳澤園7:38→横尾8:28→槍見台9:15→第2ベンチ9:51→第3ベンチ11:04→蝶ヶ岳への分岐11:55→蝶ヶ岳ヒュッテ12:21→蝶ヶ岳山頂12:45→三俣・大滝山分岐12:58→大滝山北峰14:16→大滝山荘14:20

            7/22 大滝山荘3:55→大滝山南峰4:08→大滝槍見台6:04→明神見晴らし7:04→徳本峠小屋8:08→岩魚留滝10:18→岩魚留小屋10:20→離れ岩11:05→二俣12:20→新島々14:15

             

            (S谷さんの報告書より、写真提供はI永さん)

             


            2018年7月22日 湖北・小谷山

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              河毛駅前の浅井長政とお市の方

               

              湖北にあり琵琶湖を望む小谷山にあった浅井長政とお市の方の居城であった小谷城を自分の足で歩き、城郭跡を見て当時の雰囲気などを思い浮かべながら歩いてみようと思っていましたが、今年の暑さは半端ないくらい危険な暑さで、参加された皆さんにはとても過酷な1日だっただろうと反省しましたが、皆さんに喜んで頂いて少し安心しました。


              コースはとてもしっかりと守られて湖北の山城として、シーズンには多数の歴史ファンが全国から来られ、地元のガイドさんの案内で登られる方も多いようです。


              私たちも今回は青春18きっぷを利用して、河毛駅から小谷城戦国歴史資料館へ行きそこから史跡を順番に廻り、途中からの琵琶湖や伊吹山を眺めながら、小谷山(大嶽城跡)に登り一周するルートを約4時間余りで歩いて出発地点の登山口に戻って来ました。
              本日参加の皆さま、暑い中ご苦労さまでした。

               

              小谷山全景

               

              本日のゴール・小谷城戦国歴史資料館にてヽ(^o^)丿

               

              行動記録
              大阪駅8:00—新快速—9:26米原9:34−北陸線普通—9:50河毛駅10:30〜こはくちょうバス(¥200)10:49小谷城戦国歴史資料館(登山口)追手道10:53…11:23望笙峠…
              11:32金吾丸…11:51小谷城本丸跡…12:10京極丸跡(昼飯)12:30…13:10小谷山(大嶽城跡)13:15下山開始…13:51福寿丸…14:03山崎丸…14:30小谷城登山口(大休憩)
              15:10…徒歩で河毛駅へ15:45着:16:18発北陸本線新快速で17:40大阪着・解散

               


              2018年7月14〜15日 八ヶ岳 天狗尾根〜ツルネ東稜

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                スイス遠征前のトレーニングとしてバリエーションルートの天狗尾根〜ツルネ東稜に行った。

                暑い中での天狗尾根の急登は体力を消耗した。

                ツルネ東稜の下りは誤った踏み跡が多くありルートファインディングに苦労した。

                良いトレーニングになったと思う。

                 

                 

                カニのはさみ

                 

                大天狗

                 

                 

                 

                行動記録
                7/13(金)21:00 住吉発 - 7/14(土)02:00 美しの森駐車場(仮眠)
                7/14(土)05:15 美しの森駐車場 - 07:30 出合小屋 -08:00 天狗尾根取付-10:30 カニのはさみ-12:00 大天狗取付 -13:15 縦走路 -14:00 キレット小屋(テント泊)
                7/15(日)06:30 キレット小屋 -07:15 ツルネ -ツルネ東稜 -10:00 出合小屋 -11:30 美しの森駐車場 - 20:00 住吉

                 

                (M崎さんの報告書より抜粋)

                 


                2018年7月14〜16日 編笠山〜赤岳〜蓼科山

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                  7/14 天気良好の三連休、観音平の駐車場からあふれた車が路肩にずらっと停まっている。

                  緩やかに登り始めるが、徐々に大きな岩を乗り越え、虫を払い、たどり着いた編笠山頂は真っ白。
                  これまた大きな岩を飛び移りながらどんどん下る。振り向くと登りの時には見えなかった丸い編み笠の山容が素敵だ。
                  登るにつれ崩れそうなザレた山肌に圧倒されるギボシに比べ、意外と地味な権現岳をピストンし、長い梯子で少し渋滞、旭岳、ツルネへ伸びる稜線に心が躍る。
                  キレット小屋で小休止、ここから脆い岩場の登りだが人気が少なく気持ちはのんびり。赤岳直下の分岐からは人も増え山頂はやはり賑やか。
                  ビールで頭がいっぱいになりながらザレた下りを経て本日の宿へ。
                  暑さも和らぎ、ガスも晴れ、阿弥陀岳や地蔵尾根、遠くまで裾野を広げる峰々を眺めながらジョッキで飲む生ビールの美味しさといったら!

                   

                  7/15 富士山、南、中央、北、とアルプスくっきり、奥秩父は金峰山の五丈岩まで見える。日が昇りきらないまだ人気がない道を行く。
                  岩場や梯子がある南八ヶ岳に対し、シラビソや苔むす北八ヶ岳はのんびりとした樹林帯歩きのイメージだったが全然そんなことはない。
                  大きな岩がゴロゴロしてのんびりなんてしていられない!
                  中山あたりから高見石小屋までの下りは滑る滑る。
                  筋力、体力を思いの外消耗。
                  高見石小屋で小休止、あげぱんを食べなかったことが今でも悔やまれる。
                  お昼ごはん何食べようと考えながら麦草峠到着、目の前にそびえる茶臼山への登りを前に大休止。
                  あまり標高差もなく、ゆったりした山容だが傾斜が緩やかなため登山道はつづら折れずほぼ直登。
                  朝から長時間歩いて来た身にはこたえる。
                  展望台で涼やかな風に吹かれ、枯れ木が賑わう縞枯山を経て雨池峠へ。
                  雨池山、三ッ岳を登るか、ショートカットして小屋でビールか、というリーダーの問いかけに私の答えは言うまでも無い。
                  雷鳴が聞こえだし雨がポツポツ。
                  本降りになる前に小屋到着。
                  北横岳ヒュッテの晩ごはんは馬肉すき焼きごちそうさまでした。

                   

                  7/16 さわやかな朝日とはうらはらに、リーダーは蜘蛛の巣を払い、木々の雨露でびっしょり、巨岩地帯、悪態をつきながら下る。
                  双子池までたどり着きようやく一息。
                  ここからゆるやかに最後の登りへ助走が始まる。
                  ずっと遙か遠くに見えていた蓼科山がいつの間にか目の前に。
                  力を振り絞り大きな岩が積み重なった登山道を登っていく。ゴロゴロした岩を敷き詰めた、だだっ広い山頂からは編笠山、赤岳と歩いてきた稜線が全部見えているけど遠すぎてよく見えない!

                  森林限界を超えると岩肌が凜々しく、積み上げたジェンガのように脆い岩場だったり、梯子や鎖場もあるが意外と歩きやすい南八ヶ岳から、コメヅガやシラビソ、苔の緑あふれる樹林帯、足元は岩がゴロゴロしてとても歩きにくい北八ヶ岳まで、様々なピークを越え、時には素通りし、いくつもの峠に降り立ち、いろんな小屋で休憩し、八ヶ岳の多様性と複雑な地形を、うだる暑さの中、無数の虫に集られつつ堪能しました

                   

                  権現岳かっこいいと思っていたピークはギボシでした

                   

                  権現岳からの心躍る稜線も真っ白

                   

                  コマクサの絨毯

                   

                  富士山と赤岳

                   

                  南八ヶ岳の岩稜帯、かっこいい石尊峰

                   

                  緑あふれる北八ヶ岳へ、西天狗の後に小さくラスボス蓼科山も見えている

                   

                  右二つ目、文字通り笠のような編笠山からいっぱい歩いて来ました


                  行動記録
                  7/14 観音平7:06-9:57編笠山-11:40権現岳-14:35赤岳-15:07赤岳展望荘
                  7/15 赤岳展望荘4:26-6:19硫黄岳-8:16東天狗岳-13:59縞枯山-15:23北横岳ヒュッテ
                  7/16 北横岳ヒュッテ4:06-4:19北横岳-6:54双子山-9:07蓼科山-11:24蓼科牧場

                  (T中みさんの報告書よりまんま引用)

                   


                  錫杖クライミングサバイバル

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                    飛べないシェフaoです。

                    初投稿します。

                    ブログには何度か登場させてもらってますが・・・

                     

                    7月の3連休は錫杖岳 左方カンテ 1ルンゼ に行ってきました。

                    渡渉は、大雨の日が続いたにも関わらずひざ下ぐらいの水位だった。今回のルートは、班長は2回目。しかし一部登っていないルートがあったので今回は完登する目的で。aoは無雪期は初めて。事前に研究はしていたが、岩の弱点を見極めないと途端にランニングは取れないし、難しくなるので緊張した。晴天続きでとてもありがたかったのだが暑すぎてバテた。今回は3♯〜0.1♯のカムを持参(0.75♯は2個)。しかし、0.5♯を使う場面が多かった。aoのフォールを止めたのも0.5♯。

                    夏本番!

                     

                    今回の渡渉の様子

                     

                    緑の中の緑のテント

                     

                     

                    7月14日左方カンテao:ロープなしでも行けそうな斜面をランナウト気味で進む。黄道光に取りつくパーティーがいた。支点はそこから少し上がったところだ。➁班長:ピナクルまで緩い斜面を進む。ao:ピナクルを乗り越えて右の滑り台のような斜面に出る。斜面に走るクラックにカムをセット。目の前の岩は、はじめは手がないが一つ目のガバを取ると後はガバガバ!

                     

                     

                    ぅ丱鵐匹鬟肇薀弌ト苗后Г咾辰舛腓咾舛腓離船爛法爾鯏俘機Bで後ろの壁をけりながら登る。ao:問題なくサクサクと登れるが、ランニングが取れない。左側を意識して登ればランニングはとれたかもしれない。班長:立派な木を登りスタート。木がなかったら結構難しい。ao:濡れ気味のスラブ。細かいフレークを拾って登る。ガッツしかない。必死で0.2♯のカムをフレークにきめた。最後は濡れ濡れブッシュ!班長:ほぼ散歩。

                    頂上付近。のどかな感じ。どこででも寝られそう。

                     

                    下山は、スラブ手前まで懸垂。そこからは、ロープの流れるままに注文のルートの水平テラスまで懸垂。右を意識しながら草付きテラスまで懸垂。そして谷まで懸垂。飲み水は空っぽだったのでそのまま沢の水に顔を突っ込んだ。

                     

                    715日1ルンゼao:トポと照らし合わせるも、30メートルあるところが20もない。ついでにピッチを切れるところもない。クラックにあらゆるサイズのカムを利かせながら登る。昨日に引き続きのクライミングと言うこともあって、サイズの見極めは冴えている。先行パーティーがピッチを切っているところの手前に来るころには3♯と0.5♯のカムだけになっていた。先行パーティーの人に少し上がったところが正規の支点だと教えてもらった。同じようにそこでピッチを切ることも考えたが、少し上がればきちんとした支点があるならばと思い、班長にロープの残りを確認した後登ることにした。

                    クラックに0.5♯をきめる。クラックを利用しながら体を右に移動させる。右手は比較的いいホールドに届く。左手は甘いスローパー。まずいなと思った瞬間足が滑りフォール。3メートル弱下のテラスでバウンド、そして2メートル落ちて逆さまで宙刷りになった。班長が大丈夫か!と聞いてきた。私は最悪だ!と答えた。血の気が引いて行くのが自分でもわかった。どうなってしまうんだ私は...。息を整えて先行パーティーがピッチを切ったところまで登った。私は0.5♯のカムで止まっていた。あちこち痛いけど、自分の状態がよくわからない。容態が悪くなる前に助けてもらいやすくする必要があると思い、とりあえず班長に上がってきてもらうことにした。急いでフォローの引き上げシステムを構築した(左側にピナクルがあった)。これで私がどうかなってもロープを使って来てもらえる。かなりしんどかったがロープを引き上げ班長と合流できた。そして、懸垂支点が必要なので、私が落ちた斜面を班長に上がってもらい引き上げてもらった。そこでしばらく大休止。後続のパーティーには先に行ってもらった。私はと言うと左のお尻が猛烈に痛い!休みたいのにまともに座れない。お尻を半分浮かせて休まるわけがない。しかし、打撲以外の痛みはなく登れそうだったので行けるところまで行くことにした。H苗后У憶なし。なぜだか異様にだるい。ao:またしてもランニングが取れず。息も絶え絶え登る。イ虜玄蠅妨える凹角を眺め登攀を終了することにした。バテながら浮石の多い斜面を2回の懸垂で降りた。取り付きでまた大休止。テン場に戻った。人間、体に強い衝撃を受けると物凄く疲労するらしい。1ピッチしか登っていなかったのに12時間くらい歩き倒したような疲労感を感じたのも説明がつく。アルパインでは落ちたらだめだ。

                     

                     

                    テン場に戻り、晩御飯の準備。

                    まともに座れず、半ケツでガパオライスを作る。

                    おしりは割れてしまいましたが、ガパオライスはおいしくできました。

                     

                    ◆行動記録

                    7月14日(土)5:45駐車場→7:30テン場8:15→9:00取りつき→1:20前衛フェース頂上手前の草付き→2:40懸垂終了→4:00テン場

                    7月15日(日)6:00起床、7:20スタート→7:55取りつき→15:00テン場

                    7月16日(月)6:00起床 下山9:00


                    2018年7月21日 小川山3峰レモン

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                      フリーマルチ シニアNW治&S子

                      6月の小川山2峰セレクションに続き、3峰レモン登攀

                       

                      1P=フェイス+クラック 5.6

                      2P=トラヴァース 5.7

                      3P=オリジナル 5.6

                      (カムを忘れたので、ハイライトのサンデークラックは断念)

                      4P=フェイス 5.7

                       

                      1P目

                      右の岩、左の岩を攻略

                      いきなりのワイルド感に高揚します。

                       

                      2P目のトラバースルートは、指1本の穴に神経を使っての、ジワリ移動。

                      終了点から、隣の2峰。ここで、高度を体感。

                       

                      3P目のサンデークラックが美しい!

                      これを登るのが目的なのに、なのに…

                      カムを忘れて…足首にもテーピングをして、戦に備えたのに…

                      幸い、オリジナルルートがあるので、継続登攀できました。

                       

                      3ピッチ目終了点から、2峰を見る。

                       

                      レモン終了

                      4P目リード担当のS子は、あまりにも薄いカチしかない垂壁に、ビビりが出現。

                      ザック置いて空身で行くと口走ってしまった。

                      でも、空身だと、何だか負ける気がして、ザックを背負う!

                       

                      頂上の展望は最高

                       

                      下降は2回で、取付き上部に

                       

                       


                      2018年6月30日〜7月1日 白峰三山

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                        6/30

                        登山口から見上げるほどの急斜面、一般登山道ではないので構えていたが、歩きやすい道、苔むす鮮やかな樹林帯、銀竜草がいっぱい目に付く。

                        メリハリのある急登を登り詰めると池山御池小屋が建つ開けた熊笹の草原に出る。

                        小屋を偵察がてら小休止。

                        さらに高度を上げ池山吊尾根の稜線へ。

                        森林限界を超え鳳凰三山など見ながらの稜線歩きのはずが右も左も真っ白。

                        ハイマツと岩の間を縫うように歩いていくと稜線は緩やかに視界いっぱい原っぱのように広がりボーコン沢ノ頭に到着。

                        ガスの合間に北岳のかっこいいバットレスが見えたり隠れたり。

                        徐々に岩場の険しい稜線になるが、斜面いっぱい小さな花が咲き乱れ風にそよぐ姿に心和む。

                        ガレた最後の急登を登りきり虫いっぱいの山頂からはうすぼんやりとした展望を楽しむ。

                        山荘に向けてトラバース道へ進むと終わり間近のキタダケソウも見られた。

                        絶景をつまみに喉を潤したいがやはり真っ白。明日に望みを託す。

                         

                        7/1

                        風は少しあるが昨日と一転、空は澄んでいる。

                        かはたれ時、進む先には明るい月、その横には火星がきらり。

                        昨日歩いてきた長い稜線の後から空が赤らむのをちらちら振り向きながら歩いて行く。

                        左手には雲海に浮かぶ美しい富士。

                        中白根山山頂でちょうど日が昇る。

                        格好いい北岳、甲斐駒ヶ岳、雲に覆われながらも仙丈ヶ岳の伸びやかな山容も見える。

                        これから歩く天空の稜線、それに並ぶ赤石山脈、八ヶ岳、奥秩父山塊、北アルプスも見渡せる。

                        真っ青な空に向かって歩いて行くように伸びやかな稜線。

                        西農鳥岳を超えると大きな岩のガレた道に。農鳥岳から北岳を目に焼き付け黄色い鐘塔まで降り立つ。

                        先へと続く白峰南嶺に未練を残しつつ大門沢へ。

                        何度か不安定な徒渉を経て樹林帯をどんどん下り、ぶらぶら林道を歩いてお疲れさまでした。

                         

                        北岳、鳳凰三山のシルエットが美しい

                         

                        赤く染まる空、雲海に浮かぶ富士山

                         

                        斜面一面のお花畑

                         

                        最高峰と第二高峰

                         

                        天空の稜線歩き

                         

                        この夏歩く赤石山脈を見据える二人

                         

                        (T中みさんの報告書より抜粋)

                         


                        2018年7月18日 摩耶山回遊

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                          参加者 11名

                          行動記録
                          阪急 王子公園駅9:30〜上野道〜摩耶山頂〜桜谷道〜徳川道〜20クロス〜分水嶺越林道〜再度公園〜市ケ原〜新神戸駅16:30

                           

                          当初計画では摩耶山頂からは双子山に向かう予定であったが、35℃を越える猛暑の下、体力消耗の少ないルートに変更した。

                           

                          上野道の登り風景(とても暑い(*´ω`) 

                           

                          摩耶山から桜谷の下り

                           


                          2018年7月11日 摩耶山

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                            参加者 15名

                             

                            行動記録
                            新神戸駅9:30〜市ケ原〜天狗道〜摩耶山頂〜上野道〜神戸高校前バス停15:20


                            今月上旬の西日本豪雨の影響を考慮して、歩行ルートを比較的無難と思われた天狗道〜上野道に変更した。

                             

                            豪雨により布引貯水池入口閉鎖の為、迂回路へ…

                             

                            天狗道 豪雨に削り取られた登山道

                             

                            テゥエンティクロス上部の斜面崩壊写真

                             

                            天狗道 稲妻坂の登り風景

                             


                            2018年6月29日〜7月1日 富士山

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                              吉田側5合目から富士登山

                               

                               今年も7月1日の富士山・山開きに合わせて登ろうと計画をしていました。
                              当初、青木ヶ原ルートで五合目の佐藤小屋を経て八合目で泊まってと思っていましたが、参加メンバーの都合もあり昼間に車で移動して五合目の佐藤小屋で一泊し、ゆっくり高度順応しながら山頂を目指そうとしましたので、私たちは高山病になることもなく日の出も含めてすごく良い天気の中、富士山を楽しんで帰って来ました。
                              次回は前にも歩いたのですが青木ヶ原の樹林を見ながらのルートを歩いて山頂を目指したいものです。

                               

                              富士山吉田側にて

                               

                              トモエ館にとうちゃこ

                               

                              7月1日の富士山からの日ノ出

                               

                              行動記録
                              6/29大阪7:00出発—阪神・名神・新東名‐御殿場IC−富士五湖道路-スバルライン‐富士山五合目駐車場14:45…15:15佐藤小屋(宿泊)
                              6/30佐藤小屋7:30…8:00六合目…休憩多数…12:53八合目・トモエ館(宿泊)
                              7/1トモエ館出発3:24…4:21日の出…5:08吉田側山頂(休憩)…5:50剣が峰…6:05静岡県側下山口…6:25吉田側山頂…7:30トモエ館(休憩)…下山専用道8:42…10:18六合目…10:42富士山・五合目登山口…駐車場11:05-スバルラインから東名・名神を経て19:30梅田駅前

                               

                              (N原さんの報告書より抜粋)

                               


                              2018年6月27日 荒地山

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                                参加者 15名  

                                行動記録  
                                阪急岡本9:30…9:50八幡谷…10:30打越峠…横池…11:30荒地山(お昼ご飯)12:00出発…12:30芦屋ゲート(トイレ休憩)…13:10芦屋の森…前山ルート分岐…14:30前山公園…15:00芦屋川駅前で解散

                                 

                                八幡谷登り風景

                                 

                                芦屋ゲート手前の渡渉風景

                                 

                                 


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